14回
2026/02 訪問
あたたかな陽だまりのようなやさしい場所
久しぶりのランタンポレルだ
外苑前から路地を入るとお店が見えてくる
やわらかな日差しがお店を照らしている
ちょうど古賀オーナーが店の前を掃いている
自然と笑顔になる
お店に入り、コートを預け、個室へ向かう
自宅へ帰って来たようでホッとする
さあ、ChampagneLANCELOT PIENNE
そして、
いつものように、古賀さんのやさしい説明と会話
からスタートだ^_^
そして今日のコースはこちら
・くにさきOYSTERとキャビア
2013年に国東漁港がヤンマーに相談してはじまった「くにさきOYSTER」構想。
プクッとしてしっかりとした味会いはたまらない
キャビアの食感と相まって、最初から会話が止まる旨さだ
・フレンチたこ焼き
タコは入ってない^_^代わりにシラスだ
目と心が奪われる
・氷見・寒ブリの瞬間キュイと
ミカンのサバイヨンソース
これはなかなかスペシャルだ
はすで包まれた魔法の一品、さまざまな工夫が盛り込まれていた一品
ワインは
「FRANCOISCHIDAINE RESBOURNAIS2022」
・石川・菊芋のポタージュとカカオ、文旦
菊芋の味わいにカカオ!なんとも相性がいい
ふわっふわだ
ワインは
「POMMARD 1ER CRU La Platière2010」
・塩麹に漬け込んだフランス産鴨フォアグラのキューブとブリオッシュ
塩麹のパワーを感じる^_^
なんともマイルドだ、ブリオッシュとの相性抜群
ワインは
「DOMAINELOEWGEWURZTRAMINER
WESTHOFFEN2010」
・北海道・鮟鱇のムニエル ソース・ロワイヤル
このあんこうの火入れは最高だ。
プルプルした見た目としっかりした食感
鍋では味わえない絶妙な温度で丁寧に仕上げたのがよくわかる
舌と脳が大喜びしている
テンション上がる一品
ワインは
「MARSANNAY BLANC "VIEILLES VIGNES"2023」
・広島・神石牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
広島には美味しい牛があちこちにいる
その中でも神石牛は最高だ
ありきたりな表現だが、しっかりとした肉ながらやわらかに煮込まれたあたり、たまらない
そして、この肉のワインは、
「レオネッティ・セラー リザーヴ 2008」
ワシントン州ワラワラ・ヴァレーで最も古く、評価の高いブティック・ワイナリー
香りからかなり好みだ
口に含むと、しばし意識を失う
肉との相性がまたたまらない
古賀さん曰く最近どんどん評価があがりシンデレラワインといわれているとのこと
・埼玉・やよいひめのマリネと抹茶のババロア、ホワイトチョコレート
・レモンのガトー・オペラ
ありがとう^_^
ご馳走さま^_^
2026/02/14 更新
2024/01 訪問
変わらぬ安らぎがお腹も心も暖める
ランタンポレル、そこは時間を超越した永遠不変の空間だ^_^
2024年、新しく佐竹洋幸シェフを迎え、ランタンポレル第3章が始まった。
しかし、店名のとおり、そこには変わらぬ空間と優しさが溢れている。
ドアをあけると古賀オーナーがいつもどおり暖かく迎えてくれる。なんとも落ち着く。
贅沢な優しさと、まるで森林浴のような癒し空間は永遠不変だ
さて、佐竹シェフの料理は初めてだ
ワクワクする
まずはシャンパンで乾杯
そして、
・田舎風パテからスタートだ。
旨みが凝縮されたパテでまずは舌を掴まれてしまう。
