レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2013/11訪問 2012/10/16
再訪多数。
よろにくは肉好き素人さん(笑)から、あらゆる店で食べてきた猛者とも言える肉マニアをも満足させる焼肉屋。
肉への情熱、妥協することのない探究心。通えば通うほど魅力に取り付かれるお店。
ウマイ肉をただ食べさせるだけではなく、どうやったらさらに美味しく食べられるか。
カットが素晴らしいのはもちろん、肉のポテンシャルを十分に引き出している。
合わせる調味料も色々。特に醤油は何種類もあり、肉と醤油のマリアージュが素晴らしい。
+++
「よろにく」とは一言で言えば、「果敢な挑戦を続ける、焼肉屋を超えた焼肉屋」
コースで組んでいただきました。
キムチ、ナムル、ハツ刺、シンシンとザブトン刺、タンとハツ、ユッケとセンマイ刺し、つちのことシャトーブリアン、ミノ、タン元のお刺身、みすじとシルクロース、お素麺、アイス
シンシンは牡蠣の燻製風味のお醤油で。ザブトンはたまり醤油で。タンはレモン不要。焼き加減も絶妙!
シャトーブリアン最高。カットも素晴らしすぎる。よろにくのミノは大好きな一品。
お肉へのこだわりと、斬新なアイデアで今夜も楽しませていただきました。
恐れ入りました。
+++
コースで組んでいただいてます。
・キムチ盛合わせとナムル盛合わせ
・刺身はイチボ。とろける!
・みすじの生春巻き風
・揚げたレンコンの上にユッケ。大葉が爽やかな風味を添え、さっくさくのレンコンとユッケの合うこと!
・タン元の開き、厚切りタン、ハツ。レアなタン元、ジューシーすぎ。
・ハラミのブロック。網の端でじっくり焼き上げ、しばしお肉を休ませます。すると綺麗な焼加減に♪肉汁が包み込まれております
・シンシンとシャトーブリアン。言葉にできない美味しさ。シャトーブリアンは産地やランクより、性別が重要なのです!もちろん雌。
・シルクロース(背中部分)野菜を巻いて生で~
・ミノ
・みすじとシルクロース ささっと10秒ずつ焼いて、よろにくお得意の、お肉をタレにじゃぶ漬けからの~、小手まりご飯を巻いていただきます
・サーロイン
・ざぶとん こちらもタレじゃぶ漬けして、黄身を纏っていただきます
・赤みすじの焼きしゃぶ ネギとエリンギを焼き、鰹出汁のきいたお碗に入れ、赤みすじをさっと炙って一緒に。さらに海苔を炙ってからちぎってご飯も入れたらなんと鰹出汁に肉汁風味のお茶漬け!!
・ほうじ茶のカキ氷としろくまかき氷お誕生日Version
なんて素晴らしいコース仕立てと満足感なのでしょう。
2位
1回
2013/11訪問 2013/06/04
2013.6.4
画像4枚追加。七厘ボールのソースがまだパワーアップ!
6/22放送の「食彩の王国」で七厘の幻のタンが登場!たまたま収録日に食べていたので、私のコメントが放送されるかも!?笑
2012.11
画像6枚追加。ちょっと年上の初七厘の方をお連れしたので赤身中心のおまかせにしてもらいました。そんな要望にも快く対応してくれるのが、ここ七厘。テラス席は煙もこもらないし快適でいいなー。全員七厘ファンになりました。笑
2012.10
久しぶりの再訪記事。画像11枚追加。
七厘のタンは日本一、いや世界一!貴重なタン元はもちろんのこと、タン先、タンスジさえも上質な脂があり肉の旨味を存分に楽しめる。
オマカセはサーロイン、カイノミ、サガリ、ミスジ、ウワミスジ、ヒレブロック。全員が感動したヒレブロックはオマカセ予算を少し上げて予めお願いしておくと良いでしょう。じっくりと火を入れるためこまめに網の上で返していきます。焼き方が難しいので要注意。
2012.01
新しい年の幕開けにふさわしい、「焼き初め」は大好きな七厘で。
満席で大混雑でした!七厘が初めての友人(あちこちでお肉を食べている人)をお連れしましたが、大興奮。
今年も美味しいお肉に期待しています。
2011.12
最優秀賞受賞の特選常陸牛入荷のお知らせを聞き、1か月ぶりの訪問。
通常悶絶コースでしか出さないしゃぶしゃぶをヘンリー社長のスペシャルコースに仕立てていただき
悶絶よりは少し少なめに:焼肉としゃぶしゃぶと楽しめる、悶絶ライトコース
今回の目玉は何と言っても、38ヶ月の最優秀賞受賞特選常陸牛。七厘の過去最高落札額だそうで、立派な盾が!!!
■タン元とハラミ
タン先とタン筋はお腹が一杯になってしまうので割愛でタン元のみという贅沢な食べた方。
タンはどの焼肉屋よりも七厘が美味しい。 事前に予約が必要で美味しいタンを人数分のみ仕入れているから厳選されたタンなのです。
■みすじ
厚すぎるとみすじの良さが損なわれてしまいますが、美味しくいただける厚さ。
■特選牛のヒレ
興奮しすぎて生の状態の写真を取り忘れるほど。飾り包丁がほとんど入っていないのにホロホロとほどけていく。
味付けは全く不要。肉の旨みのみでいくらでも食べられてしまいそう。
■しゃぶしゃぶ
普通のしゃぶしゃぶでは考えられない分厚さ。冷凍肉を使わず、スライサーを使わないで包丁でカットするためです。
しゃぶしゃぶのレベルをはるかに超えた肉質。絶対にしゃぶしゃぶを食べてほしい!と社長が自信を持って言うだけのことがあると思いました。
葱が山盛り!実はもう1皿葱はお変わりしました^^;
羅豚のように、葱をスープに泳がせて、お肉で巻いていただくスタイル。
お出汁は料理長渾身の鰹出汁。濃い目なので葱たっぷりでちょうど良いです。
お肉と葱はすき焼き風に玉子に絡ませて。 お出汁と絶妙なバランスになるから不思議。もう他でしゃぶしゃぶは食べられない!
