YlangYlangさんが投稿したスモールワンダーランド(東京/東銀座)の口コミ詳細

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YlangYlang (女性・東京都) 認証済

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スモールワンダーランド東銀座、銀座、築地/ビストロ、ワインバー、パスタ

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2013/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

リーズナブルで居心地の良い進化し続けるビストロ

2012.8.27
今年5回目。前菜盛合わせ、冷製カッペリーニ いちじくと生ハム、ツキノワグマの赤ワイン煮込み、スイカのデザート画像を追加。
スモワンの生ハム、美味しいので食べてみて♪ 冷製カッペリーニは夏の間にもう一度食べたい。スイカのデザートは小玉スイカの種を全て取り除き、中はミント風味のスイカモヒート風とスイカシャーベット、練乳のアイスが入っててとにかくウマイ。たぶん8/31頃で終わりだそうです・・・

2012.6.5
わさびと筍のリゾット、馬のハラミの写真を更新。赤牛のローストはかなり美味雉のラヴィオリ画像追加。
さらに予約困難になってましたので、ウォークインでの入店は厳しいです。必ず予約を!

2012.5.26
鹿肉のハンバーガーの写真追加。やはりソースが秀逸。

2012.4.23
年初にお伺いして依頼、3ヶ月ぶりです。カウンターも2階席も満席という人気っぷりでした。

■アミューズ:ミミタコのフリット 北海道産のウニを添えて:磯の香りが口の中を占拠!ミミタコはミッキーマウスのように耳がついているそうです。
前菜盛合わせ:新作のパテアンクルート、塩麹を使ったフォアグラのテリーヌ、キャロットラペ、サーモンマリネ、豚耳、豚舌、豚鼻など。パテアンクルートにはカシュー仔豚というカシューナッツを食べて育った豚さんの頭と耳、間に大山地鶏を挟んで、上にミカンのジャムを挟んだもの。コンソメジュレを入れるところが多いけれど堀シェフのアイデアでジャムに。これ絶品。ジャムだけでも食べたいほど。
牡蠣の冷静スープ:牡蠣のタルタル、少し火を入れた厚岸産の大粒の牡蠣を乗せたスープ。コクがあってなんとも言えない深い味わい。
山葵とたけのこのリゾットと熊本産馬のハラミ:すりおろし山葵がたっぷりで爽やか。上には花山葵がたっぷり。馬のハラミのローストも添えてあります。量が多い!と言いつつペロリと完食。
メイン:カシュー豚の頬肉ロースト 藁の燻製
今シーズン最後の猪や馬、赤牛のハラミとチョイスが色々あったのだけど、イチオシ!という先ほどの豚さんの頬肉をローストでいただくことに。藁を使って燻製にします。コラーゲンぶりぶりで脂も甘くてまったくしつこくない。残酷ですが病み付きになる味ですね。

最後に、めっちゃうまいんですよ!っていうイベリコ豚の生ハムを少々。ミルキーで甘い!

いちごのミルフィーユ:試行錯誤を繰り返したというパイ生地を使ったミルフィーユ。ビストロっぽくてシェフお気に入りの作品だそうです。サクサクのパイに甘さ控えめのストロベリークリーム。大量のクリームが得意でないけど、ペロリと食べられました!

進化を続けるスモールワンダーランド。今夜も楽しくて美味しい夜でした。
しかし安すぎてビックリするんだけど、大丈夫なのかしら・・・。。。


2011.12.29
OPEN1か月を経過した東銀座のスモールワンダーランドへ2度目の訪問。昭和通りにも看板が出てました!曲がる場所がさらにわかりやすくなりました。1月から色々な雑誌に掲載されるようですが、既にこの日は満席。予約なしで訪れた方をお断りするほどの大盛況でした。

■アミューズ:巨大な注射器をゆっくり押してください、と渡され白いお皿ににゅ~っと出すとビーツの赤いジュレが出てきます!スプーンの上にエスプーマと一緒に盛り付けていただきました♪年内で終わりというイチゴのピクルスもおねだり(*^_^*) 1月からは違うピクルスが登場するそうです。
■白ワイン:Danielle PicciniのBianco dei Muni をボトルで。曇りのあるやや黄金がかった色。ドライでミネラル感もありながら上品な酸と芳醇な香り。実売3000円程度に対し、5800円は良心的。Bioワインです。
前菜盛り合わせ:パテカンとフォアグラのテリーヌは絶対にハズせなかったので盛り合わせで。前回と内容を少し変えていただいたところがニクイ。やっぱりパテカンとフォアグラは絶品!とくにフォアグラのテリーヌはどんぶりで食べたい
サザエのリゾット 肝のソース:かなりのボリュームサイズにビックリ!パルミジャーノもたっぷり入ってチーズィなリゾット。
肝のほど良い苦味がアクセントになり、サザエの身もゴロゴロと入っています。ちょっと量が多すぎてお肉がきつかった…(苦笑)
千葉産窒息カルガモのロティ:炭焼きでじっくり火を入れてくださったカルガモ。肉汁がとじこめられていてうなりました。
ソースは内臓を使ったクラシックなタイプ。このソースはビストロではない!

