3回
2025/02 訪問
平日の朝 行列なしで食べることができました
2025/02/12 更新
2020/04 訪問
三密には当てはまらない、有難いお店
コロナ問題で緊急事態宣言が発令される厳しい環境下、「密閉、密集、密接の三密」に該当しないお店はどこかないのか、、、と考えた時に閃いたのはこちらのお店でした。
平日の朝7時着。築地場外に人は少なく、きつねやでも先客は着席していた1名のみでした。
「ホルモン丼、ご飯少な目、半熟卵入り」を注文します。
きつねやでは経験のない、誰もいないスタンドで一人立ち食いです。
いつ食べても変わらない、きっちりと下ごしらえが施され、臭みの無い上質なモツ煮込み。これが白飯と混然一体となった生み出されるハーモニー。ネギの辛味がちょうどよいアクセントになります。
ただひたすらにホルモン丼は私の胃をめがけ、超特急ですっ飛んで行きました。
コロナで厳しい状況が続き、お店の経営も大変なことと思いますが、いつまでもこの味を守り続けて頂きたいです。東京を代表する名店です。
2020/04/11 更新
2011/04 訪問
東京の煮込みで最高レベルの名店
きつねやの煮込みは間違いなく東京の最高峰のひとつと言えましょう。東京の三大煮込みと言われる月島の岸田屋、森下の山利喜、北千住の大はしのうち、きつねやは、岸田屋に近い味です。この煮込みだけお持ち帰りにして、家で酒の肴としてつまみたいくらいです。岸田屋との違いは、岸田屋は醤油がベースなのに対し、きつねやは、おそらく赤味噌を使っていると思われます。これで濃厚度がUPしますが、刻んだこんにゃくを入れることで(岸田屋はこんにゃくを使わない)、バランスをとっています。別注文の生卵を入れて食べる方法もありますが、私は生卵を入れずに、そのままで食べる方がおいしいと思います。惜しむらくは、800円という値段です。原材料費はすごく安いし、立ち食いなので、600円くらいが適正だと思いますが、800円でも行列ですから文句は言えませんね。
2011/04/09 更新
外国人観光客の急増に伴い、きつねやさんがテレビで放映されるたびに、とんでもない行列を目にして、「ちょっともう行けないかも...」と思っておりました。
今日は平日、「もし、ひどい行列だったら他の店へ行こう」ということで、お店に到着したのは8時すぎ。あれ? 行列が無い ?? まさか?? ということで、コロナ禍の頃のように並ばずに注文することができました。煮込み丼900円、牛丼800円、焼どうふ300円、温玉100円、漬物150円です。ネギ増しでお願いしました。
煮込み、牛丼、焼どうふ、いずれも昔と変わらぬ味。本当はこれを肴に日本酒でも焼酎でも行きたいところですが、なにせ朝なのでガマンです。後継者不足で閉店する名店が多い中、きつねやの暖簾だけは、なんとしても守っていただきたい。これはもはや、日本が世界に誇る食文化遺産(月島の岸田屋の煮込みも含めてね)。誰も継ぐ人がいなければオイラが継ぎます、という思いでガッツリ完食致しました。
食べ終える頃、外国人観光客を中心に10名ほどの行列ができていましたが、これくらいならば全然問題はありませんね。これからもちょくちょく、平日の朝の時間帯に寄らせてもらおうと思います。うまかった~ 朝からゴキゲンです。