7回
2023/07 訪問
コロナ明けアップデート
ほぼ通常に戻った何回目か。何時ものように18時すぎに入店。小町を頼んで、まぐろぶつと冷しトマトを頼む。お酒が注がれたがお通しが無いというと今はなくなったとのこと。
あのモヤシが懐かしくなる。
千福をお代わりして、ハムメンをオーダー。先の摘みが消えたので、ぽん酢を追加。
タイミングよく運ばれたハムメンを見ると、またまた、薄くなってますなぁ。
世の中物価高の煽りを受け、しょうがないと思いつつ、嘗て今より倍はあったハムメンが懐かしくもあり、独り身としてはちょうど良くなったと思うべきか悩みます。
世に安い立ち呑みあれど、大露路の貫禄はまだまだまだ続くと観て、良しとしました。
2023/07/05 更新
2019/09 訪問
いつ来てもいいね。最近の定期観測
最近早めに伺えるようになって、俄然回数が増えようかという感じ。令和になって11回目の大露路。その後のひらので一杯がコースとして定着しつつある。
今回は直近の9月之巻
9/2の巻
いつもの様に入口すぐの角に陣取る。千福冷酒と鯵酢に青柳刺しで始め。青柳の鮮度が抜群。冷酒はお代わり。
物足りないので、ハムメンチ。お酒はいつから初登場?のポン酢サワー。酎ハイ、レモンハイ、トマトハイとハイボールと仲間外れのなぜか知らないがサワー呼ばわり。某所のポン酢サワーとは似て非なるモノ。味ポン感は薄めで違和感なし。
ハムメンチは、流石に五十にして天命を悟りきらない親仁には量が多いので四苦八苦、なのに追加で餃子。トマトハイと酎ハイのダブル追加で流し込む。
この日はこれで〆ひらのなし。
9/12の巻
いつもの千福冷酒とこの日はヒラマサの刺身とグリーンアスパラでスターティン。
こないだ初めて飲んだポン酢サワーが気に入ったので2杯目から。
鯊の唐揚げがあったので追加して、定番のトマトハイ。やはり揚げ物にはトマトハイだ。
1800円 ひらの、玉箒でゴールデントライアングルあり。
9/24の巻
千福と天然ブリ刺しと冷やしトマトでスターティン。角が立った鰤とトマトの相性良し。
千福追加の鯨ベーコン、たいのかぶと煮でトマトを合せる。たいのかぶと煮で十分晩飯代わりになる。
2100円 ひらの、バーティーオーあり
とこんな感じです。
冷やしトマトぶり刺し(一切れ喰ったな)
鯨ベーコン
たいのかぶと煮
冷酒とおとおし
グリーンアスパラ
ヒラマサ刺し
ハゼの唐揚げ
ぽん酢サワー
冷酒とお通し
青柳刺し
ハムメンチ
餃子
青柳刺し(見よ、この艶)
ヒラマサ刺し
冷酒とお通し
ぽん酢サワー
2019/09/30 更新
2018/05 訪問
そろそろ、常連さんの仲間入りしたいなぁ
呑兵衛と雖も小生は一つ所に入り浸る時期と、いろいろな店を巡る時期とがありますが、こちらは仕事が終わる時間には満席の事が多く行こうと思ってもなかなか入れません。そうはいっても会社が引越ししてから、新橋がぐんと近くなりましたので、昔巡ったお店や新規開拓など、最近はめっきり新橋を通って帰ることが多くなりました。
こちらは、引っ越ししてから5,6度参りましたが、今のところ2勝4敗ぐらいですか。
この日は、生憎常連さんの足も滞るような雨模様。小生にとっては、絶好の大露路日和です。普段千客万来の店でも、こんな客足が遠のきそうな時こそ、改めて行ってみると普段と違って店の景色が変わって見えるもの。
6時前でしたが、既に席は半分ほど埋まっていましたが、普段なら満席で入れないところ。入り口近くに相席していただいて座ります。
前回、週に半分は来ていると云う常連さんに倣って、刺身、野菜に、ハムメンチという小生の黄金のワンパターンで、この日はたいのこぶ〆、わけぎぬたを頼んで、千福を冷酒でもらいます。なんか、前回と同じですね。
往年の女将さんは、最近はあまり出ていないようで中国の女性二人がお運びをやってくれています。それから、お酒は、燗、常温、冷酒の三種類で、注文時に聞かれますから、「冷やで」というと、常温か冷酒かと聞きかえされますのでご注意を。まあ、個人的には冷やでと言ったら常温なのですけど、店のパターンを覚えておきましょう。
いつものもやしのお浸しを摘まみながら、まず冷えたところの千福で喉を潤します。テンポよく鯛の昆布締めがまいりますので、こちらを肴にコップを半分ほど空けますと、今度はぬたがまいります。
ここの分葱は、一寸太めでかわいくない大きさなのですが、緑の部分の湯通し加減がしゃきっとしており小生は好きです。ほんの形程度に鮪も入っていますが、気にせず葱の香りが程よく残ったぬたと鯛の切り身で、一杯目を干したらおかわりを頼みます。
昆布締めの仕事には申し訳ないですが、ぬたの酢味噌に絡めて変化球で、二杯目に突入です。良い調子で切り身が残り半分になったところで、ハムメンチを注文。
刺身の残り具合を見ながら、トマトハイにチェンジ。上手い具合にハムメンチと同時に到着。
ハムメンチは、相変わらずの量ですが、この日は昼蕎麦で抑えていたので、腹具合的には心配ありません。ハムの厚さは気持ち以前より薄くなったかなあ。文句言うところじゃないですけど、一応報告ですよ。
トマトを加減しながら、きれいにフィニッシュしました。
3品3杯、明朗会計1800円也。
ご馳走様の後、外に出たら若い三人組が個々安いんだけどと入店を逡巡していいたので、今チャンスだよと思わずお声掛けして、帰途につきました。
もう少し通って、満席でも常連席に案内されるように成りたいなぁ。
P.S. 最近、流石に近くでも爆安な立ち飲みが現れているのでCPは気持ち下げました。
2018/05/31 更新
2010/02 訪問
ハムカツ聖地巡礼の巻
【11年2月28日】
先回ご一緒したレビュワーN氏から日曜夜にメールが...
