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ばんの飲み歩きガイド
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ばん (60代前半・男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:5.0
2012/06 訪問
めくるめくエンタメマジックにノックアウト。元気をもらえる下町劇場。
さて三河島山田屋を後にした後、鶯谷まで歩いたところで、いつもの飲み仲間であるNさんと駅に向かっていたところ、こちらの場所だけ確認しようと言う事で夜の帳が下りたホテル街を親父が二人でうろつくというなんともイタイ展開でしたが、程なくよ~かんちゃんの看板を見つけました。こちらを教えていただいた方のお名前を出すと(ご本人と一緒ではなかったが)ラッキーにも入店を許可されました。会員制というのは場所柄やお店の内容から勘違いしてくるお客さんが多いのでそうされたとか。閉鎖的な意味ではないそうですが、意外に地元の常連というよりも地方のお客様のほうが多いとか、お店の格が慮れますね。噂に聞く満艦飾の店内は3本の東京タワーとともにおわしますスカイツリーが目を引きますが、その他目の置き場がないほどの店内はざっと俯瞰しているだけでも妙に和みます。電飾きらきらなのになぜでしょうか?この後展開するショウでわかるのですが、飲み屋というより一種の劇場です。居ぬきのスナックで始められて既に33年経過したその装飾の歴史は様々な時代の遍歴を置かれている物体その一つ一つが物語っているようです。この手の装飾に凝った店はゆうちゃんやポパイなどがありますが、ここよーかんちゃんは奇をてらってガラクタを集まったのではなく、もしかするといろいろ常連さんが持ち寄ったモノによるものなのかも知れないと感じました。それだけこの店の歴史=お客様との歴史を一つ一つの物がよーかんちゃんとフアンの絆を大切にして守っているお店なのだと思わせるようです。(勝手な想像ですが)自己紹介が終わりピサの斜塔のようなグラスに注がれた水割りを飲むうちに、よ~かんちゃんの芸暦なんぞを伺っていましたが、程なく客席が埋まるとおもむろにかかり出したアナログ満載のカラオケでなにやらすごい事が始まる予感。年季の入ったカセットテープがわかめになってるんで序盤にワウワウしちゃうところなどご愛嬌だけど、他のレビュワーさんの写真で見ていた感じではカウンター越しになにか陽気なよーかんちゃんがお客様と楽しく飲めるスナックみたいなところと思っていたので、入り口辺りから登場した電飾ピカピカのよーかんちゃんが出てきた時には、既に遅し、この店の魔法にかかっていたのでした。よーかんちゃんのショウは小生のような文才のない言葉で表すようなべきものではないので、実際に体験するべきモノだと思いますが、偶に寄席に行ったりする小生にとっての演芸感覚でも、よーかんちゃんの生き様を透過して習熟されたペーソスのあるエンターテインメントだな~と思いました。ただ、ただ年季が入っている分昭和ナ感じが理解できないと辛いかな?そうはいっても人間年代なんて関係ないから素直に受け取れば爆笑間違いないんですが。もちろん、この印象はあの晩を思い出してのことで、その場ではお腹がよじれてそんなことを考えている暇もないくらいでしたよ!ただただよーかんちゃんの歌に身を任せていれば幸せな時間がすごせる事間違いありません。よーかんちゃんを支えて久しいであろうママの合いの手も少しの衒いもなくこれがなければよーかんちゃんの歌は完全ではないなと思わせるほどです。途中ブレイクしたときにトイレに立ったときも、そこにはいちいち目が留まるようなものというかお言葉があります。よく考えると小生が気に入っているお店にはトイレに何かしらお言葉が掲げてあるお店って多い気がします。用を足すより一つ一つのメッセージに読むうちに妙に納得したりして、ある意味トイレタイムもこの店の演出と共によーかんちゃんの人柄が偲ばれます。兎に角、元気が欲しいときにはよーかんちゃんと妙に納得してお店を出たのでした。再訪間違いなしまだまだつづく