残ったお出汁を一度厨房へ引き上げ、〆の特製うどんに変身。ほうとうのような、きしめんのような太麺がよくからむ。いくらでもするすると入っていきます。
いつ食べても七厘は最強オトコマエ焼肉♪
2011.09
7月の悶絶コース以来の訪問。
偶然にも超超貴重な「特産松坂牛」を入荷したとの情報をGet!ラッキー!(注:いつもあるわけではありません)
もちろん相当な大枚を叩けば他で食べられるのだろうけど七厘では5000円のオマカセコースに組み込んでくれるのです。何と太っ腹なんでしょう。
常連さんだろうと差別しないのがこちらの流儀。お肉へのこだわりも半端なく、ますます大好きになってしまいました。
もちろん全ての牛は放射能検査済みの血統書付き。心おきなく安心して食べられます。
■幻のタン(要予約、4200円):黒毛和牛の柔らかいタン元、タン先、タンスジ
■トモサンカクとシンシンの握り:握りの部位は日によって変わります。七厘の握りが他のお店と違うのはお米なのです!
ここからがオマカセコース
■特産松坂牛!!:この何とも綺麗な刺しと色!脂がスっと口の中で消えていきます。例えて言うなら生娘なのに熟女w
■マキロース、ナカニク
■リブシン、ランボソ
■イチボ、ウチモモ
■クツベラ:別名ネクタイでお尻の中の方の部位。ちょっと熟成感のあるネットリした感触。
これぞ、ザ・焼肉!というお肉をたっぷり堪能。よろにくやみすじは上品なカットでかなり薄切りなのに対し七厘は分厚いし、大きいし、オトコマエ!
2011.07
三ノ輪の七厘 で超ド級スペシャルな悶絶コースを堪能しました。
この日は名誉賞を受賞した常陸牛。
■内モモの肉素麺:上品なお出汁にしゃぶしゃぶしながらいただく肉素麺。生でも食べれる部位をあえて出汁にくぐらせるなんて。。。!
■ばくだん:生肉とたくあん、うずらの卵黄にネギ・納豆のネバネバのミニばくだん。韓国海苔に巻いて。とろろをお好みで追加。ここは焼肉屋ですよね・・・!?と錯覚に陥る美味しさ。
■名物の肉寿司:トモサンカクの握り、トウガラシの握り、とろたく巻き。違う部位のお寿司を堪能します。
■レバ刺しとセンマイ刺し:レバ刺しが美味しいのなんのって…。センマイも大盛り!
■トウガラシ刺身とカタコブ刺しのジュレかけ:和食店で修行した料理長は和のエッセンスも随所に取り入れている。
■名物、幻のタンとハラミ:タンはジューシーで肉厚でほんとに文句なし!ハラミは肉汁たーぷりです。
■サーロイン:写真を撮っている間にどんどん脂が溶け出してしまう。ささっと炙っていただくサーロインは歯がいりません。
■みすじ:肉のうまみを存分に感じるみすじ。タレにたよらずに肉本来の甘みを堪能。
■シャトーブリアン:いよいよ悶絶のフィナーレ。ラスボスはお肉の王様、シャトーブリアン。中原社長が焼いてくださいました。
■シンシン:最後はシンシン。赤身の中ですごく好きな部位!
■韓国素麺:お好みでハラペーニョを投入。悶絶コース専用の特別リバイバルメニュー!
■デザート:杏仁豆腐
とっておきの超レアな名誉賞を受賞した常陸牛をまるごと堪能して悶絶した夜でした
冬場の悶絶コースはしゃぶしゃぶだそうです。また冬になったら悶絶します(笑)
3位
1回
2013/09訪問 2013/09/03
2013.8.29
画像15枚追加。今年も8/29はカルネヤ。
目玉は60日熟成ブラックアンガスのTボーン。焼く前はそれほど熟成香がないのに、焼くとふんわりと香り、軽いのでサクサクと食べられてしまう。焼きワザは神レベル。揚げハラミのタルタルソースも絶品。この時期の桃とモッツアレラのサラダは鉄板だし、カルネクルーダもカーチョエペペもはずせない。仏産地鶏とポルチーニの豆豉風味は新メニューで中華風が面白い。デザートの黒イチジクのタルトとバジルのソルベはあっという間になくなった。熟成肉だけじゃない。何でもウマイ。
201212.24
クリスマスイブのランチ。特別メニューではなくいつものメニュー。カルネヤバーガーは神でした。他でハンバーガーを食べる気がしなくなった。ランチタイムのオールスターズはとってもお徳。夜のグランドメニューからのオーダーも可能というフレキシブルさも素晴らしい。
201210.23
最近熟成肉を謳っているお店が増えているけれども、本当に肉を知り尽くして、本物の熟成した肉を、美味しく食べさせてくれる店はほとんどないでしょう。
土佐あかうしのカルパッチョ、いわて短角牛のカルネクルーダ、ルッコラとトマトのサラダ、さの萬熟成牛のビステッカ、さの萬熟成牛のカツレツ、カチョエペペ、ティラミス、ゴルゴンゾーラのチーズケーキ
前菜ではカルネクルーダとカルパッチョはマストオーダー。メインは熟成肉を使ったビステッカやカツレツもマスト。肉の聖地。付け合せの野菜もウマイ
ワインはこんな感じで、とお願いすると何本かオススメしてもらえます。メニューにはないレアなワインもあり。
3人でビール、ワイン2本、前菜3皿、メイン2皿、パスタ1皿、ドルチェ2皿、コーヒーでお会計は@11,500円。安い。
2012.8.29
29の日に生まれた肉男の誕生日会をカルネヤで総勢10名にて。
・カルネクルーダ:カルネヤと言えばカルネクルーダを食べなきゃ始まらない。
・尾崎牛の焼しゃぶ:薄切りにした尾崎牛を軽く焼いたしゃぶしゃぶ仕立て。塩昆布がアクセントに。
・豚肉のウィスキー焼き:玉葱他お野菜たっぷりのソース。結構なボリュームだったけどサッパリしていてあっという間になくなった。
・アンガス牛ハラミのロースト:脂の少ないアンガス牛のタフでしっかりした繊維質。
・熟成肉のカツレツ:熟成肉のカツレツはカルネヤがNo.1!ホルスタインの熟成肉です。
・あかうしのロースト:美しくローストしてもらってポルチーニたっぷりのソースをどん!!!