そして、
・チーズの塩サブレ
シェフ自ら焼きたてをサービスしていただく
香りもさることながら、一口で心をガッツリ掴まれる。思わず目を閉じて会話も止まる。
そして、
・岩手・広田湾 牡蠣のムニエル
大ぶりな牡蠣はそれだけで目を喜ばせる
牡蠣の旨みが口の中にあふれる。
ワインは、CONDRIEU
古賀ソムリエとの会話がいつもながら楽しい。
料理,ワインの話もさることながら、たわいもない雑談までずっと話していたくなる(次の料理をいただかないといけないのでそうは行かないが笑)
そして、
・聖護院蕪のブルーテ
柔らかく優しいスープだ。丁寧で繊細な香りと味がさらに癒し空間へ誘う。
おのずからメインへの期待感を膨らませる。
ワインは、DOMAINE CAUHAPE
このワインなかなか面白い。辛口ではあるが口に含んだ瞬間甘味を感じる。
そして、魚のメイン
・宮崎・鰆のミキュイ トマトのコンソメ
鰆の低温調理、皮はパリッと身はふんわり
ソースとの相性が抜群だ
ワインは、PULIGNY-MONTRACHET
鰆にあう。
そして、全ての料理に共通していることだが、
塩分が俺好みでかなりいい塩梅だ
優しく素材の味を引きたてている。好きだ
そして、肉のメイン
・北海道・蝦夷鹿しんたま肉のロテイ 赤ワインのソース
「しんたま肉」これがたまらない。鹿の内腿の辺りらしいが肉肉しさもあり、臭みはほぼなく、ついついおかわりしたくなる^_^
ワインは、
MASI COSTASERA AMARONE classico
1999年のワイン、開いた花が少し力を無くしてきたような優しさは鹿のロティにひたすら寄り添い、無性の愛を感じるホッとするワインだ。
そして、デザートとつづく
・洋梨のシブースト キャラメルのグラス
・ミニャルディーズ
・コーヒー
なんとも素敵な時間だ
毎回感じるこの贅沢な時間
そして、まるでマイナスイオンを全身で浴びているような安らぎ
古賀さんの創り上げたこのお店は、永遠に変わらず心を満たす空間であるに違いない^_^
ありがとう^_^
ご馳走さま
2024/01/14 更新
2023/07 訪問
心とお腹の安らぎ
今日はランタンポレルだ
コロナで自粛していたためずいぶんと久しぶりだ
国立競技場を見学し、神宮外苑を散策
12時にお店の扉をあける。
古賀オーナーの優しい声にホッとする^_^
つい、ただいまと言いたくなるお店だ
まるで自分の家に帰ってきたような安心感
たまらない
久々の散策で喉がかわいた
コーススタート前にまずビールで喉を潤す。
さて、改めてコーススタートだ
・レーニアの軽いピクルス
チェリー 中にヨーグルト、黒コショウなどがたまらない。
スタートからじんわりくる。
・じゃがいもの焼きニョッキ コンソメ漬け
・愛媛・鱧のマリネと久保寺さんの野菜
とつづく。
素晴らしい素材だが、その素材たち自身も気がついていないであろう、才能を手間をかけてさらに引き出すシェフの愛を感じる。
・大根とお米のスープ お米のとろみと大根の甘さ、そしてハマグリの旨みが口の中でそっと手を取り合って、なんとものどかだ
・鹿児島の魚ウメイロのポワレ、白ワインソースとスープ・ド・ポワソン。カリフラワーのパテとタマネギが脇を固める。
・山形の三元豚のロティ、来店した頃からゆっくり火を入れたというその肉はピンク色、最高の食感と三元豚の旨みを閉じ込めた、ゆっくり味わいたくなる一品だ
・リ・オ・レ、お米を牛乳とバニラでたいて冷やす
そして、自家製梅ジャム乗せ!
