京都の京菓子屋さん老松さんの和菓子教室へ通っていたのは、もう2年ほど前。
急に閉講になってしまい、とても残念に思っていた私は、やはり老松さんが関わる
弘道館での京菓子講座へ通おうとしていたのですが、昨年は手術のことなどがあり断念。
今年、ようやく叶いました。
この日は、今年の京菓子講座の初日です。
正式には「有斐斎弘道館」 HPによると、
弘道館(こうどうかん)は、江戸中期の京都を代表する儒者・皆川淇園(みながわきえん/1734-1807)が創立した学問所です。淇園は開物学という独自で難解な学問を創始しましたが、詩文や書画にも優れた風流人で、門弟3千人とも言われました。 建造物保存とともに、弘道館址地辺に建てられた石碑にちなみ、現代における弘道館の再興をめざして、有志による活動を行っております。
ということです。
私が通うことになったのは「京菓子専門講座基礎編」
菓子を作るだけではなく、京菓子の持つ意味合いや歴史、文化との関わりなど
京菓子を取り巻く世界を広く学びます。
初日は「京菓子の抽象性」についてでした。
宿題は万葉集や古今和歌集に目を通しておくこと。
さあ、がんばらねば!