赤丹。さんのマイ★ベストレストラン 2013

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赤丹。戦線復帰

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年は出張、旅行の機会が少なかったので、勤務先の東京、居所の横浜のレビューが中心でした。レビュー数を500越えたところで新規ネタが尽きてきたのかな、頭打ち状態です。(^^;;

マイ★ベストレストラン

1位

濱壹 (大門、浜松町、御成門 / 海鮮、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.6 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2013/01訪問 2013/01/20

一番安い6,300円のコースでも充分満足

愛知から出張中の友人を連れて行きました。自分の上京時、和食を食べても何もかも濃い味付けにがっかりした経験より、見た目だけで薄味っぽいこの店に決めました。っつうか、金曜日の19時というピーク時、この店以外予約取れなかったし。

隠れ家的な店だから、探すのにちょっと苦労。中に入ればシックなインテリアのダイニングバー風。
野郎二人連れよか、絶対カップルで来た方が似合ってる。

まず供されたのは、香箱蟹。殻の底には、びっちりと卵、その上の蟹肉のうえにはジュレ状の出汁。
ちょっと卵が硬めだったのが惜しかったかな。

次はすっぽん雑炊。いきなり締めみたいな展開だけど、身体がほかほか温まる。

続いて、酒のあてとなる海鼠、からすみと蕪、手鞠寿司、あとの一品は忘れちゃった。

椀物は魚のすり身が浮かんだおすまし。

寒ブリ、かわはぎの肝和えを含んだ刺身は脂が乗り、日本酒に合いますな。

色々と出た中で一番美味しかったのは、鯛の塩釜焼き。二人連れなので、頭の部分だけだったけど、パサつきやすい鯛の身がジューシーさを残しつつ、塩釜から沁みた適度な塩分と鯛の旨味だけで余分な味付けがないところが良い。今度は一尾丸ごといただきたいです。

料理の味付けは概して薄味。左党には多少物足りないかも。自分には丁度良かったですけどね。
結構呑んだけど、酒の値段は至ってリーズナブル。酒込みで8,000円程度で収まりました。
運ばれるタイミングはかなりゆっくりで、酒を呑まない人は間が持たずイラつくかも。コース全品終えるまで、二時間以上懸かりました。

  • 卵一杯の香箱蟹。ジュレ状の出汁
  • すっぽん雑炊
  • 海鼠、手鞠寿司、からすみと蕪

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2位

尾花 (南千住、三ノ輪橋、三ノ輪 / うなぎ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥5,000~¥5,999

2013/03訪問 2013/03/25

待て暫し、絶品の鰻重には時間が懸かるし、金も懸かる

(2013年3月訪問)
ここの入口の桜が綺麗だったのを思い出して久々の訪問。横浜からだと、とても行くのが不便なんですよね。なんと8年ぶりです。
40分程待ってから入店しました。なんか店内が綺麗になっている。トイレも男女別。ウォシュレットまで装備されております。

この改装にかなりお金も懸けたからなのか、鰻もツマミも高騰してます。
なんと鰻重が4,500円と5,500円!焼鳥も2本で1,200円!さすがに鯉こく、う巻きまで頼んでしまうと10,000円に達してしまうので止しておきました。オプションの肝吸いも却下。
ふっくらふわふわの鰻は、東京一!でもねぇ、ご飯の盛りは以前の半分くらいに減っちゃってます。満腹感には程遠いです。残念・・・

(2005年1月訪問)
注文を受けてから蒸し始めるここの鰻重は、30~40分は待たされます。殆どのお客は勝手を知っているので、鰻重を待つ間に焼鳥、う巻き、鯉こくや写真の様なうざくで一献となります。ふっくらと蒸しあげた後、伝統のタレで焼きあげたテリも鮮やかな鰻が出てきた時には「やっとお出ましになった!待ってたぜ鰻重♪」と思わず照り輝いた鰻に頬擦りしたくなります。

