「東京都」で検索しました。
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華麗なるボキューズの世界。
2015/02訪問
1回
スペシャルな焼肉デー in 白金高輪。
2017/02訪問
1回
イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ
2008/03訪問
1回
際立つ居心地の良さと料理のクオリティ。
2025/11訪問
1回
「進化」を味わいたいならココまで足を伸ばそう。
2017/07訪問
1回
三宿のお気に入りブラッスリー
2011/04訪問
1回
高レベルの唐揚げに悶絶。
2025/08訪問
1回
平日のディナータイムに初訪問。 場所は、最寄り駅でいうと小田急線の代々木上原駅になります。 上原仲通り商店街の中になります。駅から見ると1番奥の方ですね。 以前から何度もお店の前を通っていたのですが、なかなかお伺いすることができてませんでした。 5日ほど前にウェブから予約して訪問。 店内はこじんまりとしていますが、路面店的な感じで、目の前の通りから近く、開けた印象があるので、狭苦しい感じは全くありません。 コロナ対策なのかどうか分かりませんが、お店の左側にある客席は2人掛けテーブルが2つに、4人掛けが3つあります。 この日は私たちともう1組のみだったため、なるべく距離が取れるテーブル席に配置されました。 キッチンのところにはカウンター席もL字型でありますので、コロナが開けたら、こちらも使えそうです。 さて、メニューです。 こちらのお店は以下のようにディナーメニューが構成されていました。 ・メニューA 6,800円 全5品(アミューズ3、①前菜2+メイン1 or ②前菜3、デザート、食後ドリンク) ・メニューB 8500円 全6品(アミューズ3、前菜3+メイン1 or ②前菜4、デザート、食後ドリンク) ・メニューLedger 4,500円 (アミューズ2、①前菜1+メイン1(+デザート追加は1,000円)、食後ドリンク or ②前菜2、デザート、食後ドリンク) ・メニュースペシャリテ 10,000円 私たちはメインを含めたメニューAをオーダーすることにしました。 選んだ前菜及びメインは以下になります。 【前菜】 ・アジとホタテ、トウモロコシのタルタル ペコリーノロマーノとセルパチコと共に ・枝豆のブランマンジェ ウニと白海老添え ウニのクリームソース ・牛タンのコンフィ、ムール貝と牛ハチノスのタルトフィーヌ風 ・和歌山県産鮎とアボカドのドフィーヌのフリテュール 3種の瓜のアンサンブル 【メイン】 ・産地直送の鮮魚料理(この日は黒むつ) ・ロゼール産子羊背肉のロースト レモングラスとコリアンダー風味のソース まずアミューズですが、特にパテが美味しかったですね。 個人的にパテが大好きなのもあるのですが、中に入っていたピスタチオがいい味を添えていました。 このあと出てくる料理への期待が高まります。 前菜では、まずは夏らしい鮎が出てきました。 一尾丸ごとで、サクっと焼けており、付け合わせの肝のソースが良い苦味を加えていました。全体的に夏らしい爽やかさをかんじられました。 次に、牛タンです。 こちらは逆にややコッテリとしていて、ボリューム感もあったので、まるでメインの一品のようでした。 牛タンはコリコリとした食感が楽しく、一緒にムール貝といただきます。 ムール貝はやや小ぶりでしたが味がしっかりとしていて美味でした。 妻がオーダーした前菜の方は、フレンチらしい繊細なプレゼンテーションで見た目がまず素敵でした。 一口ずついただきましたが、どちらも滑らかな味わいで非常に美味でした。 特に枝豆のブランマンジェの方は、爽やかさの中に濃厚なウニの香りが絶妙にミックスされていて、大変良かったです。 さて、大満足の前菜のあとはメインディッシュです。 黒むつは、付け合わせのフレッシュな野菜たちが目を見張るほど美味しかったのに加えて、パリっとした食感の皮の部分と、柔らかい歯触りのする身の部分をやや甘みすら感じるソースと絡めていただきます。 子羊のローストもいただきましたが、こちらはとにかく柔らかく、かつラムらしい肉肉しさも味わえて、大変美味でした。 これは何度でもいただきたいですね。それくらい美味しかったです。 正直言って、今回は私より妻が選んだ方の料理が全部上回った気がします。 最後に食後のコーヒーは、同じ商店街にある堀口珈琲店の7番のブレンドでした。 ここは我が家のコーヒー屋さんでもあるので、飲み慣れた美味しいコーヒーです。 お店の雰囲気はとてもカジュアルです。 料理はしっかりとしたものなのですが、街のフレンチビストロ感が満載で、いかにも地元に馴染んだ感じがとても気持ち良かったです。 また季節を変えて是非再訪したいと思います。 ごちそうさまでした。
2020/08訪問
1回
ホッとするイノベーション。