36回
2019/09 訪問
ピリ辛ぶっかけ、食べ納め。(9月末まで)
夏限定(5月上旬から9月末まで)、ピリ辛ぶっかけの今年の食べ納めに。
夜営業の開店直後に訪れて、ピリ辛ぶっかけ大盛(680+100円)を注文。
いつもコシの強いうどんが味わえますが、打ちたては特にコシが強く、
艶やかに感じられます。最高に美味しい。
具材は、かしわ天、レタス、キュウリ、ミニトマト、カイワレ、青葱、
ゆで玉子、刻み味付海苔で、特製のピリ辛タレで頂きます。
タレをぶっかけて食べるのが本来の食べ方ですが、最初の半分くらいは
ざるうどんのように、うどんをタレに漬けながら頂きました。
(この方が、タレが薄まらずに食べることができます。)
かしわ天も、ピリ辛タレに漬けると、また違った美味しさが味わえます。
後半は本来のスタイルで、うどんにピリ辛タレをぶっかけて頂きました。
また来年も楽しみにしてます。ごちそうさまでした。
2020/04/28 更新
2019/05 訪問
ピリ辛ぶっかけの夏が来た!2019
福岡で、コシの強い本場の味が楽しめる、讃岐うどん 伴。
今年も期間限定 ピリ辛ぶっかけうどんが販売開始、これで9月末までは
メニューに悩む必要が無くなりました。笑
日曜日の18時前に訪れるとテーブル席は満席でしたが、カウンター席に
座ることができました。(その後満席になり、慌ただしくなりました。)
ピリ辛ぶっかけは、本場 讃岐でも食べられないオリジナルメニューで、
かしわ天、レタス、キュウリ、ミニトマト、カイワレ、青葱、ゆで玉子、
刻み味付海苔を盛り付け、特製のピリ辛タレで頂くぶっかけうどん。
ピリ辛ぶっかけ大盛(680+100円)を注文。(とり天は海老天に変更可。)
去年は、かしわ天を海老天に変更してばかりでしたが、今年最初なので
かしわ天で頂きました。
タイミング良く大将が麺打場に入り、打ちたてのうどんが頂けました。
極太でツヤツヤで、コシの強いうどん。香川県まで行かなくても福岡で
食べられる幸せを噛みしめます。
ピリ辛ダレは、ゴマ風味の効いた醤油ダレで、陶製の蕎麦猪口に入って
提供されるため、ざるうどんのように浸けながら食べることも可能です。
ぶっかけはタレが薄まるので、麺をタレに浸けながら頂きましたが、
具材(特に野菜)にタレを少量掛けて、麺を浸けた方が良かったのかも。
天ぷらは大将の奥様が揚げていました。かしわ天は衣がサックリ、身は
ふんわりジューシーで美味しかったです。
コシの強いピリ辛ぶっかけを食べて、令和最初の夏も乗り越えます。
ごちそうさまでした。
2019/10/14 更新
2019/01 訪問
年明けうどん 2019
近年、香川県では「年明けうどん」を流行らせようとしているそうで、
数年前は、伴にも「年明けうどん」という期間限定メニューがあって
かなり美味しかったのですが、ここ数年は見かけなくなりました。
そこで、私の年明けうどんは「こんぴらごぼうぶっかけ(大盛)」が定番。
具材は海老天、ごぼう天、餅の天ぷら。薬味は青ネギ、大根おろし、
生姜、レモン。レモンはうどんに絞って、ぶっかけつゆは天ぷらと
うどんと全体的にかけて頂きました。
天ぷらは揚げたて、海老はシッポまでカリッと揚がっています。
ごぼう天のボリュームも、これぐらいがちょうど良い。笑
香川県出身の店主による打ちたての讃岐うどん、艶があって強いコシ。
本場の味が楽しめます。一年の始まりに美味しいうどんが頂けました。
ごちそうさまでした。
2019/10/14 更新
2018/11 訪問
生醤油うどんとミニめんたい丼。
季節限定のピリ辛ぶっかけが終わり、足が遠のいていた讃岐うどん 伴。
食通の知人のオススメ、生醤油(うどん)を目当てに訪れました。
ツヤのある極太のうどん。薬味は大根おろし、生姜、青葱、すり胡麻。
