レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/09訪問 2017/10/09
【青森県・青森市】観光客には要チェック。食から文化まで堪能出来る場所!
いやー、最高でしたわ。
ここならではの特産物が堪能出来て、グルーヴィーな生の三味線演奏を奏でられてと、もうこれでもか!と言うくらいのおもてなし受けて感無量ですわ。
これとない海の幸。特に大間町のマグロは嬉しかったですな。ここ最近インド洋のやつばっか食ってたんで。(笑)
ホタテも大きくて、味があってよかったです。名前は忘れましたが、お通しの鍋。味が濃い。。。けど、これは地元の人の好みなんでしょうな。
りんごの入ったサラダも青森らしいくてよかったっす。
土地勘のない観光客には失敗しない。そんな場所ですわ。ここは。
2位
1回
2017/06訪問 2017/06/26
【岐阜市・加納】創業1620年。由緒正しい老舗でのひつまぶし
岐阜に初上陸しやした~。まぁ有名な都市とは言え、閑散としてまんなぁ。。
未踏の地に着くや否や、小生が先ずすることは駅の観光案内所へ行って街歩きマップを貰う事。その次がその土地のおすすめを聞く事。そして、進められたんがここでしてん。
駅の南側へタクシー乗ること5分強。店の前で降ろしてもらいました。そこで判明したんが、なんと、岐阜って中山道が通ってるんですね。いやいや、勉強不足でした。
んで、その中山道沿いにあるこの「二文字屋」、歴史を感じる如何にも「老舗」のオーラを放っておりますわ~。「城下町へ行こう」のピエール瀧になった気分にならせてくれます。(笑)
うな重もおいてましたが、やっぱ都内では滅多に出会えない「ひつまぶし」を。値段的には真ん中の「特」(3000円)を頼みました。
なんかお急須やらなんやら、色々器が出てきて戸惑ったので、店のお母さんに質問すると、「小さい取り皿に移し、うな重のように鰻とご飯を一緒に食べる。その次に急須の出汁をいれ、霰(あられ)やワサビ、他薬味を入れ茶漬けで食べる。
なんか色んな食べ方のオプションがある事にワクワクしました。
普通に食べるのは、うな重と同じ味。ウナギのフワフワ感とタレが絶妙です。
そして、茶漬けの食べ方、霰を入れ、香ばしさと、出汁の味と、ウナギから出るタレの味と、、なんか味がパワーアップしてます。この食べ方ええですわ~。
今度は「大」である「鶴」を頼んで堪能したいですわ~。「特」でも量的には十分でしたが、もっと食べたかった感が残りました。(笑)
また来たいですな!
3位
2回
2017/08訪問 2017/08/12
またまたよったこの場所。日本酒好きの親父をまだ連れてきてなかったんで決行。
今回は静岡キャンペーンやってました。
お酒は「正雪」というものをオーダー。飲みやすいけど、今まで飲んだのよりちょいアルコールの強みがある感じ。硬派な愛酒家やったら好みかも?
天ぷらは夏らしいゴーヤとスパム(?)のかき揚げ? 意外と天ぷらに合うんですね。。ゴーヤって。イワシの天ぷらも美味!
あと前々から気になってた「静岡おでん」があるではないか!
静岡出身の友達からは単に「黒い」しか聞いてなかったんやけど、ふーん。こういうものなんやね。
一つ一つに串が刺さってて確かに黒い。味がしっかり染み込んでて美味しかった!キャンペーンが終わるまでにまた来たいが、明後日には帰京。。。
残念。
次戻ってきた時はどこのキャンペーンかなぁ?
楽しみ!
ひっさしぶりの投稿になるJapanese Massholeです。某米国口コミサイトでは色々投稿してたんですが、日本語では久しぶりですね。
んで、第一弾となる地元神戸で見つけた店です。雑居ビルの5階にあるという、と~っても見つけにくいとこなんですが、アクセス最高な場所ですわ。市営地下鉄三宮駅の出口から小走りで行けるという、(東出口8番)なんだかんだアクセス最高ですわ。
2メンオペで、ちょっと小さいセットアップ。居酒屋とはいえ、4人で来ても多すぎるんちゃうかなぁ?この時はオカンと2人、しかも開店間もない17時とういう事もあってすぐ入れました。
さっそくお造りをオーダー。この日は残念ながら「高知」を売りにしてるカツオが無くて残念ですが、カツオに似たマグロ(名前忘れた)を代わりに。驚くことにカツオに近いですやん。あと広島の牡蠣の天ぷらもぷりぷりしてて美味でした。
あと、一人の店の方が以前農業やってて、彼の師匠のところからレンコンとトマトを仕入れてて頂きました。トマトは甘くみずみずしいしく、レンコンのさっくり感はたまんなかったです。
ええとこ見つけましたわ。リピートは確実です。
4位
1回
2017/01訪問 2017/03/14
【兵庫県・赤穂市】牡蠣好きにはたまらん「これでもかぁ!」という程の牡蠣づくし!
