5回
2025/03 訪問
大宮まで行く価値あり
前回行った時も良くて、またこちらのカウンター貸し切り会があるという事で参加することにしました。
そう。タイトルに書いたように都内の高い寿司屋に行くくらいなら、30分程度かけて大宮まで行くっていうのも良いと思いますね。
さて予約時間にお店に。
大内親方とご挨拶。
そして全員揃ってからのスタートです。
まず出てきたのが牡蠣と白甘鯛のダシのお椀。
この日は寒くて雪が舞うような天気だったので身に染みるダシのおいしさ。
白甘鯛から取ったダシがホントに美味しい。
身が大きい牡蠣も食べ応えがあって良いです。
続いて青森県産 天然ヒラメ。
寝かしもされていて旨味感が強めに感じます。
塩と酢橘で頂くと本当に美味しいです。
続いて北海道 増毛産の牡丹海老。
濃厚で甘みが強くてこれまた良い感じです。
日本酒が進むこと間違えなしです。
そして山口県萩産のメジマグロ 背と腹身 藁炙り
藁で炙られているので香りが良いです。そして腹身側は脂感がしっかりあって美味しい。
背側も旨味感が感じられて良いと思いました。
続いてヤリイカの煮物。
柔かで香り豊かなヤリイカ。
身の中にゲソがたっぷり詰まっています。
これは日本酒が進みますね。
そして河豚白子焼き。
旨いに決まっているじゃないですか。
とは言え炭焼きされたばかりで熱々なので要注意でした。
口いっぱいに広がる濃厚な味わいと食感がたまりません。
そして千葉県銚子産のキンメダイの焼き物
ホロホロと崩れる食感がまた良いです。
続いて越前蟹の茶碗蒸し
これも蟹がたっぷり。蟹みそも上に乗っていてこりゃ~旨い。
ホント日本酒が止まりません。
ここからにぎりのスタート
まずは白甘鯛
一番最初に飲んだ椀ものの正体みたり~~って(笑)
白身だけどしっかりとした身と旨味感が口いっぱいに広がります。
程よいしゃりの大きさと温度感が素晴らしくバランスが良いと思います。
続いて細魚。
香り豊かな細魚。あっという間に口の中に消えて行きます。
これまた日本酒が進む味わいだと思いますね。
そして静岡県下田須崎産マグロ赤身。
マグロの旨味と香りが豊かでこれも美味しい。
続いて神奈川県三崎産のマグロ中トロ
赤身と中トロで魚体を変えてくるあたりも面白いと思います。
そしてコハダ
しっかり酢にしめられているコハダが良い感じに仕上がってました。
好みの味わい。
続いてスミイカ。
甘みが口いっぱいに広がり美味しいですね。
日本酒と合います~
本当に飲み過ぎる
そしてカスゴタイ。
最近寿司の定番になりつつありますね。これも身がしっかり、そして旨味感が凝縮されている味わいです。
続いて宮城県閖上産の赤貝。
シャクシャクとした食感がたまらなく良いです。いつまでも食べていたい感じですね。
そしてノドグロ。
ノドグロの独特の脂感がしゃりとベストマッチしていて良い感じです。
最終コーナーに入って雲丹
濃厚な味わい。身がしっかりしてて美味しいです。
素材の良さがわかる味わいでした。
そして車エビ。
甘みが強く食感もプリプリ。美味しいに決まってます。
〆の穴子はふわふわで好みの味わい。美味しいですね。
卵焼きは和三盆を使っているとの事。
甘さに品があって良いと思いました。
全体的にレベルが高くこれだけ飲み食いしても満足の価格の範囲内なのも嬉しいです。
最初にも書きましたけど同じ内容を都内で食べたら倍まではいかないですけど、結構な金額になると思います。
という事でわざわざ大宮まで行く価値はありの寿司屋です。
おススメですよ!
