レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2016/11訪問 2019/05/05
週末の夜に初訪問。
事前に電話予約してから行きました。
場所は池袋駅から徒歩で3分ほどのところの大きめのビルの5階と6階にあります。
アクセスはかなりいいですね。
エレベーターで受付階の5階で下りると、スタッフさんが踊り場ですぐに対応してくれます。
踊り場にはすでに予約なしで来たと思われるお客さんがだいぶいました。
ちなみに私たちの予約は18時だったので、電話予約は必須だと思います。
エレベーターを降りた瞬間に分かることですが、ここは明らかに中国です。
レビュアーさん達がこぞってお書きになっているとおりですね。
お客さんもおそらく7割くらいは中国の方。
店員さんも大方中国の方のようです。
これは本場もので美味しいフラグです。中国では有名なお店ですしね。
ウキウキして入店。
お店は広いですねぇ。
300人入るらしいので、かなりの大箱です。
それが18時から行列ですから、人気のほどが知れます。
5階と6階は中央で吹き抜けになっており、かなりゴージャスな造り。
これはお金かかってますよ。席も広くて、しかも一つ一つが独立してます。
メニューはiPadになってます。
このあたりも中国的というか、デジタル化が進んでいる様子です。
火鍋のスープも数種類ありますが、1種類のみにするのと、2種類にするのでは料金が変わってきます。
私たちは、麻辣は確定だったのですが、もう少しマイルドなのも欲しかったので、「高菜漬魚鍋」も合わせてオーダー。
鍋の具は以下のものをお願いしました。
・特選ラム 1,380円×2
・牛センマイ 760円
・ハチノス 960円
・棒湯葉 380円
・揚げ湯葉 680円
・紅薯寛粉 290円
・つけダレ 400円x2
つけダレですが、有料なんですね。
ここは微妙に本場感がない気がします。有料と聞いて驚いてしまいました。
といいつつも、つけダレ自作コーナーで自分好みのタレを作りに行きます。
ここには、特選醤油から黒酢、パクチーやネギ、牛肉粉など10種類程度の材料がありますが、オススメのタレの作り方の指南書が壁に貼ってあり、事情がよく分からない日本人にとっては親切です。
タレを持ち帰り、火鍋スタート。
辛いながらも、やっぱり美味しいのは麻辣の鍋なんですよね。
ラムは柔らかく、かなり美味。ニオイが苦手な人もこの火鍋なら美味しくいただけるのではないかと思います。
そのほか湯葉類やハチノスも本場感MAXです。
特に牛センマイは見た目からどうかなぁと思いましたが、食べてみると美味いんですね。
スタッフさんもしっかりとテキパキと対応してくれて良かったです。
2人でお酒なしで1万円強だったので、多少値は張りますが、行列の理由が分かりますね。
単純に美味いですし、サービス・設備ともに大したものです。
中国の火鍋のお店ですと、小肥羊もありますが、こちらの方が美味しいと感じます。
昔なら新宿に作ったのでしょうが、今の池袋にあってふさわしいお店でした。
ちなみに表参道に2号店ができるかもしれないような話を聞きました。
表参道の方が近いので期待です。
3位
1回
2016/10訪問 2016/10/30
(2016年10月 再訪)
約8ヶ月ぶりの再訪。
今回は金曜日の夜、18時台に訪問しました。
さすがに早い時間だったので、すんなり店内に入ることができました。
ですが、その後は続々とお客さんが来てたので、人気のあるお店と言って間違いないと思います。
今回は待望の「鮎ラーメン」をオーダー。
鮎ラーメンは3種類あって、それぞれ鮎の大きさによって値段が違います。
私たちは、「鮎ごとラーメン」のフルサイズを注文。
数分して、丁寧に造られたラーメンが登場しました。
とても小さなお店なので、厨房からも手が届くと思いますが、スタッフがちゃんと後ろからサーヴしてくれます。
このあたりしっかりとしたサービスになっています。
さて、鮎ラーメン。
スープは透き通っていて、まさに端麗。
すっきりしてますが、飽きがこない味わい。
麺は細めの縮れ麺になっています。
たとえ鮎が載っていなくても、非常にレベルの高い端麗ラーメンです。
