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2009/3月:京都文化博物館に隣接する白い躯体部分が当店
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2009/3月:博物館壁面の赤レンガを背景に白が映えるオシャレなオープンカフェ
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2009/3月:向って左側が注文を受けるカウンターと厨房になってます
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2009/3月:店内の客席から厨房&カウンターを覗く
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2009/3月:カフェラテ(ホットドッグとセットなら300円)
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2009/3月:オリジナルホットドッグ(450円)~ケチャップ&マスタードはデフォルト
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2009/7月:二度目に訪れた真夏炎天下の当店
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2009/7月:当店オリジナル「京野菜ドッグ」(600円)
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2009/11月:3度目に訪れた晩秋の当店
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2009/11月:お酒の種類もけっこう増えました
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2009/11月:お仕事前のランチにつき飲み物はアイスティー
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2009/11月:3度目=3本目は「チリドッグ」(500円)
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2010/1月:4度目は初めて夜に
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ほぼ丸1年前となる昨年(2009年)3月の初訪以来、実になんと5度目の利用。
さすがに年に5回も、それもわざわざ東京から足を運べば、ご主人・アキラさんも、顔を見れば必ず「よお!」と声を掛けて下さる。
たまたま店にいた見知らぬ他のお客さんにまで声を掛け、「ねえねえ、この人ったらちょっと変わってて、ホットドッグの為なら全国津々浦々どこにでも行くんですよ~。ホントにヘンな人だよね~」などと、わざわざオレのこと紹介(?)してくれたりもしたりして。
今回は、記憶では確か未だ食べたことのないチーズドッグ(500円)を試してみたい気もあったのだが、チーズドッグには好物のレタスが挟まっていないことにふと気付き、いつもの「オリジナル」(450円)に。
ハートランドビール(500円)を付けて、セットで50円お得な900円。
あとは毎度の通り、しばらくアキラさんとおしゃべり。
京都も狭い。
京都の飲食関係で、お互いの共通の友人やら知人らが繋がるわ繋がるわ。
中でも驚いたのは、そのつい数週間前、アキラさんは、ぼくの最も親しい京都在住の友人と、とある結婚披露宴で同じテーブルの隣同士だったそうだ!
ぼくのことを酒の肴に、二人大いに盛り上がったらしい。
あとは、いつもの通り、ホットドッグ談義。
中でも最も可笑しかったのが、去年(2009年)3月始めに、某・ハンバーガーチェーン最大手の「M」が鳴り物入りでホットドッグを新発売した時のこと。
たまたま当店のすぐ斜向かいが、その「M」。
その店長が、律儀にもわざわざ当店まで挨拶に来られたそうだ。
「すみませんが、この度当店でホットドッグを発売させてもらいます」と。
ところが店長、さらに続けて;
「でもアキラさん、だからと云って、あんまり心配しないで下さいね。決して貴店の営業妨害にはならないと思います。値段は安いですが、まあぶっちゃけ『お値段相応』のお味ですから」