なんか部員と一緒に大露路に行くのでどうですかとのお誘い。
今年はノートを見ると
1月5日
トマトハイX2
うの花
ハムメンチ
1月18日
トマトハイ3
千福
ベーコンエッグ
ハムメンチ
と月2ペースで来ていたものの今月はちょっとご無沙汰でしたので、1にも2にもなくお返事。
大体小生のRF、大露路コースは定期便と化していますのですが、今日は逆周りとのこと。
トマトハイ4
千福2
ハムメンチ
ポテサラ
マカサラ
蛤
青柳ぬた
といただきました。
写真はピンボケの嵐で日めくりのみうp。
いつも一人なのでハムメンチで他はほとんど入らないので、やはり3人だといろいろ食べれていいな~と実感。また、お話相手もいると飲むペースも知らず知らず上がってしまいました。
次の止まり木ロックフィッシュヘGO
日付更新するの忘れておりました。
【再々訪問12月22日】
なんか前回のレビューを見て反省するところがありアップデート!
月に一度ぐらいはお邪魔している大露路さん。前回は後輩を連れてきて2人で居たところに、もう一人呼んだ関係(そいつが遅れてきて)でなんと3時間もだらだらと滞在。我ながら滞在時間中に飲めばいいってモノじゃないと猛反省です。
良店は込むのが当たり前、況してや皆さん入りたいと思ってるから、変に並ばないでさっと次回に期すところが常連の粋って言うもの。
ところが2回目にしてこの失態に、もう面目もありません。
この日はトマハイX2と酎ハイ、ハム串カツとマカサラでさらっと上げました。
どんなお客さんでもいつもニコニコ女将さんに癒されますが、良識を持って他のお客さんのことも慮るぐらいになりましょうねー
【再訪10年9月28日】
ジムに行く前にちょっとやるかという事になって、こちら大露路を指定。小生先にハイってトマトハイを飲んで〆鯖、鮪ぬたを注文。程なく後輩ちわわが追いつき同じくトマトハイ(小生お替り)で乾杯。しばらくして後輩Nも合流して3時間近くに渡って居酒屋モードでした。
本日秀逸だったのは青柳です。すし屋などで出るものに比べれば小さくてあれですが、鮮度が抜群で叩くと動く可愛いやつ。思わずお替りしてしましました。
トマトハイx4
玉露割り
酎サワー
〆鯖
鮪ぬた
青柳x2
蛤酒蒸し
鯛の兜煮
秋刀魚焼き
ハム&メンチ
ゴーヤ炒め
プラス後輩の飲み物8杯ほどで勘定は8400円。安すぎます。
【初訪問10年9月】
今年の検診の結果は左程良くなかったものの、こちらの部活動でハムカツ部に入部してからというもの、あればハムカツを頼む今日この頃。
ここ大露路のハムフライは最強のハムカツとの噂。
これまで4,5回入店の機会を伺っていましたが、終にこの日希望がかないました。
いつものように暖簾をくぐるとほぼ満席の状態で、女将さんもすみませんといったお顔をされていましたが、老齢の紳士が小生の方を見て手招きをしてくれました。見るとカップルとお二人で6人席の間の2席が空いているようで、お言葉に甘えて間を割って座らせていただいた次第。感謝感謝です。
まず、店のお酒の千福とハムフライ、冷やしトマトを頂きます。すぐに出てきたトマトを摘みに千福を頂きます。譲っていただいた紳士は常連様のようで、お礼を申し上げると軽く会釈していつもどおりであるかのように寡黙にビールを飲まれていました。
小生、無理やり割って入れていただいたので、恐縮しながらハムフライが揚がるのを待っておりましたが、千福を干してしまったので酎ハイを頂きました。(本当はトマトハイに行きたかったのですが、不覚にも冷やしトマトを頼んでしまいましたので酎ハイに)トマトが半分消えてなくなったところで、ハムフライ登場。なんでハムフライと言うのか分かりませんが、ハンバーグ大のハムカツが2個も!!これで300円は安い。後から聞いたところ、ハムフライとメンチのハーフとかも頼めるそうだ。
噂にたがわず厚切りのハムは、厚さ2cmほどのハムに衣が付いてきたという感じのボリュームでほんのり暖かいハムと控えめな衣が絶妙です。ハムはそんなに高級なハムではないところがまた宜しい。トマトがなくなったので、トマトハイにチェンジ。揚げ物にトマトハイはよく合います。
思わず「でかい」と独り言をこぼしたら、お隣のカップルさんからお声がかかり、これをキッカケにいろいろメニューのことやら教えてもらいました。お二人は新宿から遠征でよく来られるそうで、新橋といったらここに来るそうです。(他は知らないとの事、豪気!)
メニューに値段がないのですが、例外はあるものの(その場合は値段が書いてある)ほとんど300円だそうで、CPも抜群です。
然るに超人気で入るのが大変ですが、再訪必死です。
2011/03/10 更新
そんじょそこらのぽっと出とは、訳が違います!
2019/09/30 更新