これに鮎が丸々一匹載ってる。
頭からガブリと食いつきます。
わずかな苦みがよいスパイスです。とても美味しい。
このあと、「鮎焼きおにぎり」なるものを追加オーダーしました。
こちらも丁寧に焼き上げてくれます。
これをラーメンのスープにして、おじやにしていただきます。
鮎の出汁がいい具合に出ていて、こちらも美味。
これは病みつきになりそうです。
また近く伺うと思います。
ごちそうさまでした。
********************************
(2016年2月 初回)
金曜日のランチタイムに訪問。
場所は、二子玉川商店街の中にあります。
以前、テレビで見たことがあったので、店舗はイメージ通りでした。
本当に狭いです。
そして暑い(笑)。これが夏だったら、どれほど暑いんでしょうか。
というわけで、席は7つほどしかなく、私たちはぎりぎりで入れました。
すぐ後に、外の待ち合いの椅子に人が来ていたので、ランチタイムは少し早めに着いた方がいいですね。
さて、私たちは「鮎ラーメン」をいただこうと思ってきたのですが、どうやらなさそう。
オーダーを取る時も、「しょうがそば、2つでよろしいですね?」という感じで聞かれました。
食後にスタッフさんに聞いてみたところ、鮎ラーメンは18時以降に出しているとのこと。
夏場はランチタイムでも「冷やしの鮎つけ麺」があるそうですが、この時期はこの「しょうがそば」だそうです。
数分待って、おにぎりとお新香が登場。
これはランチタイムのサービスだそうです。
続いて、しょうがそばが出てきました。
なるほど、スープの上には、焦がしたしょうがとレンコンが載っています。
そして海苔が2枚と、玉子。
まずは薄茶色のスープを飲んでみます。
なるほど、しょうがの香りが口の中に広がります。
しょうがテイストが強すぎないのが、いいですね。しっかりと調整されている。
麺とスープの絡みもよく、焦がししょうがと一緒に食べると、これがとても美味。
鮎がないのかと多少がっかりしましたが、それを補って余りあるほど美味しいラーメンとなっています。
スープの最後の一滴まで、しっかりと飲み干してしまいました。
次は18時以降に来店してみたいと思います。
ごちそうさまでした。
4位
1回
2016/02訪問 2019/05/05
週末のランチタイムに訪問。
完全予約制ということで、3週間ほど前に予約をして行きました。
ミシュランの☆を去年獲得したお店です。
場所は鎌倉山の中ということで、徒歩でのアクセスは難しいと思います。
私たちは車で行きました。駐車場の利用も事前に電話で連絡。
駐車場には「○○様ご予約」という立て札が立っていました。
目の前の道路はバスが走っているので、バスでのアクセスも容易だと思います。
門から階段を上り、玄関への道を歩いていくと、すでに玄関口で女将さんが待っていてくださいました。
建物はなかなか古めですが、キレイに保たれている日本家屋。
奥めかしさがあって、いい雰囲気でした。
1階の個室に通され、着席。
和室ですが、4人掛けのテーブル席になっています。
この日は寒い冬の日でしたが、暖房もしっかり入っていて快適でした。
窓の向こうには、ちょっとしたお庭が見えます。
こじんまりとしていますが、なんだか落ち着く景色でした。
ちなみに、食事の途中に庭にリスが登場。山から降りてきたんでしょうね、なごみました。
ランチコースは3つあり(雪・月・花)、私たちは月のコースをオーダーしていました(6,800円)。
内容は、
前菜・・・季節の盛り合わせ
椀・・・鯛沢煮椀
造り・・・割鮮(ぶり・さわら・アオリイカ)
焼き物・・・本日の焼き物(鰆の柚庵焼きと白子の天ぷら)
煮物・・・炊きあわせ(豚の角煮と炊き合わせ)
食事・・・青えんどう御飯
甘味・・・あまおう 大納言
初めの前菜からして、季節の旬のものがたくさん入っていて美味でした。
特にナマコとふきが美味しかったですね。
続く、刺身も新鮮でとても良かったです。
特にアオリイカはとにかく柔らかく、抜群の鮮度。
さすがに海が近いだけあります。刺身は全部美味しかったです。
最後に出てきた青えんどう御飯は、ほっこりする味と香りを楽しむことができました。
付け合わせのお新香と、赤出しのみそ汁もいい感じでした。
