5回
2023/08 訪問
コロナ明けに三度目にて
料理は増えましたが、目星い抓みは二千円超えになり、中庸の摘みよんしなでも3000円超え。
日本酒も種類目は増えたものの、90ml程度で1200はどうかなぁ。
日本酒は高め。
ビールとハイボール系ならまぁまぁ。
抓みは文句ないですが、独り身としてはコスパ負けしますね。コロッケなどは、訳ありならハーフも頼めるかもしれませんが、鱧落としも刺し身盛合せも断念せざるを得なかったので、
銀座 しまだ
2023/08/04
ばん様、昨日はご来店ありがとうございました。再度足を運んで下さり大変光栄に思います。お一人のお客様にはお刺身などもハーフサイズで承ることが出来ます。ご案内もせずに大変失礼いたしました。メニューも大幅に増えましたので出来るだけ色々と召し上がって頂きたく、ご対応させていただいております。また、日本酒は130mlでご提供しております。ばん様のご意見を参考にし、分かりやすく表記するべきだと思いました。厳しいご意見も真摯に受け止め、より良いお店にしていきますので、またぞうぞお立ち寄り頂ければ幸いです。
2023/08/03 更新
2018/05 訪問
定期訪問、一月ぶりのしまだ
大露路やドラム缶もいいけど、偶にはまともなお料理をあてに頂きたいですね。
と言う訳で、この日はしまだへ。6時半はゆうに廻ろうかという時間でしたが、すんなりとは入れました。Y女史に久しぶりですねと言われてみれば、確かに最近は昼夜、新橋、内幸町、虎ノ門辺りをうろついているので、いろいろ寄るところが増えて気が付いたらひと月経ってましたね。
いつもの真子和えを頼んで、酒はかっぱ(米鶴)をもらいます。本日のメニューは、鱧あり、渡り蟹あり、稚鮎あり、と5月の旬のものが目白押しです。それらを押して今日は萩茄子のフライと床伏の唐揚げ、初鰹のたたきを頼みます。
お酒は前回良かった苗場山に替えた頃に、萩茄子と床伏がまいりました。萩茄子のふわりとした食感と床伏の柔らかでありながらぷりっとした歯ごたえの対称が、とてもよくできた一品です。苗場山のさらりとした味ともよく合います。
以前通わなくなった要因の一つにお酒のバリュエーションが少なかった事があります。開店当時から黒松白鹿の山田錦に拘っていて、その後生酛の定番大七の二銘柄に固執されていた時期がありました。折角の一品のバリュエーションに酒が2種類というのはちょっと物足りなさを感じていましたが、現在は、これら定番に加えて2銘柄が入替で、且つ隠し酒もいくつかあるようですから、日本酒党の方々にも自信をもってお勧めできます。
さて、初鰹というにはもう遅くなりましたが、関東で言うところ旬は今頃ですね。淡いピンク色の肌に薄く燻された外皮がこの新鮮な旬のお味を〆ています。また、薄目の切り身を幾重にも重ねた上に玉葱を削いだものを盛り付けていますから、最初鰹が運ばれたとは思いませんでした。こういった細工が施されているのも、俺の系では望めないのではないのかな(俺の割烹は未訪ですので推測ですが)。
お酒はこの後、件の江戸開城とこの日の隠し酒から鳩正宗を頂きました。当然摘みが足りないので、蝦蛄の天麩羅を頼みましたよ。
4杯、4品でいつもより多めでしたので、7,200円となりましたが、この日のラインアップは、良かったですね。初夏の旬のものが、一品からお手頃に頂けるのもこの店ならではですね。
2018/06/04 更新
2018/04 訪問
一週間ぶりのしまだ。
現在の仲居さんがとても親切で気に入ったので、週間ぶりにふらふらとやってきました。
先日見えていた酔鯨特別純米を頼んで、品定め。この日はお通しにごりの生姜煮が見えたので、取り敢えずあてに注文して、新島のくろむつの刺身と筍の木の芽焼きを頼みます。
ごりは金沢料理に有名ですが、出てきたのはメダカの様に小さいごりでした。これが意外に生姜とマッチして旨い。酒が進みます。