ふっくらとした鰻同様、ふっくら柔らかめのご飯は割りと盛りが多いです。程よいタレの沁み具合もグッド。最近じゃ牛丼の吉野家同様、汁だくならぬタレだくの店が多いんですが、お箸でご飯がつまめなくなっちゃ駄目ですよ。第一品が無い。(# ̄o ̄#)

鰻自体の脂の乗りは良い方です。山椒は振りかけても、少なめで良いかな。鰻の蒲焼の香しさには山椒は無用と思います。

  • 尾花の入口
  • 鰻重
  • 焼鳥

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3位

赤坂とゝや魚新 (赤坂、赤坂見附、溜池山王 / 日本料理、海鮮)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2013/04訪問 2013/04/25

今年最高の昼餉!!!!

二日連チャンの赤坂ランチ。我がオフィスの西新宿は、ガッツリ脂ギッシュな食べ物が多いから、客先からの帰りに途中下車しました。

鈴よしでの出汁巻き玉子膳が大満足だったので、今日も和食にしようと寄ってみました。
今日は美味しい焼き魚目当てで、とゝや 魚新。でも、エントランスのメニューの「炭籠弁当」の写真の彩りが余りにも美しくて、方針変更。
2,625円のランチは清水モノだけど、週の後半は素うどんで節約すれば良いさと飛び込んでしまいました。

店内は決して広々としているわけでも無いけど、中庭が見える居心地の良い佇まい。
独りなのでカウンターに座ったけど、椅子が低めで疲れないのがポイント高しです。

茶事に使う炭籠を器に、口取り、煮物、おひたし、魚料理が彩り良く盛り付けられております。
春を感じさせる蛍烏賊、竹の子、ぜんまいが嬉しいですね。昨日に続き、玉子焼きも添えられてます。ひょうたん型がシャレオツ♪
籠の外にある小鉢には鮪煮物。脂を落とさず火が通りすぎず、生涯食べた中で一番美味しかったです。これだけで丼ご飯三杯いけます。
でも、俵型のちりめん山椒ご飯があるので我慢です。カロリー控えめな和食主体の食事に切り換えていくつもりなのに、ご飯三杯食べてちゃ駄目です。味は全体的に昨日の鈴よしより濃いめでした。

季節ごとの「炭籠弁当」の内容は変わるみたいので、ちょくちょく寄りたいと思います。

  • 炭籠弁当
  • 入口

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4位

萬珍樓 本店 (日本大通り、石川町、元町・中華街 / 中華料理、飲茶・点心)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 ¥2,000~¥2,999

2016/10訪問 2016/10/22

広東風ビーフン旨しっ!

(2016年10月21日)広東風ビーフンをいただきました。そりゃ~この店は中華街で高級とされますが、ラーメン、炒飯くらいで済ませば、目を剥くような高い会計にはなりません。

ビーフンって、乾燥してるものを戻す具合が難しく、戻しすぎるとベチャッとして歯ざわりが台無しになっちゃうんですね。その点、ここはパーフェクト!味付けは基本的に薄い塩味で、海老、烏賊、貝類からの出汁が旨みを増幅させます。彩り鮮やかな黄にら、パプリカ、パクチーがトッピングされ、シンプルながら老舗ならではの丁寧な仕上がりに大満足です。ランチタイムはデザート(杏仁豆腐)とコーヒーも付いてきます。

(2016年1月)ランチタイムに立ち寄りました。ランチ限定のセットメニューがあるけれど、漢は黙ってふかひれ蟹肉香港麺。ちょっと贅沢にも小籠包も注文。
干し貝柱で採った上湯スープは、旨味が半端ないです。時系列で画像を並べてみると、ふかひれの量が段々少なくなっているのが寂しいけど、ふかひれ自体に味がある訳じゃないし、まっ いいか。知ってる限り、ずっと値上げしていないしね。

