3回
2017/11 訪問
脳内に激しく刷り込まれるほどの絶頂を何度も味わえる数少ない名店
2017/11/08 お昼ご飯
【活鰻の店 つぐみ庵】
大好きなつぐみ庵にきたぜよ。
昼一組、夜一組の1日2組しか取らないから毎月定期的に予約させてもらっている。
今日も千鳥の大悟似の息子さんがいなくて、大将のお父さんでした。
何かあったのかなと心配しつつも、前回の記憶が脳内に激しく刷り込まれているため豚子のよだれがものすごいことになっていた。
豚子的日本一の焼き鳥も健在だ。うまうまっす!
そんでやっぱり「白焼き」で即絶頂に達する。ビックン、ビックン!
一度目の絶頂のあとの「うな重」で二度目の絶頂を迎えるのであります。
今回の来訪で改めて思い知らせたのが、ここの佐渡のトキ米の凄さだ。
炊き方もあると思うが、米のパワーが純粋にすごいんだよね。たとえるならば、熟成を遂げたうなぎのタレに米が負けてないって感じ。秘伝のタレに負けない米ってどんだけ~!ってことで伝わるかしら。
豚子は毎月1日をこのお店の予約をとるためだけに捧げている。それは間違ってないと確信に至る回であった。次回も楽しみにしておりまする。
「心配すんな!お前の声なら俺たちに聞こえてるっ!」―漫画『ワンピース』のルフィの言葉より
Don’t worry. I can hear…your voice!!
2018/01/05 更新
2017/09 訪問
日本一焼き鳥→美味すぎ失神白焼き→他のお店で「うな重」食べられなくなる超絶「うな重」のコンボ
2017/9/21 夜ご飯
【活鰻の店 つぐみ庵】
豚子が大好きなお店のひとつ。
豚子ランキング上位に食い込む素晴らしい超絶名店だ。
あの寺門ジモンも「うめー」といってたから間違いないよな。
でも昼一組、夜一組の1日2組しか取らないから予約困難なお店でもある。
ネットで有名になる前は普通の街の鰻屋さんだったみたい。
先月来訪したときには、初代のお父さんと千鳥の大悟似の息子さんでやってたが、今日は大悟ではなくお母さんになってた。大悟はどこぞに・・・。
豚子が日本の焼き鳥で一番美味いと思う焼き鳥はここの焼き鳥だ。
その日本一の焼き鳥が出てくる。やっぱやばい。
うなぎの肝とかも出てくる。
そんで「白焼き」でいきなり絶頂に達して、もうどうでもいいやーと無の境地に一撃で到達できるほどの衝撃を受ける。これが俗に言う解脱なのか!?
でもさらにビビるのが、その後に登場する「うな重」でグワーングワーンと体ごと持ってかれるからやばい。
タレは秘伝のタレ系で、米の炊き方も抜群で、ここの「うな重」を一度食べてしまったら、他のはもう食べられなくなるから本当に気をつけよう。
初代のお父さんは話している時は優しい顔だが、たまに超絶鋭い眼光になるから、さすが職人さんだなと感心する豚子。うちわの煽り方もすごいんだ、これが。うちわひとつで火を完璧なまでに操る。
お父さんに聞くとお客さんが来る10時間ぐらい前からうなぎの仕込みが始まるとのこと。
でも冷蔵庫は家庭用冷蔵庫。まさに天才と言いようがないほどすごい。
1日に次の月の予約を取るのだが、豚子は毎月1日をこのお店のためだけに捧げているんだ。
決して良い子は真似しないように。危険過ぎるからね。
こちとら、人生の半分をこのお店のために費やす覚悟で挑んでますからね。
触ると火傷するぜ!
2017/11/28 更新
2018/2/15 お昼ご飯
【活鰻の店 つぐみ庵】
豚子が愛してやまないつぐみ庵。
仕入れの関係でうな重がなかったのだが、ブタナシュラン焼き鳥部門1位の焼き鳥が堪能できた。
ここの焼き鳥はやっぱり別格。
こんな焼き鳥絶対他では食べられない。
最強のつくねに出会えました。
うちわひとつで火を完璧なまでに操る大将の腕と仕込みがすごいんだろうな。
そんでやっぱり「白焼き」で即絶頂に達する。ビックン、ビックン!
素敵な食材と大将に感謝の念。
ご馳走様でした。
「人生は生きるに値するということが、あらゆる芸術の究極の内容であり、慰めである」――ヘッセ