2011.6.18
肉祭りでカルネヤへ。カルネ=肉 というまさに肉イタリアン。貸切特別メニュー。
・和牛レバーの香草ソースカルパッチョ:レバーの味が濃くて甘い!
・蝦夷鹿のカルパッチョ:鹿は味そのものはマイルドなんだけど歯ごたえがあって野性的な感じ
・カルネクルーダ:サマートリュフが香る。肉がとにかく甘い。
・鶉の塩麹漬けグリル:いい塩梅で漬かってます。
・モツクッキングCONシャンツァイ:ホルモンもカルネヤではこんなにオシャレでうまい料理になってしまう。
・いわて門崎丑のロースト:イチボとランプ。イチボは火を使わずに牛脂をまわしかけて火入れしたという一品。もう絶品!!つけ合わせの野菜はホワイトアスパラとマッシュポテト
・60日ドライ熟成のホルスタインのサーロインカツレツ:熟成が進んでいてブルーチーズを纏っているかのよう。
・60日ドライ熟成のホルスタインのリブロースステーキ:サーロインよりじっくりと旨味を感じることができる。熟成が進むとアミノ酸が増えるんだね、と実感ができるでしょう
・カチョエペペ:チーズとブラックペッパーだけのパスタ。なんでこんなに旨いのだろうか?
4位
1回
2013/11訪問 2013/07/26
2013.7.25
画像6枚追加。ホルモンだけで辛さんにオマカセ。
ツラミ刺し、こめかみ串、胡瓜の青唐辛子・酢橘和え、おかひじきとチョレギサラダ、メカブサラダ、豚足、タン元食べ比べ、ハラミブロック、シマチョウ×2、ヤン、センマイ、ダメ人間セット、梅ゼリー
虎の穴は肉と同じくらい野菜も食べよう、っていうのが特徴。その野菜もこだわりぬいたウマイ野菜だけを使用。
タレにもこだわり、カットにもこだわり、食べさせ方にもこだわる。知れば知るほどマニアックな焼肉ワールド。
2012.12.26
画像7枚追加。2012年焼き納めはヘンタイ焼肉屋の虎の穴で。
飛騨牛のハラミ、アウトサイド、インサイド、ハラミスジの煮込み、ハラミスジ焼、テール焼、ツラミ串、ミノ、シマチョウ、土鍋ご飯とダメ人間セット、
チャンジャ、カルビスープの辛社長スペシャルコース。
ハラミはニンニクでいじめるのが最適で田子産の自家製にんにく醤油漬けをおしみなく合わせる。
肉好きを認められるまで通い、懐へ飛び込むべし。
2011.6月
前回オーナーから<肉の変態>として認定され、常連に出すスペシャルコースを堪能。青森の新にんにくが出る2週間のみ招待された人だけが食べることのできるコースで、同じメニューは出さないというこだわり。完全裏メニューなので画像と詳細は控えますが、評価を4→4.5に修正しました。
辛兄弟の美味しく食べさせる探究心、素材とのマリアージュ、野菜もたくさん食べなきゃだめよ、って肉と肉の間にちょこちょこサラダを出してくださる心遣い、そして太っ腹な性格に感服。
定期的に通わなくてはならない一軒になりました。7月もスペシャルコースを味わいに行きます。
2011.5月
久しぶりに衝撃の焼肉でした。オーナーと店長の辛兄弟。肉愛というか肉へのプライドなんでしょうね。
掘っ立て小屋と言っては失礼だけど、プレハブのような外観。
某有名人夫妻もいらしてました。有名だろうとなかろうと、通った回数と肉への情熱度合いによって、オーナーのお目がねに適わないと出さない裏メニューもあるらしく有名人であっても食べられないメニューも多数あるのだとか。
まずはお刺身から。
■レバ刺しと香味タレと一緒に食べるスジレバ:7月から規制が始まるので6月末までです。
■ツラミ刺し:ツラミの生は初めて。ツラミ特有の食感が良い。
■アキレス腱のスープ:コラーゲンたっぷり。
■タン元を色々なカット、食べ方で。
■イチボ サシが少なくて赤身感覚。
■ツラミ串(コメカミ):今までコメカミは食べたことがありません。かなり好き。
■上ロース
■ハラミ:青森産ニンニクの醤油漬けをのせて相乗効果を楽しみます。
■ホルモン(ギアラ、ヤン、コプチャン) :ギアラが特に美味しかった!でもやっぱり味噌だれより塩が好き。
■リゾット。野菜やお豆腐が入ったアツアツの石鍋にグツグツのスープを注ぎいれます。アッサリしてるけど、さすがに食べきれず・・・
■デザートは別腹で。ミルクプリンに苺を贅沢に使ったソースをかけて。
かなり焼肉は食べていますが、肉質で上を行くお店は他にもたくさんあります。
ただ、最後の調理場は口の中!っていう名言が飛び出るほど、調味料とのマリアージュ、食感、口の中での混ざり方など、色々と研究に余念がありません。
お会計もそこそこ行ってしまうけれど、他では味わえない、面白いメニューがあります。
グランドメニューを食べるより、オーナーや店長と相談するのが良いでしょうが、それ相応の肉への情熱を持っていないと楽しめないかもしれません。
だから食べログの点数が高くないのでしょう・・・。まさに玄人向き焼肉屋。
自分のお店の宣伝というより、どこの店の何が美味しいのか、をHPに書いているオーナーは、日本中、いや世界中の焼肉を食べている、と豪語する通り、誰よりも焼肉を愛するオトコなのです。
5位
1回
2013/08訪問 2013/05/28
2013.5 画像5枚追加
ランチに伺いました。スープ+前菜+スープ+メイン+デザートで3600円!ビックリするほどお値打ち。
仔羊背肉のロティが絶品でした♪
2013.4 画像13枚追加