小籠包はボリューミーなルックスと、充分な量の餡が宜し。供せられた針生姜を浸した酢が上質。流石、点心も手抜きがありません。

ランチタイムサービスとして食後のデザートとコーヒーも付いてました。ちょっと得した気分で店を後にしました。

(2013年11月)
閉店寸前に駆け込みセーフ。なぜなら、ふかひれ蟹肉香港麵だけ食べたかったから。
ふかひれスープに平打ちの麵が泳いでいるシンプル極まりない料理ですが、スープが絶品。ここは化学調味料を使わないので、干貝柱をふんだんに用い、旨味を十二分にスープに溶け込ませております。

麵はクセがなく、スープを邪魔しない脇役に徹しております。自家製麺なのか、横浜中華街のどの店でも見掛けません。
オーバー2,000円のプライスに躊躇しそうですが、値段以上の感激請け合いです。
あと特別に頼めば、ふかひれダブルも可能です。

不幸にも、萬珍楼は数年前に大火で消失されてしまいましたが、すっかり綺麗にリニューアルされ、モダンな佇まいに変貌しております。入り口の超セレブな雰囲気で気後れしちゃいそうですが、ラーメンだけでも全然OK!是非お試しください♪

  • 2016年10月21日の広東風ビーフン
  • 2016年1月19日のふかひれ蟹肉香港麺
  • 小籠包

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5位

シシリヤ (日本大通り、関内、馬車道 / ピザ、イタリアン、バー)

3回

  • 夜の点数: 4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2017/02訪問 2017/03/01

横浜が誇るピッツァイオーロ小笠原氏が焼くマルゲリータDOC

チーズのコクを味わい尽くしたくて、ピッツァイオーロ小笠原氏のもとに。水牛のモッツァレラチーズを惜しげもなくトッピング。DOCってダブル オブ チーズの略称と思い込んでいたけど、スタッフは???の反応。

ピッツァを待つ間、ハートランドで喉を潤します。小笠原氏の身のこなしは無駄がなく、相変わらずカッコ良いです。
焼き上がりが画像の通り、薪窯ならではの香ばしさ。トロットロのチーズとトマトの酸味、絶妙な塩気。いつもながら独りで一枚ぺロリと平らげてしまいました。
横浜が誇るピッツァイオーロ 小笠原さんが焼くナポリピッツァを食べたくて、22時過ぎに駆け込んでみたら、幸いに空席あり。ラッキー♪

いつもオーダーするものを敢えて避け、ビアンカジュノペーゼを注文しました。

寡黙ながら手際よく生地を伸ばし、薪釜にピッツァを投入。くるくる回しながら、満遍なく焼く小笠原さんの仕事ぶりを観ていると、惚れてしまいます♡

ハムの投入量が予想より少なかったからか、ちょっと塩分控えめ。でも香り高いバジルソースと、もっちりとした食感で独りで一枚ペロリと平らげました。

色々食べ比べてみたけど、やはりベストはマルゲリータDOC(水牛のチーズ使用)ですな。堂々2,000円超えですが、ナポリピッツア観が変わること請け合いです。
(2015年8月13日)
盆休みも取らず、8月は日曜以外営業しているシシリヤ。アメリカーナを食べたくて立ち寄りました。クルマで来たのでアルコールはご法度。ブラッドオレンジジュースで我慢します。前菜は、おすすめのとうもろこしとモッツァレラチーズ。とうもろこしの甘みとチーズの仄かな塩気が旨いっ!

そうしているうちに、アメリカーナの登場。トッピングがルッコラと生ハムのシンプルな組み合わせだけど、生ハムの塩気が絶妙!薪窯で焼いた香ばしさは、いつも通りピッツァイオーロ小笠原氏の渾身の焼きが光りますな。

盆入りでも常に客で一杯なので、予約を入れることをお勧めします。

(2014年3月14日)
またまた、残業後に駆け込んでしまいました。あらかた客が帰り洗いものをしている最中に入店したものの、窯の火はキープされていたのでセーフ。ピッツァイオーロ小笠原氏は、火のコンディションを整え、生地を伸ばしワタシだけのためにマリナーラスペシャルをこしらえてくれます。そのキレのある所作は、女性でないワタシでも惚れてまうがなぁ♡

アンチョビとニンニクのペーストの香りが、食欲をアップさせますなぁ。トマトはマルゲリータDOCと異なり酸味を前面に出した感じです。
今宵もウマウマでした。

(2014年3月7日)
夜遅くまで残業した後、堪らなくあの薪窯で焼いた香ばしいピッツァが食べたくなり、オフィスから我慢してシシリヤへ。
金曜日だから夜遅くまで客で賑わっているにも拘わらず、幸いにしてカウンター席が空いてるっ!