食事が終わると、2階の部屋に案内してくださり、そこの個室で味わい深い福島相馬の画を眺めながら、コーヒーとデザート。
このコーヒーがまた美味しかったですね。
あまおうも大きくて、甘党ではない私もぺろりと食べてしまいました。
給仕してくださった方がとても丁寧でしたし、女将さんも最後にしっかりとお見送りをしていただきました。
非常に気持ちのよいサービスと、おいしい食事、そしてほどよく謙虚さを感じる日本家屋が印象的でした。
また必ず訪れたいお店が見つかりました。
5位
1回
2016/07訪問 2019/05/05
週末の夜に初訪問。
19時頃だったので行列覚悟だったのですが、行ってみたら空席があり、なんとか座ることができました。
場所は、横浜駅西口から鶴屋町方面に進み、徒歩で5分ほどのところになります。
大きな通りに面しているので、見落とす心配はないと思います。
それほど大きな店ではありませんが、店舗前にやや広めの喫煙+待合のスペースがありました。
店内入ってすぐのところに券売機があり、そこでまずチケットを購入します。
相方がこちらのお店の売りの「塩ラーメン」を発注したので、私はそれにワンタンを追加したものをオーダー。
ややくたびれているカウンター席に座り、ラーメンの登場を待ちました。
しばらくして、塩ラーメンが登場。
ほほう、これは見た目からしてなかなか美味しそう。
比較的澄んだ塩のスープに、春菊が載っています。
スープを飲んでみると、塩気、脂ともバランスが大変によく美味。
コクもあり、クセになりそうです。
麺は、太目の縮れ麺でこれもスープとのマッチングが非常に良いように思いました。
弾力・のど越しも良く、ともすれば大味になりがちな太麺ですが、こちらのものは抜群に美味かったです。
チャーシューは、とても柔らかく、やや脂が多めになってました。
私はこの手のチャーシューはかなり好みなのですが、相方は苦手だったようで途中で回ってきました。
ワンタンはそれほど特筆するものはなかったように思います。可もなく不可もなし。
全体的に大変高いレベルで、人気があるのも頷けます。
私の中でも、塩ラーメン部門ではトップ3に入るほどの上位に来ました。
ここはまた必ず再訪したいと思います。
ごちそうさまでした。
6位
4回
2019/12訪問 2019/12/08
週末のお昼過ぎに再訪。
場所は、東急田園都市線の溝の口駅から徒歩で2分ほどのところになります。
田園都市線のガード下ですね。
隣にはすた丼などがあります。賑わっている場所です。
私が訪れたのが14時半近かったのですが、店内は9割ほどの入りでした。
さすがの人気店です。ここは人気が衰えないですね。
まず入口入ってすぐ左側にある券売機でチケットを買います。
この券売機はキャッシュオンリーになっています。
チケットを買うと、店員さんが座るべき席を示してくれます。
店舗の奥に4人掛け席が2つほどありますが、その他はすべてカウンター席になります。
少々背が高いカウンター席で、足元に荷物を入れることができます。
ここのフロアはかなりべとついているので、苦手な人はちょっと気になるかもしれませんね。
さて、座って席に待つこと4分ほど。
今回私がオーダーした「強火濃厚つけめん」が登場しました。
強火ということで、つけ汁はぐつぐつと煮立っています。これは熱そうです。
麺は、普通のTETSUとは違い、やや縮れ麺となっています。
食べてみるとはっきりと分かるのですが、ここは哲であってTETSUでないです。
これははっきりと違うので、まったくの別物だという理解をしておいた方がいいと思います。
私個人的には圧倒的にこちらのお店のつけ麺の方が好みです。
スープは繊細さを感じられる作りこみで、濃厚でも優しさを感じます。
縮れた麺との相性もすこぶるよく、本家のややどろっとした魚介スープとは全く異なります。
つけ麺ファンにはぜひ一度は来ていただきたいお店ですね。
少しピークタイムをずらして行くと、すんなり座れますのでお勧めです。
ごちそうさまでした。
平日の夜に再訪。
場所は東急田園都市線の溝の口駅から徒歩で1分半ほどのところにあります。
田園都市線のガード下になりますね。隣にはすた丼があります。
駅からのアクセスはとてもいいと思います。
