canさんが投稿したフィエルテ(神奈川/鎌倉)の口コミ詳細

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食べること、考えること

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can (女性・三重県) 認証済

この口コミは、canさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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フィエルテ鎌倉、和田塚、由比ケ浜/フレンチ、イノベーティブ

4

  • 昼の点数:4.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク 4.8
4回目

2023/08 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

大好きなフィエルテさん 

(2023年8月訪問 間違えて非公開のままでした)

本当に大好きなお店ですが昨年6月以来1年以上も間が空いてしまいました。
前回は昨年父の日に女が予約してくれましたが今日は娘の誕生日のなので私が予約、そうしたらすごく嬉しいサプライズがありました。

出掛けるのが億劫な灼熱の毎日、でもフィエルテのお料理の魅力には勝てません。
あのお魚たちが頂けると思うと心がはやります。
炎天下のなか到着すると、なんと今回は具体的にお願いしたわけでもないのに私だけお肉のお皿がお魚に変更して下さってありました。
私のデータをきちんと残して下さっているようでまず感激、汗も疲れもすっと引きました。

いつものように平林スーシェフのサーブでフィエルテ劇場の開幕です。
ドリンクは下戸の娘と最近もっぱら弱くなり特にこの炎天下だとアルコールに自信がなくなった私は無粋ながらノンアルコールビール、夫も大人しく3種のペアリング、ちょっと情けない3人です。

【エクレア】
コーヒーの入った今日の衣は褐色、湘南の美しく焼けたサーファーのよう。
中にはヤングコーンや砕いた大粒のアーモンド、う〜ん香ばしい。

【前菜1 ガスパチョ】
ガスパチョ/赤海老/ライム

一口、あれ?思ったよりシンプルにトマトの酸味が前面に・・・と思いきや後からガーっと複雑な旨味が押し寄せてきて嬉しい騙し討ちに遭った気分。
ライムが夏らしさをいっそう感じさせてくれてると感じながら底のふんだんな赤海老を少し混ぜると冷製ビスクのような風味になりました。


【前菜2 鮎】
稚鮎/水ナス/焼きナス

大好きな鮎、今日は出るかなって思っていたのでメニューを見た時から期待大でした。
ベーニエ仕立ての稚鮎は和食の素揚げや天ぷらとはまた違いフレンチとして最大限の魅力を発揮しています。
何より嬉しかったのが鮎の肝のソース、香りと苦味が絶妙です。
鮎・秋刀魚・ハギや鮑に栄螺、肝を食べる魚介は本身以上に肝が魅力的ですが、それ故に確かな技術が伴わないと苦手な人を生み出しがち、今日のは完璧でした。
本音を言えば1匹まるごと手でつまんで肝ソースを付けて頭からガブリと行きたい、それくらい大好きな一品です。
でもなくなるのが惜しいのでナイフを使ってチマチマ頂きました。

水ナスは丁寧に皮を剥かれて細い拍子切りで鮎を飾っています。
皮を剥くと剥かないではフルーティさが違うとのこと、なるほどです。


【前菜3 帆立】
三陸産帆立/バターナッツ/バニラ

運ばれた瞬間、とても甘い香りが立ちました。
主役の帆立は瞬間的高熱で「火傷をさせたような焼き方」ですって。
確かに中はレアです。
表面と中身、それぞれの食感と旨みを楽しめます。

バターナッツはピューレと角切りに。
同じカボチャなのに加熱や調理の方法の違いでまるで別物。

バニラの泡はアサリのお出汁で帆立を引きたてます。


【魚料理】
島根県産21日熟成太刀魚

太刀魚はソテーとベーニエの2種類、まったく違った味を楽しめます。
厚く立派なソテーは素晴らしい火入れで今まさにレアが終わった状態、客席へ運ぶ時間を逆算して火を止めていらっしゃるのでしょう。
熟成させた身はふうわりと柔らかく旨味が凝縮しています。
ソテーの下にはとても大粒の枝豆と焼いたオクラ、そして4種のハーブのソースです。