シンプルかつ美しいビジュアル。醤油差しの陶器も素敵でした。
少しずつ、慎重に生醤油を掛け、うどんと薬味をよく混ぜて頂きました。
コシの強いうどん。噛むとほのかに甘みもあり、安定の美味しさでした。
うどんが美味しいからこそ、薬味だけで成立する美味しさなのでしょう。
生醤油うどんのほか、ミニ丼(350円)のめんたい丼も注文。
白いごはんに太い刻み海苔が敷き詰められ、明太子とシソの葉がのって、
天丼のタレが掛かっています。
明太子そのものの味は好みじゃなかったけど(福岡県民って、それぞれ
好みの明太子があるので仕方がないのですが)、食材の組合せとしては
美味しい組み合わせで、満足しました。ごちそうさまでした。
2018/11/26 更新
2018/09 訪問
今年最後のピリ辛ぶっかけうどん。
讃岐うどん 伴で一番好きなメニュー、ピリ辛ぶっかけうどん。
9月末までの限定メニューなので、2週間前に食べ納めに訪れましたが、
機会があったので再訪。平日は、御夫婦で営業されているようです。
メニューを見ることもなく、ピリ辛ぶっかけうどん(680円)を注文。
ゴマ風味のピリ辛ダレはお椀に入っているため、ぶっかけスタイルで
食べるより、(タレが薄まらない)つけ麺スタイルで食べるのがオススメ。
うどんをピリ辛ダレに漬けながら食べることも可能です。艶やかで極太、
コシの強いうどんとピリ辛ダレは抜群の相性で、安定の美味しさです。
具材は、とり天(海老天に変更可能)、レタス、キュウリ、ミニトマト、
カイワレ、青ネギ、ゆで玉子、きざみ海苔(味付海苔)。
奥様の揚げるかしわ天も、衣がサックリと揚がり、中身はふんわりと
ジューシーで美味しかったです。
また来年5月からの販売再開を楽しみにしております。
2018/09/30 更新
2018/09 訪問
往く夏を惜しむピリ辛ぶっかけうどん。
讃岐うどん 伴で一番好きなメニュー、ピリ辛ぶっかけうどん。
9月末までの夏季限定メニューなので、食べ納めになるかもしれないと
訪れました。ピリ辛ぶっかけうどん 大盛(680+100円)を注文。
ゴマ風味のピリ辛ダレがお椀に入っているため、ざるうどんのように
うどんをピリ辛ダレに漬けながら食べることも可能です。
最初はざるうどんスタイル、後半はぶっかけうどんとして頂きましたが、
タレに漬けながら食べる方が薄まらなくて良いのかも。
具材は海老天(とり天から変更してもらいました)、レタス、キュウリ、
カイワレ大根、青ネギ、ミニトマト、ゆで玉子、味付海苔。
海老天はサクッと揚がっていたものの、ちょっと衣が厚かったのか、
わずかに粉っぽさを感じるところもあり。(火は通っていました。)
伴の醍醐味とも言える、コシの強いうどんは安定の美味しさ。
うどんとピリ辛ダレ、レタスやキュウリ、カイワレのフレッシュ野菜の
組み合わせも絶妙でした。
また来年、ピリ辛ぶっかけうどんが食べられることを期待しています。
2018/09/10 更新
2018/06 訪問
10周年、おめでとうございます!
福岡の地で愛されて、10周年を迎えた 伴さん。おめでとうございます。
伴の特徴は、極太でコシの強い、もっちり食感のうどん。
このコシに食べ慣れてしまうと、他のうどんが物足りなくなります。
今日も、夏限定のピリ辛ぶっかけ。大盛で頂きました。(680+100円)
メインのかしわ天は海老天に変更可能。前回は海老天に変更しましたが
かしわ天が売切だったため、今回も再び海老天を頂きました。
海老天は、サクサクの衣にプリプリの身。ピリ辛だれとの相性は抜群。
具材は他にレタス、キュウリ、レタス、カイワレ、ミニトマト、ゆで卵、
味付の刻み海苔、青葱。レタスが大きく、つゆをぶっかけて食べるには
食べづらそうだったので、前半は、うどんをピリ辛だれに漬けながら…。
(薄まらないので、こっちの方が良いかも?)