ジビエのシーズンは終わってしまったけど、昼も夜も大丈夫なの?って心配になるくらいのお得感。
メリハリのハッキリした、それでいて丁寧で美しいお料理の数々に酔いしれました。
マダムのやわらかい接客も安心感があって和んでしまいます。
蝦夷鹿もも肉のカルパッチョは熟成されて旨味が凝縮。フォアグラのコンフィとジビエのゼリー寄せはデザートのようなフォルム。22でいただいたフォアグラのたまり醤油漬けを彷彿とさせ、ちょっと日本酒がほしくなるような面白いお料理。
メインはどれもボリューミーでしっかり。とは言っても絶妙な塩加減と丁寧なソースで決して重たくならないから不思議。
またすぐに行きたくなってしまうなー。
2011.10
煮込みで有名な鈴木屋の2軒隣だったとは!見落として数分ウロウロして迷いました。マンションの地下1階。
店内はカジュアルなのだけど、白壁にダークな色の床とテーブル・椅子で落ち着いています。
お手洗いに飾ってある絵がとても可愛らしかった。
シェフと奥様の2人で切り盛りされていて、奥様が何とも感じが良いのです。
1人でお食事されてる方が3名。私も1人で来られる!とほくそ笑みました(笑)
3800円のコース
■アミューズ:豚肉のパテ
アミューズから肉肉しいパテが登場。繊維たっぷりで塩気が強く食欲を誘います。
ボリュームもたっぷり。バゲットにはさんでいただくとちょうど良い感じでした。
■皮目を香ばしく焼いた秋刀魚のマリネ イチジク風味の内臓のピュレ
皮目だけパリっと焼いてあり、中はレアの秋刀魚。イチジクの甘みと、内臓の苦みを合わせたピュレが美味。内臓が苦手な人でも食べられそう。と言いながらワインがすすむ。
■ブーダンと紅玉リンゴのナポレオン
ブーダンはリンゴを使っているので甘めでマイルドですが濃厚。独特の血臭さは全くなし。外側がカリッとしていて、場所によって味の変化が楽しめる。
■コンフィした豚すね肉のロティ マスタード風味
ものすごいボリュームにノックアウト。コンフィなのでホロホロと崩れ、マスタードの上にはパセリの入ったパン粉がまぶしてあって色合いも綺麗。
■デザート盛り合せ
クレームカラメル、ニューヨークチーズケーキ、プラリネのアイスの3種。酒飲みの私たちには少々Too muchでしたが、スイーツ好きにはたまらないボリューム。
ハムサにいらっしゃったということは、ル・ビストロやコティディアンと似ているというのも納得なガッツリビストロ料理。
この2店と違うのは、結構な頻度でメニューが変わるところでしょうか。リピーターには嬉しい限り。
ガッツリ食べたい時に1人でもふらっと立ち寄れる気軽なお店を見つけて嬉しくなりました♪
6位
1回
2013/11訪問 2013/04/11
大将のオススメを!日本酒のアテも豊富な心温まり癒される小料理屋さん。
2013.4
画像11枚追加。新物の京都の筍、新じゃが、たらの芽、ふきのとう、桜海老の掻き揚げなどなど春爛漫な食材。
また女将がレアな日本酒を仕入れてきました♪しぼりしな、開春、神雷、十右衛門などなど・・・何度行っても飽きない魅力がある。
2012.9.7
画像3枚追加。カウンターには香り高い松茸がどーん。焼いていただきました。秋の吹き寄せがなんとも美しく可愛らしい。
2012.8
定番の合鴨は冷製のロース煮として夏メニューで登場。これ絶品です!その他穴子の白焼きも美味。玉蜀黍の掻き揚げは包丁を使わずに1粒1粒手で丁寧に身を取っています。刃が入ることで甘みが損なわれるのを防ぐため手間がかかっています。肉を使わない精進シウマイは豆腐を炒って野菜と一緒に餡にしたもの。これもなかなか。行く度に新しいお料理に出会える、進化し続けてるお店です!
2012.1
巨大なクエが入荷したとの連絡を受け、4名でクエ鍋祭り♪ クエの刺身、皮の素揚げ、唐揚、鍋、雑炊とクエづくし!
コラーゲンたっぷりでプルプルムチムチの身でした。
2012.1年初
鮟肝、鮟鱇の唐揚、鯛飯の焼おにぎりが特に美味しかった
2011.12
年内最後でしょうか。2011年に出会ったお店の中でもかなりのお気に入り。
もちろんマイベストレストラン2011にエントリーしましたが、TOP500に初登場!ヤッター!嬉しい!
前回訪問時に予約を入れて帰ったので、大将も女将も気合が入っていたようです。初めてコースでいただきました。
■お造り(寒ブリ、金目鯛、ヒラメ、ホッケ、ボタン海老と白子):寒鰤は既に脂がのってます。金目鯛もぶりぶりむっちり
■タラバ蟹:まだ生きてました。脚を1本、焼き蟹で。何の味付けもないのに、海水の程よい塩分と蟹本来の甘味だけ。
■くわいと海老芋:薄ごろもの素揚げ。こちらも衣には味付けなしで素材本来の味を楽しむ
■生牡蠣:大きすぎず小さすぎないサイズとエッジの効いた辛口の牡蠣が大将のこだわり。
■桜海老のかき揚げ:美味しい桜海老が入ったときだけ作るメニューだそう。磯の香りより桜海老の甘さが脳天を突き抜ける。
■香箱蟹の蟹味噌、ほぐし身、卵:何とも贅沢。日本酒が進みます。
大将の目利きで仕入れた食材が、素材を生かしたお皿になると優しくて癒されます。
素材のおかげです、と謙遜しまくる大将は本当に穏やか。日本酒が好きだからこその変化球的な女将セレクト日本酒も多数あり。
来年は大将のお目がねに叶うクエが入荷したらクエ鍋を食べに伺う予定です!