2025/04/01 更新
2024/11 訪問
こだわりの寿司と酒がうますぎる
友人からお誘い。
そう。当店コロナ禍前は何度か訪れていたものの行かなくなってしまって数年。
幹事さんから親方から自分の事よく言われるとの事で、せっかくの事だからと久しぶりに行くことにしました。
そごう側の大宮駅西口を降りてロータリーを抜けてそごうの隣にあります。
階段を上がって店内に。
懐かしの雰囲気。
カウンターには既に友人たちが座られてました。
大内親方と久しぶりのご挨拶。
さて全員そろってスタートです。
まずは刺し物。
北海道産の松川カレイ。
しっかり寝かしてあるので旨味が増していて旨い事。
当店は何を言っても仕事が凄い。
続いて宮城県気仙沼産の藁焼カツオ。
香りがよく藁の燻した感じもベストな感じです。
ビールより日本酒って感じなのでスイッチしちゃいます。
そして北海道 噴火湾産牡丹海老。
卵がこんなに乗っていて仕上げるのにとても大変そうな感じ。でも一気に頂いちゃいます。
口の中で海老の甘みが広がって、おいしさの余韻がいつまでも続く感じ。良いですね~
そして新いくら 塩煮切り酒で。
柔かで濃厚な味わい。いくら好きにはたまらないです。
続いて神奈川県産のかますの焼き物。
脂が乗っていてこれまた酒に合う味わいですぞ。
続いて香箱蟹。
よく日本料理屋の大将が「これを作るのは大変で蟹工船だよ」と言っているくらいの手間がかかるお料理。
殻剥きだけでも大変ですもの。
その大変さが伝わるおいしさ。身がぎっしり。食べなきゃいけない逸品ですね。
そして椀物はクエと岩手県久慈産の松茸。
松茸の香りが店内に広がるくらいの強さ。
クエの脂に負けない味わいでいくらでも食べられそうな感じでした。
そしてここから握りのスタート。
まずは兵庫県産スミイカとゲソ
甘みが強くしゃりとベストマッチ。
ややしゃりは温度低めですがネタと良い感じです。
そして兵庫県淡路島産の真鯛。
こちらもしっかり寝かされていて旨味が凝縮されている味わい。
酒が進みます。
そして宮城県塩釜産のマグロの赤身
赤身だけどしっかり濃厚な味わいがまたいい感じ。
赤酢のシャリト相性抜群。
続いて中トロの背部分。
脂感の旨味と甘みが口いっぱいに広がります。
いや~旨いですね。
続いてコハダ。
酢できっちり〆られて好みな味。
やっぱりコハダはこうじゃなくっちゃって言う味わいです。
口の中を一度リセットしてくれます。
そしてサヨリは香り良く、白身独特の食感が美味しい。
続いてクエ。
先ほど椀物で食べましたけど、やっぱり鮨にすると印象がガラッと変わる。
脂感と旨味の余韻が口いっぱいに広がります。
続いて宮城県産赤貝
シャクシャクとした食感がたまらない味わい。
貝好きにはたまりません。
そして終盤に入ってのクルマエビ。
甘さが強く口いっぱいに広がるおいしさで良い感じです。
続いて雲丹の軍艦。
たっぷり乗せられた北海道産の雲丹がまた旨い。
そして定番の穴子。
ふんわり柔かで好みの味わいでした。
巻物は定番の干瓢巻。
最後の方に食べる干瓢巻きはやっぱり美味しい。
〆の玉子焼きはホタテのすり身を使っていてこれまた香りも味も濃厚で美味しかった。
椀物、デザートにシャインマスカットが出て終了。
希少なお酒も飲めたし凄く満足度高かったです。
これで2万円台なんて都内じゃ考えられない充実度だと思います。
ご無沙汰してましたけどこれは定期的に伺わなければって思う内容でした。
幹事さんありがとうございました~
大宮でおススメです。是非~!