安定の美味しさ、ピリ辛ぶっかけ。今年の夏も宜しくお願いします。笑
ごちそうさまでした。
2018/06/10 更新
2018/05 訪問
"ピリ辛ぶっかけ"の夏が来た!
Facebookが、去年の今頃も食べていたことをお知らせしてくれたので、
讃岐うどん伴にて今年初の『ピリ辛ぶっかけ』(680円)
(毎年GW明けから9月末までの期間限定メニューとなっております。)
これで、9月末まではメニューに悩むこともありません。(苦笑)
讃岐うどん 伴の特徴は、極太でコシの強い、もっちり食感のうどん。
このコシに食べ慣れてしまうと、他のうどんが物足りなくなります…。
ピリ辛ぶっかけのメインは鶏天ですが、海老天にも変更可能なので、
今回は海老天で注文しました。プリプリの海老天は揚げたてサクサク。
天つゆのように、ピリ辛だれを漬けながら頂きましたが、抜群の相性。
具材は他に青葱、レタス、カイワレ、ミニトマト、ゆで卵、刻み海苔。
ピリ辛のタレをぶっかけて、サッパリと美味しく頂きました。
今年も、去年と変わらない安定の美味しさ、本当に美味しかったです。
変わらないので、去年の食レポをコピペ&編集しました。笑
2018/05/25 更新
2017/09 訪問
私はここ以外ではうどん食べたくありません。笑
福岡に居ながら、本場のコシの強いうどんが味わえる讃岐うどん 伴。
私が愛してやまない、夏季限定ピリ辛ぶっかけうどんが9月末迄なので、
終わりゆく夏を惜しみつつ再訪。今年4回目のピリ辛ぶっかけ。(680円)
とり天を海老天に変更できるということで、今回は海老天で注文。
もっちりとしたコシの強いうどんは極太で、食べごたえがあります。
具材は、海老天が1本と青葱、レタス、カイワレ、ミニトマト、ゆで卵、
刻み海苔(味付海苔)。
サクッと揚がった海老天は、今日はちょっと揚げ過ぎていましたが、
いつもは天ぷらも美味しいので、たまたま悪かったのでしょう。
ピリ辛の出汁がうどんに具材に良く合い、安定感のある美味しさです。
来年の再登場を期待しつつ、これで今年は残暑を乗り切れそうです。
2017/09/24 更新
2017/09 訪問
私はここ以外ではうどん食べたくありません。笑
夏の終わりを惜しみつつ、本場の味が楽しめる讃岐うどん 伴。
夏季限定のピリ辛ぶっかけうどん(680円)が9月末までということで、
今年は食べ納めにかもしれない覚悟で再訪し、大盛(+100円)を注文。
もっちりとしたコシの強いうどんは極太で、食べごたえがあります。
讃岐うどん 伴の特徴は、もっちりとした食感のコシの強いうどん。
極太麺で食べごたえあります。ピリ辛ぶっかけのメインは、とり天。
(とり天は海老天にも変更可能ですが、とり天のまま注文しました。)
揚げたての鶏ムネ肉の天ぷらがゴロゴロと。衣はサクッと、鶏肉は
しっとりとして、安定の美味しさでした。
具材は他に青葱、レタス、カイワレ、ミニトマト、ゆで卵、刻み海苔、。
ピリ辛のタレをぶっかけて、美味しく頂きました。
夏が終わってしまうこと(=来年まで食べられないこと)が残念なので
機会があれば、月内に再訪したいなと。ごちそうさまでした。
2017/09/24 更新
2017/07 訪問
私はここ以外ではうどん食べたくありません。笑
福岡で、本場のコシの強いうどんが味わえる名店、讃岐うどん 伴。
今年2回目、夏季限定(9月末迄)のピリ辛ぶっかけ。安定の旨さでした。
前回は2ヵ月前。注文時に、かしわ天を海老天に変更してもらうように
頼んでいたのが伝わっておらず、気にせず美味しく頂いたのですが、
会計時に店主が間違いに気づいて平謝りされて、申し訳なかったなと。
今回は変更せずに(かしわ天で)注文したら、店主が厨房から出てきて、
「海老天に変更しなくて良かったですか?」と確認に来られてビックリ。
「今日は、かしわ天でお願いします。」と伝えたところ、前回のお詫びと
海老天を1本、サービスして下さりました。本当に、申し訳ありません。
2か月も前のことを覚えて下さっている店主の対応に、ちょっと感動。
天ぷらは揚げたてサクサク。しっとりとした鶏ムネ肉のかしわ天も、
プリプリの海老天も美味。ピリ辛のタレとの相性も絶妙でした。
うどんは讃岐らしい(福岡の伝統的なうどんには無い)強いコシで、
このコシに慣れてしまうと、他のうどんでは物足りなくなります。
本当に、美味しかった。ごちそうさまでした。
夏が終わるまでは、ピリ辛ぶっかけを食べ続けます。笑
2017/07/26 更新
2017/05 訪問
"ピリ辛ぶっかけ"の夏が来た!