前回教えてもらった東京開城を頼んでくろむつを待ちます。新島産とあるくろむつは角の立ったきりりとした味わいで酒と両立します。木の芽焼きが届いたところで、杯が底をついたので苗場山の純米吟醸を頂きました。
本音を言うと最近とんと新潟の酒を飲んでおりません。好きな銘柄はあるものの東京では手に入りずらいのと秋田の酒にはまっており、そこまで手が回らないというのもあります。五百万石とこしいぶきで醸した純吟は、さらりとしていますが、新潟酒独特の絡みがありますね。
丁度筍の木の芽焼きが来たので、香ばしい筍と口内に広がる筍特有のえぐ味と山椒の香りにマッチします。こういうマッチングは年齢と共に分かるようになるようです。
少し物足りないので車海老と百合根と香草のかき揚げを頼んで、お通し、3品3杯の形で〆て5900円でした。
2018/04/12 更新
2018/04 訪問
久々に寄ってみました。相も変わらずいいもので飲ませてくれます。
会社が日比谷に移ったので、銀座のコリドー街が一気に近くなってしまい。毎晩銀座飲みで諭吉が飛んでいくばんです。
この日は、久し振りにしまだへ参りました。以前は空きが出たら電話します対応してくれてたのに、ある時期から中の人が横柄で対応が悪くなったので、寄り付かなくなってました。最初の頃のF君、O君は、系列店で頑張っているみたい。
この日も当時しまだ待ちしていたRFに行くのを我慢して、会社が終わったら速効向かいました。さすがに終業時間間もないと難なく入れます。お見かけした事のある男性と和服がお似合いの女性が現在は対応されてます。
凄く久し振りだと話しながら、以前居た諸兄のいく末を確認したりしながら、お決まりの黒松白鹿山田錦を頼みます。最初は一銘柄だった日本酒も大七や苗場山などが増えていきましたが、今は酔鯨も見えますね。真子和えと炙りのどぐろさしみ、それからサクラマスの幽庵焼きを頼んで、日本酒で出来上がりを待ちます。
かれこれもう6年になる店内は、引き戸の草臥れ具合や壁の鄙び具合はあるものの清潔感のあるカウンターと奥に飾ったふじやまの絵は変わりがありません。一時期カウンター上におでん鍋やら煮物系の土鍋やらがあって煩わしい感じだったのですが、今は昔からのパルメザンと生ハムぐらいですっきりしています。
お酒を日立の十王蔵に変えた頃にのどぐろが供されまして、真子和えととっかえひっかえでつまみながら、杯を重ねます。お酒が増えたねと言うとY女史が、隠し酒があるというので見せてもらうと江戸開城という東京芝の復活蔵の醸す純米吟醸酒。東京の蔵は全て把握しているつもりでしたが、これは初耳でしたので、早速いただきました。後で調べたらなんと水道水で醸しているらしい。淡白でいて清らかな出来に満足しましたところで、幽庵焼き登場。サクラマスというのは、鮭の一種で川に残るのと海に降りてからまた川を遡上するのがいるみたいですが、岩手県で初めて寿司ネタで頂いたのが思い出されます。淡いピンクの肉肌で、それを教えてくれた板前さんが「ミスコンにたとえたらミス日本ではなくミスワールド級だ」と喩えていたことを思い出しました。
以前、小腹を満たすのに頼んでいたズワイのコロッケをハーフ(一つ)で頼んで、お通し、3品3杯で〆て6500円。メニューの価格は依然とほぼ変わらず、昔からの看板メニューも散見できたし一安心。また、近いうちに参ります。
2018/04/12 更新
2012/05 訪問
立飲みと云うのは、高級すぎて、ちと憚れるが、質量共に高品質で非の打ちどころがない。
【再訪】
独り飲みにはちょうど良い滞在時間やら料理やらで、なんだかんだ言ってちょくちょく伺っています。
お隣さんとの自然な会話も立飲みならでは、この日は九州から上司を伴った女性がお隣でにぎやかでした。写真は最初の4枚をUp。
【初回】