2024/12/10 更新
2019/03 訪問
仕入先も変わって更にレベルアップしてました。
埼玉在住の方が、地元って行きたい店がないんだよな〜と一言。
いや。そんな事はありませんと埼玉会を企画しちゃいました。
寿司にしようか割烹にしようか迷いましたが、まずは寿司でと言う事で當店をチョイスすることにしました。
当店は駅近で良いですね〜〜
さてさて今回はカウンター席 大内大将の目の前。
當店の特等席。
最初から日本酒のペアリングでお願いすることにしました。
まず出て来たのが特別純米酒鍋島。これがまた美味い。少し甘みがあるけど飲みやすい。
ワサビも擦りたて。辛味が爽やかだ〜〜
そしてお料理。五島列島の鰆。
塩が降ってあってそれが甘く感じる。これぞ塩梅と言って相応しい味わい。
そして鰆自身も脂が乗っていて美味い。最高の状態で出してくれるのが素晴らしい〜〜
そして石鯛とヒラスズキの1週間寝かし。
これがまた美味い〜〜〜。鍋島を使った煎り酒のソースがまた絶妙な酸味でこれが良い。
そして蛍烏賊。みずみずしさが最高。今期一番のうまさでした。これほど良い状態の蛍烏賊は食べたことがないかも。そして千葉のトリ貝。しゃくしゃくとした食感がまた良い。
お酒は富山の「林」雄町。これも生産量が極めて少ないため、手に入れられない日本酒の一つ。
販売しているところが皆無だそうだ。
こう言ったプレミアムな日本酒が頂けるのも実に良い。
日本酒マニアの方にも是非とも行ってもらいたいくらいだ。
すっきりとした甘みが料理とよく合います。
そしてメジマグロ。
口に入れると溶ろける脂が甘くて美味しいのなんの。
久々にこんな物を食べたかもしれない。
そして雲丹と鮑のお椀。旨味が凝縮されていてため息しか出ないうまさ。
以前行った時より数段レベルが上がっているのがわかります。
そしてボタンエビ。
生だからこそ出せる味わい。甘くてコクが全く違う。
そしてそのミソと玉子に雲丹をのせたもの。いや〜〜至福の一品です。
次のお酒は大谷酒造の「超辛口純米」
今まで飲んでたのとは真逆。ほろ苦さと渋さを感じて甘さが一切ない。でも魚を食べる時にはベストマッチな日本酒でした。
そしてつまみで水茄子。塩だけで頂きましたが水茄子の甘さが感じられてすごく美味しい。
次のお酒は「農口」の本醸造。最近値段が上がりつつある日本酒。
アル添しているけど独特の味わいが面白い。これがまた料理と合っちゃうんです。
ガリは自家製。だしとリンゴ酢で作っている。だしの味がまたいいんです!
普通のガリとは一味もふた味も違います。ここのを食べたら他のガリは食べられないですぞ。
ここから握りがスタート
天然平目の3日寝かし。シャリは米酢。あっさりとした魚には米酢を使っている。
ばらけもいいしサイズもいい。味は最近の流行りと違って薄味。ただ煮切りの味が強めなのでバランスはいいと思います。
そして五島列島のアオリイカ6日熟成。ねっとりとした食感と甘みが口いっぱいに広がります。これも米酢のシャリ。
そして次に伊豆下田の金目。これが最高に美味い。美味すぎて飲み込めない程。ここ最近の寿司屋の中ではダントツでしょう。この金目。シャリは赤酢でまたこれがあう。
次に伊豆下田ののどぐろ カラスミかけ。
これまた美味い。カラスミの香りが残香して旨味がいつまでも口の中で止まってくれるイメージです。
素材もいいけど基本の仕事が素晴らしい。
そして次に伊豆下田のマグロ(158Kg)の赤身。質のいいマグロなのがとてもわかります。素晴らしいな〜〜
続いて中とろ。口の中で脂が溶けていく〜〜 旨味も口の中に広がる〜〜
そして小肌。
強めの酢で締めてあってスッキリとさせてくれる。そして香りも良くて美味しい〜
次の日本酒は新政No6 R-Typeだ。甘さとキレのバランスが素晴らしい。
いやはや素晴らしいお酒を出してくれるな〜〜
そして次に出て来たのが宮城県閖上市の赤貝。
これまた素晴らしい。食感といい香りといい最高の状態。
大内大将美味すぎますよ〜〜
次に穴子。ふんわり柔らかな穴子。これはちょっと好みじゃないかな〜