ちょっと値が張るけど、水牛のモッツァレッラチーズをダブルに敷き詰めたマルゲリータDOCを注文。トマトはプチトマトをちょっとドライにしたものをトッピング、甘さが極限まで引き出されますな。チーズ、トマト、バジルと塩の絶妙な組み合わせが堪らないっ!結構サイズ的には大きいけれど、ペロッと独りで完食できます。

独りで行っても寡黙な職人、小笠原氏の仕事ぶりを見ていると飽きません。男からみても、仕事してる氏の所作はかっこ良いだよね。
横浜でナポリピッツァを食べるには、ここ以外はあり得ません。

  • マリナーラスペシャル
  • 2015年3月5日のアメリカーナ
  • 2015年8月13日のとうもろこしとモッツァレラチーズの前菜

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6位

らーめん 鶏喰 (吉野町、南太田、阪東橋 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/12訪問 2016/12/11

特製鶏塩らーめん+あさりのっけご飯

(2016年12月10日)特製鶏塩を緑の絨毯で埋め尽くすべく、今日は九条ねぎを追加注文。150円は、ちょいとお高めと思ったけど、意外なボリュームな盛りと、目の前に「京都左京区にある知七さんの香り高い九条ねぎ」「豊かな畑で大事に育てられた九条ねぎは、口当たりがやわらかで甘みもあり、スープにアクセントを加えてくれます。」なる説明書きに満足度120%です。

ドサッと、九条ねぎを丼に投入すると、鮮やかなグリーン♪ 噛めば、確かに甘みがありますな。ねぎ好きには、外せないオプションです。

年末年始は、2016年12月31日(土)から2017年1月6日(金)まで休業。12月30日(金)は昼営業のみだそうです。

あと、2017年1月より一部商品が値上げされるそうです。

(2016年10月29日)久々に、特製鶏塩+あさりのっけご飯をいただきました。新たに九条ねぎが導入されたそうですけど、着丼してみると白い部分の葱が殆ど。後で再度案内を見たら、鶏しょうゆだけみたいです。トッピングは、新たに鶏ワンタンとローストビーフが加わっております。
生姜の効いた鶏挽肉がワンタン皮に包まれたもので、なかなかイケます。ローストビーフも、なかなか美味しいけど、正直鶏チャーシューの方がラーメンにマッチしている印象を受けました。少しずつ進化するも味は、高レベルをキープ。色んなラーメンの名店を食べ歩くも、やはりこの店が自分のNo.1、揺るぎない旨さです。

(2013年4月)
横浜在住ですが、豚骨こってりの家系ラーメンが年齢的にキツくなってきた今日この頃。神奈川のラーメンを盛り上げよう!会の2012年新人王店である鶏喰主人、西垣氏のインタビューを読んでいたら、堪らなく行きたくなりました。

吉野町って自宅からビミョーに行きにくいのでクルマを使ったけど、あんまり周りにはコインパーキングが無いですね。

自分が伺った土曜日12時頃は、8人位の行列が出来ていました。

4月なのに10度を越えない肌寒い日からか、並んでるあいだ綺麗めのオネエサンが紙コップのお茶をサービスしてくれたのは有り難かったです。

10分程度で入店。迷わず特製塩らーめんにしました。

鶏だしの効いたスープはおフランス産の塩を用い、なんとなくお上品な風味。鶏の臭みは微塵もありません。

菅野製麺所のストレート麵を使用している模様ですが、博多ラーメンのようなザラッとした食感。もうちょっとツルッとした食感であれば、より鶏塩スープとマッチすると思うけど、逆に淡麗なスープが麵に絡みにくくなるのかなぁ?

