かるわざさんが投稿したおおたや 夷川店(京都/丸太町)の口コミ詳細

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おおたや 夷川店丸太町(京都市営)、烏丸御池、京都市役所前/日本料理、洋食

1

  • 昼の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.8
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.9
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.9
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

和洋のメニューが豊富な大箱老舗レストラン

年始、仕事はじめで得意先を回り、11:30頃、京都市の烏丸御池~烏丸丸太町辺りでちょっと早めのランチで、親子丼のとり安さんを訪問も年始はまだ営業しておらず、北上しながらお店を探していると、烏丸夷川を少し東に入ると頭上には年季が入った看板で「おおたや」の文字が。

看板のフォントを見ると、民芸調のような雰囲気もあり、歴史がありそうなお店とみうけました。

通りにはお昼のメニューを記したボードが出ていて、ランチタイムサービスとあり、カレー系やランチとのこと。

もう少しメニューを見ようと店内に入ると、ドライブインやデパート上層階のレストランにあるような食品サンプルメニューがズラッと並んでいます。
コロッケ、フライ、カレー、エビフライ、オムライス等洋食中心ですが、松花堂や細巻き、刺身等のメニューもあります。

今日のランチはこの店と決めて、さらに店内奥に進むと、レジカウンターの女性から、支払いを済ませてから着席とのこと。
できれば、いろんなものを試したいので、ランチタイムで少しお得な値段になっているCランチをお願いしました。

店内を見渡すと、左手にカウンターとテーブル席があり、一人だったのでカウンターかと思うと、「奥の方は暖房も効いて暖かいですよ」とのご案内で奥に進むことに。
奥の正面には京都らしく中庭があり、さらに進むとコの字状の奥には別のカウンターと座敷が!

なかなか見かけない店内レイアウトです。
奥のカウンター、最奥部に陣取り、カウンター内を見ると、渋い和テイストの木製棚や鰹節の出汁を取っていると思われる鍋がある一方、洋食を調理する様々な鍋がきれいに並べられていて、和洋入り混じった不思議な雰囲気です。

コックさんのような職人さんのようなベテランの方から声もかけていただき、よさげな感じです。
機敏にカウンター内を動き回られ、ホール係の女性とはやわらかい会話をされ、お店の雰囲気も硬すぎず、柔らかすぎない心地よさです。

奥側のお客さんは、カウンターに60代くらいの男性1名、近くの会社員風の男女4人組、中高年のご夫婦1組。

Cランチは、エビフライ、クリームコロッケ、スパゲッティ、ハム、サラダに皿盛のライスを
お箸でいただくスタイル。
(ランチタイムは1,100円。通常価格は1,300円のようです)

エビフライは、ちゃんとしたエビで大き目で弾力があり、ブリッとしていて、タルタルもついています。幅広だったので開いて火を通しやすくしているのでしょうか。
ハムは厚みがあり、食べ応えがあります。
クリームコロッケもやや大き目で、薄めの色の甘めソースがかかり、バター(であると思いたい)の風味が強く、リッチな感じがします。
ごはんもほどよい炊き具合で福神漬けがついています。
スープ、味噌汁は別オーダーが必要なようです。

全体的にボリュームもそこそこあり、正統派の洋食屋さんのランチがこの値段でいただけるのは
非常にお得感もありました。
メニューが豊富なので、何度も通って試してみたいお店になりました。

周辺は、京都市街地ではやや北に位置して、京都新聞社等が立地し、ビジネス系のビルの他、スーパー等も立地しています。夷川通は家具やインテリアを扱うお店が多く並ぶことで有名な通ですが、個性的飲食店等もみかけられ、フラッと散歩すると、いくつも寄り道したくなるお店がたくさんあり、楽しい時間を過ごせます。

かつては商工会議所もすぐ近くにあり(2019年に四条室町に移転)、あれだけの大箱、たくさんの人がビジネスに使ってこられたお店ではないかと思います。
今は、いわゆる御所南エリアと呼ばれる地域で、京都でも裕福なファミリーが充実した学校教育を狙って転入してくることで知られています。
こういった新しいお客さんをつかまえてもらって、がんばって営業を続けてもらいたい老舗です。

2026/01/13 更新

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