3回
2025/12 訪問
まさかの7年ぶり。。
京橋でお客様と会食。その席で出席者のお一人がまさかの同じ国分寺在住とわかり、
二人で国分寺まで帰ってきた。
まだ時間的にもう一軒行けそうですね。いいお店があるんですよと連れて行ってくださったお店は、
まさかの馴染みがあるむげんの酔だった。
このお店の店主は私がまだ20歳くらいで酒を飲み始めたばかりの時に、
小平のバーで働いていて、たくさん私にお酒を教えてくれた人だ。
その後にこの場所で自分でお店を始められて、その後も度々訪問していた。
だが、最近はあまり地元の国分寺で飲むことは少なくなって、
本当に久しぶりの来店になった。
この日は店主ではなく、国分寺のお店ができてからしばらくして働き始めたお姉さんバーテンダーさんがお仕事をしていた。
かなり久しぶりだったので私のことは忘れていたと思うが、
思えばずいぶん長くお勤めなんだなと思った。
いただいたのは一杯めにメーカーズマークの水割り。
このお店はウイスキーだけでも物凄い数がある。蒸留酒とリキュールの数は恐らく500はあるだろう。
そのほか冷蔵庫にジン、ワインもある。
昔はヒューガルデンの生を出していたが、最近は常連さんが求めるビールのマニアックさから
ボトルの提供になったそうだ。
おつまみはいつもように柿ピー。
2杯目は久しぶりに甕から泡盛をロックでいただいた。
この甕には古酒がたくさんミックスされていて、銘柄についてはあまりわかっていない。
ただ、割合的に宮古島の菊之露が多い気がする。
いやぁ。。いい時間だった。
何よりお仕事でフランクにお付き合いでき、地元も一緒で趣味も志向も合う方とゆっくり語らう場所って素晴らしい。
国分寺のほかのお店もご一緒したいが、やっぱり2件目にこちらへお邪魔したいと思った。
今度は久しぶりに店主にご挨拶したい。
2025/12/08 更新
2018/01 訪問
気が付いたら店名が変わってた。。
思えば初めてですが、某有名ラーメン店の店主とサシ飲み。
1軒目は日高屋、2軒目は立飲屋佐々木、次に行ったのはこちらです。
場所とマスターは変わってません。
私はマスターが小平でお店を始めた時からお世話になってます。
でも2年に一度くらいのペースじゃないと行ってませんでした。
とっておきの時、特別な人を連れていくようにしてます。
そしたら店名がまた変わってました(;´∀`)
(ばぁに⇒たなばたや⇒むげんの酔)
雰囲気は至って普通のバー。
ただお酒の量がすごい。広いカウンターに3層くらいになった深い棚。
かなりマニアックなお酒が入ってます。380本くらいあるそうです。
私たちが最初に頂いたのはオリジナル泡盛のロック。
これは甕にいろんな泡盛を入れて熟成させてます。
旨いです。古酒8年くらいの風味かな。
次にメーカーズマークのMaker's 46、これは初めて頂くボトルです。
リクエストした「華やかなで深みのあるバーボン」の通り香は抜群。
もっと素面の時に飲めば良かったと後悔しました。。
思えばまだ有名になる前のJim Beam Bookersを頂いたのもこのお店でした。
近いのになかなか来なくてすみません。
立飲みばかりになってましたが、これからはしっかりと腰を据えて飲めるように
日ごろの仕事を頑張っていきたいと思います。
2018/02/12 更新
客先でお仕事をさせていただき、その後美味しいお魚とお酒をいただいて、国分寺へ帰ってきた。
国分寺在住のお客様とご一緒して中央線で。
そしてまたこのバーへ寄ってしまった。
むげんの酔、昔の名前はBar→ばーに→たなばたや→むげんの酔。
同じ店主で同じ店舗。同じスタイル。
私が長年慕うバーテンダー。
でも1週間前はいらっしゃらず、長く働いている女性のバーテンダーさんが対応してくれたが、
今回は店主もいらっしゃって、10年ぶりくらいでお会いできた。
ある意味、同行した私のお客様にも本当に知り合いだと証明できた気がする。
さて、今回いただいた飲み物は、Eagle Rareといバーボン。
最初はThe Yellow rose of texasというバーボンをお願いしたのだが、
今は4年の若いものしか市場になくなって、置かなくなったとのこと。
そこで紹介されたのがこちらのEagle Rareだった。
こちらもレアものになっていて、都心で飲むと1ショット 5000円するらしい。
だが、あと少しだけなので2000円で飲ませていただいた。
すごく香りが華やかでちょっと飲んだことが無い感じだった。
ご一緒したお客様にはお勧めで飲みごたえが柔らかなグレンリヴェット。
スコッチの中ではピート香が控えめでそれでいて優しい風味がある。
これも私がまだウイスキーを飲み始めたころに店主がお勧めしてくれたお酒だった。
やっぱりこのバーはお酒を知りたいという気持ちにさせてくれるお店だった。
最近は宅飲みが増えて、さらに食事の制限もあって飲まない方向になっていたが、
たまにこうやって楽しむならばまたこのバーに来たいと思った。