もっと色々食べたいのにお腹がいっぱいになってしまって断念。今年もふらりと訪れたいと思います♪

2011.12.07
木挽町と呼ばれる東銀座の落ち着いた路地。昭和通り東銀座3丁目交差点の1本東銀座寄りを築地方面に入った細い道にあります。

外にメニューが出ている、一軒家のレストラン。初代レヴェランスの堀シェフが独立して11/21にOPENしたビストロ、スモールワンダーランド。店名には、長い時間をかけてゆっくりと、お客様と共にそのような空間を創っていきたいという意味がこめられているのだそうです(HPより)

入り口を入ると、カウンターとオープンキッチンが目に飛び込みます。カウンターを見下ろすような作りで、シェフとの距離が近くライブ感に溢れてます。(2階席もありますので、大人数などは要相談)
メニューはアラカルトのみですが、ポーションの大きさなどフレキシブルに相談可能です。

■アミューズ:いちごのピクルス。可愛らしすぎる。程よい酸味と甘味のバランスがたまらない。おかわりしたいくらい。これはシャンパンと絶対に合う。
■前菜盛合わせ:魅力的な前菜ばかりで選べなかったので盛り合わせに。サーモンマリネ、根セロリと蟹のリムラード、フォアグラのテリーヌ、野菜のピクルス、パテなど。フォアグラのテリーヌはクミンがほんのり後に香り、すごく丁寧に作られているのがわかる。パテは120度というパテにしては低温で調理してあり、お肉の粗さはないのにぎゅっと旨味が詰まったレアな感じがたまらない。ピクルスの酸味も漬かり加減も程よい。
■メイン:ジビエを所望したところ、まだふわふわの羽がついた雷鳥とカルガモが出てきました。(一応、グロイの大丈夫ですか?と聞いてくれます)
カルガモにひかれたのですが、鳩好きなので、鳩(半身)をチョイス。濃厚で上品な赤ワインソースと焼加減バッチリの鳩。ヒレもついてきました!
これはビストロ料理ではないですね。
■ワイン:ビオワインを中心に取り揃えているようです。産地も色々。
・Malvasia rosa 2010 Donati Camillo:イタリアのロゼスパークリング。輪郭しっかり目。
・Rebula 2004 Valter MLECNIK:珍しいスロヴェニアの白ワイン。カルヴァドスのような色合いで香りもカルヴァドスのような感じ。
木の香りと樽の香りが混ざり合い、スッキリしているのに香りが口に広がります。

最近シェフが勉強しているという紅茶(アッサム)を食後に。ポットが大きいのでたっぷり2杯いただきました。
紅茶には手作りのうずまきクッキーがついてきます。結構大きめでしっとりして甘さ控えめ。

まだまだメニューなど色々迷いがあるのかもしれませんが、これからどんどん進化していくと思われます。堀シェフのやわらかな人柄と、自然と隣の人と会話が生まれてしまう居心地良いカウンター。ビストロと呼ぶには失礼な丁寧なフレンチのお皿。それなのにとってもリーズナブル!

夜22:00がLOですが、夜遅くにふらりとワインと炭焼きハンバーガーだけ、などカジュアルに立ち寄って欲しい、というのがシェフの希望なのだそうです。
すごくお腹がすいてなくても、ちょっと食べて飲みたい、という感じで立ち寄れる気軽なレストランは本当に嬉しい限り。
来月から雑誌に色々載るそうなので、予約困難店になる日も近いでしょう。自転車で10分なのでご贔屓にさせてもらいます!

★は迷いましたが、気に入ったビストロには4.0をつけているところもあるのでビストロ以上のお料理ということで4.5にしました。これからの発展に期待をこめて。

  • 【2012.12】赤うしの炭火ロースト

  • 【2012.12】ポルチーニとトリュフのリゾット

  • 【2012.12】栗のロールケーキ(Hanako掲載)

  • 【2012.8.27】前菜盛合わせ

  • 【2012.8.27】冷製カッペリーニ 生ハムといちじく

  • 【2012.8.27】ツキノワグマの赤ワイン煮込み

  • 【2012.8.27】スイカのデザート

  • 【2012.6.5】赤牛のイチボのロースト

  • 【2012.6.5】雉のラヴィオリ ブルーチーズソース

  • 【2012.5.26】わさびと筍のリゾット 熊本産馬のハラミ添え

  • 【2012.5.26】鹿肉のハンバーガー

  • 【2012.4.23】前菜盛合わせ

  • 【2012.4.23】前菜:ミミタコのフリット、ウニ添え

  • 【2012.4.23】カシュー豚の頭

  • 【2012.4.23】牡蠣の冷製スープ

  • 【2012.4.23】山葵のリゾット

  • 【2012.4.23】カシュー豚の頬肉のロースト、藁の燻製

  • 【2012.4.23】ストロベリーミルフィーユ

  • 【2012.4.23】生ハム

  • 【2012.1.18】前菜盛合わせ

  • 【2012.1.18】カルガモのロースト

  • 【2012.1.18】サザエのリゾット 肝のソース

  • ビーツのジュレとエスプーマ

  • 【2012.1.18】Danielle PicciniのBianco dei Muni

  • 【2011.12.7】前菜盛合わせ

  • 【2011.12.7】アミューズ:いちごのピクルス

  • 【2011.12.7】Malvasia rosa 2010 Donati Camillo

  • 【2011.12.7】ジビエ(カルガモと雷鳥)

  • 【2011.12.7】鳩のロースト

  • 【2011.12.7】Rebula 2004 Valter MLECNIK

  • 【2011.12.7】Rebula 2004 Valter MLECNIK カルヴァドスのような色合い

  • 【2011.12.7】アッサムティー

  • 【2011.12.7】お茶菓子

2012/08/30 更新

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