YlangYlangさんが投稿したくろぎ(東京/湯島)の口コミ詳細

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YlangYlang (女性・東京都) 認証済

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移転くろぎ湯島、上野広小路、上野御徒町/日本料理

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2013/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

エンターテインメント溢れる息もつかせぬコース。黒木氏かぶりつきのカウンターは特等席。

2013.4.1
くろぎの春と言えば、京都から空輸される朝採り筍。白子筍の丸焼きに筍ご飯。そして稚鮎の季節。今回感動したのは蛤真丈のお椀。蛤の出汁だけで塩を使っていないと言う滋味深い味わい。つきたて桜餅もほかほかもっちり。餡まで美味しい。

2013.2.2
恵方巻きに始まり、節分仕様の八寸は絵馬を見立てて。丸餅の入った白味噌のお雑煮も。牡蠣の照り焼きは初めてで美味。

2012.8.11
鱧、鮎、鰻を楽しみに。鱧は叩き、揚げ椀、すき焼きと3種楽しみました。四万十の大鰻は脂ノリノリ、鮎も大振り。玉蜀黍と貝柱のご飯は甘くて美味しい。最後にいただいた水羊羹、絶品でした~。次回は10月。松茸あるかな・・・。

2012.4.4
ちょうど桜の時期。店内もお皿にも桜があしらわれて、まるでお花見♪

■先付:うすい豆のお浸し:お豆からの出汁と鰹出汁が濃厚に香る、食感が楽しいうすい豆。
■鹿児島県産ふきのとう豆腐:くろぎと言えば胡麻豆腐ですが、今日は春の味覚蕗の薹がたっぷりと練りこんであります。ほろ苦い風味が広がってオトナな味。
■蛍烏賊沖漬:氷見産の大ぶりな蛍烏賊。タレを薄めに仕立ててあります。日本酒が進んじゃう!
■お椀:若竹椀(白子筍、木の芽、若布):京都衣笠で朝取りして直送された白子筍は、下茹でなしで生から使っているそう。灰汁もほとんど出ない、エグミもないやわらかい筍。お出汁は若干甘めな仕上がり。鳴門の若布は初物で厚みがあり食感が良い。
■八寸:棒寿司・菜の花 ~お花見弁当~:桜鯛の棒寿司、筍の木の芽味噌和え、百合根饅頭、酒粕とナッツの饅頭、菜の花のお浸し、貝柱と三つ葉の掻き揚げ、れんこん、イイダコの煮物、海老素揚げ、きんぴら、とこぶし、大根の酢漬け、葉に見立てた生姜など。。。盛りだくさんな内容!これだけで20種類以上の食材を使っています。珍味のばちこもアツアツでいただきました。
■香箱蟹:既に禁猟していますが、たまたま網にひっかかってきたもの(笑)。卵がたーっぷり!1人1杯ずつ、贅沢にいただきます!この後、燗酒を黒木さんからいただきまして、甲羅酒を楽しみました。
■琵琶湖産稚鮎 揚げ1丁 焼き2丁 こしあぶら:焼きは稚鮎独特の苦味を存分に感じながら。揚げは油をすってほんのり甘くクリーミーになります。
■豊後水道産造り 盛合わせ:寒平目の洗い、炙り平貝、とヒミツのお魚。泥臭くて誰もが食べたがらないのに、ある漁師さんが釣るこの魚は美味しいのだとか。紫雲丹は1箱3万円以上もするそうです^^;たっぷり入って、さきほどの桜鯛のアラからとったお出汁のジュレをかけるとあら不思議。紫雲丹特有の苦味が消えてしまうのですね。
■焚合せ:海老芋、巻湯葉、京菊菜:あえて濃い目、甘めのお出汁で仕上がっています。器がまたステキ。
■白子筍ご飯:生の筍を後から加えて炊いているので、筍のシャキシャキ感がしっかり残っています。おこげも美味しい!結局5名で土鍋2つ分を平らげてしまいました。
■桜餅:ほんのりピンクに色づいた桜餅は中にたっぷりの大きい小豆の餡。桜の塩気と餡の甘味がもう!
■葛きり:毎度定番の葛きり。見ているだけで楽しくなります。

今日も大満足な、息もつかせぬコースを堪能しました。
出汁と甘味が全体的に強いですが、それがくろぎの良さでもあり、サービス精神旺盛でイケメンな黒木氏とエンターテインメントの相乗効果で
麻薬のようにまた訪問したくなってしまうのだと思います。次の予約は8月。鱧を食べに行きますよ♪


