1回
2013/11 訪問
あちこち食べ歩いている玄人向け焼肉屋
【2013.7.25】こめかみ
【2013.7.25】ツラミ刺し(オカモトスペシャル)
【2013.7.25】タン元のカット違い食べ比べ
【2013.7.25】センマイとシマチョウ
【2013.7.25】ミノ
【2013.7.25】ダメ人間タレとハラミ
【2012.12.26】ハラミ
【2012.12.26】ハラミスジ
【2012.12.26】ハラミスジ
【2012.12.26】テール
【2012.12.26】煮込み
【2012.12.26】サラダ
【2012.12.26】ミノ・シマチョウ
【2012.5.24】ツラミ刺し(おかもとスペシャル)
【2012.5.24】レバ刺し
【2012.5.24】スジレバ刺し
【2012.5.24】タン元だけ
【2012.5.24】イチボ
【2012.5.24】ツラミ串(コメカミ)
【2012.5.24】上ロース
【2012.5.24】ハラミ
【2012.5.24】ホルモン(ギアラ、ヤン、テッチャン)
【2012.5.24】牛アキレス腱のスープ
【2012.5.24】デザート(ミルクプリンと苺ソース)
2013/07/26 更新
2013.7.25
画像6枚追加。ホルモンだけで辛さんにオマカセ。
ツラミ刺し、こめかみ串、胡瓜の青唐辛子・酢橘和え、おかひじきとチョレギサラダ、メカブサラダ、豚足、タン元食べ比べ、ハラミブロック、シマチョウ×2、ヤン、センマイ、ダメ人間セット、梅ゼリー
虎の穴は肉と同じくらい野菜も食べよう、っていうのが特徴。その野菜もこだわりぬいたウマイ野菜だけを使用。
タレにもこだわり、カットにもこだわり、食べさせ方にもこだわる。知れば知るほどマニアックな焼肉ワールド。
2012.12.26
画像7枚追加。2012年焼き納めはヘンタイ焼肉屋の虎の穴で。
飛騨牛のハラミ、アウトサイド、インサイド、ハラミスジの煮込み、ハラミスジ焼、テール焼、ツラミ串、ミノ、シマチョウ、土鍋ご飯とダメ人間セット、
チャンジャ、カルビスープの辛社長スペシャルコース。
ハラミはニンニクでいじめるのが最適で田子産の自家製にんにく醤油漬けをおしみなく合わせる。
肉好きを認められるまで通い、懐へ飛び込むべし。
2011.6月
前回オーナーから<肉の変態>として認定され、常連に出すスペシャルコースを堪能。青森の新にんにくが出る2週間のみ招待された人だけが食べることのできるコースで、同じメニューは出さないというこだわり。完全裏メニューなので画像と詳細は控えますが、評価を4→4.5に修正しました。
辛兄弟の美味しく食べさせる探究心、素材とのマリアージュ、野菜もたくさん食べなきゃだめよ、って肉と肉の間にちょこちょこサラダを出してくださる心遣い、そして太っ腹な性格に感服。
定期的に通わなくてはならない一軒になりました。7月もスペシャルコースを味わいに行きます。
2011.5月
久しぶりに衝撃の焼肉でした。オーナーと店長の辛兄弟。肉愛というか肉へのプライドなんでしょうね。
掘っ立て小屋と言っては失礼だけど、プレハブのような外観。
某有名人夫妻もいらしてました。有名だろうとなかろうと、通った回数と肉への情熱度合いによって、オーナーのお目がねに適わないと出さない裏メニューもあるらしく有名人であっても食べられないメニューも多数あるのだとか。
まずはお刺身から。
■レバ刺しと香味タレと一緒に食べるスジレバ:7月から規制が始まるので6月末までです。
■ツラミ刺し:ツラミの生は初めて。ツラミ特有の食感が良い。
■アキレス腱のスープ:コラーゲンたっぷり。
■タン元を色々なカット、食べ方で。
■イチボ サシが少なくて赤身感覚。
■ツラミ串(コメカミ):今までコメカミは食べたことがありません。かなり好き。
■上ロース
■ハラミ:青森産ニンニクの醤油漬けをのせて相乗効果を楽しみます。
■ホルモン(ギアラ、ヤン、コプチャン) :ギアラが特に美味しかった!でもやっぱり味噌だれより塩が好き。
■リゾット。野菜やお豆腐が入ったアツアツの石鍋にグツグツのスープを注ぎいれます。アッサリしてるけど、さすがに食べきれず・・・
■デザートは別腹で。ミルクプリンに苺を贅沢に使ったソースをかけて。
かなり焼肉は食べていますが、肉質で上を行くお店は他にもたくさんあります。
ただ、最後の調理場は口の中!っていう名言が飛び出るほど、調味料とのマリアージュ、食感、口の中での混ざり方など、色々と研究に余念がありません。
お会計もそこそこ行ってしまうけれど、他では味わえない、面白いメニューがあります。
グランドメニューを食べるより、オーナーや店長と相談するのが良いでしょうが、それ相応の肉への情熱を持っていないと楽しめないかもしれません。
だから食べログの点数が高くないのでしょう・・・。まさに玄人向き焼肉屋。
自分のお店の宣伝というより、どこの店の何が美味しいのか、をHPに書いているオーナーは、日本中、いや世界中の焼肉を食べている、と豪語する通り、誰よりも焼肉を愛するオトコなのです。