リは(米)、おぶ レは(牛乳)、
いつものことながら、古賀さんの説明も心地よい
・クレープシュゼット モッツレラチーズ、パイン入り ココナツアイスを添えて
ワインはそれぞれの料理にあわせて古賀さんチョイス。
どれも俺好みでありがたい^_^
さて、美味しい料理と美味しいワインに、
素敵な時間
金川シェフの食材への愛
古賀さんとの久々の楽しい会話
心が溶けてしまった
ありがとう^_^
ご馳走さま
#ランタンポレル #l'intemporel #古賀崇 #金川大輝
2023/07/10 更新
2020/12 訪問
祝ミシュランガイド2021星獲得
私のこよなく愛するこちらのお店
オープンから3年、とうとう2021年のミシュランガイドにて星を獲得。心から「おめでとう!」と言いたい。
オープンから脚繁く通い、沢山の素敵な時間を提供していただいたこのお店。ついつい涙腺が壊れ気味だ
さて、今日もまた素敵な時間をいただきにドアをあける。
いつもの優しい時間がそこにはある。
まずは、ローランペリエ グランシエクルNo 24で、
乾杯だ^_^
なんとも爽やかな気分だ
仲間との会話も弾む
そうこうしているうちに料理の登場だ
白子のプリプリ感に上品なスープがいい
そして次のドリンクは
シャンパーニュプランドノワールグランクリュ
料理はかぶだ!くり抜いた中のキャビアとなんとたまらない組み合わせ^_^
さらにニンジンのピュレ+ミモレットチーズはずっと食べていたくなる^_^
そしてシェフのスペシャリテ、カリフラワーのパイ包み焼きだ
なんど食べても幸せな気持ちになる
そしてなぜかホッとする^_^
ワインもどんどんすすむ(写メ参照)
ここで、サバのスープだ
透きとおったスープを口に運ぶとそこはサバワールド
くせになる
もちろんワインはサバにゃん笑(savagnin)
鰆はお腹と背の部位を食べ比べ
なんともやわらかな丁寧な味わい^_^
そして、さらにワインはすすむ
会話もすすむ
楽しい時間だ
そして鴨!こちらも口が喜びを我慢できない。
と、そうこうしていると長野は岡本牧場からは幻の豚ヨークシャー種、千代幻豚が登場だ。なんとも上品な味わい。さっぱりとした甘味が体を震わせる。
美味しいワインに美味しいお料理、
髪の毛一本一本まで喜んでいるのがわかる。
そして、デザート。このアイスの中に仕込まれたシャインマスカットがいい。
コーヒーには、濃厚でクリミーなホワイトチョコ
今日もまた、身も心もお風呂上がりのようなマッタリとした贅沢な満足でいっぱいだ^_^
ご馳走さま
ありがとう
#ランタンポレル #フランス料理 #フレンチ #外苑前 #青山 #ワイン #シャンパン #ミシュラン #ソムリエ #グルメ #岡本牧場 #ヨークシャー種 #千代幻豚 #長野
2020/12/07 更新
2020/01 訪問
心が解放されるひととき
今日は仲間内の新年会^_^
もちろんお店は、外苑前ランタンポレル
オーナーソムリエの古賀さんが最高の時を過ごさせてくれる^_^
そして、金川シェフの手から生まれる料理は、ほんのひと時心を解放させてくれる。
今日はシャンパンからスタート^_^
太ゴボウに人参のピューレ
芽ブロッコリー
素材の味が、大地の味が至福
さらに、帆立の乾燥ひものスープに雲丹
幸せだ^_^
料理に合わせて注がれるワインがまたいい
酒にようのか、古賀さんに酔うのか
気持ちいい
自家製ホカッチャを始めパンも美味しい^_^
そして、シェフのスペシャリテ、ブロッコリーのパイ包み
ホクホクでサクサク、クセになる。
鯖のスープは絶品!
さてさて、今度は大好物のオマール海老だ
プリプリあつあつ^_^
そして、鰆!
シットリと仕上げた感じに、どことなく
春を感じる
ワインは赤、これがまたあう^_^
続いて小鳩だ
焼き加減が絶妙だ、赤みが臭みのないレバーのような味わい。旨い!
絶妙なタイミングのデザートに
そしてアイス
仲間との会話も弾む
今年もいい年になる予感
ありがとう^_^
#グルメ #フレンチ #フランス料理 #ワイン #外苑前 #ランタンポレル
#南青山
2020/01/23 更新
2019/10 訪問
驚きの連続でした^_^
後輩の昇格お祝い
突然の雨に小走りで店に向かう
ドアをあけるといきなり優しい空気が漂う
オーナーソムリエの古賀さんの心遣いがありがたい^_^
まずはシャンパンで乾杯
アミューズから口の中で素敵な時間が始まる
そして、シェフの美味しさへの思いが溢れた料理がつづく
さらにペアリングがまたありがたい^_^
写真を順番によく見て欲しい。
シェフとオーナーソムリエの、
なんとも言えない2人の素敵なタイミング
これもまた一つの味わいだ
そして、サラダ、タコ、魚、肉、それぞれ食材の味、それを生かすシェフの工夫が食べるこちらの想像力を掻き立てる。
旨い^_^
ありがとう
#ランタンポレル
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#フランス料理
2019/10/11 更新
2019/06 訪問
あたたかくそして居心地のいい空間
ランタンポレルは外苑前にあるフランス料理店だ。
今回はシェフが変わり始めて伺った。
いつもと変わらずあたたかく出迎えてくれる。
まずはシャンパン(2009シャピュイ)で喉を潤す。
グラスに注がれた瞬間、素敵な香りが辺りを包み込む。
アミューズは4種類、
千葉県産の稚鮎はタデのソースでいただく。タデの苦味がいあアクセントだ。
サヤエンドウとキャビアも絶妙だ
そして、次は、金川シェフのスペシャリテ、
カリフラワーのパイ包みだ
カリフラワーのホクホク感とパイのサクサク感が口の中を楽しませてくれる。
ワインは、
2013アルザノ・ピノ・グリ・ブルダーバッハ・ル・メニール
続いてスープだ
鯖のコンソメにビシソワーズが入っている。
まずは鯖のコンソメをそっと一口、鯖の風味がパッと広がる。
そのあと、そっとビシソワーズを一口、繊細な舌触りだ。
最後は、混ぜていただく。それぞれの旨味が相乗効果でさらに楽しませてくれる。旨い^_^
ここでなんと、マダコのプレゼ!