この日は19時過ぎに訪れました。
最近はこの時間帯だと列はないようですね。ランチタイムは混んでるかもしれませんが。
店内に入りすぐのところにある券売機でチケット購入。
いつもは二大看板メニューのうち、「濃厚強火炊きつけ麺」(840円)をオーダーすることが多いのですが、今回はもう一つの「淡麗弱火炊きつけ麺」(780円)をいただくことにしました。
案内されたカウンター席で待っていると、5分ほどでつけ麺が出てきました。
つけ汁には油揚げのような普段あまり見かけないアイテムが入っており、見た目は少し豚汁のような感じがしないでもありません。
しかし食べてみると、確かに淡麗でさっぱり。
つけ麺はその性質上、わりとつけ汁が濃いものが多いのですが、これはとてもマイルドで食べやすいです。
中華麺のような細い麺がスルスルっと入っていきますね。
これなら大盛りでも結構イケちゃうかもしれないです。
それとこちらのお店で面白いのが、麺とともに唐揚げがオマケのように一つ出てくるのです。
そのままでは固いので、つけ汁に浸して食べます。
すごく美味しいわけではないのですが、なんか嬉しいですね。
またテーブルにはかつおダシの割り汁が備え付けられているので、麺を食べ終わったあとに楽しみがもう1ラウンドあります。
つけ汁が元々マイルドなので、優しい味のスープになり美味しいです。
以前にも書きましたが、こちらの「哲」は普通の「TETSU」とは全く別物です(同じ会社ですが)。
この哲はここにしかないと思うので、つけ麺好きの方は是非一度食べて欲しいですね。
平日の夜に再訪。
累計で6回目くらいの訪問になると思います。
場所は、東急田園都市線・JR南武線の溝の口駅からすぐ。
徒歩で2〜3分のところのガード下にあります。
アクセスはとてもいいですね。
周りにいくつも飲食店があるロケーションです。
この日は20時半頃の訪問だったからだと思いますが、お店の前に列はなし。
時間帯によっては、列ができる人気店です。
事実、私がお店を出る21時頃にはお店の外で3人並んでいました。
店内に入り、すぐ左側にある券売機でチケットを買います。
ちなみに店内はそれほど広くはないのですが、席数はわりとあります。
だいたいはカウンター席になっていて、少し背の高いストール席です。
荷物も置けるようになっているので安心です。
カウンター席の他に、お店の奥の方に4人掛けのテーブル席が2つあります。
ファミレスにあるような席ですね。
2つしかないので、タイミング的に空くかどうか分かりませんが、多人数対応も可能だと思います。
こちらのお店の主要商品は「濃厚強火炊きつけめん」と「濃厚弱火炊きつけめん」のふたつです。
いつもどちらを食べるか、もしくは前回何を食べたかいつも分からなくなるのですが、今回は強火の方にしました。
つけ麺はわりとすぐに出てきます。
オペレーションは素早く、しっかりとしています。
お客さんに目が行き届いている感じがします。
もう何度も食べていますが、私が個人的にこちらのつけ麺で好きなのは、縮れ麺です。
平打ちの中太麺で、とても口当たりがよく食べやすい。
スープとの絡みも非常に良くて、クオリティの高さを感じさせます。
スープもいわゆるTETSUのものとは全く別ものです。
わりとあっさりしているのですが、それは味が薄いというわけでなく、旨味がガッツリ凝縮されています。
スープの味さえ濃ければいいようなつけ麺も散見されますが、もうそういう単純なスープでは満たされないですね。
ここは人気店だけあって、スープも麺もレベルが高いですね。
中盤で、少し七味を投入して味を変えてみる食べ方もおすすめです。
(2016年11月 再訪)
月曜日の夕方に再訪。
ディナータイムにはまだ早めの時間だったため、行列はなし。
店内は約7割くらいの客入りでした。
この日も私たちは奥のテーブル席に座り、「濃厚強火炊きつけめん」と「濃厚弱火炊きつけめん」をオーダー。
強火が縮れ太麺、弱火が縮れ細麺です。
私は細麺の方をいただきました。
もちろん美味いのですが、前回から気付いてたことは、太麺の方が自分の好みに合うということ。
今回忘れてました。
また前回の評定がいくぶん高すぎたように思いますので、3.8から3.5に調整します。