福岡でコシのある本場の讃岐うどんが食べられる、讃岐うどん 伴。
今年も夏季限定メニューが登場しました。(9月末まで)
ダシを温めずにそのままかける冷かけうどん(400円)もリーズナブルで
美味しかったのですが、愛してやまないのがピリ辛ぶっかけ(680円)。
かしわ天、レタス、キュウリ、カイワレ大根、トマト、錦糸卵をのせて
特製のピリ辛ダシで食べる、冷やし中華のような、ぶっかけうどん。
(かしわ天は、えび天にも変更可能です。)
日曜の夜。絶え間なく満席状態が続いていましたが、カウンター席に
座ることができました。迷うことなく、ピリ辛ぶっかけ大盛を注文。
今日は、トマトと錦糸卵を切らしてしまったそうで、かしわ天の増量と
揚げもちをサービスして下さりました。
器は小石原焼で統一。ピリ辛ダシは徳利ではなく椀に入っているので、
かけつゆとしても、つけつゆとしても食べることが可能です。
ピリ辛ダシは、ゴマの風味と唐辛子のピリ辛が効いています。
天ぷらは揚げたて、柔らかくジューシーなかしわ天が美味でした。
何より特徴的なのが、コシの強い讃岐うどん。
極太の麺で、食べ応えがあります。店主は麺を茹でながら、合間に
麺打場で麺を切っているので、タイミング良く切りたてのうどんを
茹でてもらうことができました。
最近、『讃岐うどん伴』以外で、うどんを食べる気がしないのですが、
しばらくは、今年もピリ辛ぶっかけばかりを食べ続けることでしょう。
2017/05/21 更新
2017/04 訪問
ちくわ天ぶっかけとミニとり天丼
温かくなったので冷たいぶっかけを食べようと、讃岐うどん 伴。
(冬でも冷たいぶっかけうどんばかり食べてますが・・・。苦笑)
福岡でコシの強い本場の讃岐うどんが食べられる名店です。
丼も食べてみたかったので、ちくわ天ぶっかけとミニとり天丼を注文。
讃岐の定番 ちくわ天ぶっかけは、福岡のごぼ天うどんのような存在。
極太の手打ちうどんに、極太のちくわの天が丸ごと一本。
揚げたてのちくわ天は、ほんのり甘みがあり、衣はサクサク。
薬味は大根おろし、ショウガ、青ネギ、白ゴマ、レモン。ダシの効いた
ぶっかけのつゆを全体にかけて頂くうどんは、強いコシで安定の美味しさ。
ミニとり天丼(300円)は、ごはんの上に刻み海苔と鶏ムネ肉の天ぷら。
天丼の甘めのつゆが掛かっています。ミニとは思えないボリュームです。
天ぷらは揚げたて、衣はサクサク。ムネ肉でサッパリしていました。
これで300円とは安いです。
丼は他に天丼や親子丼、めんたい丼があり、ミニ丼は全て300円、
普通サイズでも600円とリーズナブル。他の丼も気になります…。
ごちそうさまでした。
2017/04/29 更新
2017/03 訪問
福岡と讃岐のうどん文化の融合。
福岡で本場の味が楽しめる、讃岐うどん 伴。
冬でも冷たいぶっかけうどんばかり食べていますが、たまには温かいうどんを食べてみようと、肉ごぼううどんの大盛。(850円)
福岡のうどん文化では、ごぼう天は無くてはならない存在。中でも、肉ごぼう(肉うどんとごぼう天の組み合わせ)は鉄板メニュー。
極太の麺は茹でてもコシがあって、食べ応えがあります。揚げたてのごぼう天は衣がサクサクで、そのまま食べても美味。甘辛く炊いた牛肉は和牛だそうで、うどんの出汁と混ざり合って、旨味を増します。
温かいうどんも美味しかったけど、やっぱり個人的には、ぶっかけうどんが好き。