柔らかく、かつ、ハギレも良い。このタコは旨い!
ワインは、
2000シャトーヌフ・デュ・パブクロ・デ・パブ・ブラン
から2017リューリー・ブラン・プルミエ・クリュ・モレム
へと続く
魚は、熊本は宝石ハタのポワレソース・ヴァンブラン
こちらも一手間加えたシンプルな調理に引き込まれる。
そして肉料理は、
鴨胸肉のロティ、ソースが旨味を引き出す。
焼き加減も絶妙だ^_^
ワインは、
2011ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・バ・ド・コンプ
から
2003コート・デュ・ローヌレ・ドゥー・アルビオン
へと続く
料理とワイン、なんとも仲の良いすてきなマリアージュだ
アヴァンデセール、
ラム酒のババ
小菓子
素敵なジェフとの出会いの瞬間だった。
ありがとう^_^
#フランス料理店 #フランス料理 #南青山 #外苑前 #ワイン #シャンパン #ランタンポレル #グルメ
2019/06/30 更新
2019/04 訪問
初代世界一のソムリエ、ジャン・リュック・プトー氏のセレクトワインで素敵なディナーを
今夜は久々、本来のフランス料理が食べたくなり、行きつけのランタンポレルへ^_^
そして初代世界一のソムリエ、
ジャン・リュック・プトー氏ご来店!
料理に合わせた6種類のワインをセレクトしていただき、ワインで楽しく素敵な時間をプトーさんと共に過ごすことができた。
さてさて、スタートはシャンパンランタンポレル。
キャビアとサワークリーム。相性抜群!
否応無しにこれから始まるディナーに期待が膨らむ^_^
そして、プトーさん!とても気さくで楽しい方^_^
丁寧な説明と楽しいお話で、料理もワインもさらに美味しく素敵な仕上がりに。
さらにさらに、オーナーソムリエの古賀さんからサプライズでクロ・ド・タールが振舞われ、なんとも言えないピノ・ノワールの香りに酔いしれる。
毎回、驚かさせるシェフの料理に、素敵なワイン。
今宵も幸せをいただいた。
ありがとう^_^
2019/04/21 更新
2018/11 訪問
暖かな暖炉のような
師走に入り、今年も残すところあとわずか。
今日は忘年会第一弾‼︎
場所は、外苑前ランタンポレル!
優しい空気と美味しい料理、そしてオーナーソムリエ古賀さんが選ぶワイン^_^
今年の締め括りはシャンパンからスタート、
料理は、
トリュフから、レンコンダイ、ホタテ、アワビ茸の雲丹ソースがけ、そして、トピナンブールのスープ、オマールエビとつづく、
日本酒「鶴齢」から始まり、白ワイン、赤ワインと料理に合わせたチョイス^_^
魚から肉へ進む頃には、会話も弾みみんなほろ酔い^_^
肉は、子猪、柔らかさと肉肉しさがたまらない^_^
料理とお酒、ワインがまるで一つの生き物になったかのような感覚に襲われる。
最高のおもてなしで、素敵な仲間と素敵な時間を共有できたことに感謝だ‼︎
ありがとう
2019/04/21 更新
2018/03 訪問
何度何度も通います(^^)
毎回新鮮な味わい
2018/06/27 更新
なんと言っても、
経験豊富なオーナーソムリエ古賀さんの人柄。
そして、シェフの愛を感じるお料理、
楽しく、そして美味しい素敵な時間が約束されます。
2020/12/15 更新