2011.10
大将が築地を歩き回ってその日の良いところを仕入れるというこだわりがヒシヒシと伝わり、もちろんメニューは仕入れによって変わります。
今日は限定の獺祭 槽場汲みからスタート。獺祭の種類が豊富ですし、レアな日本酒も多いので飲兵衛にはたまりません。(ちなみに女将は相当な日本酒好き!)
■刺身盛合わせ(青森の平目、大間のマグロ、気仙沼の戻り鰹、静岡の松葉鯖の〆):〆鯖が非常に美味しかった。脂のノリはもちろん、〆具合が絶妙で、甘すぎず、酢がききすぎず。
■メヒカリの塩焼き:今日の大将のオススメはメヒカリでした。その日築地で40匹程度しか取引されていないというメヒカリが6匹も久原にいるのです!通常お店で出されるものは10cm未満のものがほとんどですが、このメヒカリ、20cmくらいはあろうかという親玉!淡白なお魚ですが、ふわふわで上品でほろほろと身がほどけていきます。
■合鴨と葱の塩焼き:先日某イタリアンで食事をしたときに、オススメだという鴨のローストをいただきましたがお皿が運ばれてきた瞬間にわかるほど、産毛がびっしり生えていたのです。そんな苦い思い出を吹き飛ばしたくて鴨をオーダー。前回、前々回の鴨の方がクオリティは高かったかな。もちろん美味しいですが。
■広島産生牡蠣:今年になって生牡蠣はずいぶんいただきましたが、今日の牡蠣はダントツで美味しかった。ミルキーやクリーミーと表現される牡蠣も美味しいですが、大将が食べ比べてこだわって仕入れたこの牡蠣はスッキリ、キリッとした、オトナな牡蠣。カボスをキュッと絞るだけでいただきます。磯の香りがふわ~っと口に広がる、エッジの効いた牡蠣でした。
■わっぱめし:何度も通っているのに、わっぱ飯は今日初めてオーダー。本日のわっぱはシラス。大根おろしと三つ葉を合わせて混ぜていただきます。しらすがたっぷり。お茶碗軽めで3杯分でしょうか。これをランチで食べられるなんて贅沢。
2011.7
とうとう女将に顔を覚えられてしまったようです。そして私の書いた食べログレビューも、当てられてしまいました^^;
今日は人生で一番美味しいと思える本ししゃもを食べました!
ご夫婦のアットホームで温かい雰囲気と何を食べても美味しい!と思えるお料理。
そして飲んでみてください!とオススメされるままに日本酒をぐびぐび
■お刺身(カツオ、アマダイ、ワラサ):今日のオススメは鰹と甘鯛と、大将が断言されるだけあって身のしまった、味の濃い鰹に、新鮮で食感のよい甘鯛でした。ツルムラサキの蕾を添えてくるところがまたにくいです。
■生野菜の盛合わせ:こだわりの産直野菜。野菜の味の濃いこと。自家製の葱味噌も美味。
■ 本ししゃも:北海道産の本シシャモ。こんなに立派でふっくらふわふわなシシャモは食べたことない!
■合鴨とネギの塩焼き:ここに来たら合鴨はマストオーダー。鴨の甘~い脂で焼かれた葱の甘いこと。
■ミニ いくら丼:この時期のいくらは皮が薄くやわらかいのが特徴。味醂を使うと皮が硬くなるので使わずにお出汁と醤油・酒で漬けたそうで。なんとも幸せ・・・
2011.3
2010年7月にOPENのまだ比較的新しいお店。明治通り東交番前交差点を代官山方面に曲がり、渋谷車庫の手前。
大将と女将の2人で切り盛りしている小さな小料理屋さん。
■お通し:とろとろふるふるな茶碗蒸し。シンプルに鶏肉と椎茸にたっぷりの三つ葉
■刺身3点盛り(蛍烏賊、ハタ、金目鯛):盛り合わせはメニューの中から好きなものを選びます。他には平貝、鰹などもありました。お刺身はもちろん新鮮で美味しい。さらに大根のツマまでなぜか美味しい。ハタの下にはもやしの一種の小さな芽のようなものが。しっかりモヤシの味がする不思議なスプラウト。
■桜鱒の菜種焼:今が旬の桜鱒の上に、マッシュポテトのような滑らかなポテトと菜の花を合え、上に乗せたもの。大将オススメのお料理とあって、旬な優しい味です。
■合鴨と葱の塩焼き:こんな美味しい鴨は食べたことないカモ!。今まで食べた鴨って何だったの!?というほど。柔らかくて、ジューシーで脂が甘い。いくらブランド鴨でも、輸入鴨は冷凍されることによってい風味も食感も落ちるため、<国産の生>にこだわっているそう。今日いただいた鴨は埼玉県産でした。鴨料理は必食です!
炙り蛍烏賊、エイヒレ、たたみいわし、ぬた、塩辛、、、飲ん兵衛にはたまらない、つまみのラインナップ。そしてそれが全て美味しい。
大将は仕事が丁寧なのに、手は動かしつつも気を配り、楽しい会話も交えながら、料理をオススメしてくださる。
女将は「ちょっと焼酎注ぎすぎちゃったので、大将に見つからないうちに早く飲んでくださいねっ!」と、とってもフレンドリー。
お料理は素材を活かした、手を加えすぎないシンプルなお料理。全体的に薄味で何を食べても美味しい。しかもリーズナブル。
レアな日本酒もあるそうなので、次回は生酒をせめます!