2011.10.28
10月最終週、最後の松茸を楽しみに。丹波産をはじめ全国各地の立派な松茸がカウンターにずらり。お店に入った瞬間、松茸の香りが鼻をくすぐります。

■先附:京都産赤ずいきの吉野煮:えぐみのある赤ずいきを敢えて使ったのだそうです。ほっこりと胃があたたまります。いりこと椎茸の出汁がほんのり香る。
■焼き胡麻豆腐:くろぎと言えば、これ。長崎産のゴマを深煎りして丹念に時間をかけて練り上げた胡麻を使った胡麻豆腐。出来上がるまでに半日かかるそうです。焼き立てアツアツ。何となくフロリレージュの四角いグリーンオリーブに通じるものがあるような。(ってこれフロリレージュのレビューにも書いたかな)
■五島列島鰹と生野菜:戻り鰹ではなく、迷い鰹という脂がのった鰹。たっぷりの野菜とポン酢で洋食器のような美しい器に盛り付けされてきました。
■土瓶蒸し:丹波産の松茸と瀬戸内の鱧が入った贅沢な土瓶蒸し。カボスをきゅっと絞って変化を楽しみます。
■松茸のフライ:松茸がたくさん取れた頃はソースで気軽に食べていたそうです。それを再現してソースでいただきました。
■お造り:鱧、鮪:この時期の鱧が一番実は美味しいそうです。黒木氏が骨切りする姿にカウンターに座った全員が見とれていました(笑)
■いくら寿司、ばちこ、柿ナマス、柿玉子、丸十:秋の味覚満載の宝石箱のよう。照明を落とし、大根を紅葉の形にくり抜いた行灯を点して提供してくださるというパフォーマンス。柿玉子は綺麗に色がついていてうっとり。栗のいがもお素麺を揚げて作ってあるので全てが食べられるのです。
■富山産稚鰤の塩焼き:これから旬を迎える鰤。初物です。稚鰤ではありますがしっかり脂がのっていました。火を弱めに入れてるそうです。
■鱧と秋茄子の酢の物:旬の美味しいものどうしを組み合わせてサッパリする小鉢。器も素敵です。
■栗ご飯、松茸ご飯:あわよくば持ち帰りたい!と思いましたが全員完食でした(T T)
■くずきり:モンブランと迷ってくずきりに。くろぎに来たらやっぱりこれを食べないと!

今回も黒木劇場と呼ぶにふさわしい、素晴らしいコースでした。次回の予約は4月。春が今から楽しみ。


2011.6.6
色黒で(笑)イケメンな大将が作り上げる、最初から最後までトップスピードで走りぬけるような和食のコースをいただきました。

■焼き胡麻豆腐:香ばしく焼かれて、胡麻の風味も豊か。
■天草産鱧の叩き:ほぼ生の状態でいただきます。梅肉よりは少しのお醤油でいただく方が好みでした。レアな肝とテッポウは生姜醤油で煮込まれています。卵巣の煮凝りと骨煎餅も一緒に。鱧は余すところなく食べられるお魚なのだそう。梅雨の水をたくさん飲んで美味しくなる鱧は8月頃が一番おいしいそうです。
■天草産ぼたん鱧椀 冬瓜:鱧の骨を焼いたお出汁がなんとも言えず上品。
■四万十川の鰻:メニューには載っていません。すごいボリューム。。白焼きと蒲焼の2種をいただきます!
■宮崎牛:まだ八寸も出てきていないのに、メニューにはない牛が登場!少しだけ、、という説明とは裏腹に、分厚い3切れ。
■太陽のたまご:お口直しはなんと宮崎産の高級マンゴー。1個1万円は下らない太陽のたまご。ビックリするほど美味しいのです!
■八寸:ようやく八寸(笑) 梅雨時期に合わせた雷雲型のお皿が素敵。笹寿司、ばちこ(なまこの卵巣の塩漬け)、蕗煮、さわがに、白瓜他、日本酒が飲みたくなるラインナップ。
■琵琶湖産活け鮎の塩焼き:まだ時期が早いので苔をたくさん食んでおらず、苦味が少ないそう。蓼と一緒に、さらにたで酢でいただきます。わんこ鮎ですみません、ともう1匹。
■豊後水道産造り盛り合わせ:キハダマグロ、関サバ、真蛸
■京都産賀茂茄子と蔵王鴨の煮おろし:賀茂茄子のヘタ部分を蓋に見立てた素敵な器。茄子の色に合わせて特別に焼いてもらったそう。賀茂茄子の「賀茂」と、「鴨」が韻を踏んでいるのですね。鴨は柔らかくて、上品なお出汁を含んだ茄子とよく合います
■丹波京漬物盛り合わせ:新九十の十五穀米御飯。土鍋でしっとり炊かれた薩摩芋が入った十五穀米御飯。食べきれないのでたくさんお持ち帰りさせていただきました!
■葛切り:デザートは黒木氏自ら目の前で作ってくださる葛切り。桜の花の塩漬けがアクセントになります。