そして次に出て来たのが淡路産の雲丹。これも最高級〜
どこかのように最高級ばかり出してくるのとはちょっと違いますぞ。
終盤に入って深谷市田中農場の玉子を使った卵焼き。和三盆の甘みと玉子の美味さが目立ってました。
シジミのお椀、そして鉄火の太巻き。
漬けにされたマグロがたっぷり。
お腹いっぱいだったのにこれは入っちゃいます。
追加で干瓢巻きサビ多めでお願いしました。
2等級の干瓢を使用しているとのことでしたが、硬さといい甘さといい最近食べている干瓢の中ではピカイチ。
最後にイチゴのデザートが出て終了〜〜〜
あ〜〜〜大満足。
寿司を連食していることもあって、當店のレベルの高さ、CPの高さが別格に感じました。
都内にあったら全然違った感じなのでしょうね。
大宮で寿司といえば豊鮨ですぞ。
また行っちゃおう〜〜っと。
2019/04/03 更新
2017/01 訪問
大宮の寿司ならここがおすすめ
正月2日。嫁さんも息子も実家に帰省してしまった。
さてどこに行こう~
やっぱり寿司が喰いたいな~
でも正月時期は魚の問題もあるしと思いつつ、友人から聞いていたこの店に伺ってみようと当日の昼に予約を入れてみた。
カウンターは空いていると言うことで、夕方18時に伺う。
流石に2日。大宮そごうの初売りがやっていて西口は人でいっぱい。活気があって良い。
さぁ~お店へ。駅から歩いて数分。階段を登っていく。
暖簾をくぐって店内に。思っていた以上に大箱の寿司屋さんだ。
一番奥にあるカウンター席に着座した。
まずはビール。瓶ビールをお願いする。
お通しでナマスの様なものが出てきた。
アサヒプレミアム熟撰は旨いな~
そしてわさびが刷られた状態で出てくる。おお~良い感じじゃないの。
適当につまみと日本酒をお願いをする。
日本酒は屋守をセレクト。聞いたら開け口だそうだ。
これがなかなか旨い。
まず牡蠣の食べ比べ。岩手県産と北海道産の牡蠣だ。岩手県産は大振り。北海道は小さい。
さぁ~頂いてみましょう。岩手県産は大きいだけあって食べ応えがすごくある。味も良い。
北海道産は小さいが味が濃い。こちらも旨い。
正月時期に生牡蠣は良い選択かもしれない。
次に刺身。鱸が2種類。寝かしが違うものだそうだ。どちらも美味しいが寝かしが深いものの方が味が濃厚で良かった。
そして赤貝とつぶ貝。新鮮で美味しいとは思うが可もなく不可もなくと言った感じ。
次にほたての磯辺焼き。海苔の香りがとても良い。これは日本酒とよくあう。
12月に終わったと言う香箱蟹を食べてみた。
仕事的にはちょっと雑な感じで残念だったけど、味はまぁまぁ。やはりシーズン中に食べるべきかもしれない。
お口直しにわさび菜。すっきりとしてこれは良い。
そし雲子。ねっとりとした味わいがとても良い。これも日本酒とあう。
屋守から而今にシフト。この店の日本酒の品ぞろえは素晴らしい。どれにしようか悩んでしまうくらい。
それとハーフで頼めるのも良い。
酒の肴に蕪の漬物と塩辛、筋子。これもアテにぴったりだ。
ここから寿司のスタート。
まず黒睦。しゃりは小さ目、温度も良くて良い感じ。そしてネタも良くいいんじゃないの~
そしてヒラメ。寝かしが効いてうま味が口いっぱいに広がる。
そして中トロ。うま味が口いっぱいに広がっていい感じ
雲丹もしっかりとした身で甘味が強く旨い。
玉子はすり身とか一切入らない普通のタイプ。ほんのり甘味があって良い。
そして穴子。身が硬くあまり好みじゃないかな~これは。
最後の〆は寛平。わさびの風味がして旨いじゃないの~
今回は握りの2番手の大沼さんが握ってくれた。
後から友人に聞くところによると1番手の大内さんの握りと大沼さんとはだいぶ違うと言われ今回は残念。
ちょっと食べ過ぎ、飲み過ぎと正月価格で高くなってしまったが、大宮では日本酒の揃えも素晴らしくつまみは旨い。
大箱な事もあって予約も取りやすさもポイント。気が向いたら電話して行くにはぴったりかと思う。
次回は一番手の大内さんの握りを食べるのに再訪しましょうかね〜!
