YlangYlangさんが投稿した久原(東京/渋谷)の口コミ詳細

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YlangYlang (女性・東京都) 認証済

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久原渋谷、恵比寿/日本料理、海鮮、鳥料理

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2013/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

大将のオススメを!日本酒のアテも豊富な心温まり癒される小料理屋さん。

2013.4
画像11枚追加。新物の京都の筍、新じゃが、たらの芽、ふきのとう、桜海老の掻き揚げなどなど春爛漫な食材。
また女将がレアな日本酒を仕入れてきました♪しぼりしな、開春、神雷、十右衛門などなど・・・何度行っても飽きない魅力がある。

2012.9.7
画像3枚追加。カウンターには香り高い松茸がどーん。焼いていただきました。秋の吹き寄せがなんとも美しく可愛らしい。

2012.8
定番の合鴨は冷製のロース煮として夏メニューで登場。これ絶品です!その他穴子の白焼きも美味。玉蜀黍の掻き揚げは包丁を使わずに1粒1粒手で丁寧に身を取っています。刃が入ることで甘みが損なわれるのを防ぐため手間がかかっています。肉を使わない精進シウマイは豆腐を炒って野菜と一緒に餡にしたもの。これもなかなか。行く度に新しいお料理に出会える、進化し続けてるお店です!

2012.1
巨大なクエが入荷したとの連絡を受け、4名でクエ鍋祭り♪ クエの刺身、皮の素揚げ、唐揚、鍋、雑炊とクエづくし!
コラーゲンたっぷりでプルプルムチムチの身でした。

2012.1年初
鮟肝、鮟鱇の唐揚、鯛飯の焼おにぎりが特に美味しかった

2011.12
年内最後でしょうか。2011年に出会ったお店の中でもかなりのお気に入り。
もちろんマイベストレストラン2011にエントリーしましたが、TOP500に初登場!ヤッター!嬉しい!

前回訪問時に予約を入れて帰ったので、大将も女将も気合が入っていたようです。初めてコースでいただきました。

■お造り(寒ブリ、金目鯛、ヒラメ、ホッケ、ボタン海老と白子):寒鰤は既に脂がのってます。金目鯛もぶりぶりむっちり
■タラバ蟹:まだ生きてました。脚を1本、焼き蟹で。何の味付けもないのに、海水の程よい塩分と蟹本来の甘味だけ。
■くわいと海老芋:薄ごろもの素揚げ。こちらも衣には味付けなしで素材本来の味を楽しむ
■生牡蠣:大きすぎず小さすぎないサイズとエッジの効いた辛口の牡蠣が大将のこだわり。
■桜海老のかき揚げ:美味しい桜海老が入ったときだけ作るメニューだそう。磯の香りより桜海老の甘さが脳天を突き抜ける。
■香箱蟹の蟹味噌、ほぐし身、卵:何とも贅沢。日本酒が進みます。

大将の目利きで仕入れた食材が、素材を生かしたお皿になると優しくて癒されます。
素材のおかげです、と謙遜しまくる大将は本当に穏やか。日本酒が好きだからこその変化球的な女将セレクト日本酒も多数あり。

来年は大将のお目がねに叶うクエが入荷したらクエ鍋を食べに伺う予定です!

2011.10
大将が築地を歩き回ってその日の良いところを仕入れるというこだわりがヒシヒシと伝わり、もちろんメニューは仕入れによって変わります。
今日は限定の獺祭 槽場汲みからスタート。獺祭の種類が豊富ですし、レアな日本酒も多いので飲兵衛にはたまりません。(ちなみに女将は相当な日本酒好き!)

