ceciloさんが投稿したア・ラ・プラージュ(静岡/熱海)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

cecilo's CHRONICLES

メッセージを送る

この口コミは、ceciloさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

移転ア・ラ・プラージュ来宮、熱海/フレンチ

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:5.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2009/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

【祝!開店10周年】我が家もこれから「再訪ペース」を戻します

去る4月末を以て、当店がこの地に開店してから丸10周年!
おめでとうございます\(~o~)/
早いものですね、本当に。
あれからもう10年も経ったなんて。

我が家にとっては、当店が開店する前の2階にあったフレンチ「シーガル」当時から馴染みのあったこの場所。
そこに、10年前に当店が開店して以来ずっと、毎年欠かさず必ず2-3度は通い続けて来た、熱海じゃダントツNo.1のお気に入り。

ただ唯一、ひとり息子が高3で受験生だった昨年(2008年)だけは、その正月のお節料理を戴いたのを最後に(前回の日記参照↓)「湯河原・熱海行」そのものを「封印」して来た我が家なので、今回GW連休を利用して親子3人で湯河原・熱海を訪れたのは、それ以来、実に16ヶ月ぶりのこと。

もちろんDinnerは、真っ先に念願の当店へ。
当店開店10周年のお祝いに加え、同じ4月末に迎えたぼくら夫婦の二十ウン回目の結婚記念日のお祝いも兼ねて♪

考えてみれば、前回(2008年正月)の利用はお節料理のテイクアウトのみだったので、店内で食事をするのは、実にもうかれこれ丸2年ぶりくらいのこと。
でも、店内も、マネジャーの萩原さんも、オーナーシェフの福元さんも、殆ど変らない。
唯一ちょっと変わったと思ったのは、夜の店内の照明を、ちょっと落として大人っぽい雰囲気を醸しているくらい、かな。
それよりもむしろ、2年ぶりに連れて来たひとり息子の成長ぶりに、萩原さんの方がちょっとびっくりされたくらい。

久し振りにいただくDinnerには、親子3人それぞれ、好きな前菜、魚料理、肉料理が選べるプリフィクスのコース(5,000円)をチョイス。
ぼくら3人それぞれが異なる料理を選び、シェアしていただいた計9品は以下の通り:

前菜:
●海鮮カルパッチョの「ア・ラ・プラージュ風」
●生ハムのサラダ
●リードヴォーとサラミのサラダ仕立て
魚料理:
●赤座海老のグラタン・温玉のせ
●イサキのグリル
●真鰈のムニエルのロール
肉料理:
●牛ホホ肉と牛タンの赤ワイン煮
●牛フィレ肉のステーキ
●子羊肉のグリル

以上に加え、最後にデザート盛り合わせと飲み物。
2年のブランクを挟んで再訪を心待ちにしていた料理は、期待通り、どれも本当に美味しくて♪
見た目や技法の上での奇抜な趣向や冒険?の類は特に感じないが、どれも素材を活かしたシンプルな、それでいてしっかりフレンチの基本を押さえた揺るぎない正統を感じさせる一品ばかり。
普段はフレンチにはあまり食指が動かない我が家が、当店だけは、これまで毎年ほぼ四季それぞれに欠かさず訪れて来たのは、そんな飾らず骨太な「分かり易い」美味しさに惹かれてのことだったと、改めて感じ入った次第。

以上の料理に合わせ、ワインはグラスで「おまかせ」で。
それぞれの料理に合わせ、一杯ごとに異なるワインを萩原さんが選び、注いで下さる。
これがまた楽しくて、美味しくて♪

しかも、いつもの通り、文字通り「明朗会計」そのもののお勘定も、これまた実にリーズナブル。
以上の親子3人分の食事代合計が、税サ込26,300円ポッキリなんて!

過去2年のブランク&不義理(?)も、これにて帳消し。
いやはや実際、本当に、相変わらず素晴らしく美味しく楽しいひと時を本当にどうもありがとうございました。
これを機に、再訪のインターバルも、また従来のペースに戻せそう。
これからも、15周年、20周年目指して頑張って下さい。
我が家も必ずまた来ます。
(新しい写真14枚を加えました)

■■■■■ 2008年1月の日記(星5.0) ■■■■■

2008年の“お食事初め”は、初めて戴く当店「オリジナルおせち」

年末30日に訪れた湯河原小宅から、大晦日31日午後に当店へ。
初めて注文した当店「オリジナルおせち」(21,000円)を引き取りに。

その内容は(写真参照):
① ズワイ蟹のテリーヌとオリーブ
② タスマニアサーモンのマリネ・柚子胡椒風味
③ 金目鯛のエスカベッシュ
④ パルマ産生ハムと自家製ピクルス
⑤ トリッパの煮こごり風・茸のマリネ添え
⑥ えぞ鹿のリエット
⑦ ランド産フォワグラ・トリュフのアスピック
⑧ オマール海老のスパイス焼き・季節の野菜添え
⑨ 福島産・川又軍鶏もも肉のロースト
...の計9品。

元旦当日の朝から、我が家の親子3人に母を加えた計4人、以上9品を肴に、ビール&ワイン&フランスパンでぺろりっ♪
いっやー、美味しかったっ。
来年も、おせちお願いしようかな。
ともあれ、今年もお世話になりますm(__)m
(これ以前の日記は、下のコメント欄↓に転載)

  • A la Plage(熱海):渚町に立つ店構え

  • カジュアルな食堂を想わせる外観

  • 2008年オリジナルおせちのメニュー

  • オリジナルおせち重の全景

  • ①ズワイ蟹のテリーヌとオリーブ

  • ②タスマニアサーモンのマリネ柚子胡椒風味

  • ③金目鯛のエスカベッシュ

  • ④パルマ産生ハムと特製ピクルス

  • ⑤トリッパの煮こごり風・茸のマリネ添え

  • ⑥蝦夷鹿のリエット

  • ⑦ランド産フォワグラ・トリュフのアスピック

  • ⑧オマール海老のスパイス焼き季節の野菜添え

  • ⑨福島産・川又軍鶏もも肉のロースト

  • 2009/5月:我が家の親子3人のいつもの指定席から窓外を望む

  • 2009/5月:生ビール1杯の後はワインはHさんおまかせでグラスにて

  • 2009/5月:前菜①海鮮カルパッチョ「ア・ラ・プラージュ風」

  • 2009/5月:前菜②生ハムのサラダ

  • 2009/5月:前菜③サラミとリードヴォのサラダ仕立て

  • 2009/5月:魚料理①赤座海老のグラタン・温玉のせ

  • 2009/5月:魚料理②真鰈のムニエルのロール

  • 2009/5月:魚料理③イサキのソテー

  • 2009/5月:肉料理①牛フィレのステーキ

  • 2009/5月:肉料理②牛ホホ肉と牛タンの赤ワイン煮

  • 2009/5月:肉料理③子羊肉のグリル

  • 2009/5月:デザート盛り合わせ(一人前)

  • 2009/5月:食後のカモミールティーとグラッパ

  • 2009/5月:いつも「明朗会計」が嬉しい勘定書

2009/05/04 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