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(2016年9月 初回)
週末の夕方に訪問。
場所は、東急田園都市線・JR南武線の溝の口駅からすぐ。
ガード下にお店はあります。
何か食べようと思い、いつものように食べログを検索したところ、上位にこちらのラーメン屋さんが来ました。
写真だけ確認し、美味しそうに見えたので、訪問した次第です。
お店に着いて、改めて店名を確認すると、「つけめん 哲」となっています。
「あれ?あのチェーンのお店来ちゃったか?」と思ったのですが、気を取り直して入店。
入ってすぐの券売機でチケットを買います。
お店は奥の方へと続いていっていて、まずまずの広さがあります。
私たちは奥のテーブル席に案内されました。
私たちは、「濃厚強火炊きつけめん」と「濃厚弱火炊きつけめん」をオーダー。
つけめんを待ってる間に調べてみると、こちらのお店は確かに「つけめん TETSU」系列とのこと。
この下にいくつかブランドがあるそうで、こちらはそのうちの一つだそうです。
ちなみにこちらのブランドは、ここ溝の口にしか存在しません。
数分して、つけめんが登場。
強火の方は太麺で、弱火の方は中細麺になっていて特徴が出てます。
食べてみると、なるほどこれは美味い。行列ができるのも頷けます。
つけ汁がTETSUのつけめんを想像すると全く別のシロモノです。
全然TETSUぽくない、繊細さを感じさせるようなつけ汁で、鶏・煮干し・鯖節に加えて鯛などのアラなどで炊き出しているとのこと。
両方とも非常に美味しくいただけました。
シメのぞうすいも美味しかったです。
ここは私的に久しぶりのヒットとなるラーメン屋さんでした。
また近く再訪したいと思います。
7位
1回
2016/11訪問 2016/12/04
週末の夜に訪問。
予約なしでの訪問でしたが、まだ早めの時間帯(18時過ぎ)だったためか、すんなりと入ることができました。
そのあとも全体的に8割から9割くらいの客入りだったように思います。
お店はそれほど広くなく、多くを占めるハイテーブルと、カウンター席、それと一部テーブル席がありました。
私たちは、厨房前のカウンター席に案内されました。
ここもなかなか悪くないのですが、厨房出口近くのカウンター席は、ウェイターさんが真横を出入りするので落ち着かないです。
お店の雰囲気は、完全に若者向けといった感じ。
といっても、20代よりは30代くらいがターゲットでしょうか。
NYスタイル的なお店です。
働いているスタッフさんも、30歳前後の方が多そうな感じがしました。
シェフの方も比較的若そうに見えました。
さて、こちらのお店は「肉料理屋」さんです。
というわけで、メインには「お任せお肉3種のグリル」をオーダー。
お任せと付いていますが、中身は明示されており、「イベリコ豚、ハンガリー産鴨の胸肉、牛バベット(ハラミ)」で2,900円です。
これに、レギュラーサイズの「フリッツ(ポテトフライ)」を+700円で追加。
それと、ムール貝のバケツ蒸し(白ワイン)を500g(1,200円)お願いしました。
お通しは324円で、小さなスープ。これはちょっと出来がよくありませんでした。
ムール貝も、貝自体がだいぶ小さく、美味しさはあまり感じませんでしたが、日本で食べるとこれくらいなのかなとある程度納得。
1kg頼むのはちょっとどうかなと思います。
フリッツはわりと美味しかったです。
サクサクしていて、ツマミとしてはかなり良かったですね。
メインのお肉は、どれもなかなかの美味。
特にイベリコ豚はジューシーで、甘さもあり、美味しい。
ハラミはやや固さがありましたが、肉肉しいといった意味では合格点でした。
やはり、さすが「肉屋」さんなんだな、というレベルのお肉を出してきました。
このディッシュは満足度高いです。
雰囲気悪くないですし、二人で1杯ずつ飲んで7000円弱くらいでしたので、お通しさえ断れれば、CP的に満足です。
また再訪があるかもしれません。
8位
1回
2016/10訪問 2016/11/04
週末のランチタイム過ぎに訪問。
場所は、二子玉川ライズS.C.のテラスマーケット 2Fにあります。
二子玉川駅からだと徒歩で4~5分といったところです。