7位
1回
2013/10訪問 2013/02/13
店内もっくもくだけど、常連コースに魅了されるゆうじ。もちろんホルモン単品でも!1階席が新設されて広くなりました。
2012.12.12
画像3枚追加。12月は3回目のゆうじ、単品ホルモン攻め。
タン、ハツ、ハツモト、フワ、レバ、ミノサンド、ギアラ、ホルモン、ササミ、コブクロ、シビレ、ミノサンド、コプチャン、特製カレー。
前回オーダーを忘れてしまったササミはお腹のバラと呼ばれる後ろ足に近い部位で、カイノミの下あたり。
網の上にC字に乗せ四方を焼く。禁断のガーリックバターで食べるササミは破壊的にウマイ。
帰り際、ゆうじさんに食べすぎですよ。お身体お大事に!って言われてしまった。人間ドックはオールAだったから大丈夫です!笑
2012.9.14
ゆうじさんのオマカセで。
モツスープ、レバーステーキ、ホルモン盛合わせ10種、正肉盛合わせ6種、最中アイス
タン、フワ、すい臓、シマチョウ、ミノ、ミノサンド、ヤン、コブクロなどなど。。ゆうじ以上のホルモンはない。
約1ヵ月後の予約が取れませんでした。4名の場合は早めの予約が必要です。
2012.8.10
単品ホルモン攻め。画像9枚追加。ハツ刺し、レバー、ふわ、タン、ホルモン、ミノサンド、ハラミ、すい臓、テール。
2回転目の行列が出来ていたのでカレーの追加ができませんでした。追加・シメのオーダーはお早めに!!
2012.5.31
レバ刺し送別会のレバ刺し多めオマカセコース。
モツスープ、黄身を絡めたレバ刺し、チレ刺し、レバーステーキ、ハラミスジおでん、ミノ、レバー、厚切りタン、ヒレ、厚切りハラミ、ハバキ、モモ、ヤングコーン、シンシンとリブロースの焼しゃぶ、テールスープとテールチャーハン、小豆最中アイス
今日はレバーステーキとレバー焼に感動!!
2012.4.3
爆弾低気圧が日本列島を縦断した4/3、折りしも早ければ6月にレバ刺しを規制するというニュースが数日前に駆け抜けていたので
「ゆうじ に行かない?」というメールに二つ返事で暴風雨の中をおでかけ。
規制前ではあるけれど、ほとんどのお店でレバ刺しには自主規制をかけており、ゆうじは堂々とメニューに「レバ刺し」の文字がある数少ない一店。最近は常連コースばかりでしたが、今日は久しぶりに単品ホルモン祭り♪
1階席が新しく新設されました。隣にあった喫茶店を改装し入り口も従来の場所より移動。
2人席×3、4人席×2とかなり席数が増えたので、予約が取りやすくなるかもしれません。
煙の吸い込みも若干良くなりました。ただし扉は常に開いてますので入り口付近は寒いと思います。
レバ刺し(2人で1皿!)、ふわ(肺)、シビレ、ホルモン、ハラミ、軟骨、レバー、コプチャン、上ミノ、テールスープ、カレー
さすが、ゆうじ。単品攻めも満足度が高い!今日のお会計は@6000円!安~い♪
2012.02.15
ゆうじの常連コースは今日で5回目。レビューを書いていなかったので簡単にメニューをご紹介。
このコースは常連でなくても注文できるようになったそうです。(出展:YAKINIQUEST )
相変わらずもっくもくで洋服は臭くなるし、目は痛いし、狭いし、冬は寒いし、夏は暑い。ドリンクも料理も時間によっては待たされる。
でもこれがゆうじスタイル。小さな厨房からゆうじさん1人の手で供される焼肉では括れない料理の数々。
和食のエッセンスと肉への探究心と飽きさせないコース構成。惹きつけてやまない魅力があるのです。
メニューはほぼ既出なので内容は割愛。
■ハラミすじおでん
■刺身:レバーと卵、湯引きミノ
■ハツステーキとクレソンサラダ
■ほほ肉と大根の煮物
■テールとハバキ(脛)
■ササミ(ガーリックバター)厚ハラミ
■キャベツサラダとキムチ盛合わせ
■焼きすき(リブロースとシンシン)
■もつチャーハン
■ゆうじ特製モツカレー
■苺とバニラアイス
今日はさすがに満腹でした!毎回コース内容が変わるのが楽しみ!
2012.01.26
■モツ煮込み:ゆうじ定番のお通し。丁寧な下茹でのおかげでモツが上品でトロトロ。
■刺身4種:レバー、ハツ、ツラミ、センマイ
ゆうじのレバ刺しは特に甘味が強くて大好き。センマイ刺しの出汁も上品なので飲み干します。1つ1つ味付けが違うのがさすが。
■ハラミステーキとクレソンサラダ:このハラミの焼き加減はいつも最高。クレソンは前回より胡麻油多めでかなり美味しくなってました。
■ハラミスジおでん
■キャベツサラダとキムチ盛合わせ
■タン、ミノ、レバー、ハツ:ゆうじのミノは無性に食べたくなってしまうのはなぜだろう。
■ホルモンミックス:これこそゆうじ!というタレ漬けのホルモン。色々な部位がごちゃ混ぜに入ってます。
■テールとハバキ(脛):ハバキは初めて。固いイメージの場所だけど、THE赤身という感じで美味でした。
■焼きすき:なんだかジャンボのメニューのようですが(笑)ゆうじの焼きすきは大胆で男らしい。
■チャーハン:ブラックペッパーたっぷりでオトナな味付け。
■ゆうじ特製カレー:マイルドな中に繊維質がたっぷり入ったカレー。最近通販が再開しましたね。
■アイス最中上品な小豆アイスを炭火で炙ったバリバリの最中ではさみます。ゆうじの定番デザート。
常連コースを食べた1回目、2回目あたりはあまりの量にビックリして、ものすごく満腹なお腹を抱えて帰ったような気がするのに
最近はそこまでに感じないのは、コースの量が少なくなったのか、はたまた自分の胃袋が成長したのか・・・。笑
2011.09.05
毎月恒例のお肉会。5月以来 、3ヶ月ぶりのゆうじ へ!今回常連おまかせコースを堪能しました。今日もアリーナ席!(なので画像が暗い・・・)
■もつ煮込み:トロトロでモツたっぷり。
■刺身4種(レバー、センマイ、ハツ、ツラミ):ゆうじのレバ刺しはやっぱり美味しい。。
■肉塊焼(シンシン(タレ)、トモサンカク(塩)):方位からじっくりゆっくり火を入れていきます
■トウモロコシすり流し:写真を撮るのを忘れてしまった。。夏にぴったりの涼やかなすり流し。
■ハラミスジおでん
■焼き物(レバー、シキン、ミノ昆布〆、厚タン):タンは特にサイコー。昆布〆も上品だし、シキンも食感が良い!