先週、BMをして早速伺った料理の具合がわからないので取り敢えず日本酒を冷で、銘柄は黒松白鹿特別純米山田錦600円のみというのが潔い。
ビールからワイン、シャンパンまで拘りの銘柄と思われる選択ですが、一通りの酒類を置いていて不満はない。
こちらは料理のお店という評判なので、まず、おひたし(500円)を頼む。
出てきた八寸にはエノキの混じったおひたしにイクラがふんだんに盛られている。とてもさっぱりしていて下世話な街のおひたしとは天と地ほどの開きがある。
立飲みの流儀から言って次は牛すじと淀大根煮を頼む。出てきたお椀に吃驚する。7寸ほどの器に大ぶりの大根煮が盛られておりその上をほぼ覆うように牛すじの煮たものが合わせてあり、半熟の卵まで落としてある。量的には優に2~4人で摘むぐらいの量である。もちろん、上品な京風の出汁でしっかり薄味の中に満足感のあるものでした。これが一品800円とはまた驚き。
お酒をお代わりして、次に頼んだのは生ゆばとこのわた。魚類のはらわた系にも部類の嗜好があるもののさすがに初めてでバチコは頼めなかった。
まして、この時点でお腹は一杯。湯葉なら何とかいけるかという判断だった。
出てきた生湯葉はクリーミーな中にこのわたの粒粒感が上品な一品。普段この手の肴は頼まないのですが、ここなら間違いないと思った次第。
とにかく、値段よりも料理の完成度が高くつまみと言っても分量もあるので、ちょこちょこ顔を出すしかないと思ってこの日は退散。
お会計3500円
翌週なんとも脳裏に残った味覚が「早く行け早く行け」というドーパミンを発するものですから、翌週の月曜に再訪。食べログのレビューも2件だったものがあっという間に15件。これは流行る予感がしたのもあって会社が終わってから直行。
いつものお酒を冷でもらいながら、料理のオーダーを待つが、この日はテーブルが既に予約で満席カウンターもほぼ満席。(小生がラス1ぐらい)料理は頼んだもののなかなか順番が回ってこなかった。
しかし、当然ながら料理は待ったかいがあるもの。今回は蛤のジュレと温野菜から、おもむろに目の前の鍋で大きな昆布出汁の中で京野菜を湯通したものに蛤のジュレをかけて薬味を乗せて4寸ほどの器に出てきた。
量的にはこれぐらいが丁度宜しい。お酒を燗してもらいながら、次に頼んだ焼き筍の木の芽和えを待つ。出てきた筍は冬筍のほんのりで木の芽和えソーズが思いのほか確りしたお味で小生としては好み。ちょっと辛口で行きたかったので、山崎のハイボールを所望する。
ねっとりした中にハイボールのすっきりとでこの上ない口福感。
宛に困っての品はどなたかが頼んだのを拝見してクワイチップス(すぐ出てくるので良い)クワイをチップスで出すなんて発想は日本料理でしかあるまいね(中国料理ではないな~)。サクサクあっという間に無くなったので、ついでにフィッシュカツというのを頼んでみる。
見た感じ???であるが、白身魚のフライかと想像していたが、黒はんぺんか(じゃこ天ではないが)鰯天?をカツにしたもので、B級好みの小生にとってはフィットする感じ。
黒松白鹿特別純米山田錦600x2
山崎ハイボール680
焼き筍木の芽和え1000
蛤ジュレと温野菜800
クワイチッブス500
フィッシュカツ500
4500の勘定180円はおまけしてもらったのか?
兎に角、嵌まると思うがあっという間に入れなくなるんだろうな。
だから今日もサクサク店を後の方に譲るべく退散。
二人のみ推奨でサッと綺麗に飲んで欲しいですな。
きんぴら
鴨焼きと小茄子
小鮎の南蛮仕上げ
亀泉
看板
おひたし
牛すじと淀大根煮
生ゆばとこのわた
黒松白鹿特別純米山田錦
店内のメニュー
表札
店内メニュー
蛤ジュレと温野菜
焼き筍木の芽和え
山崎ハイボール
クワイチップス
フィッシュカツ
2012/05/11 更新
「俺の~」の原点のお店。メルクマークとして使っています。
2019/04/18 更新