2017/04/29 更新
2017/01 訪問
福岡で食べられる本場の讃岐うどん。
(訪問回数10回以上)
うどん県まで行かなくても本場の味が食べられる「讃岐うどん 伴」。
何を食べても美味しいので、毎回、違うメニューを注文していますが、
天ぷらおろしぶっかけうどんの大盛(700+100円)を頂きました。
日曜の夜ということで、ほぼ満席。うどんが無くなったようで、大将が
麺打場に入ったため、切りたて、茹でたての麺を頂くことができました。
いつも美味しいうどんですが、いつも以上に強いコシで、噛みごたえが
あって、喉ごしも最高でした。
具材は、海老、カボチャ、サツマイモ、シメジ、白葱の天ぷらと、
薬味に大根おろし、レモン、青葱、白ゴマが盛られていました。
天ぷらは、もちろん揚げたて。
海老の衣はサクッと、身はプリッと。尻尾までカラッと揚がっていて、
丸ごと美味しく頂きました。カボチャとサツマイモは甘みがあって、
シメジの天ぷらは、ふんわりと揚がってほのかに甘みがあり、今まで
食べたことが無いくらいに美味しく感じました。
うどんにレモンを絞り、ぶっかけうどんのつゆを全体的に掛けながら
食べましたが、レモンの酸味が天ぷらと好相性でした。
結構なボリュームのある大盛(2玉)のうどんをつるりと完食。
ごちそうさまでした。
2017/04/29 更新
2017/01 訪問
福岡で食べられる本場の讃岐うどん。
食通の友人・知人から勧められて初訪問して、福岡に居ながらにして
本場の讃岐うどんが食べられる!と感動したほどの名店です。
福岡の伝統的な(コシのない)「ふにゃうどん」も流行の津田屋流豊前
裏打会のコシのあるうどんも好きだけど、やっぱり讃岐うどんが好き。
注文を受けてから茹でるため、提供まで10数分程掛かりますが、本場の
しっかりコシのある讃岐うどんが堪能できます。もちろん手打ちです。
外からも見えるガラス張りの麺打ち場があり、大将が麺を打ち始めると、
店内の子供達が外に出て、ガラス越しに釘付けになる光景も微笑ましい。
讃岐には無い、福岡の食文化を意欲的に取り入れたメニューもあります。
(ごぼう天ぶっかけ、釜玉めんたい、めんたい丼など・・・。)
食器が(福岡の)小石原焼で統一されているのも、福岡県民には嬉しい。
■2017年1月3日訪問
(お正月なので)麺が無くなり次第終了ということで、18時過ぎには満席、
19時頃にはうどんもごはんも売り切れでした…。
昨年のお正月限定メニュー『年明けうどん』がお得で美味しかったので、
今年も柳の下のドジョウを狙ってたもののメニューにありませんでした。
似たような内容の、こんぴらごぼうぶっかけ大盛(税抜800円)を注文。
今年も安定してツヤッツヤの極太のうどんが食欲をそそります。
具は海老天(1本)とごぼう天(2枚)と揚げもち(4個)。
薬味はレモンと青ネギ、大根おろし、白ゴマ。
薄味ながらダシの効いたツユを(上品に)ぶっかけ、レモンを絞って、
よくかき混ぜてから、まずはうどんを一口頂きます。手打ちなので、
たまに超絶に長いうどんが混じっていて、驚かされます。(笑)
コシのある太麺は食べ応え十分、小麦の味を堪能できます。
天ぷらは揚げたてサクサク。海老天のぷりっとした食感が堪りません。
讃岐うどんでは珍しいごぼう天は、福岡の舌に合わせた具材ですね。
揚げもちは讃岐でも福岡でも珍しい具材ですが、柔らかな食感で美味。
