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chao_zooゴハン部屋
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chao_zoo (男性・茨城県)
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1回
夜の点数:4.0
昼の点数:4.0
2009/06 訪問
かなりいいネタで美味
常磐自動車道の谷和原ICすぐ近くの国道294号線沿い。白い看板に「究極の廻転寿司」の文字が躍る。先行レビューを書いた方々と同様、「究極」というのがずっと気になっていた。このほど、ようやく訪問。 廻転寿司店としては非常に広大な店舗スペースに驚いた先行レビュアーの方もいるようだ。実際、広いが、茨城県は土地が安いのだ。土地が余っていると言い換えてもいい。県南を中心に、巨大タンカーを陸に上げたようなバカでかい商業施設の類がいっぱいある。 同じ廻転寿司屋でいうと、土浦のにぎりや松が思い出された。同じくらいの規模だ。 その「にぎりや松」、今年の2月に行ったのだが、旬の寒ブリが大変おいしく、ネタも大ぶりでかなり満足したのを覚えている。 この「魚平」も、ネタの質・寿司の味ではかなりすばらしかった。旬のカンパチはもちろん、インド鮪の大トロ(これが「究極の大トロ」と称されている)も食べ応え満点。「炙りまぐろネギ塩」というちょっと変わったものもあって、これは注文してから職人さんが炙り、握り、出してくれる。ネギ塩のさっぱりした味わいともども、大変美味。 この品ばかりではなく、職人さんにお願いしてから出されるまでの時間が非常に早い。軍艦巻きなど、特殊なものは奥の厨房で握るので時間がかかるが、ほとんどの握りは1、2分で出てくる。 こういうのはありがたい。サービス面として、ここは高く評価したい。 ただ、ネタの大きさの面では、上記「にぎりや松」に一歩及ばない。「松」が平均より大きいということであって、「魚平」のネタが小さいというわけではない。普通。 しかし、満足感という点ではちょっと下であることは否めない。 そういう意味では、僕の中では「究極」とは言えないようだ。 それでは「にぎりや松」が究極なのかと言われると、これも返答に困る。 だいたい、どこまで行けば究極なのか、わからんし。 一つ、「究極」とか「至高」とか、そういう言葉を気楽に使っちゃいかんなあ、とは思う。 そのうち、「にぎりや松」のレビューも書いてみよう。 アクセス悪いせいか、あんまり評価されてないみたいだし。
2009/06/28 更新
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常磐自動車道の谷和原ICすぐ近くの国道294号線沿い。白い看板に「究極の廻転寿司」の文字が躍る。先行レビューを書いた方々と同様、「究極」というのがずっと気になっていた。このほど、ようやく訪問。
廻転寿司店としては非常に広大な店舗スペースに驚いた先行レビュアーの方もいるようだ。実際、広いが、茨城県は土地が安いのだ。土地が余っていると言い換えてもいい。県南を中心に、巨大タンカーを陸に上げたようなバカでかい商業施設の類がいっぱいある。
同じ廻転寿司屋でいうと、土浦のにぎりや松が思い出された。同じくらいの規模だ。
その「にぎりや松」、今年の2月に行ったのだが、旬の寒ブリが大変おいしく、ネタも大ぶりでかなり満足したのを覚えている。
この「魚平」も、ネタの質・寿司の味ではかなりすばらしかった。旬のカンパチはもちろん、インド鮪の大トロ(これが「究極の大トロ」と称されている)も食べ応え満点。「炙りまぐろネギ塩」というちょっと変わったものもあって、これは注文してから職人さんが炙り、握り、出してくれる。ネギ塩のさっぱりした味わいともども、大変美味。
この品ばかりではなく、職人さんにお願いしてから出されるまでの時間が非常に早い。軍艦巻きなど、特殊なものは奥の厨房で握るので時間がかかるが、ほとんどの握りは1、2分で出てくる。
こういうのはありがたい。サービス面として、ここは高く評価したい。
ただ、ネタの大きさの面では、上記「にぎりや松」に一歩及ばない。「松」が平均より大きいということであって、「魚平」のネタが小さいというわけではない。普通。
しかし、満足感という点ではちょっと下であることは否めない。
そういう意味では、僕の中では「究極」とは言えないようだ。
それでは「にぎりや松」が究極なのかと言われると、これも返答に困る。
だいたい、どこまで行けば究極なのか、わからんし。
一つ、「究極」とか「至高」とか、そういう言葉を気楽に使っちゃいかんなあ、とは思う。
そのうち、「にぎりや松」のレビューも書いてみよう。
アクセス悪いせいか、あんまり評価されてないみたいだし。