ベーニエの衣はレモンの皮・アーモンド・シャンパンって仰ったかな、カリッと軽くてこれも稚鮎と同じくつまんで食べたいです。


【魚料理 2】
島根県産20日熟成黒ムツ

私のためにお肉から変更して下さっていました。
熟成させた身はとても濃厚でムツのムチッとした魅力充分です。
添えられたのはツルムラサキなどのラタラタトゥイユとリゾット、全体を彩るのは真夏っぽいサフランの黄色です。

リゾットにはハト麦が使われているのでプリッとした粒感とサラッとした食感が楽しめます。


【肉料理】
ニュージーランド産 子羊

こちらはデフォルトの肉料理、ボリュームたっぷりで立派な羊さんです。

お肉の脇に貼り付けられた衣はピスタチオ・グリュイエールチーズ・バター・パン粉できっと香ばしさを倍増させているのでしょうね。
ソースは黒オリーブ、添えられたのはツルムラサキと万願寺とうがらしのラタトゥイユです。

私は頂いていないのでお味の感想はできませんが夫も娘もとても満足顔、特に娘は脂身多めのお肉がすごく美味しかったと喜んでいました。


【デセール】
梨/ライム/抹茶

見た瞬間、まさに薔薇の花です。

和梨のコンポートはラフランス・リキュール・ライム果汁に漬け込み、薄切りにして薔薇の花に仕立ててあります。
台は抹茶のガトーでお皿にも抹茶のペーストが点々と。

今日のアイスはライム風味のヨーグルトアイス、すごくさっぱりと美味しいです。

娘はバースデープレートに仕立ててもらい照れながらも嬉しそう。


【コーヒー】
今日は3人ともホットコーヒーを頂きまし
た。


【パルフェ】
アーモンドミルクのブランジュ、カカオのクランブル生地、アーモンドミルクのムースと泡、プラリネクリーム、まさにアーモンド尽くしの香ばしいパフェでした。


【ミニャルディーズ】
*くるみっ子フィエルテバージョン
*夏のレモンとお塩のクッキー

大きな声では言えませんが本家より大人味のこちらの方が好きなのでテイクアウトとして販売して欲しいくらいです。


こうしてまたもや満足なひと時が終わりました。
今日もゆっくりさせて頂いて気付けば入店から3時間、お会計時にはラストの客となりました。

いつも丁寧なお料理やワインの説明で初耳の珍しいお野菜や調理法を教えて下さるのですが何せ頭が付いて行きません。
ワインも本格的に詳しい訳でもなく聞いたそばから忘れてしまいます。
そんな情け無い客に山本シェフも平林スーシェフも嫌な顔一つされずにいつもお付き合い下さって恐縮です。
近ければもっともっと頻繁にお伺いしたいのにと近隣の方を羨ましく思いつつ次回訪問できる日を楽しみにしたいと思います。

特に今回は私のお魚好きをデータ化して下さっていてどうもありがとうございました。
本当に大好きなお店、これからもよろしくお願いいたします。


どうもごちそうさまでございました。


2024/07/26 更新

3回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

愛してやまないお店、つのる恋心

皆さま 大変ご無沙汰しております。
またぼちぼちとレビュー再開させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
ただ当面の間コメント欄を閉じさせて頂くことにしました。
トップページにご挨拶を記しましたのでよろしければご高覧下さい。

久しぶりのレビュー、いっぱい溜まっている中でどのお店からアップさせて頂こうかと思ったらやっぱり今一番大好きなフィエルテさんだなぁとなりました。
本当にいつ伺っても大満足です。
このレビューはちょっと古いながら昨年の父の日に娘がご馳走してくれた時のものです。


この日のメニュー

◉鰯/赤玉ねぎ/フェンネル/青紫蘇
幸せの始まり

◉三崎産10日熟成イナダ/レホール
レホールとはホースラディッシュとも呼ばれる西洋ワサビで西洋料理の世界での呼び名だそうです。
いわゆる本ワサビよりも辛さがマイルドでバターにもオリーブオイルにも合うのでしょうね。