押木養鶏場送の「しゃくれ」を使用している半熟玉子は、黄身が濃厚です。

鶏チャーシューは胸と腿の異なる食感のものが二枚ずつ、鶏団子は微かに生姜風味のアクセントが効いて実に淡麗なスープにマッチしております。

イタリアン出身の主人だけあり、店の佇まいもカフェっぽくてシャレオツ。BGMはボサノバが流れておりました。

  • 2016年の12月10日の特製鶏塩
  • 九条ねぎ 150円
  • 九条ねぎのこだわり

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7位

とら (自由が丘、奥沢、九品仏 / 居酒屋、創作料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2016/05訪問 2016/05/26

自由な自由が丘のダイニングバー

(2016年5月26日)北海道より取り寄せた、ホワイトアスパラガスを食べに伺いました。
極太なのにスジが殆どなく、自家製マヨネーズをつけて食せば、シアワセの極み♪

塩をつけていただけば、甘みが更に際立ち、今まで食べていたアスパラガスは、何だったのだろうか?と自問する程の衝撃を受けました。大満足です、ご馳走さま(^-^)/

(2015年11月4日)ミッレミリアを完走した知人を労う宴に、貸し切りで使わせていただきました。
今回は寒くなってきたので、まずおでんの盛り合わせ。出汁の効いた関西風の味付けで、熱燗または焼酎のお湯割りを注文したくなりますが、心配御無用。
種類は必ずしも多くないものの、料理に合う日本酒、焼酎をちゃんと用意しているのは、主人がソムリエ経験者だから。

定番の麻婆豆腐、じゃがいものガレット、イベリコ豚の生姜焼き、鯖パスタなどもガッツリいただいちゃいました。11月21~22日は12周年パーティー、時間が許せば是非伺いたいと思います。

(2015年5月22日)今まで食べたことの無い料理を試してみたいと思い、羊肉のローストをいただきました。
オーストラリア産の骨付羊肉に塩、胡椒で下味を付け、フライパンで表面に焼きめを付けてから、ジャガイモ、ニンニクと共にガスオーブンへ投入。ジューシーで柔らかく仕上がるそうです。

15分程度で卓に供された羊肉は、粒マスタードを添えていただきます。シンプルな味付だけど、羊肉の滋味が深く、これ以上足さなくとも良い絶妙な塩梅です。メニューの中では値の張る方ですが、他の料理屋でいただく羊肉のローストよりポーションは多く、お腹も膨れます。お勧めの逸品です。

(2014年9月19日)
ここに来る前にオフィスの仲間と虎屋菓寮で宇治金時 白玉添えを食べてしまったので、身体が芯まで冷えてしまいました。食欲もイマイチ。

今夜は久々に呑み主体。八代亜紀の舟唄じゃないけど「肴は炙った烏賊でいい~♪」の雰囲気だったので、金沢から取り寄せた烏賊の干物を注文しました。

生干し状態で柔らかくかつネットリ濃厚な烏賊わたが絶品。今夜は日本酒だと悪酔いしちゃいそうな雰囲気なので芋焼酎でしたが、コンディションが良ければ燗酒で楽しみたいところですね。

(2014年3月)
滋賀からの友人が久々に上京したので、お連れしました。
赤大根のポン酢サラダは、画像の通り、赤みを帯びた大根を薄くスライスし、ポン酢をかけ、トッピングに鰹節をかけたもの。
ポン酢が大根の甘みを増幅させ、パリッとした歯応えが心地良いです。日本酒でも焼酎でも合う逸品です。