2012/07/02 更新
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さて三河島山田屋を後にした後、鶯谷まで歩いたところで、いつもの飲み仲間であるNさんと駅に向かっていたところ、こちらの場所だけ確認しようと言う事で夜の帳が下りたホテル街を親父が二人でうろつくというなんともイタイ展開でしたが、程なくよ~かんちゃんの看板を見つけました。
こちらを教えていただいた方のお名前を出すと(ご本人と一緒ではなかったが)ラッキーにも入店を許可されました。会員制というのは場所柄やお店の内容から勘違いしてくるお客さんが多いのでそうされたとか。閉鎖的な意味ではないそうですが、意外に地元の常連というよりも地方のお客様のほうが多いとか、お店の格が慮れますね。
噂に聞く満艦飾の店内は3本の東京タワーとともにおわしますスカイツリーが目を引きますが、その他目の置き場がないほどの店内はざっと俯瞰しているだけでも妙に和みます。電飾きらきらなのになぜでしょうか?この後展開するショウでわかるのですが、飲み屋というより一種の劇場です。居ぬきのスナックで始められて既に33年経過したその装飾の歴史は様々な時代の遍歴を置かれている物体その一つ一つが物語っているようです。この手の装飾に凝った店はゆうちゃんやポパイなどがありますが、ここよーかんちゃんは奇をてらってガラクタを集まったのではなく、もしかするといろいろ常連さんが持ち寄ったモノによるものなのかも知れないと感じました。それだけこの店の歴史=お客様との歴史を一つ一つの物がよーかんちゃんとフアンの絆を大切にして守っているお店なのだと思わせるようです。(勝手な想像ですが)
自己紹介が終わりピサの斜塔のようなグラスに注がれた水割りを飲むうちに、よ~かんちゃんの芸暦なんぞを伺っていましたが、程なく客席が埋まるとおもむろにかかり出したアナログ満載のカラオケでなにやらすごい事が始まる予感。年季の入ったカセットテープがわかめになってるんで序盤にワウワウしちゃうところなどご愛嬌だけど、他のレビュワーさんの写真で見ていた感じではカウンター越しになにか陽気なよーかんちゃんがお客様と楽しく飲めるスナックみたいなところと思っていたので、入り口辺りから登場した電飾ピカピカのよーかんちゃんが出てきた時には、既に遅し、この店の魔法にかかっていたのでした。
よーかんちゃんのショウは小生のような文才のない言葉で表すようなべきものではないので、実際に体験するべきモノだと思いますが、偶に寄席に行ったりする小生にとっての演芸感覚でも、よーかんちゃんの生き様を透過して習熟されたペーソスのあるエンターテインメントだな~と思いました。ただ、ただ年季が入っている分昭和ナ感じが理解できないと辛いかな?そうはいっても人間年代なんて関係ないから素直に受け取れば爆笑間違いないんですが。
もちろん、この印象はあの晩を思い出してのことで、その場ではお腹がよじれてそんなことを考えている暇もないくらいでしたよ!ただただよーかんちゃんの歌に身を任せていれば幸せな時間がすごせる事間違いありません。よーかんちゃんを支えて久しいであろうママの合いの手も少しの衒いもなくこれがなければよーかんちゃんの歌は完全ではないなと思わせるほどです。
途中ブレイクしたときにトイレに立ったときも、そこにはいちいち目が留まるようなものというかお言葉があります。よく考えると小生が気に入っているお店にはトイレに何かしらお言葉が掲げてあるお店って多い気がします。
用を足すより一つ一つのメッセージに読むうちに妙に納得したりして、ある意味トイレタイムもこの店の演出と共によーかんちゃんの人柄が偲ばれます。
兎に角、元気が欲しいときにはよーかんちゃんと妙に納得してお店を出たのでした。再訪間違いなし
まだまだつづく