...ですって。
これには二人で大笑い♪
ちなみに当店;
今年(2010年)暮れから、その「母屋」たる文化博物館が大改修に入るのに伴い、当店も一時的(約半年)な閉店を余儀なくされるんだそうな。
その間の仮住まい営業のことも含め、その後のことは、アキラさん、ただいま鋭意検討中。
それがまた、ある意味ひとつの契機となって、またひと味違った新しい展開に進む可能性もあるとの由。
なんだか楽しみ♪
ともあれ、当店のプレミアム・ドッグを楽しむなら今のうち。
ぼくもまだまだ、閉店前に通います。
(新しい写真7枚を加えました)
■■■■■ 2010年1月の日記:★★★★★ ■■■■■
二度目の利用を果たした昨年(2009年)7月に続き、同じく昨年11月には三度目の来訪を。
そして今回、早くも4度目の来訪を果たす。
今回は、京都に来る途中、三重県は津の「高虎ドッグ」再訪を果たし、大いに満足しての名古屋経由で京都入り。
当店からも歩いてすぐの割烹「なかじん」での夕食の約束前に、ひとりふらりと訪れた。
到着は午後7時頃。
そういえば、日没後の夜の営業中に当店を訪れたのも初めてか。
過去3度はいずれも、ホットドッグ目当てのランチの利用ばかりだったもんなあ。
さすがに京都の真冬にオープンカフェ仕様は辛いのか、いつもはフルオープンの客席には、透明の防寒シート。
中には数組の先客も。
スバラシイ♪
夜もしっかり来客があるんだね。
アキラさん、どうしてどうして、どっこいけっこう繁盛してんじゃん。
「なかじん」での夕食前だったので、さすがに今回だけはホットドッグはパス。
その代わり、ご主人のアキラさんと色々おしゃべり。
まず、関東と関西の「ホットドッグの美味しい店」談義。
ぼくからアキラさんには、東京は秋葉原の「マチガイネッサンドイッチズ」をイチ押し。
その僅か数時間前にぼくが食べて来たばかりの「高虎ドッグ」のこともご存じなかったようで、「へええ?!そんな店があったんだ!」とびっくり。
アキラさん、以前は「ブラッツ」(神戸)の親会社とも関係しておられたそうで、それでなるほど、当店のソーセージがブラッツと同じJohnsonville製だったことにも合点が行く。
「大阪にはなかなか旨いホットドッグの店が無いよね~」とも。
今回は、「ハートランド」ビール1本500円のみで、アキラさんとホットドッグ談義30分。
これからも、ぼくにとって「京都を訪れる」は「当店に顔を出す」のとほぼ同義。
アキラさん、これからも頑張って。
東京に来られることがあれば、是非ぜひ一緒にホットドッグ食べ歩きにでも行きましょう。
■■■■■ 2009年7月の日記:★★★★☆ ■■■■■
念願の再来。
しかし京都は暑かった。
日曜の午後1時過ぎの来店だというのに、店内ほぼ満席。
仕方なく、唯一空席だった「屋根のない炎天下の一人席」をゲット。
こちとら漆黒のビジネススーツ姿なもんだから、んもージリジリ灼けるわ灼けるわ。
今回選んで食べたのは、「次回は是非」と思っていた当店オリジナル「京野菜ドッグ」600円也。
時間は掛かったが、これがやっぱり美味しい♪
特製ソースは、謂わば「京野菜ラタトゥイユ」だが、それを煮こまずに香ばしく炒めたのが当店流。
これがマジにウマイッ!!!
若干食べづらいけど、んなこたぁ別にイイのだ。
3ヶ月ちょいぶりに会ったヒゲ面の主人に、前回の日記↓末尾の余談にも書いたガールズバー「チャコール」の店長・Iちゃんと、「ガリーレ」のスタッフ・Yちゃんからのメッセージも伝えたところ;
「ああ、あの、わざわざ東京から津や神戸までホットドッグの食べ歩きしてる超モノズキな客って、アナタのことでしたかあ!」
と破顔一笑。
3ヶ月ちょい前に初めて訪れたオレのことを、どうやらぼんやり憶えてはいてくれたらしい。
でも「超モノズキ」はヨケーだ、っつーの。
だって今回は、神戸にも津にも足は伸ばさなかったし。(アタリマエだ)
しかし今回の夏の京都で、朝食とランチに食べ漁った(?)計3本のホットドッグの中ではやはり、再来した当店のホットドッグがダントツ一番♪
TOHOシネマズ二条コンセッション⇒ホットドッグキューブ⇒当店と3軒ハシゴの「順番」は正しかった。
この順番が逆だったとしたら、腹が満ちてくるとともに落胆も大きくて。
京都最後の食事を当店で締め括ることが出来たのは実に良かった。
次回上洛の折にも必ずゼッタイまた来ます。
(これ以前の日記は、下のコメント欄に転載済み↓)