新年早々、美味しいうどんを堪能できました。ごちそうさまでした。
■2016年11月追記
数か月ぶりの訪問でしたが、大将からすっかり顔を覚えられてました。笑
今日は肌寒かったので、温かいうどんを食べようかなと思ったけれど、
結局、冷たい肉ごぼうぶっかけで、うどんのコシを楽しむことに・・・。
しばらく訪れていなかったので、他の某豊前裏打ち会のうどん屋さんの
うどんのコシが美味しく感じられていたのですが、伴さんのツヤとコシ、
福岡では稀有なクオリティです。足が遠のいていて申し訳ありません。
・・・と謝りたくなるくらい愛すべきクオリティ。
あくまで讃岐うどんのお店ですが、肉ごぼうは福岡ならではですね。
和牛と玉葱の煮込みと扇状に盛りつけられた5枚のごぼう天。薬味で、
青葱、大根おろしと白ゴマとレモン。(卓上には七味もあります。)
具だくさん過ぎて、どう攻めたら良いのか悩ましく・・・とりあえず、
ごぼうの天ぷらにぶっかけうどんのつゆを少し掛けて頂きます。
ごぼう天の衣はサクッと軽くて、ほのかな甘みを感じられるごぼうは
柔らかくて美味。
甘辛く煮込まれた和牛は旨味もたっぷりで美味しかったけれど、
ぶっかけうどんの具材としては若干、味付けが濃すぎるのかも・・・?
温かいうどん(汁うどん)のほうが、バランスが良かったのかも?
薬味も青葱や大根おろし、白ゴマは肉にも、ごぼう天にも合うけれど、
レモンはごぼう天には合うけど、肉には合わず、食べ分けが難しい。
個人的には、レモンは絞る必要が無かったなという結論。
うどんも具材も、それぞれが素晴らしかったので、温かいうどんでも
楽しんでみようかと。(汁うどんに生姜を加えれば美味しそう!?)
■2016年8月追記
丼メニューが気になりつつ、うどんばかり食べていたので、今日は
ミニ丼(税別350円)と冷かけうどん(税別400円)を注文。
天丼・親子丼・かしわ天丼・めんたい丼の丼メニュー四種の中から、
『地元のめんたいと天丼のタレとの絶妙な組み合わせ』と書かれた
めんたい丼をチョイス。
小石原焼の大きめの御飯茶碗に、天丼のタレの染みた白いご飯の上に、
たっぷりの刻み海苔(味付海苔)、明太子、千切りの青ジソ。
個人的には、明太子が鮮やかなピンク色だった(無着色でない)のは、
残念だったけれど、辛さも天丼のタレとの相性も抜群で、美味でした。
端から崩しながら(上品に?)食べようとしましたが、味付海苔の量が
多すぎて食べづらく、途中から全部をかき混ぜて頂きました。旨し。
冷かけうどんは夏季限定メニュー。『讃岐では有名な、ダシを温めずに
そのままかけるうどんです。麺とダシの喉ごしが最高!(お好みで、
生姜or柚ごしょうをどうぞ)』とメニューに書かれていました。
まずは、そのまま頂きます。コシのある極太の手打ちうどんと、鰹の
旨味が効いた薄味のダシが絶妙。別皿に取り分け、生姜と柚ごしょう、
それぞれ試してみるも、どちらも美味。ゆずごしょうは大好きだけど、
ゆずごしょうの風味や塩気が勝ってしまうので、生姜の方が好みかな。
他の丼メニューも気になります!ごちそうさまでした。
■2016年7月追記
一年ぶりに復活。夏限定の『ピリ辛ぶっかけ 大盛』(680+100円 税別)。
小石原焼の大皿に盛られた、ボリュームたっぷりのうどんは圧巻。
具材は、定番のかしわ天に、レタス、ゆで卵(スライス)、ミニトマト、