■しゃぶしゃぶ(ブリスケ、中肉、イチボ、肩ロース):どれも甲乙つけがたい。こんな良いお肉たちをしゃぶしゃぶしちゃうなんてもったいない。
イチボとブリスケが素晴らしかった。
■雑炊:しゃぶしゃぶの出汁を使って。ポン酢を少したらしてもまたよし。
■アイス最中:皮を炭火で炙り小倉アイスを挟んで登場。バリバリっの皮とアイスの溶ける感じがたまりません!
今日はホルモンミックスがなかったな、そういえば。千本筋カレーも食べたかった。。焼肉屋の範疇を超えたメニュー構成は斬新で飽きさせません。
2011.05.15
ゆうじ常連さんとご一緒して<おまかせコース>を堪能♪
■モツ煮込み:じーっくり煮込まれて白濁したとろみのあるスープ。期待度MAX!
■生肉盛り合わせ:つらみ、ハツ、ヒレのユッケとろろのせ、レバー、センマイの土佐酢和え。
小さな器に少しずつ盛ってあり、1つ1つ味付けが違います。
■頬肉とじゃがいものあんかけ:焼肉屋というより和食メニューですね。頬肉がホロホロ、じゃがいもトロトロ。
■リブロースとしんたま:クレソンと一緒に。繊維質のしっかりとしたお肉。タレもんまい。
■ミノとタンの昆布〆:ササッと軽く炙るだけ。昆布の香りとお醤油の焦げる香りがもうたまらん!
■ホルモン盛り合わせ:色々なホルモンが丼の中に入っています。どんどん食べられてしまう。
■ヤングコーン:皮を焦がして焼きます。中身は意外に小さい!?
■サーロイン、イチボ、ヒレ
■テール、かしら、ハラミ
■ゆうじ特製千本筋のカレー
■いごとバニラアイス
ものすごい満腹感と満足感!
8位
1回
2013/09訪問 2013/09/17
2013.9.8 画像11枚追加
いまだシシリヤ以上のナポリピッツァには出会えない。
3ヶ月以上前から予約してくれていたテーブル席で6名で7枚を食べました。笑
順番はお店のオススメの通りに。残ったピースは持ち帰れますが、冷めても美味しいのがスゴイところ。
・マルゲリータエスターテ
チーズ・トマト・バジルを後でのせるのでフレッシュ。これ一番好きだなー。
・ズッキーニ
夏の限定メニュー。昨年も食べて衝撃を受けた1枚。
・AOCモッツァレラダブルのマルゲリータ
モッツアレラ2倍はよりチーズの甘さを感じる
・ジェノベーゼ
控えめなジェノベーゼなのでそれほどバジル感は強くない。
・クアトロフォルマッジ
チーズ大好き。ブルーチーズの塩気がたまらん。チンクエフォルマッジってのもあったので次回試したい。
・マリナーラ
酸味のあるトマトソース。ガーリックも上品に感じる。
・フレスカ
生のレモンとルッコラを後乗せ。レモンがさわやか!夏の定番。
スタッフによってはあまりメニューの内容を知らないこともあるので、サービスの質を求めるのはNG。純粋に食べるのを楽しむ店。
2012.11.23 画像7枚追加
他のお店でナポリピッツァを食べたらシシリヤが恋しくなった。
それほどたくさん食べるメンバーではなかったので、3人で2枚かな、なんて心配はどこへ行ったのか。食べ始めたら止まらなくてやっぱり1人1枚コース。
マルゲリータ・エスターテ@2,100円、ピッツァ・ボスコ@1,800円、クアットロ・フォルマッジ@1,300円
ボスコは秋の限定で茸がたっぷり入ってる。具を後乗せするマルゲリータエスターテもマスト。
2012.7.30
焼き手の番長が1枚1枚丁寧に、窯の中でくるくるとピッツァを回しながら焼いていく。複数枚オーダーすると、オマカセで順番に出てきます。
1枚目:マルゲリータ・エスターテ@2,100円
生地を焼いた後に具を乗せるというピッツァ。夏の限定。
トマト・チーズ・バジルが生なのでダイレクトにフレッシュさが伝わる衝撃の1枚でした。ツウはチーズを倍量にするそうです。それも美味しそう。
2枚目:ズッキーニ@1,800円
こちらも夏限定。サラミの旨さもさることながら、ズッキーニは水分をギュッと閉じ込め、程よい大きさゆえに火の通り方が絶妙な食感を味わえました。いや~ビックリ。ものすごい計算されてますね。
3枚目:クアットロ・フォルマッジ@1,300円
チーズが大好きなので、どこでも必ず頼んでしまう。もっとチーズたっぷりでも良かったなぁ。でも生地との配分でこれがベストなんでしょう。
4枚目:フレスカ@1,600円
最後にこれも夏だけの限定。チーズの下に皮つきの生レモンが挟んであって、かみ締めると爽やかさがはじけるピッツァ。まいりました。
アフォガードが美味しいよ、って言われたら頼まずにはいられない。
エスプレッソがハンパなく、美味しい。苦味とほどよい酸味に芳醇な香り。エスプレッソが苦手な人もシシリヤのは飲めてしまうそうです。
そんなにあちこちでピッツァを食べているわけではないけど、シシリヤは人生No.1ピッツァに躍り出ました。
22時過ぎまで満席で賑わう理由も頷けます。わざわざ食べに行くべきお店。
生地の塩加減、もちもち感、もちもちしているのに軽やかな食感、焼いたときの香ばしさ、炭の香り。全てが素晴らしい配分で具とのバランスも絶妙。
何より1枚ずつ、愛情こめて、目を離さずに焼いてくださる焼き手の、美味しく食べてもらいたい、っていう気持ちがこもってます。
9位
1回
2013/10訪問 2013/05/28
アバ(内臓)料理を堪能できる、計算された唸らせる料理の数々。
2013.5 画像9枚追加
ハンガリー産アニョードレのローストと、純潔バスク豚キントアのステーキは悶絶級の美味しさ。
独自の目利きとこだわりの肉と鎌倉野菜のポテンシャルを引き出し、骨太に見えて計算された唸らせる料理の数々。
自家製ソーセージは、捨てる部分を集めた肉ではなく、ソーセージ用に毎回同じ部位を仕入れているというこだわり。
カウンターでシェフの胸に飛び込むと新しい世界が広がります。
通って通って常連になって色々食べたい!!!