いつからなんでしょうかねぇ。子供の時はそれ程でもなかったんですけどめっちゃ牡蠣の好きな小生です。
前々から書こうと思ってたこの場所。ほんま忘れられへんのですわ。Forest GumpのキャラBubbaが延々に海老の料理の名前を連ねるように、raw oyster, oyster doteyaki, oyster tempura, fried oyster, 等たーっくさんの牡蠣を頂く事が出来ましてん。
味噌ベースにした牡蠣しゃぶはプチ火鉢にで料理して、熱々で美味しいし、やっぱ生牡蠣も美味しいかったなー。
女将さんも手厚く対応してくれましたし、和室の個室は雰囲気良かったですわー。(椅子・テーブルやったんで膝・腰痛く疲れんかったし)
焼酎・梅酒4、5杯飲んで一人6000円くらい。こんだけ牡蠣食って、飲んでこれは安いほうっすよ。
牡蠣の名産地、瀬戸内に面した赤穂ならではの贅沢でした!
5位
1回
2017/09訪問 2017/10/03
今迄「稲庭うどん」というものに無知だった小生やってんけど、居酒屋でたらふく食うた後にも、オカンが「稲庭うどん食べずに秋田を後に出来ないわ!」って言うもんやから、秋田最終日って事もあって、はちきれそうな腹にも関わらずいきましたわぁ。(*´Д`*)
このうどんってきしめんみたいにに若干平たいねんね。
丼の中に暖かい汁に浸かったオーソドックスなもんも欲しかったてんけど、やっぱざるうどんの方が見栄えがええ。つやっつやな光と、コシのありそうな姿。
こん時酔っとってんけど、何かと「観て楽しむ」モードになっとって。。。多分腹いっぱいのせいやからやろ。(笑)
「食べれるかなぁ。」と心配したんやけど、ツルッツル口に入っていきよった。(笑)
つける汁も美味しいし、ダシが効いとる。ラーメンとは違うとはいえ、このダシとコシは酒の後に絶好やったわ。
美味いで。この場所。必ずチェックしいや。( ͡° ͜ʖ ͡°)
6位
1回
2017/11訪問 2018/01/07
帰省の時、地元の友人と集まるとどーしても、集合場所が三宮になりがち。けど、ここ1,2年は徹して新開地・新長田に集まりを誘導してるJapanese Massholeです。
今回も小生の独断と偏見で「三宮はもうええ!新開地じゃ~!」と友人6人くらい集めて入ったこの場所。小生はこの場所知らんかったんですが、その時の一人が進めてくれたので入店。
まぁ、年季が入っておりまんなぁ。この場所。香ばしいにおいがしております。
ベースは中華料理なんで、何の変哲もないスタンダードなメニュー。けど、れっきとした中華っていうより、大衆食堂化した中華といった方がええやろか?
この時食べたのは、五目チャーハン、唐揚げ、レバニラ、八宝菜、等等。全ての味が濃いわけでもなく、味の素を巧みにつかっておるのでしょうか?病みつきになってまう中毒性の高い味でした。チャーハンは絶品でお替りしてもたし。。。
中で特に注目してほしいのが「ニンニクそば」。これは焼きそばでもあれへん、ラーメンでもあれへん。ぶっかけうどんみたいにニンニクの味をした醤油っぽいのをぶっかけて終わり。麺もなんなんでしょうね?ラーメンでの麺ではなさそうな、きしめんっぽくちょい平たいんですわ。これもまた、病みつきになるうまさ。
そして、酒もバンバンのんで、一人1900円。よくよく見たら、ほとんどのメニューが500円以下。。。
これは戻ってこなあかん!
7位
1回
2017/11訪問 2017/11/17
【長崎市・大学病院前】よそ者には外せない!〆に最高の五島うどん!