■刺身盛合わせ(青森の平目、大間のマグロ、気仙沼の戻り鰹、静岡の松葉鯖の〆):〆鯖が非常に美味しかった。脂のノリはもちろん、〆具合が絶妙で、甘すぎず、酢がききすぎず。
■メヒカリの塩焼き:今日の大将のオススメはメヒカリでした。その日築地で40匹程度しか取引されていないというメヒカリが6匹も久原にいるのです!通常お店で出されるものは10cm未満のものがほとんどですが、このメヒカリ、20cmくらいはあろうかという親玉!淡白なお魚ですが、ふわふわで上品でほろほろと身がほどけていきます。
■合鴨と葱の塩焼き:先日某イタリアンで食事をしたときに、オススメだという鴨のローストをいただきましたがお皿が運ばれてきた瞬間にわかるほど、産毛がびっしり生えていたのです。そんな苦い思い出を吹き飛ばしたくて鴨をオーダー。前回、前々回の鴨の方がクオリティは高かったかな。もちろん美味しいですが。
広島産生牡蠣:今年になって生牡蠣はずいぶんいただきましたが、今日の牡蠣はダントツで美味しかった。ミルキーやクリーミーと表現される牡蠣も美味しいですが、大将が食べ比べてこだわって仕入れたこの牡蠣はスッキリ、キリッとした、オトナな牡蠣。カボスをキュッと絞るだけでいただきます。磯の香りがふわ~っと口に広がる、エッジの効いた牡蠣でした。
■わっぱめし:何度も通っているのに、わっぱ飯は今日初めてオーダー。本日のわっぱはシラス。大根おろしと三つ葉を合わせて混ぜていただきます。しらすがたっぷり。お茶碗軽めで3杯分でしょうか。これをランチで食べられるなんて贅沢。


2011.7
とうとう女将に顔を覚えられてしまったようです。そして私の書いた食べログレビューも、当てられてしまいました^^;
今日は人生で一番美味しいと思える本ししゃもを食べました!

ご夫婦のアットホームで温かい雰囲気と何を食べても美味しい!と思えるお料理。
そして飲んでみてください!とオススメされるままに日本酒をぐびぐび

■お刺身(カツオ、アマダイ、ワラサ):今日のオススメは鰹と甘鯛と、大将が断言されるだけあって身のしまった、味の濃い鰹に、新鮮で食感のよい甘鯛でした。ツルムラサキの蕾を添えてくるところがまたにくいです。
■生野菜の盛合わせ:こだわりの産直野菜。野菜の味の濃いこと。自家製の葱味噌も美味
■ 本ししゃも:北海道産の本シシャモ。こんなに立派でふっくらふわふわなシシャモは食べたことない!
■合鴨とネギの塩焼き:ここに来たら合鴨はマストオーダー。鴨の甘~い脂で焼かれた葱の甘いこと。
■ミニ いくら丼:この時期のいくらは皮が薄くやわらかいのが特徴。味醂を使うと皮が硬くなるので使わずにお出汁と醤油・酒で漬けたそうで。なんとも幸せ・・・


2011.3
2010年7月にOPENのまだ比較的新しいお店。明治通り東交番前交差点を代官山方面に曲がり、渋谷車庫の手前。
大将と女将の2人で切り盛りしている小さな小料理屋さん。

■お通し:とろとろふるふるな茶碗蒸し。シンプルに鶏肉と椎茸にたっぷりの三つ葉
■刺身3点盛り(蛍烏賊、ハタ、金目鯛):盛り合わせはメニューの中から好きなものを選びます。他には平貝、鰹などもありました。お刺身はもちろん新鮮で美味しい。さらに大根のツマまでなぜか美味しい。ハタの下にはもやしの一種の小さな芽のようなものが。しっかりモヤシの味がする不思議なスプラウト。
■桜鱒の菜種焼:今が旬の桜鱒の上に、マッシュポテトのような滑らかなポテトと菜の花を合え、上に乗せたもの。大将オススメのお料理とあって、旬な優しい味です。
■合鴨と葱の塩焼きこんな美味しい鴨は食べたことないカモ!。今まで食べた鴨って何だったの!?というほど。柔らかくて、ジューシーで脂が甘い。いくらブランド鴨でも、輸入鴨は冷凍されることによってい風味も食感も落ちるため、<国産の生>にこだわっているそう。今日いただいた鴨は埼玉県産でした。鴨料理は必食です!

