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CARIOCAのグルメガイド
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CARIOCA (50代後半・男性・東京都) 認証済
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1回
昼の点数:5.0
2023/01 訪問
新年早々の大ヒット 肉の旨味をストレートに感じる うどんもハイレベル
「あれ、いつの間に、こんなところにトンカツ屋が? しかも、うどんとセット? これはトンカツ屋なのか、うどん屋なのか?」と、謎が深まり入店しました。平日11:40、先客3名が店内で待ち。5分ちょっと待って着席。メニューが複雑でよくわからん(笑) とりあえず今回は「極みの豚肉 ご飯とうどん」の中から、トンカツのスライスが4枚乗ったカツ丼(850円+10%税)と、うどんは極小(無料)でオーダー。豚はリブロースとロースを半々でお願いしました。店内はスッキリした和の雰囲気で清潔感あり。アルバイトの女性陣はオペレーションに慣れていないかんじだったけど、まあそれはOKでしょう。先にテーブルに持ってきてもらった胡麻をすり鉢で擦って待つ事にします。さて、まずはトンカツを何もつけずにいただきます。このトンカツ、近年、東京のトンカツカ界を席巻しているSPF豚「とんかつ檍(あおき)」系列とは全然違う肉質。衣の中で蒸された肉が、「ああ、俺は肉を食っている~」という陶酔感を喚起させてくれます。この感覚、どことなくシュラスコの「バルバッコア」で食べる、「フラウジーニャ」という肉を食べる時のそれに近いものがあります(ちなみにフラウジーニャは横隔膜のところです)。ロースもリブロースも、どっちもいいなあ。塩だけで食べたいところだけど、卓上に塩は無し。そこで、お盆に置かれたソースを胡麻を擦ったすり鉢胡麻に入れ、そこにカツを浸していただくと、これもたまらん! ご飯と合います。甘口のとんかつソースそのものがよくできた品です(ちなみにソースは注文時にウスターも選択できます)。続いて卓上に置かれたドレッシング2種をそれぞれカツにチョイがけしていただきましたが、これも合いますねえ。けど、本当はこのカツに醤油をかけて食べてみたいなぁ。まあ、それはともかくとして、こんどはうどんへ。シコシコの純さぬきスタイル。おろしポン酢が、とんかつの油気をそぎ落とすかんじで、それによってトンカツをまた新たな気持ちで食べることができます。本当はこのうどんに胡麻をかけて食べるべきだったけど、トンカツソースをすり鉢に入れちゃったので、今回は胡麻なしでうどんをいただきました。お盆に置かれたポテトサラダの小鉢も美味しい。これだけでビールいけちゃいます。漬物はカブでしょうか。この漬物もかなりハイレベル。東京トップレベルのとんかつ屋さんで出される漬物の遜色なし。「漬物の美味しい店の料理にハズレなし」という私のジンクスは、ここでも守られました。いやはや、これで850円+10%ですか? ちょっと考えられないお値段。採算合うのだろうか? 心配になっちゃいますよ。新年早々、いきなり年に一軒くらいしかめぐり合えないお店に出会ってしまった、というかんじです。食べログの評価は現在3.43なんですけど、なんでこんなレベルなのかな? 実力からすれば、この評価よりもはるかに上のお店だと思います。メニューが豊富なので、他の品もこれからどんどんトライしこうと思います。
2023/01/19 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
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個室
貸切可
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食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
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喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
「あれ、いつの間に、こんなところにトンカツ屋が? しかも、うどんとセット? これはトンカツ屋なのか、うどん屋なのか?」と、謎が深まり入店しました。
平日11:40、先客3名が店内で待ち。5分ちょっと待って着席。
メニューが複雑でよくわからん(笑) とりあえず今回は「極みの豚肉 ご飯とうどん」の中から、トンカツのスライスが4枚乗ったカツ丼(850円+10%税)と、うどんは極小(無料)でオーダー。豚はリブロースとロースを半々でお願いしました。
店内はスッキリした和の雰囲気で清潔感あり。アルバイトの女性陣はオペレーションに慣れていないかんじだったけど、まあそれはOKでしょう。先にテーブルに持ってきてもらった胡麻をすり鉢で擦って待つ事にします。
さて、まずはトンカツを何もつけずにいただきます。このトンカツ、近年、東京のトンカツカ界を席巻しているSPF豚「とんかつ檍(あおき)」系列とは全然違う肉質。衣の中で蒸された肉が、「ああ、俺は肉を食っている~」という陶酔感を喚起させてくれます。この感覚、どことなくシュラスコの「バルバッコア」で食べる、「フラウジーニャ」という肉を食べる時のそれに近いものがあります(ちなみにフラウジーニャは横隔膜のところです)。
ロースもリブロースも、どっちもいいなあ。塩だけで食べたいところだけど、卓上に塩は無し。そこで、お盆に置かれたソースを胡麻を擦ったすり鉢胡麻に入れ、そこにカツを浸していただくと、これもたまらん! ご飯と合います。甘口のとんかつソースそのものがよくできた品です(ちなみにソースは注文時にウスターも選択できます)。
続いて卓上に置かれたドレッシング2種をそれぞれカツにチョイがけしていただきましたが、これも合いますねえ。けど、本当はこのカツに醤油をかけて食べてみたいなぁ。
まあ、それはともかくとして、こんどはうどんへ。シコシコの純さぬきスタイル。おろしポン酢が、とんかつの油気をそぎ落とすかんじで、それによってトンカツをまた新たな気持ちで食べることができます。本当はこのうどんに胡麻をかけて食べるべきだったけど、トンカツソースをすり鉢に入れちゃったので、今回は胡麻なしでうどんをいただきました。
お盆に置かれたポテトサラダの小鉢も美味しい。これだけでビールいけちゃいます。漬物はカブでしょうか。この漬物もかなりハイレベル。東京トップレベルのとんかつ屋さんで出される漬物の遜色なし。「漬物の美味しい店の料理にハズレなし」という私のジンクスは、ここでも守られました。
いやはや、これで850円+10%ですか? ちょっと考えられないお値段。採算合うのだろうか? 心配になっちゃいますよ。新年早々、いきなり年に一軒くらいしかめぐり合えないお店に出会ってしまった、というかんじです。
食べログの評価は現在3.43なんですけど、なんでこんなレベルなのかな? 実力からすれば、この評価よりもはるかに上のお店だと思います。メニューが豊富なので、他の品もこれからどんどんトライしこうと思います。