◉北海道産ホワイトアスパラ
カリッカリを指でつまんで

◉青森県産グリーンアスパラ

◉三崎産12日熟成スズキ
添えてあるエンドウ豆はシェフとスーシェフで一粒づつ薄皮を剥かれるのだそう、その気の遠くなるような丁寧さに感謝して頂きました。

◉群馬県産山峰豚 肩ロース
いつものことながら好みストライクの火入れです。

◉ティラミス
父の日とあって夫のお皿を華やかにして下さいました。

◉ミニャルデイズ
大好きないつもの大人のクルミッ子とマカロン


この日は珍しく夜も予定があったので軽い方のコースでしたがお隣さんの注文はたくさんのコースで皿数だけでなくやっぱり食材も良いのでちょっと羨ましかったです。
でも軽いと言っても私には十分でしっかりお腹いっぱい、心も幸せいっぱいになります。

食後は他のお客様が割と早く退店されたので久しぶりに山本シェフもゆっくりとテーブルに来て下さって、私が大好き&三重が誇る志摩観の樋口シェフのことなどお話できました。

開店以来、人気も評価もうなぎ登りなのに決してシェフもスーシェフも驕らずいつも温かくそして謙虚に接して下さいます。
もっと近くだったらフィエルテ中毒といわれるくらい通いたいのですがコロナやら何やらでしばらく伺えずそろそろ禁断症状が・・・

お料理も雰囲気もお人柄も心から好きと思えるフィエルテさん、そもそものご紹介いただいた素敵な湘南レディに感謝しつつますますの恋心をつのらせています。


どうもごちそうさまでした。
また伺った時はどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2023/03/04 更新

2回目

2022/02 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

大好きなお店で大好きなものを

(2月訪問の蔵出しレビューです、今頃スミマセン)

キラキラ可愛いマイレビさんにご紹介いただいたフィエルテさん、初回訪問ですっかりファンになりました。
マイレビさんにもうお一方鎌倉グルメにお詳しいマダムがいらっしゃってコロナ禍の前にはご自身がお気に入りのお店に連れて行って下さったり穴場を教えて下さったりしました。
そんなこんなで鎌倉にもいろいろお馴染みのお店ができ、更に自宅からJR利用でわりと行きやすいことがわかり横浜や東京に出ることが少々減ってしまいました。

こちらは横須賀滞在時には必ずお伺いしたいお店ですが何せこのコロナ禍で三重から出ることも少なくなり訪問の間が空き残念なところです。

この日はシェフにお願いして甲殻類・白子・あんこうなど冬の大好物を揃えて頂きました。
どんな風にアレンジして下さるのだろうとワクワクの訪問です。
今回は夫と訪問、夫は初めてなので気に入ってくれるかどうかもドキドキ、でも私としては絶対自信がありましたけれど。

セッティングされたメニューを拝見して嬉しさのあまり小さな悲鳴、なんと穴子までご用意して下さっています。
もうメニューの時点で夫に対する私の自信は満々、たくさんお客さまがいらっしゃるのに個々の好みを配慮して下さるシェフに感謝、これもキラキラマイレビさんのご紹介のおかげです、ありがとうございます♪

いつものエクレアに始まって最後のデザートに至るまで2人共にニコニコの連続でした。

*エクレア
白胡麻/パースニップ/アーモンド
パースニップとはセリ科の根菜だそうで初めて頂きました。

*赤海老/豆乳/ほうれん草
大好きな海老ちゃん、しかも生で‼︎
ほうれん草のグリーンの美しいこと。
立体的な盛付けも素晴らしく崩して食べるのが勿体ないほどです。

*小柴穴子/スープ・ド・ポワソン
穴子のエキスたっぷりのスープと共に頂くぶりっぷりの穴子はフリットされています。

*北海道産白子/カリフラワー/焦がしバター
白子にバター、冬の贅沢の極みのような味わい。

*三陸産 鮟鱇
鮟鱇の身って案外あっさりしていますが濃厚なスープですごく引き立ちます。

*ニュージーランド産 子羊
羊類はそれほど得意じゃないのであらかじめシェフからどうしましょうとのご連絡を頂いていましたが、お店によっては大丈夫と勝手好き嫌いなのでそのままお願いしました。
これが大正解‼︎羊独特の風味が臭みではなく独特の芳香となり身も柔らかくすごく美味しかったです。
シェフ、ありがとうございますm(._.)m