炙り蛍烏賊、エイヒレ、たたみいわし、ぬた、塩辛、、、飲ん兵衛にはたまらない、つまみのラインナップ。そしてそれが全て美味しい。

大将は仕事が丁寧なのに、手は動かしつつも気を配り、楽しい会話も交えながら、料理をオススメしてくださる。
女将は「ちょっと焼酎注ぎすぎちゃったので、大将に見つからないうちに早く飲んでくださいねっ!」と、とってもフレンドリー。

お料理は素材を活かした、手を加えすぎないシンプルなお料理。全体的に薄味で何を食べても美味しい。しかもリーズナブル。
レアな日本酒もあるそうなので、次回は生酒をせめます!

  • 【2012.4】新竹の子

  • 【2012.4】お造り春バージョン

  • 【2012.4】山菜と桜海老のてんぷら

  • 【2012.4】生牡蠣

  • 【2012.4】ハマグリのお椀

  • 【2012.4】新ジャガイモ

  • 【2012.4】

  • 【2012.4】鶴齢

  • 【2012.4】十右衛門

  • 【2012.4】開春

  • 【2012.4】しぼりしな

  • 【2012.12】冬の吹き寄せ(香箱蟹、くわい、カラスミ)

  • 【2012.12】香箱蟹アップ

  • 【2012.12】鴨の治部煮

  • 【2012.9】松茸

  • 【2012.9】焼き松茸

  • 【2012.9】秋の吹き寄せ

  • 【2012.8】刺身(イサキ、本ミルガミ、釣り鯵)

  • 【2012.8】焼茄子とウニ

  • 【2012.8】活ボタン海老

  • 【2012.8】穴子の白焼きと骨せんべい

  • 【2012.8】産地直送生野菜と自家製葱味噌

  • 【2012.8】甘鯛の中骨から取った出汁のスープ

  • 【2012.8】精進シウマイ

  • 【2012.8】合鴨のロース煮

  • 【2012.8】玉蜀黍の掻き揚げ

  • 【2012.8】無花果の胡麻酢味噌和え

  • 【2012.8】銀杏の初物。綺麗なグリーン色。

  • 【2011.12】桜海老のかき揚げ

  • 【2011.12】クワイと海老芋

  • 【2011.12】香箱蟹

  • 【2011.12】タラバの脚(焼き蟹)

  • 【2011.12】タラバ蟹

  • 【2011.10】生牡蠣

  • 【2011.10】わっぱ飯(しらす)

  • 【2011.10】お刺身盛合わせ(寒鰤、金目鯛、平目、ホッケ)

  • 【2011.10】めひかり塩焼き

  • 【2011.10】刺身3点盛り(蛍烏賊、ハタ、金目鯛)

  • 【2011.9】蛍烏賊のぬた

  • 【2011.9】えいひれ

  • 【2011.9】桜鱒の菜種焼

  • 【2011.9】茶碗蒸し(お通し)

  • 【2011.9】鴨と葱の塩焼き

  • 【2011.9】ミニいくら丼UP

  • 【2011.9】ミニいくら丼

  • 【2011.3】お刺身1

  • 【2011.3】お刺身2

  • 【2011.8】刺身盛合わせ(鮪、平目、鰹、松葉鯖)

  • 【2011.8】鰹のお腹内側

  • 【2011.8】本ししゃも

  • 【2011.8】獺祭の磨き23

  • 【2011.8】獺祭 スパークリング

  • 【2011.8】銀杏

  • 【2011.8】合鴨と葱焼き

  • 【2011.8】炙り蛍烏賊

  • 【2011.3】生野菜1

  • 【2011.3】生野菜2

  • 【2011.3】広島産生牡蠣

  • 【2011.3】獺祭 槽場汲み

2013/04/11 更新

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