カイワレ大根、細切りキュウリ、刻み海苔、小葱(青葱)と具だくさん。
(かしわ天は海老天・ちくわ天にも変更可能です。)
具が多すぎて全体を混ぜられないので、タレを半分掛けて、隅の方から
うどんとタレを混ぜながら、具材と一緒に頂きました。
茹でたての極太うどんの旨さ言うまでもがな、揚げたてのかしわ天も
新鮮野菜も美味。特製ダレはゴマの香りが風味良く、後からピリッと
辛味がくる、夏に食べたくなるぶっかけうどん。ごちそうさまでした。
夏が終わるまでに、また(何回でも)食べたい逸品です。
■鳥天ぶっかけ(冷)
柔らかな鶏ムネ肉の揚げたて天ぷらと、コシのある太麺と、昆布と鰹の
旨みの効いたダシのバランスが絶妙で、美味しく仕上がっていました。
■こんぴらごぼう天ぶっかけ(2016年4月)
友人のオススメメニューをようやく注文しました。
手打ちの極太のうどんに、海老と餅とごぼうの天ぷらが盛られています。
(讃岐うどんでは稀なごぼう天は、福岡のうどん文化に合わせているそう。)
薬味は小葱(青葱)、大根おろし、白ゴマ、レモン。
極太のうどんは噛むほどに小麦の美味さを実感できます。
絶妙な厚さと揚げ加減。海老天もサクぷり、餅の天ぷらも柔らかくて美味。
■年明けうどん。(2016年1月2日)
『こんぴらごぼう天ぶっかけ(ごぼう天・海老天・揚げもち)』を
注文するつもりが、お正月限定の『年明けうどん』が、こんぴらに
かしわ天とレンコンが加わって750円だったので、迷わず注文。
『年明けうどん』の名にふさわしい贅沢感。
揚げたてのごぼう天や海老天、かしわ天は安定の美味しさ、揚げ餅も
"ふわっふわ"。レンコンは甘めのタレで味付けで、どちらも美味。
■釜和知(かまわち)(2015年12月)
ランチ限定メニュー。釜和知の命名の由来はメニューによると、
釜・・・釜揚げでとったもちもち麺を
和・・・和牛のうまみと
知・・・チーズで絡めて食べてください。
釜揚げでもしっかりコシがある太麺と、甘辛く炊きこんだ牛肉とコクのある
チーズが絡んだ組み合わせの妙を美味しく頂きました。
■伴ボナーラ(2015年10月)
チーズ入りの釜玉うどん。温かい釜あげうどんの下に生卵とチーズが隠れています。
上にはきざみ海苔と青ネギ。モチモチとした手打ちの太麺は安定の美味しさでした。
こんぴらごぼうぶっかけ大盛(800円)
肉ごぼうぶっかけ大盛(800+100円)
店舗外観
夏季限定、冷かけうどん(400円)
めんたい丼のミニ丼(350円)
夏限定「ピリ辛ぶっかけ 大盛」税別680+100円
こんぴらごぼうぶっかけ(700円)
2016年お正月限定メニュー
お正月限定「年明けうどん」税別750円
温かみを感じる、店先の黒板。
平日ランチメニュー。
かしわ天むす
平日ランチ限定の釜和知〜おむすび1個
伴ボナーラ。
ぶっかけうどん。
肉うどん。(650円)
ミニ親子丼(350円)
ピリ辛ぶっかけうどん。680円
ごぼう天ぶっかけ大盛(700円+100円)
かしわ天ぶっかけ(700円)
夏限定メニュー。
メニュー。
メニュー。
メニュー
2017/04/29 更新
香川出身の店主によるコシが強いうどんが食べられる、讃岐うどん 伴。
もっちりして、食べごたえのある極太のうどんが特徴。
ぶっかけうどんがオススメですが、GW明けから9月末迄の期間限定、
ピリ辛ぶっかけは特にオススメ。今年の夏もピリ辛ぶっかけ一択。笑
2020/08/23 更新