Chandlerさんが投稿した豚の味珍(神奈川/横浜)の口コミ詳細

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豚の味珍横浜、神奈川、新高島/豚料理、ホルモン、居酒屋

42

  • 夜の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
2回目

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味3.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

久しぶりのまいちんゲール。食べてみたらあまりの不味さにびっくりマンモス。

この界隈の飲食店は、驚くほど変貌した。
昧珍がある狸小路のみ、時代に取り残されているようだ。
だからこそ、この店に入るとほっとする。

久しぶりに訪れたのは、平日の午後10時ごろ。この時間になると、もうガラガラだ。
V字カウンターの端に陣取る。
とりあえず、やかんとお茶。それから、ラッパ菜とピータンを注文。
やかんというのは、やかんに入った焼酎のこと。これに梅シロップを注ぎ、梅割りができる。
ここにきたら、梅割りを飲まないと意味がない。

肉は何にしようかと悩んだが、カシラのぶつ切りにした。
久しぶりにカシラのぶつ切りを食べて、私は自分のカシラを振った。

「これのどこがおいしいというのかしら?」

2017/07/22 更新

1回目

2014/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

ピータンもうまいちん

■2014年11月
今までは新店のほうにお邪魔することが多かったのだが、微妙な常連さんがいるのと、いつも混んでいるという理由から、最近は本店が多い。

■2013年4月
ピータンもいい。

■2012年8月
久しぶりに食べた足うまかった。

■2011年10月
タンのブツも人気があるようだが、やっぱりカシラブツのほうがうまいちん。

■2011年9月
久しぶりに本店の方へ。前回のレビューは2010年10月になっているが、その後も何度か通っている。今日は、ラッパ菜、しっぽ、やかん、と無難なところ。

■2010年10月
今日は本店のほうで、頭(かしら)の角切り。これうまいちん。そうそうお茶(ウーロン茶)の缶が変わってしまった。以前のやつのほうがおいしかったような気がする。

■2009年11月
9時ごろ新店を覗いたところ、、珍しく誰もいない。「今日はもう終りですか?」と聞いたら、苦笑いしながら、「やってますよ。ちょうど途切れちゃったみたいで」とのこと。やっぱり不況にせいだろうか?こんな味珍も珍しい。

こんな日なので、いつもすぐに売り切れになってしまう「すじ」を頼んでみた。なんでこれが人気なのかな?私にはいまいちん。

■2009年9月
新店は満席、本店はガラガラだ。8時ごろだったが、客はひとりしかいない。珍しいことだ。スジは売り切れ、またシッポにする。クラゲ入りサラダも追加。ヤカン1杯にお茶5杯。ここのお茶はすごくうまいちん。中村カイロ協会と書いてある。

■2009年8月
今日は新店1階。外から覗くと、おじさんがおいでおいでと手で合図する。1席だけ空いていた。本店よりもやはりこちらのほうが落ち着く。

胃を食べてみる。「イ!」と注文するが何となく言い難いのであまり頼まない。コリコリ系だが味はいまいちん。注文の際、「イ!」でも通じるが、「チート」でもいいようだ。今度、「チートください。ちいとだけね」といってみようか?大爆笑になるだろうな。

ここで「お茶」と注文するとウーロン茶の小さな缶が出てくる。「鉄観音」と書いてある青い缶だ。これがなぜかやたらに美味しく、最近はこれが飲みたいがためにこの店に通っている。特別この缶がうまいのか、それともここで飲むからいいのかはわからない。普通は「やかん(焼酎)」がメインで、チェイサーで「お茶」を飲むのだが、それが逆転してしまい、「お茶」を飲みながら、チェイサーで「やかん」を飲んでいる感じ。「やかん」2杯に「お茶」が6、7杯になることがある。

■2009年7月
横浜駅西口周辺といえば、ロクでもないチェーン店系の居酒屋ばかり増殖してしまって、個性的な小さな店が少なくなってきている。そんな中、絶大な存在感を見せてくれているのが狸小路である。

味珍はそのしょんべん横丁に2店ある。駅を背にして右側が本店、左側が新店だ。私は新店へ行くことが多く、イメージ的にはこちらのほうが本店。今日は珍しく本当の本店のほうへ入った。

いつものヤカンを最初に頼む。もちろん梅割りにする。ここで梅割り飲まなければ意味がない。鉄観音の缶ウーロン茶がチェイサー。つまみはすぐに出てくるラッパサイ。これは少し変わった味の白菜の漬物だが、なぜか梅割りに合う。クラゲ入りサラダ400円もうまい。

メインはシッポ。結構ボリュームがあるのでこれだけでおなか一杯になってしまう。

■2008年12月
久し振りに狸小路へ行ってみた。目当ての店は2軒。最初は久し振りの〈味珍〉。
いつもは新店の1Fの方へお邪魔するのだが、今日は本店を覗いてみた。

この店は、昭和20年代の後半に横浜駅西の川淵で屋台を出していて、そのころは焼き餃子などを売っていたそうだ。昭和36年にオリジナル豚足料理を開始したらしい。
足、耳、胃袋、尾、舌などがあり、独特の味付けがされている。私はシッポが好きだ。

それから、ここには昔なつかしい「梅割り」がある。梅割りといっても、焼酎のお湯割りに梅干を入れたやつでない。焼酎(ここでは「ヤカン」と呼ばれている)に梅のシロップのような液体を注いで飲むのが「梅割り」なのである。昔はどこの飲み屋でも飲めたものだが、今は横浜では〈味珍〉と野毛の〈あさひや〉ぐらいしかなくなってしまった。

  • ピータン

  • カシラブツ

  • サラダ

  • タンのブツ

  • しっぽ

  • やかん

  • すじ

  • 味珍

  • シッポ

  • ラッパサイ

  • やかん

  • お茶

2016/02/18 更新

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