*熊本県産 晩白柚/金柑
これ、写真撮り忘れです。
さっぱりした晩白柚の素敵なデザートでした。

*お茶菓子
いつものくるみっこフィエルテバージョンとマカロン

*いつものミニパフェ
フィエルテさんのデザート類は3種も出てそのすべてがスイーツ専門店レベルです。
実はコース最後のデザートはなくてもいい私ですがこちらのはまさに別腹、少しづつなので楽しんで頂けます。


今回も大満足のフィエルテさん、美味しいお料理だけでなくシェフのお人柄、スーシェフの笑顔、すべてが心地よいお店で夫も大のお気に入りになってくれて嬉しい限りです。
マイレビさまにも評価が高くお気に入りでリピートされている方もいらっしゃるという人気ぶり、さもありなんですね。

カウンターならおひとりさまでも大丈夫そうなのでふらりと行くもよし、いつも横須賀に居られる身分だったらもっともっと伺いたいのに残念ですが、できるだけ季節ごとには訪問させて頂きたいです。

わがままなリクエストを聞いて下さり本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
どうもごちそうさまでございました。

  • 白胡麻/パースニップ/アーモンド

  • 赤海老/豆乳/ほうれん草

  • 赤海老はぷりっぷりです

  • 本当に美しい緑なのですがiPhoneカメラでは色の再現が難しいです

  • 小柴穴子/スープ・ド・ポワソン

  • ソースがとても濃厚です

  • 北海道産白子/カリフラワー/焦がしバター

  • 三陸産 鮟鱇

  • ニュージーランド産 子羊

2022/05/30 更新

1回目

2021/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

鎌倉の素敵なフレンチ

いつもキラキラとっても可愛いいマイレビさまがおススメ下さったお店です。
交流をさせて頂くうちに私のお魚好きをよくご理解下さるようになり、ご家族でこちらを利用されいつも満足されているので以前から私にもぜひにと仰って頂いていました。
たまたま娘もこちらの開店当初から噂を耳にしていて行きたいと思っていたそうでコロナが落ち着いた今、早速伺うことにしました。

マイレビさまからはお魚を好きなことを率直に申し上げて少しリクエストしても大丈夫とのアドバイスも頂いたので、お電話で好みのものをお願いしてみたら初見客なのに丁寧に聞いて下さいました。

当日は娘、息子と3人でお伺いしたところ大きな窓側の明るいお席をご用意して下さっていました。

メニューを拝見して息子がシャンパンで始まるペアリングを、最近お外でアルコールを頂くとあとがつらくなる私とほぼ下戸の娘はノンアルコールビールをお願いし乾杯です。


*エクレア
フィエルテさんのスタートにお馴染みのエクレア、ようやくのご対面です。
ライ麦のエクレア、中身はマッシュルームクリーム
黒胡椒のピリッと感が良いアクセントになっています。


*三崎産カンパチ
14日熟成させたカンパチのカルパッチョ、フェネルと共にオレンジ風味のオリーブオイルで和えてあります。
ドレッシングはカカオの香りのするもので甘さを感じました。


*牡蠣とイベリコ豚
牡蠣は北海道仙鳳趾産だそうです。
仙鳳趾(せんぽうし)って初めて知りましたが厚岸湾岸の西端の村なんですね。
厚岸の牡蠣は有名ですが中でも仙鳳趾地域は潮の流れがきつく昆布も豊富なので特に優良な牡蠣に育つそうです。

牡蠣はソテーされエシャロット・クルミ・ビネガー・オリーブオイルの食べるソースで和えてあり所々にイベリコ豚と下にはたっぷりのマッシュルームが混ぜられています。
プリッとした牡蠣の食感と複雑なソースの味を思い切り楽しめる一品でした。