単純にコースのお値段を見てみると高いと思ってしまいますがこの内容では逆に安いと思いました。季節ごとにお伺いしたいお店ですね。

  • 【2013.4.1】鮎焼き2丁、揚げ1丁

  • 【2013.4.1】白子筍丸焼き

  • 【2013.4.1】蛤真丈仕立て

  • 【2013.4.1】八寸

  • 【2013.4.1】つきたて桜餅

  • 【2012.8.11】鱧棒寿し ばち子 無花果胡麻だれ掛け

  • 【2012.8.11】四万十の鰻

  • 【2012.8.11】初鱧の叩き 梅肉

  • 【2012.8.11】夏野菜の冷やし鉢 鯛煮こごり

  • 【2012.8.11】揚げ鱧のお椀 鱧骨出汁 ズッキーニ じゅんさい

  • 【2012.8.11】天然鮎塩焼き 蓼酢

  • 【2012.8.11】鱧のすき焼き

  • 【2012.8.11】玉蜀黍と貝柱のご飯

  • 【2012.8.11】水ようかん

  • 【2012.4.4】豊後水道産造り 盛合わせ

  • 【2012.4.4】先付:うすい豆のお浸し

  • 【2012.4.4】鹿児島県産ふきのとう豆腐

  • 【2012.4.4】蛍烏賊沖漬

  • 【2012.4.4】お椀:若竹椀(白子筍、木の芽、若布)

  • 【2012.4.4】八寸:棒寿司・菜の花 ~お花見弁当~

  • 【2012.4.4】香箱蟹

  • 【2012.4.4】琵琶湖産稚鮎 揚げ1丁 焼き2丁 こしあぶら

  • 【2012.4.4】焚合せ:海老芋、巻湯葉、京菊菜

  • 【2012.4.4】白子筍ご飯

  • 【2012.4.4】桜餅

  • 2012.4.4のメニューと桜

  • 【2011.11.15】焼き胡麻豆腐

  • 【2011.11.15】先附:京都産赤ずいきの吉野煮

  • 【2011.11.15】五島列島鰹と生野菜

  • 【2011.11.15】土瓶蒸し

  • 【2011.11.15】土瓶蒸し

  • 【2011.11.15】松茸

  • 【2011.11.15】お造り:鱧、鮪

  • 【2011.11.15】松茸のフライ

  • 【2011.11.15】鱧と秋茄子の酢の物

  • 【2011.11.15】いくら寿司、ばちこ、柿ナマス、柿玉子、丸十

  • 【2011.11.15】秋の味覚満載の宝石箱の準備

  • 【2011.11.15】栗ご飯

  • 【2011.11.15】松茸ご飯

  • 【2011.11.15】モンブラン

  • 【2011.11.15】くずきり

  • 【2011.6.30】天草産鱧の叩き

  • 【2011.6.30】焼き胡麻豆腐

  • 【2011.6.30】天草産ぼたん鱧椀 冬瓜

  • 【2011.6.30】四万十川の鰻

  • 【2011.6.30】四万十川の鰻(白焼きと蒲焼)

  • 【2011.6.30】宮崎牛

  • 【2011.6.30】太陽のたまご

  • 【2011.6.30】八寸(笹寿司、ばちこ(なまこの卵巣の塩漬け)、蕗煮、さわがに、白瓜他)

  • 【2011.6.30】琵琶湖産活け鮎の塩焼き

  • 【2011.6.30】鮎の塩焼き

  • 【2011.6.30】豊後水道産造り盛り合わせ(キハダマグロ、関サバ、真蛸)

  • 【2011.6.30】京都産賀茂茄子と蔵王鴨の煮おろし(器)

  • 【2011.6.30】京都産賀茂茄子と蔵王鴨の煮おろし

  • 【2011.6.30】丹波京漬物盛り合わせ

  • 【2011.6.30】新九十の十五穀米御飯

  • 【2011.6.30】葛切り

2013/04/11 更新

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