2017/01/16 更新
年に1〜2回こちらの会に参加している。
前回行った際の内容の良さとコスパもあって今回は2回連続の参加することにしました。
土曜日の17時スタートって事で家を16時ちょい前に出発して埼京線で大宮駅まで。
この時間帯なら空いてて座れちゃうのが良いです。
そして予約10分前にお店前に到着。
駅から歩いても3分程度なのが良いです。
既に幹事さん含め数名のメンツが階段で待たれてました。
そして店内に入れてもらうことに。
今回も大内親方、大沼さんのカウンター貸切席。
やっぱり寿司はカウンターじゃなきゃね〜って思います。
全員が揃ってスタートです。
まず出てきたのは、「白甘鯛のだしベースの茶碗蒸し 自家製唐墨 百合根」
百合根がいい感じ、そして白甘鯛の出汁がいい感じになってます。
そして自家製唐墨の程よい塩分と旨みが口いっぱいに広がります。
最初から日本酒にしちゃいましたけど、こちらのお店はビールやハイボールなんかより、最初から日本酒の方が断然楽しめると思います。
続いて出てきたのは「北海道産 松川カレイ」
しっかり寝かしてあってこれまた美味しいですね。流石だと思います。
そして青森県下北半島「メジマグロ」
これが思った以上に脂が乗っていて甘味が口いっぱいに広がります。
赤身なのにこの味わい、厳選されたメジマグロなのが凄くわかります。
そして岩手県産「 蝦夷アワビ 肝」
アワビの食感と肝の味わいがベストマッチしてました。
これも日本酒によく合います。
続いては「フグの白子焼き」
カウンターの七輪を使って炭火焼きしてくれてました。
だから熱々、中身がめちゃくちゃ美味い。
当たり前だけど酒がどんどん減っちゃう味わいでした。
続いて「白甘鯛の松笠揚げ」
パリパリとした鱗が美味しい〜
白甘鯛はだしに使っている程なので旨み感が強いですね。
そして今回のメインの一つの「香箱カニ」
丁寧な仕事ぶりが素晴らしいです。
蟹の旨みを堪能できちゃいました。
いつもシーズンになると結構食べてたんですけど、今季はこれが初めて。
猟期も年末までなので、これが最初で最後かな〜と感銘深くなります。
そしてここから握りがスタートです。
まずは「白甘鯛」
さっきも松笠揚げで出てきましたが、握りでもいい感じの味わい。
シャリは赤酢と米酢の2種類を使い分けて出してくれるのも当店の特徴。
米酢のシャリとベストマッチ。
温度感、ほぐれ感含めいい感じです。
続いて「サヨリ」
香りよく身がしっかりとしてて美味しいです。
そして北海道産「赤身」
赤身ですけど適度な脂感がいい味わいになってます。
続いて「中トロ」
こちらはさらに脂感強めですけど、口の中で溶けていく感じの味わい。
マグロに自信があるって思える味わいです。
そして「コハダ」
キッチリ酢で締められていて好みの味わい。美味しいです。
続いて「スミイカ」
甘味強いイカの味わいでこれまた酒が進みすぎます。
そして「ノドグロ」
脂がしっかり乗っていて握りにして食べるににぴったりな味わいです。
続いて「閖上赤貝」
宮城県の閖上産だけあって身がしっかり、旨み感が凝縮されています。
そして茹でたての「クルマエビ」
ほんのり温かみが感じられて旨さがより強く感じちゃいます。
最終コーナーに入って「穴子」
キッチリ柔らかに煮られた穴子を笹の葉で炭火焼きしてくれます。
丁寧な仕事っぷりに感動しまずぞ〜。
最後は「玉子」と頂いて終了。
デザートは自家製の「和三盆アイス」
季節の果物と合わせてくれるのでこれまた美味しい。
いや〜飲んだし食べた。
これだけの内容で3万弱とは都内では考えられない内容かと思います。
都内の有名店に行くより大宮で寿司摘んで酒のんだ方がよっぽど楽しめると思います。
って事で沿線の方、わざわざ電車に乗って都内から行っても損はないと思います。
本数も多いですし池袋からも1時間もかかりませんから。
オススメしますよ。
また期間を空けて再訪することにしましょう〜!