*平目のソテー
平目は青森産で18日熟成させたもの。
上にピスタチオを砕いたペーストを載せてソテーしてあります。
付け合わせは小さい株とジャガイモのフリット、ベルガモット風味のハーブオイルで和えながら頂きます。


*メカジキ
コースデフォルトのお肉料理を私だけワガママ言ってお魚に変更して貰った一皿です。

メカジキは三浦産、上にはヘーゼルナッツクラッシュ。
このメカジキの火入れが程良いミディアムレアでものすごく素晴らしく感動ものです。
ソースはコニャックベースでとても芳醇、付け合わせはシャキッとした食感の琥珀茸とむかごです。


*豚肉肩ロース
群馬県産山峰豚の肩ロース。
低温でじっくりローストされているのかな。
私はメカジキに替えて頂いたのでこのお皿はなかったのですがお行儀悪く娘に一口だけ貰ったら柔らかくねっとりとコク深いお肉でした。


*みかんとマスカルポーネのデザート
オレンジのコンポート、煮詰めて果汁400%ですって、甘いながらも柑橘の酸味も大切にされています。
そこに合わせるのはミルクのジェラート、そしてマスカルポーネクリーム。
オレンジ風味のオリーブオイルをパウダー状にしたミカンパウダーでさらに柑橘の爽やかさを一層強めています。


*ミニャルデーズ
⚪︎くるみっこのオマージュ。
これ本家よりビターで思いがけない美味しさ、販売されていたら絶対買わせて頂きたいたいです。

⚪︎バターマカロン
ずばりバターのマカロンって初めてですがバターってどんな形にしてもさすがはバターですね。


*ミニパフェ
名付けてフレンチコネクション。

下から
塩味のクランブル
ヨーグルト風味のクリーム
りんごとレモン果汁のコンポート
カルバドス風味のキャラメルソース
紅茶のアマレット
アマレットの泡
風味を誘導するのがりんごのブランデー

なんとも大人なパフェです。
これフルサイズで頂けたらすごく幸せだなぁと思いました。


途中でサーブされるパンはミルクパンとライ麦パン、いずれもソフトタイプです。
大体のレストランではもう少しハードなものが多いので最初は違和感を持ったのですがこれには理由がありました。
こちらはどのお皿もソースに精魂込めていらっしゃるのでそれを余すところなく拭って味わえるように味を主張し過ぎないソフトなパンを出されているとのことでした。
ソースが素晴らしく文字通り舐めるように味わいたいと思ってもそういう雰囲気ではないお店では下げられるお皿を恨めしく目で追うこともあるのにこちらのシェフは何という心配り。
誰憚ることなくソースを楽しみ尽くせるようにして下さるなんて、食いしん坊の神様みたいな方ですね。

本当に素敵なランチでした。
この日に伺えなかった夫にもぜひこちらのお料理を味わって欲しいので近いうちにまた訪問させて頂きたいと思います。
でも年末年始のお休みが長いんですよね〜
お若いシェフ、スーシェフ、いつも忙しくしていらっしゃいそうなので思いっきり休暇を楽しまれてリフレッシュされるんでしょうか。
それで次の訪問は2月以降になりそうです。


どうもごちそうさまでした。
再訪の際にはよろしくお願い致します。

  • 始まりのシャンパーニュ

  • 大人しくノンアルコールビール

  • 始まりのエクレア

  • マッシュルームのクリーム

  • カンパチ カルパッチョ

  • 身はフェネルで和えてあります

  • 仙鳳趾の牡蠣

  • 牡蠣はプリップリ

  • ピスタチオを乗せた平目

  • メカジキ 私専用です

  • 感動もののミディアムレア

  • コースのデフォルトはこちら

  • 群馬県産山峰豚のロースト

  • みかんミカン蜜柑

  • ミルクのジェラートにみかんパウダー

  • ミニャルデーズ

  • くるみっこ大人Verとバターマカロン

  • コーヒー

  • ミニパフェ

2022/05/28 更新

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