このあたりにはいくつもレストランがあります。
ランチ時を少し過ぎた時間帯でしたが、週末だけあってどこも混雑気味。
特に一番長い列が出来ていたのが、博多一風堂。
なぜ並んでまでして食べたいかよく分からないのですが、非常に混んでいました。
そんな中、一見パン屋さんかデリのお店に見えるこちらのお店を通りかかったところ、イートインスペースもあることを発見。
しかもこちらのお店、列がまったくありませんでした。
一瞬嫌な予感がしたので、素早く食べログを検索してみましたが、評点は3.5以上と高め。
これなら大丈夫だろうということで、入店してみた次第です。
2人での入店ということで、テーブル席は3人以上のお客さんを通したいらしく、店内のハイテーブルの席へ案内されました。
この日は特に問題ありませんでしたが、入り口付近ということで、風が強い日や寒い日などはなかなか大変な席かもしれません。
こちらのお店はマドリッドに本店があるようで、マドリッドには他にも7つほどのお店があるとのこと。
あといくつかスペイン国内に支店があり、海外支店はここ二子玉川だけのよう。日本初進出のお店ですね。
ホームページを見てみると、もともとはパン屋さんだったようです。
そこからケータリングなどでレストラン業も始めたとのこと。
さて、メニューを見て私たちは以下のものをオーダー。
・本日のタパスランチ(タパス6種、野菜のポタージュ、パン) 1,280円
・カジキマグロのバスク風(魚料理、野菜のポタージュ、パン) 1,380円
もともとパン屋さんだったということで、最初に出てきたパンが美味しい。
中がしっとりしていてとても柔らかく、いい香りです。
このパンだけでも寄る価値のあるお店だと思います。
実際、私たちは食後にパンコーナーへ行き、翌朝のパンも購入しました。オススメです。
ポタージュはやや小ぶり。
小さなカップに口を付けて飲みます。
味は多少大味ですが、まずまず美味しいです。パンにつけてもいいかもです。
私がいただいたのは、カジキマグロの方。
トマトベースのソースとオリーヴオイル、カジキマグロのソテーと生ハム、そしてライスが入っています。
トマトのソースにマグロだけだとやや淡白な味わいですが、これに生ハムの塩気を加えることによって、味がしまる感じがします。
ライスは現地でも付くものなんでしょうか。それともこれは日本向けのアレンジでしょうか。
独特のミックス感にやや戸惑いを覚えましたが、食べてみると美味で満足のできるものでした。
次行った時もすぐに座れるか分かりませんが、いいお店を見つけました。
また機会があれば、訪問してみたいと思います。
9位
1回
2016/09訪問 2016/10/19
週末の夕方に訪問。
念のため数日前に電話予約してから伺いました。
以前から行きたいと思っていた店です。
場所は新宿歌舞伎町の靖国通りから入ってすぐの雑居ビル。
2階になるので、階段を上っていきます。大きな看板が出ているので、場所的には見つけやすいと思います。
店舗は縦長になっていて、歌舞伎町の中華屋さんらしく、あまり広くはありません。
テーブル席が中心で、カウンターも数席ある感じです。
私たちは、入り口近くの2人掛けの席に案内されました。
テーブルの上を見ると、テーブル席はほとんど予約席になっているようでした。
やはり週末は予約が必要だと思います。
今回いただいたのは、下記のメニュー。
・夫妻肺片
・水煮牛肉
・川香沸腾鱼
・干煸肥肠
・炒面
前提として、日本人の舌に合わせて味を変えてないというところがいいです。
特に、前菜としてオーダーした夫妻肺片は、ボリュームがあり、またハチノスがとてもいい味を出してます。
辛さもピリッと舌に来る感じで、美味いです。
辛いものが多少でもいける人は、スターターとしてマストオーダーの一品だと思います。
水煮牛肉は、かなりの四川感。
正直相当辛いので、これは辛いもの好きの人限定でオススメしたいです。
川香沸腾鱼は出てきた時のインパクトが抜群。
まさに沸騰しまくって出てきました。食べログにビデオを上げられるなら上げたいくらいです。
グッツグツに煮えたスープから、大量の唐辛子と山椒をその場でスタッフさんが掬い出します。
恐る恐る食べてみると、これは辛い!そして痺れる!
