2回
2023/10 訪問
少しコゲたハンバーグから溢れる肉汁がたまらない
2023/10/28 更新
2012/03 訪問
肉汁溢れる極上ハンバーグ ご主人の丁寧なお仕事に感謝
悩みに悩んだ末、バーグカレー(950円)を注文しました。ご主人
はエリーゼで厨房に立たれていた方とうかがいましたので、
エリーゼ時代にいつも食べていたビーフトマトにするか否か、
究極の選択でした。
ハンバーグの注文があると、ご主人は丁寧にパテを整形されます。
そして鍋を暖めパテをこれまた丁寧に敷いていかれます。
その後姿からは「美味しくなれよ」とパテに声をかけておられるかの
ような気持ちが伝わってきました。
これだけ丁寧に作られているのだから、さぞかし美味しいのでは
ないかと思い、ハンバーグを割ると、「ジュワ」っと肉汁が溢れ出
てきました。この汁がカレーに混じり、カレーも旨さが増します。
ハンバーグのタネ自体の味も絶妙です。「ミート矢澤」の
ハンバーグより、はるかに美味しいです。
カレー自体は、まあ普通より美味しい、というかんじです。
カレー単品で頼むとちょっと物足りないと思います。しかし
このカレーこそ、絶品ハンバーグを引き立てる脇役として
相応しい。 このバーグカレーは、まさにハンバーグを楽しむ
ためのカレーだと思いました。
ハンバーグ単品でも、十分楽しめると思いますが、私はカレー
大好きなので、ハンバーグ→カレー→ハンバーグ→カレーの
往復ビンタに、悶絶寸前となりました。
ご主人のすばらしいお仕事ぶり、そして、このご奉仕価格に
感謝です。
キッチン たか
2012/03/11
ご来店ありがとうございます。確かに「美味しくなれよ」と、声をかけて焼き上げています(笑)お気付きになられた様に肉汁溢れるハンバーグは当店の人気メニューとなりつつあります。エリーゼをご存知のお客様は、違いを感じてもらえたと思いますが、パテのレシピ・配合も調整しオリジナルを作成いたしました。そのままを引き継いだメニューでは単なる「納得」で終わってしまい「感動!」には至りませんからね。これからも研究を重ね勉強して、美味しい料理を全てのお客様に提供していく思いでいっぱいです。ありがとう御座いました!
2012/03/08 更新
庶民的な価格でいただくハンバーグの中で、キッチンたかさんは最高レベルだと思います。
いただいたのはバーグカレー(1500円)。私はまず、カレーには手をつけず、ハンバーグを箸でカットします。肉汁がほとばしり、白米にかかります。
まずハンバーグを口に含むと、表面のコゲ具合が絶妙で、少しガリッとした食感に続き、中のパテのフワッとした肉のうまみが一杯に広がります。そこに白米をパクっ、といきます。いつ食べても美味いなぁ。チャンスがあれば、いつの日かキッチンたかのハンバーグで、ハンバーガーを食べてみたいものです(笑)
ここで付け合わせのポテトサラダ。これがまた主役を引き立てる名脇役のような存在。丁寧なお仕事ぶりが光るポテサラです。
再び戻って、ハンバーグ ⇒ ライス ⇒ ハンバーグ ⇒ ライス、と進んでハンバーグが半分くらい終わったところで、カレーに移ります。
このカレーも普通のようでありながら、プロの技が光る逸品なんですよね。ハンバーグにちょうど合うカレーとして設計されています。具は無くソースだけですが、わずかな酸味と隠れた旨味がたまらない。銀座にあるニューキャッスルのカレーに少し似ています。ちょっと残念なのが福神漬けが無いところ。その代わりに沢庵漬けが置かれていますので、何も文句は言えません。
そして再びハンバーグへ。カレーと混ぜずに、ハンバーグと白米を楽しむ。続いてカレーと白米を楽しむ。そうやって、「ハンバーグ・ライス」と「カレー・ライス」を一皿で二度楽しませてもらいました。
満ちたりた思いで、店を出て、四谷駅へ向かいました。ごちそうさまです。