2回
2019/08 訪問
おまかせペアリング
◆ペアリングおまかせ
・一品目
シャルドネのシャンパン × 2種の雲丹〜あさり出汁かけ
・二品目
日本酒 × 帆立の間にカラスミ〜青海苔添え
・三品目
白ワイン × 太刀魚を揚げたもの〜梅肉添え
・四品目
ソーテルヌの貴腐ワイン × 中落ちとフカヒレを和えたもの〜お塩添え
・五品目
メルローの赤ワイン × 穴子と牛蒡 山葵添え
・六品目
シャブリ × 雲丹と卵かけご飯〜卵は筋子を裏ごししたもの
・七品目
純生吟醸 十四代 龍の落とし子 × 握り
握り3貫は、
スミイカ〜お塩とともに
カレイ〜八日寝かせ
とり貝
・八品目
ムルソー × 握り
握り3貫は、
鮪の醤油〆
鮪の炙り〜お塩で
イサキの島寿司〜青唐辛子の醤油漬け
・九品目
辛口純米酒 × 握り
握り7品は、
白キスの雲丹のせ
甘海老
新子
下足〜甘いタレで
穴子を塩で
椎茸〜柚子の香り
干瓢巻き、干瓢巻き稲荷のせ、玉
・十品目
甘い梅
ワインと日本酒でだいぶ酔っ払ってしまったけど、徐々に味のピークが上がっていく構成が素晴らしい!
九品目の時にお腹の空き具合を確認してくれて、もうちょい食べたいリクエストをしたから通常より何かが多い気がします。
ガリは味が立っていて良い仕事。蜂蜜も入っているそう。
干瓢巻きの海苔が他のお店よりも数段美味しかった。
ネタによって酢飯の温度も合わせてくるあたり、良い仕事尽くしで大満足なお店でした。
シャルドネのシャンパン
シャルドネのシャンパン
2種の雲丹〜あさり出汁かけ
帆立の間にカラスミ〜青海苔添え
太刀魚を揚げたもの〜梅肉添え
中落ちとフカヒレを和えたもの〜お塩添え
穴子と牛蒡 山葵添え
雲丹と卵かけご飯〜卵は筋子を裏ごししたもの
ガリ
スミイカ〜お塩とともに
カレイ〜八日寝かせ
とり貝
鮪の醤油〆
鮪の炙り〜お塩で
白キスの雲丹のせ
甘海老
新子
下足〜甘いタレで
穴子を塩で
椎茸〜柚子の香り
干瓢巻き、干瓢巻き稲荷のせ、玉
甘い梅
2019/08/29 更新
【冬のおまかせ】 × 【ワインメインのペアリング】
〇コンテス・ラフォン・ブリュット(シャンパン)
・馬糞雲丹~蛤汁
・冷燻しめ鯖のカラスミかけ
・銀杏
・ばちこ(ナマコの卵巣)
〇ラ・ヴィ・アン・ローズ(ロゼ)
・香箱ガニのみそ、たまご、身を白子でグラタン仕立てに
〇シャンボール・ミュジニー(赤)
・鰹のタタキ
〇カルム・ド・リューセック(貴腐)
・あん肝のホイップ仕立て
〇失念(白)
・筋子のたまごかけご飯~雲丹、金目鯛のせ
・墨烏賊~酢橘、塩で
・平目の昆布締め
・赤貝
・サヨリ~海老のすり身のおぼろのせ
・かわはぎ~肝のせ
〇ムルソー ルイ・ラトゥール(白)
・大間の漬け鮪
・血合岸
・大トロの炙り~岩塩で
〇桃川・にごり酒
・金色の小肌
〇温度を低めにしたカルム・ド・リューセック(貴腐)
・鰺~生姜、葱、大葉、茗荷のおろし醤油
・蛤
・海老
・椎茸
・山葵が効いた干瓢巻き
・たまご
・フルーツのような南高梅
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去年最も気に入った鮨屋を今年も。
ペアリングにハマるきっかけになったお店。フレンチなどではなく鮨屋でペアリング好きになるとは思わなかった。
今回はワインをメインにしてペアリングしてもらいました。
同席した人は日本酒(十四代とか)も出るペアリング。
鮪に赤ではなく、白を合わせてくるのが独特で良かった。
後半に赤メインにペアリングするお店が多いから対比としてもおもしろかったー。
つまみも握りもおいしいのが多すぎてピックアップしにくいけど、
・香箱ガニを白子でグラタン風にしたもの
蟹のプチプチ卵と白子が絡んで抜群においしかった。
・あん肝のホイップ仕立て
スペシャリテは夏とは素材が違うけど、やはり別格にうまい!
夏は中落とフカヒレのホイップでおいしかったけど、あん肝も最高。
・握りで特に気に入ったのは
さより、アジ、かわはぎ、血合岸
季節を変えてまた食べに来たい。
貸し切り状態だったからゆっくり食べていて、気づいたら4時間弱たってました。
体感はあっという間。
おいしくて、満腹。