こちらの料理もやはり上級者向けだと感じました。
値段的には2人で7000円ほど。
かなり食べたのでCP的にはちょうどいい感じだと思います。
ここは再訪ありです。ごちそうさまでした。
10位
1回
2016/03訪問 2016/04/15
(2016年3月 再訪)
3月28日、まさかこの日が最後の訪問になるなんて…。
最後のチャースパ。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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(2016年2月 再訪)
約4ヶ月ぶりの訪問。
今回は19時過ぎくらいに訪れました。
先客はゼロでしたが、すぐに3人ほどお客さんが来ていました。
もちろんパスタを待つ間は、全員無言。
店主の方のフライパンをぶつける音だけが、店内に響きます。
この空気感、好きですねえ。
昔の吉野家のようなカンジがします。
この日注文したのは、「チャースパ」。
見てみたら、前回も同じ物を食べてましたね。
安定の美味しさなんです。
400gのパスタを平らげてしまいました。
また近く、立ち寄りたいと思います。
ごちそうさまでした。
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(2015年10月 再訪)
約5ヶ月ぶりの訪問。
ずいぶん間が空いてしまいました。
その間、何度か立ち寄ろうとはしたのですが、お店が休みだったり、最寄りの駐車場が満車だったりして、なかなか立ち寄れませんでした。
この日は19時ころに訪れました。
先客は1人。
相変わらずの渋い空気感がたまりません。
今日頼んだのは「チャースパ」。
前回から狙っていたメニューです。
注文してからすぐにマスターが、中華鍋を振りはじめます。
基本的に、チャースパはしょうゆスパとベースは同じようでした。
チャーシューが追加投入されているので、チャースパ。
このお店の人気メニュー第2位になっています。
食べるとうまいっすねぇ。
繊細さとはほど遠いんですが、がっつりと胃袋を満たしてくれる。
また近く、お邪魔したいと思います。
ごちそうさまでした。
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(2015年5月 再訪)
約1か月ぶりの訪問。
この日は平日の20時半頃でしたが、狭い店内はほぼ満員。
さすがの人気です。
そして男性客が多い。
今日は「しょうゆスパ」をいただきました。
またも豪快な量でしたが、しょうゆの香りが香ばしい中、美味しくこの和風テイストなパスタを完食しました。
次はチャースパに挑戦したいと思います。
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(2015年4月 初回)
平日の夜に初訪問。
場所は小田急江の島線南林間駅から徒歩で2分ほどのところにあります。
以前から存在は知っていたのですが、なかなか機会がなく行ったことはありませんでした。
今回は近くのコインパーキングに車を停めて、訪問。
見た目からしてなかなかのインパクトです。
他のレビュアーさんが書かれていましたが、とても男子的なニオイがするお店だと感じました。
カウンターだけの店内は7席ほど。
こじんまりとしていますね。
まず店内奥の券売機でチケットを買います。
いくつもの種類の「炒めスパゲッティ」が並んでいましたが、私は定番と思わしき「ナポリタン」を注文。
券売機前にある、おかわり自由のスープをもらって席に着きます。
ちなみに、このスープはダシが出ていてなかなか美味。
パスタが出てくるまでに一杯目を完食し、おかわりをいただきました。
数分して、ナポリタンが登場。
噂には聞いてましたが、すごい量です。
パスタの量が400グラム、しかもパスタも2.1ミリの太麺です。
それが炒められてるので、なかなかのパンチ。
でも、これが美味いんですよね。
B級的なグルメなんですが、食欲が止まらなくなる。
一気に食べてしまいました。
これは他の味も食べてみたくなりますね。
