最近、お気に入りレビュアーさんの日記を読んで思うところがあり、以下の様な返信をしました。
『XXXの店の事ですかな?まあ、テレビのアド町みたいに一過性で従来の客が戻るでしょうが、一時的にせよ店の雰囲気が壊れてしまうのは問題ですね。そんな状態のところにタイプの違う客が大勢押しかけて、「なんだかレビューと違うなー」とのたまわれて、潮が引く様にまた元に戻るのじゃないですか?
有名であろうが無名であろうが店は客と主人で成り立っているもので、特にバーなどはバーテンダーの個性が店そのものですからね。(チェーン店や雇われといったケースもありますが)
最近WEBでも露出のない店に行ったのですが、どうぞ書いてください。と言われ真に受けてましたが、2度目に伺った時にやはり書くのはやめようと決心しました。
本当にその店が合うと思われる人にしか教えないのが、良心といったもんだと思いましたよ。』
ブックマークやレビュー履歴を見ると名だたる有名店に行かれているレビューアーさんもお見かけしますが、そういった記録が勲章になるような勘違いをされているような方もいらっしゃるのは事実です。
一見さんお断りや、紹介客しか受けないお店には、そもそもそうなった経緯やら理由というものがあるのです。そういった事をお考えになれば、今度XXXXに連れて行ってくださいとか、ご紹介くださいと初めてであるにもかかわらずメッセージしてくる輩は申し訳ないけど、こちらから願い下げです。
レビュアーには個々人の分とか、その人也の筋というものがあるんです。