2012.8
予約を入れるとなぜか仕事が入って何度か行くことが出来なかった中目黒のTATSUMI。
アバ(内臓)料理のビストロに念願の訪問。
TATSUMIのシェフはカウンターキッチンでありながら、寡黙。
サービススタッフの方と相談してお料理を組み立てていきます。このスタッフの方が楽しませてくれるのでバランスが取れている気がしました。
どのくらい食べられますか?と胃袋の大きさと相談しつつ、ではあと1皿くらい足すとちょうど良いですね、と的確なアドバイス。
前菜で選んだのは3皿
■アバジュレ:豚耳、トリッパ、センマイ、テッポウ、子牛のタン、アキレス腱などが入っていてアキレス腱のコラーゲン質だけで固まっているのだそう
■大アサリと旬野菜の白ワイン蒸し:アスパラソバージュ、れんこん、蚕豆など食感の異なるお野菜がたっぷりでバター多めですが良い出汁が出てます
■セルベル:豚の脳みそ。パートフィロで包んでフライパンで焼いてからオーブンへ。アツアツトロトロクリーミー。
メインは2種
■豚足爆弾:モルシージャという豚のソーセージや豚足を鶏のムースで包み、網脂で巻いて焼き上げたもの。キノコのソースも濃厚。クミンがふんわり香りますのでスパイシーな赤ワインがほしくなります。
■肉の盛合わせ:最近メニューに取り入れたそう。徳島産すだち牛のミスジ、馬のハラミ、馬と羊のソーセージ、ラム、森林鶏の5種盛り。ものすごい盛りだくさんな内容に胃袋が破裂しそうでした(笑)
女性3名で5皿をシェア、グラスワイン3杯ずつでお会計は@8000円。
しっかり、がっしりとした骨太料理。2人より3人でシェアすると色々食べられて良さそう。
季節ごとにメニューが替わり、メニューにないものも相談可能なフレキシブルさもあり。
お店を楽しむにはカウンターが良さそうですが、かなり予約困難。夜遅い時間まで混み合っているので要予約です。
10位
1回
2013/10訪問 2013/08/26
2013.5
原点回帰でバターチキンカレーとチーズクルチャ。トマトの酸味や甘味も感じながら、
辛味ではなく風味のあるスパイスが香るカレー。やっぱりカッチャルバッチャルって美味しいなー!って再認識。
ドリンクは焼酎のラッシー割がお気に入り♪
2012.10
JR大塚駅から歩くこと5分強。新大塚へ向かう大きな通りをまっすぐに進むだけ。
幅広い階段を上がり、大きなカウベルのついた扉を勢い良く開けてしまうと、ドアが一気に全開するので勢いはそこそこに。
店主はダバインディアやグルガオンなどの系列で修行を積んだ方。
1人でも気軽に食べに来てほしい、っていう気持ちでカウンター席を作ったのだそうです。
カレーが食べたい、と思ったら、もういてたもたってもいられなくなってしまうのがカレー。
23時LOで24時閉店という遅くまで営業しているのもありがたい。
食べたメニュー
・野菜のグリル
・ガーリックチキン
・白い牡蠣カレー
・チーズクルチャ
1人で全部平らげました。笑
野菜とガーリックチキンはタンドール釜で焼いてあり、遠赤外線効果で中までじーっくりと火が通る。
水分を逃さないからどちらもジューシーそのもの。チキンってこんなに柔らかいんだね、と思ってしまう。ミントのソースがついているので爽やかに変化を楽しむこともできる。
白い牡蠣カレーはクラムチャウダーのよう。ミルクにナッツを混ぜたというルーは深みがあってまろやか。チーズクルチャとの相性もバツグン!
チーズクルチャはダバインディア系では毎度おなじみ。比べるとチーズがさらにたーっぷり入ってます。
ドリンクはインドのビールに、生ビール、ホッピー、焼酎、インドワインなど珍しいラインナップ。
焼酎のラッシー割やチャイ割も人気があるそうです。いいお店に出会っちゃった。
2013年は焼肉とフレンチがメイン。
その中でも年間を通じてコンスタントに通ったのは、毎回違う料理で楽しませてくれる、
「よろにく」「虎の穴」「カルネヤ」「ゆうじ」「タツミ」「久原」。
安定した肉質でブレないのは「七厘」。
「バカール」と「鳥しき」も定期的に行きましたが
全然予約が取れなかったので、あえてランク外にしました。