最近、蕎麦屋を訪ねるように様になって、思うのですが、お蕎麦の長さってどれくらいが普通なのでしょうか?
当然機械打ちとかであれば、製麺とそば切りに規格があって、その長さで出てくるのでしょうが、手打ちの場合だと店によって長短いろいろあるものだと頷けます。
蒸篭から箸で一摘みして、蕎麦を持ち上げて40cm以上持ち上げないといけないものから、何処をどう摘もうが5cm位しかなくそばつゆに1cmもつけられないようなものまで。
小生は15~20cmぐらいが適当だと思うのですが、皆様のお考えはどうでしょうか?
長い蕎麦は蒸篭やそば猪口を使って切られる方もいらっしゃるようですが、小生は余りやりません。
反対に短いのは、どうしようもなく、蕎麦をすするという間もなく、畢竟一口の分量だけ普段より2,3摘み分を手繰るので団子になっている蕎麦を口に放り込むような感じで、蕎麦を食っている気がしません。
短めの蕎麦が出てきた店は、閉店間際であって、最後に蕎麦をかき集めたようにも思われ、何となく釈然としませんでした。
一回の訪問では判断しませんが、皆さんのご経験からは如何でしょうかね?
ちなみに、蕎麦に限らずそうめんや稲庭うどんなどの乾麺などは大概気持ちのいい長さに切りそろえてありますから、丁度いい塩梅ってあると思うのですが...
蕎麦や麺好きの方々からご指南いただければ幸いです。
ばん拝