ちなみに少なめの量でもオーダー出来るので、女性でも安心です。
ここは再訪ありますね。また近々行きたいと思います。
ごちそうさまでした。
週末のランチタイムに初訪問。
念のため、3週間ほど前にインターネットで予約をしておきました。
以前から気になっていたお店だったのですが、なかなか訪れる機会が巡ってきませんでした。
というわけで、今回は楽しみにしての来店。
場所は、表参道駅から徒歩で6分ほどのところにあります。
このあたりは細い路地が多くて少々分かりにくいので、下調べしてから行くかスマホアプリに頼りましょう。
さて、スマホを見ながら到着した私はお店を前に立ち尽くしました。
入り口どこ?笑
奥へと続くそれらしい道があるのですが、そこのドアから見える中の風景はキッチンで立ち働くスタッフの姿のみ。
「ここはキッチンへと続く勝手口か」とか思っていたら、スタッフさんがドアを開けて招きいれてくれました。
中に入り、合点がいきました。
ワンフロアの中に、オープンキッチンと客席がある構造。ということで、このドアが正しい入り口でした。
店内はそれほど広くないのですが、天井が高めでゆったりと感じられます。
この日は週末だからか分かりませんが、女子率がとても高く9割は女性でした。
それもマダムが多かったように思います。
場所柄、若いカップルが多いかなと思いましたが、これは違いました。
静寂な場所ではありません。
こちらのお店は、Fixed menuが特徴。
テーブルに引き出しが付いており、そこにカトラリーとナプキン、本日のメニューが入っています。
スタッフさんはそれほど愛想はふりまかないのですが、プロフェッショナルな姿勢でした。
料理の説明も丁寧かつ詳細でした。
本日のメニューは以下になります。
・自家製モッツァレラチーズ
手始めに、スプーンに載って一口が登場します。
モチモチの弾力があり、フレッシュさを感じました。
・L'ASスペシャリテ フォアグラのクリスピーサンド キャラメルオレンジ味
このお店のシグニチャー前菜ですね。
小袋に入って出てきますが、ほどよく冷えていていい感じです。
キャラメルとフォアグラでくどくなりそうなところを、絶妙に味加減されていました。美味です。
・九十九里産ハマグリの網焼きとフランス産ホワイトアスパラガスのゼリー寄せ ハマグリエキスのソース
美しい仕上がりの冷たい前菜。
ホワイトアスパラガスのゼリーが印象的でした。
・静岡県産 筍のロースト 豚すね肉と桜海老のエクラゼ ラルドをのせて
この温かい前菜は非常に美味しかったですね。
旬のタケノコは香ばしく焼かれていて、香りも上々。
豚すね肉と桜海老とのマッチングもすばらしかったです。
・千葉県勝浦産 燻製にしたカツオのマリネ ブロッコリーとマスタードのソース パクチーの香り
香りが大変に良かった一皿。
パクチーの香りに負けず、口の中で燻製カツオの香りとマスタードがまじりあい、ハーモニーを奏でてました。
・ニュージーランド産 乳飲み子牛のロースト 3種のキノコのフリカッセ(カルドンチェッロ、マッシュルーム、プルロット)
本日のハイライト。
子牛のローストが大変に柔らかく、またソースとの相性も抜群。
キノコも3種類楽しむことができました。とても美味です。
・ミニトマトのコンポート バジルジュレ、ピアノグリッロ(ビオ、オリーブオイル)を添えて
これもこのお店のシグニチャー料理でしょうか。
とても美しいディスプレイです。
またバジルのジュレが非常に新鮮で、美味。
商品化してもらいたいくらいです。
・ヴァローナチョコレートとバナナのモンブラン
・広島県梶谷農園から届いた 季節のフレッシュハーブティー
どうやら記念日や誕生日で来店される方が多いようで(そんな私も誕生日)、モンブランのプレートにチョコでメッセージ+ロウソクで給仕されていました。
見る限り、ちょっと重いかなと思いましたが、とてもフルーティーで美味しくいただけました。
これだけの料理数、クオリティーでなんと5000円というから驚きです。
食べログでも高い評価を受けているだけあります。
3週間ほどで料理が変わるそうなので、また折を見て来店したいと思います。
大変満足しました。ごちそうさまでした。