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夜の点数:5.0
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 5.0
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|雰囲気 4.5
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|CP -
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス5.0
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| 雰囲気4.5
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| 酒・ドリンク- ]
偶然見つけた木屋町伝統の有名店;しかも名物店長を「独占」できてシアワセ
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木屋町サンボア(京都):店内の様子①
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木屋町サンボア(京都):店内の様子②
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木屋町サンボア(京都):店内の様子③
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木屋町サンボア(京都):名物店長・Nさんの手さばき
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木屋町サンボア(京都):店長特製「必殺カクテル」?
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木屋町サンボア(京都):店長と記念写真
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2006/11/25 更新
路地を挟んで真向いの沖縄酒房「赤ひげ」で飲んだ後、たまたま正面にあった当店の看板を見て「ありゃ?こりゃどっか聞いたことある店名だな」「あら、確か有名なお店じゃなかったっけ?」てなことで、連れと2人でふらり初めて入ってみた次第。
ちなみに当店、その夜の3軒め。
これが結論から云えば、タイヘン良かった!スバラシイ!星5つ!
その夜訪れた計5軒の店のうち、当店が一番良かった。
ただしその理由のひとつには、我が「酔い心地」と「記憶」の双方とも、たまたま当夜3軒めに訪れた当店を以て「ピーク」を迎え、以後4軒め以降に至っては、何処の店に入ったのかすら殆ど憶えてないという、スットコドッコイの背景もアルっちゃあアルかも知れないが。
中でも特に、当店の「名物」マスター(←後からそう知ったのだ)Nさんを、ぼくら2人で事実上「独占」し、終始たっぷりといろいろ楽しくお喋りさせてもらえたのが、本当に良かった。
そう。たまたま当夜、ぼくらが当店に溜まっていた小一時間程度の間、ぼくら以外の客はゼロ。
「まあ、たまにゃこんなこともありまさぁな」と苦笑いしながらも、ぼくらヨッパライ2人に嫌な顔ひとつ見せずに仲良く付き合ってくれたNさん。
もちろん、普段はそんな夜など滅多になく、いつもはきっと、もっと大勢のファンで賑わう当店なんだろうから、その夜はある意味、本当にラッキーだったとも云えるのかも。
Nさんと一緒に記念写真まで撮らせてもらっちゃった。
唯一の後悔があるとすれば、Nさん特製の「ダイナマイト・カクテル」(仮称)。
「まだまだ酔い足りないので、なんか強い酒をベースに、キリッと辛口でガツンと強いカクテルちょうだい」というヨッパライの戯言に応え、Nさんが作ってくれた無色透明の特製カクテル。
(ただしもちろんヨッパライなので、カクテル名もレシピもすっかり失念)
これが、ウマかったんだけど、当方の所望の通り、強かった~。
おかげで、同じカクテルを3-4杯飲むうちに、連れともどもさらにヨッパライ。
最後はオレら二人、文字通り「ほうほうの体」でNさんに礼を云い、勘定を済ませて店を出た記憶がある。
あれ?
でもひょっとしたら、さてはNさん。
そんなヨッパライで長ッ尻のぼくらを追い返したいが為に、ことさらキツくて強い酒を振舞ってくれたのかも、ね。
そんなこんなで当店には、思わず先に宣言しちゃった通り、文句ナシの星5つ。
次回京都を訪れる折には、必ずまた来ます。
そして、叶わぬ願いとはわかっちゃいるけれど、その時も出来ればまた、Nさんと差し向かいで飲めるといいなあ。
いえ、今度は、もちっとすっきりしゃっきりマトモなうちに(?)さくっと訪れることにしますので。
最後に余談:
先述した通り、その夜は当店じゃまだまだ終わらなかったのだ。
その後、4軒めは、同じ木屋町のシャンパン・バー「Le Pied Noir」へ。(その時点のヨッパライ指数:160%/記憶指数:30%)
そして最後の5軒めは、よしゃいいのに、これまた同じ木屋町の博多長浜ラーメン店「みよし」へ行った「らしい」。(その時点のヨッパライ指数:200%/記憶指数:ゼロ)
そう。
最後の「みよし」は、オレ自身、翌朝連れから聞くまで知らなかったのだ。
だー。(←我ながら、ただただひたすら呆れて漏れた声)