おっさんなんですが、去年訳あって自動車免許の合宿を長崎でやり、再び「再会教室」というのやらのためにわざわざ東京から長崎まで遥々と再来してきたJapanese Massholeです。
ほんと去年の合宿から五島うどんに病みつきになり、通販でごそっと買ってしまうほどの中毒ぶり。再びやってきたこの地で、「五島うどん」というサインを見れば吸い込まれる様に入ってしまいます。地方の食べ物はほぼなんでも揃う都内ですが、「五島うどん」はなかなか手に入らない!(それと山梨の「ほうとう」も)
この日、教習所の教官に連れて行ってもらったローカルな五島うどん屋さん。珍しくここには「地獄炊き」は置いてない!なので、「山かけうどん」を注文。
意外にオーソドックスなもので五島うどんを食べるのがこれが初めてでして。
「うどんはコシが命!」と思ってる小生ですが、五島うどんにはコシじゃなくなんかがええんですよね。なかなか説明しにくい!つるっつると入っていく、細いうどん。ラーメンを食べた気分にはならんものの、〆としての満足感。あとはやっぱ「五島うどん」の麺の次の命「あご出汁」も「めちゃうまい!」と言わせてくれるもんです。飲み干しましたもん。
値段は大体800〜1000円レンジ。お手頃です。ここの周りに居酒屋、焼き鳥屋が多いんで、〆で来るのにはバッチリなロケーションですな。
是非ご来店を。
8位
1回
2017/10訪問 2017/10/23
【東京・平井】都内コスパ最強の焼肉屋の一つ!どマイナーな平井へ行く価値あり!
総武本線は成田エキスプレスが通る線なので通った事あっても錦糸町〜成田駅間は一度も降りた事無いので、行く前からワクワク間マックス。いざ行くとなると、全然「まさか!」じゃ無い新小岩の人身事故!雨の中、遠回りでも丸の内線、都営新宿線、都営バスを駆使してたどり着きました。
金土日しかやってないこの場所。マイナー感プンプンさせてますが、入った途端この賑わい具合は人気店の証しなんでしょうなぁ。予約も1ヶ月前からじゃ無いとあかんかったし。特に「この肉!」という目当てはなく、ここへよく来る友人にすべてのオーダーを任せました。
ユニークなのが、入場料600円を支払うというもの。そのあとはほぼ全品500〜600円レンジ。安い!そして肉のカットが大きい!カルビ、ロース、ヒレ、タン、ハラミ、全てが美味しすぎ!
いや〜、めちゃめちゃ堪能しましたわ。
平井というどマイナーに町にあるこの場所ですが、また来たいでんな。最近仕事の近所、家の近所に飽きてきてるんで。色んな意味で新鮮でしたわ。
9位
1回
2017/09訪問 2017/10/04
高速道路から見ても、電車の駅から見ても、単なる田舎にしか見えない「たつの市」。
けどな、この町はめちゃめちゃ穴場やねん。道に人全然おらんけどな(笑)、佇まいがめちゃめちゃ風情があって好きなんやわ。それはそうとも、ここ城下町やからね。結構歴史あって「小京都」とも呼ばれとんやわ。
あと、ここは醤油の名産地。それにあやかってか「醤油饅頭」ってのがあって、いつもここで買っとんやわ。
優しい味と口当たり。こういったのはパサパサなりがちやねんけど、うまい具合に保湿されとって、あんこもしつこくあれへん甘さ。素材拘っとうから、日持ちが2日!(笑) せやから、郵送して貰った方がええで。
この前会社の同僚達にあげたら、みんな絶賛しとったわ。
これ買って、ドヤ顔してみ。結構いけんで。
10位
1回
2017/05訪問 2017/05/30
【鳥取県・境港】豊富な魚のバリエーション!私の中では日本一の回転寿司!
行こうとしてた市場が閉まってて、ちょうど向かいに見つけたこの場所。帰りの飛行機までの時間が迫ってたので迷わず入りました。
ちょー広々とした駐車場。なんかアメリカ思い出しました。(笑)
待たされる事なく中へ入り、メニューを物色。なんか得体の知れない聞いたこともない魚が結構あって取り敢えずそれらをオーダー。見かけは鯛っぽいのとか、ぶりっぽいのとか、色々ありましたが、ぜーーーんぶ美味かった!
あと、ぶりもハマチも両方あったし、ほんまここは寿司天国みたいなとこ。光り物、白身の魚、などごっついええのが沢山揃ってました。
あと、キンキンに冷えて炭酸が聞いてるビールが美味い!
山陰旅行最後を締めくくるには、とてもええとこでした!
今年も色々地方に周れて素敵な食べ物たちに巡り会えました。特に青森・秋田の郷土料理は良かったですね。あと、山陰の幸も楽しめました。そして、やはり地元の瀬戸内海の牡蠣を兵庫県赤穂で堪能できたのもいい思い出となりました。