2回
2016/03 訪問
約200種類もの手作りお菓子の「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」 – 高幡不動駅
2016年3月再訪
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写真や動画と一緒に楽しみたい場合は以下のリンクを参照してください。
http://t-tsushin.com/chef-fujiu3/
久しぶりに訪問した高幡不動の人気店「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」です。
催事などでケーキを食べることはありましたが、直接お店に伺うのは2年ぶり。
梅の季節に百草園に行った帰りに寄るというまったく同じ流れでした。
お店に入ると生菓子だけでなく、焼き菓子などたくさんのお菓子が並んでいます。
手づくりで約200種類はあるとか。
今回はイートインでケーキを頂きます。16時ごろの訪問などでイートインコーナーは空いていました。
お店には途切れることなくお客さんがお菓子を買いに来ていました。
1つ目は、「ル プランタン (Le printemps)」。
フレッシュな苺のムースと濃厚なピスタチオのムースの2層のケーキ。
クリームたっぷりですが、見た目のより軽く食べられました。生地がスポンジでなくダコワーズ(?)のようでしっかりとしています。
2つ目は「プランタン (Printemps)」 。
こちらも同じく苺ムースを使ったケーキです。苺のシロップと苺のコンフィチュールも入り、苺のフレッシュを楽しみたいならこっちの方がおすすめ。
。隠れたピスタチオのスポンジが香ばしさをプラスされて、最後まで苺感を堪能することができます。
どちらも苺とピスタチオの組み合わせのケーキです。前者はケーキを食べたいときに後者はムースを食べたいときに選択するとよい感じです。
あと、「ガトー・バスク・オ・マロン」などいくつか焼き菓子をお持ち帰り。
名前のとおりガトーバスクにマロンが入っています。
ガトーバスクはエーグルドゥースが絶品ですが、負けず劣らずサクッと、しっとりのバランスがよいです。
こちらは「パンドジェーヌ」というアーモンドを使ったリッチな焼き菓子。本当に香りが良いケーキです。シンプルだからこそ素材の良さが伝わってきます。
フジウは最初2つの今風のケーキだけでなく、こういうシンプルなケーキも非常に美味しいです。エーグルドゥースもそうですがパンとか焼き菓子が美味しいお店は実力があると思いますね。
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2015年のモンブラン紹介4回目。今回は高幡不動の「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」です。
この記事は以下ブログからの投稿です。
写真や動画と一緒に楽しみたい場合は以下のリンクを参照してください。
http://t-tsushin.com/chef-fujiu2/
昨年は2種類のモンブランを売っていましたが、本日いったときはいつものモンブランのみ販売していました。(今年複数種類あるかは不明です。)
こちらがそのモンブランです。国産の栗とイタリアの栗の2種類を使ったモンブランです。上のマロングラッセがイタリアの栗で回りのマロンクリームが国産の栗です。
マロンクリームの中は甘さ控えめのクリームシャンティ、土台はメレンゲです。
ただ、そのメレンゲはチョコレートコーティングされています。
モンブランにチョコレートってありそうであまりない組み合わせですが、とても相性がよいですね。
また、純粋に美味しいだけでなく、チョコレートコーティングすることでメレンゲが水分を含みにくくなて持ち帰りでもサクサク感を長持ちさせる効果もあるのかなと思いました。
せっかく高幡不動までいったので、その他のケーキも頂きます。
■ 「シャルロット・ポワール」
見た目もかわいいシャルロットです。中のムースの中に洋ナシがそのまま入っていました。
お酒が少し効いていますが、全体的に優しい感じのケーキです。
■ 「ザッハトルテ」
寒くなった時期に登場するこのケーキ。どのケーキも美味しいですが、チョコレートが苦手でないならばぜひ食べて欲しい「ザッハトルテ」です。
表面をコーティングしたザッハグラズアがとても厚く濃厚。
かなり甘めですが、たっぷりと乗った無糖の生クリームと一緒に食べることでまろやかになります。