玉ねぎのスープ煮グラタンは、玉ねぎをゴロンと大ぶりのまま投入したオニオングラタンスープ。
玉ねぎの甘みと、とろけるチーズがとても良くマッチし、身体が温まります。

その他、麻婆豆腐、インドカレーもいただきました。

ここは客層も良く、見知らぬ客同士でも気軽に会話できる、まるで自宅にいるような寛ぎの空間です。

(2013年4月)
画像追加
主人が貸し切りの客が帰った旨の書き込みをFACEBOOKで発見。ちょうど、東横線の中目黒駅を通過したところなので、ぶらり途中下車の旅と相成りました。
今回は、嘗ていただいたブロッコリーと蟹の餡かけ、麻婆豆腐の他、キッシュ、北海道より直送のアスパラガスをいただきました。
特にアスパラガスは、極太サイズなれどスジがなく、サッとグリーンが鮮やかになる程度に軽く茹でて供されました。

めっちゃ柔らかく、エグみがなく、仄かな甘みが感じられます。ちょっと傍らの塩をつければ、甘みが更に引き立ち素晴らしいです。
マヨネーズは主人の自家製。市販に比べて酸味が少なく、自分好みの味でした。

グリーンアスパラは期間限定。終了後はホワイトアスパラに切り替わるそうです。
春を感じさせる味、是非お勧めします。

(2012年11月)
ミッレミリアを完走した知人を労う宴に、貸し切りで使わせていただきました。
メンバーが5年に渡り通い詰めるダイニングバーだから、あっという間に仲間の参加表明で収容人数一杯に達してしまいました。

乾杯のシャンパンから、次々と供される料理の数々。酔うほどに食欲もテンションも上がりっ放し!
途中、数多くの常連さんが立ち寄ったにも拘わらず、いつまで経っても呑み食い続けるオヤジ達のために帰ってもらうことになってしまいました。
とらさん、ゴメンね。

・海老のすり身揚げ
すり身といえど、海老のゴロゴロ感を適度に残し、弾力のある歯触りがイイネ。シンプルな胡椒塩が、海老そのものの旨さを引き立ててくれます。

・椎茸にトマトソース、パン粉をトッピングして香ばしく焼いたもの
トマトソースの酸味が食欲を増進させてくれます。イタリアンなテイストでワインがすすむ君です。

・プロッコリーと蟹の餡かけ
歯触りを楽しませるべく堅めに茹でたブロッコリーに、塩こしょうでピりッと仕上げた蟹あんかけを絡めたもの。味を複雑にしないことで、ブロッコリーそのものの旨さを引き出しており、思わず呻ってしまいました。焼酎にチェンジしたくなりましたが、チャンポンで悪酔いしそうなので止めときました(苦笑)

・麻婆豆腐
本格的四川風。ワタシの知ってる四川風麻婆豆腐の中で陳建一さんのと肩を並べる旨さ!陳さんを越えているのは、ナンと合わせるところ。インド人もビックリ!

・インドカレー
デザートのプリンを食べたのに、まだまだ食べたいメンバーがリクエストしたところ作ってくれました。知人のオフィスのインド人スタッフに食べさせたところ絶賛されたので、カレーの頭にインドを乗っけたとか。あっぱれ!

まだまだ、とらさんのレパートリーはありそうなので、通い詰めてみたいと思います。

  • 2016年5月26日のホワイトアスパラガス
  • 2015年5月22日 羊肉のロースト
  • 蝦夷鹿のロースト

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8位

ラパン アジル (沼津 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2013/09訪問 2013/09/16

沼津駅北口ホテル内の穴場レストラン

クルマ好きのオフ会で利用しました。
一皿目は鮎のパテ。川魚の仄かな風味とほろ苦さに手前のワサビ風味のソースを添えると清々しい口当たりとなり最高。キリッと冷やした白ワインががんがん進みます。

二皿目は真鯛のポアレ。サイズが東京の倍くらいあり、食べ応え満点です。火の通り具合も絶妙、皮のパリパリ感が良いですね。

三皿目は牛ヒレ肉。ここまで食べ進むうちに、すっかり酔ってしまい、スタッフにソースの種類を訊くのを忘れてしまいました。

デザートはシュワシュワするアイスだけど、何が入ってたのかなぁ。覚えてません。

東京のフランスレストランなら軽く8,000~10,000円(アルコールなし)が、これだけ充実のフルコースが飲み放題プラン付きでアンダー7,500円。コスパ最高です。このレストラン目当てで沼津までドライブするのもアリでしょう!