久しぶりのフジウのケーキですが、どれもほんとうに美味しい。お店は遠くても通ってもらえるだけの実力がありますね。
2015年モンブラン(4) パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ
http://t-tsushin.com/chef-fujiu2/
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「最高のスイーツを求めて」。京都番外編を終え、久しぶりに東京に帰ってきました(笑)
今回は京王線沿線で人気の店「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」です。
http://t-tsushin.com/chef-fujiu/
お店は「高幡不動駅」のすぐそばです。
今回お隣の「百草園」に梅を見に行ったので、お隣、高幡不動の「フジウ」にも寄りましたが、
場所的にはかなり遠いですね(汗)
(エキュート立川にもお店があるようです。)
恒例のショーケースです。「四季を愛し、自然を愛すそしてこよなくお菓子を愛する」がコンセプト。
生菓子だけでなく、焼き菓子、マカロンなど約200種類もの手作りお菓子があります。ケーキ(プチガトー)は一部500円のものもありますが、ほとんどは300円代から400円でお値段も控えめな感じで嬉しい。
イートインもあります。6人掛けくらいのテーブルが1つと2人のテーブルがもう1つ。
また、ガレットメニューもありました。目的はケーキでしたので、ガレットは次回のお楽しみにします。
1つ目のケーキは「ベルサイユ」。
見た目から美味しさが伝わってきそうです。
アーモンドたっぷりの生地にバラと木苺のクリームのケーキです。
バラ感は控えめでした。
2つめは「ザッハトルテ」。
華やかさはそれほどではありませんが、しっかりしたケーキです。
チョコレート生地の中上にアプリコットジャムが入り、良いアクセントになっています。
表面をコーティングしたザッハグラズアは厚く濃厚です。
ザッハグラズアとは、チョコレート、水、砂糖を煮詰めてさらに大理石の上で、よく煉り砂糖を結晶化させたもの。
さくっとしたあとに口の中でとろける技術力の高さを感じます。
おまけ。
「百草園」の梅祭りです。10年ぶりの大雪がまだ残っていました。
梅自体はまだ5分咲きくらいでした。
パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ
〒191-0031東京都日野市高幡17-8
042-591-0121
http://chef-fujiu.com/
2016/03/07 更新
約1年ぶりの訪問になった「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」です。以前から気になっていたガレットを頂いてきました。
この記事は以下のページからの投稿です。
写真ありの記事は以下のページをご覧ください。
https://t-tsushin.com/chef-fujiu3/
ガレットはイートインのみで「チーズ、卵、ハム」のガレットと「3種チーズ(カマンベールチーズ、キリクリームチーズ、ピザ用ナチュラルチーズ)」のガレットの2種類があります。
ガレットは注文してから1枚ずつ焼き始めますので、複数だと少し時間が掛かります。
お友達と行くときなどは時間差がありますのでご注意を。
フジウの焼き菓子の商品数は相変わらずに多いですね。昨年と少しだけ焼き菓子コーナーの位置が変わっていました。
また、イートインコーナーのテーブルの位置も変わっていたので、プチリニューアルしたようです。
こちらが「チーズ、卵、ハムのガレット」。上が開いているコンプレタイプのガレットです。
個人的な好みで卵はよく焼き気味にしてもらっています。そば粉入りのガレットなので、カリッとして、香ばしいです。
ガレットだけでも十分満足なのですが、たくさんのお菓子に囲まれた環境で、食べている間もたくさんのお客さんが嬉しそうにテイクアウトしていくので、追加でモンブランを頂きました。
フジウでは2種類のモンブランがあり、これは国産の栗とイタリアの栗の2種類を使ったモンブランです。
上のマロングラッセがイタリアの栗で回りのマロンクリームが国産の栗です。
メレンゲを使ったモンブランなので、イートインが一番サクサク感を味わえる贅沢な食べ方だと思います。