  • 真鯛のポアレ
  • 鮎のパティ
  • 牛ヒレ肉

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9位

焼肉ハウス大滝 (馬車道、日本大通り、関内 / 焼肉、ホルモン、韓国料理)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2013/04訪問 2013/04/21

ヤザワミートA-5ランクの牛肉を馬車道で喰らう

横浜市営地下鉄みなとみらい線沿線で旨い焼肉屋を探していたところ、ありました大滝。
曰く、ヤザワミートの厳選したA-5ランクの牛肉を仕入れており、稀少部位も色々と取り揃えてるとなっ!
高まるぅ~♪

店に入った途端目に飛び込んできたのは、肉のトレーサビリティを示した黒板。本格的ですなぁ。
通されたのは、半個室の部屋。怪しさプンプンの訳ありの焼肉デートでも、しっかりプライバシーが保てそうです。

初回なので、多くのレビュアが絶賛する上ハラミ(タレ)と国産黒毛和牛A-5稀少部位盛り合わせ(塩)とナムルを注文しました。
お酒はプレミアムモルツ。

上ハラミ、今まで食べたハラミより肉の旨味が凝縮されて、タレでなくとも塩で充分いけそうです。但しロースターがガスなので炭の焼き具合には敵わないけど、立地上無理なんでしょうな。噛みごたえを考慮した分厚さで、噛むほどに肉汁が口に拡がります。

続いて、国産黒毛和牛A-5稀少部位盛り合わせ。説明は受けたけど、酔っていたのでミスジ以外覚えていません(汗)
軽く塩、胡椒を振りかけただけで山葵がちょこんと添えられているだけ。う~ん、こうなってくると良い肉さえ手に入ればロースター買って、生山葵調達して自宅でも再現できるかもね。稀少部位の味の食べ比べだけど、あまり肉の味の変化は部位によって異ならなかったです。かなりアルコールで味覚が鈍化していたし・・・

焼肉の〆には、ビビンバか冷麺が定番だけど、牛筋カレーが評判良さそうなので小サイズを頼みました。トロットロに煮込まれた牛筋がトマトの風味があるカレーソースに絡み、並みのカレー専門店を越える美味しさです。これは外せないですな。

自家製杏仁プリンもトロットロの食感で、横浜中華街のそれらを越える美味しさでした。
お値段は通常の焼肉屋の1.5~2倍ですが、その価値はあります。

  • 国産黒毛和牛A‐5稀少部位3種盛り合わせ
  • 自家製杏仁プリン
  • 牛筋カレー

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10位

あさひや (日ノ出町、桜木町、伊勢佐木長者町 / おでん、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/04訪問 2013/04/13

もっと早く開拓しときゃ良かった やさしい味のおでんと艶っぽい女将のあさひや

横浜に移り住んで、はや10年。勤務先が東京だから案外野毛方面の開拓って進んでない。
春なのに肌寒い夜、おでんで温まりたいと食べログで探していたら、見た目あっさりとした感じのあさひやのおでんが目にとまり、伺ってみました。

18時ちょい過ぎなのに、既に店内は常連さんで一杯。諦めて立ち去ろうとすると、ものすごく艶っぽい女将さんが一席空いてますよと笑顔で招いてくれました。

ビールはアサヒスーパードライ、キリンラガー、キリン一番搾りが揃っております。

目の前には、出汁が沁みて良い色あいのおでんが沢山。じゃがいも、玉子以外は判らないので、あれこれ指さして注文。
常連さん同士かなり話が盛り上がっていて初めて来る自分は馴染めないものの、客層が良いのか雰囲気は悪くないです。きっと何度か通えば馴染める店になると思います。

おでんの味はワタシ好みの薄口。実家で作ってもらうおでんのように、凄く家庭的な味です。
30分程度飲んで食べて、結構おなかも膨れてところでお会計。〆て1,070円!お財布にも優しい店です。

  • いい塩梅に出汁が沁みてるおでん
  • 赤提灯がよんでいる

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