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comotan(こもたん)の食べたい衝動が抑えられない!!
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1回
夜の点数:4.2
2021/12 訪問
黒毛和牛焼肉 虎斑(TORAFU)★霜降り和牛とキャビアのユッケ
(ブログからの投稿です)今日は、友達との忘年会のために、大阪の北新地にある焼肉店へ行きました。■黒毛和牛焼肉 虎斑(TORAFU)北新地駅を出てすぐの場所にある、ビルの2階にお店がありました。2021年の夏にオープンしたお店のようです。A5ランクの黒毛和牛。しかも、未経産牛の雌牛にこだわった焼肉店のようです。窓際の広い席へと、ご案内いただきました。広々として、ゆったりとくつろげる、十分なスペースです。表面に凹凸のある網が、ロースターにセットされていました。タレの他には、薬味は、ネギ塩、レモン、刻みワサビの3種類があって、お好みでお肉を楽しめるようです。お得なコースメニューもあるようですが、本日は、アラカルト形式で食べたいお肉を注文することにしました。メニューブックの1ページ目には、お店の説明が記載されていました。A5ランクの黒毛和牛の雌牛のみを使っているようです。そして、徳島県ブランド牛の「阿波華牛」の取扱指定店に登録されているみたいです。一般的には、雄牛に比べ、未経産牛の雌牛には、不飽和脂肪酸が多く含まれていることが特徴のようです。そして、不飽和脂肪酸が多く含まれると、霜降り具合がよく、脂の口どけが素晴らしいみたいですね(^-^)メニューを開いて確認していると、陽気な雰囲気の店主さんが、オススメのメニューを説明してくれました。店主さんのお肉に対する知識と情熱が半端なく、その熱心なお肉のご説明に、ただただ圧倒されるばかりです(^-^)三日月、マルシン、ヒウチ、ハネシタなどの希少部位もありました。ロースの上位互換という「ハネシタ」。それに、カルビの中でも一頭から十人前程しか取れない希少部位の「三日月」も合わせて注文です。「無くなり次第終了」という、数量限定のメニューもありました。シャトーブリアンが食べたかったのですが、本日はもう売り切れになっていて、人気のほどが伺えました(^-^)そして、本日のお目当てのひとつが「黒毛和牛ユッケ」です。インスタで写真を見て、一目惚れしたお料理です。ユッケのバリエーションとして、3種類がありました。ウニ派の友達と、キャビア派の僕とで意見が分かれたので、どうせなら…と、1つずつ注文することにしました。焼肉屋さんのメニューって、見ているだけで楽しいですよね(^-^)まずは、黒烏龍茶とスーパードライで乾杯です!!そして、どんどんと、お肉を焼いていきました。●上タン美しくて大きめのタンです。どうやら、焼肉は、1オーダーで6切れのようでした。さっそく網の上で焼いていきます。ロースターによって、換気がきちんとされており、煙はほとんど気になりません。いい感じに、お肉が焼けていきました。柔らかくて、うまいタンの食感です(^-^)レモンを絞って味わいました。白いごはんがメッチャ進みます(^-^)●ヘレサーロインの内側の最高級の部位は、銀のお皿に盛り付けられ登場しました。食べやすいサイズに、6切れにカットされていました。メッチャ、お肉が柔らかくて、美味しいです。赤身肉なので、刻みワサビやネギ塩などの薬味と合わせて味わっても、楽しいです。友達は、赤ワインとヘレ肉を合わせていました(^-^)つづいて、ハネシタ、三日月、ハラミの3種類が登場しました。それぞれ、6切れずつありました。●三日月霜降りが多く、とろけるように柔らかいお肉です。脂の甘味が素敵に感じました。●ハネシタ肩ロースの下の部分にあたり、サブトンとも呼ばれるそうです。細かくサシが入っていて、こちらも脂の旨味を楽しめました。さっぱりしていて、スッと溶けるような食感がたまりません(^-^)●特選ハラミ柔らかくて、ほどよい弾力。お肉の旨味が濃くて、ごはんと一緒に味わうには、ぴったりな部位です。ごはんが止まりません。ついつい、ごはんをお代わりしちゃいました(^-^)つづいて、ユッケの登場です。●霜降り和牛とキャビアのユッケ霜降りの和牛肉が、円柱状に積み上げられ、卵黄、キャビア、金箔が乗せられていました。卵黄をつぶすと、とろりとお肉に絡みました。キャビアもたっぷり。そこにタレを注ぎ、かき混ぜると完成です。お肉がとても新鮮です。濃厚なタレが絡んで、うまいです。キャビアの塩気と霜降り和牛の脂の甘さが、ほどよく調和していました。●和牛赤身と雲丹のユッケこちらは、和牛とウニの贅沢な組み合わせです。サシも適度に入っていて、美しいビジュアルです。しかも、キャビアのユッケに比べて、金箔が多めの印象です。ロースターから立ち昇る気流によって、金箔が揺れる。揺れる。揺れる(^-^)動画でお伝えしたかったぐらいです!!ウニのインパクトの最初にやってきて、そのあと、生肉の味わいと混じり合います。毎日市場で仕入れるという、ウニの鮮度もよかったです!友達は、ドリンクを日本酒に切り替えていました。獺祭が並々と注がれていました。このあたりで、肉寿司を注文です。1貫から注文が可能になっていました。●特選和牛握り美しいサシが入ったお肉の上には、キャビアと金箔が乗っていました。芸術的な美しさです(^-^)お肉にタレがついていたので、そのまま頬張りました。脂の旨味が素敵です。そこにキャビアの塩気も合わさって、これは何個でも食べられそうですね!!それから、「焼きしゃぶ」というメニューがあったので、気になって、そちらも注文してみました。すると、網を変えてくれました。何気に嬉しいサービスです(^-^)●焼きしゃぶ(ロース)薄くカットされたロースをサッと網で炙って、自家製のタレと卵につけて、味わうスタイルのようです。卵は、岸和田のブランド卵の「夢想丸」にこだわっているようです。ロースのきめ細かいサシが、素晴らしく感じました。お肉を広げると、1枚が大きめです。サッと表面を軽く炙りました。自然な甘味のお肉が素晴らしいです。個人的に、これは、かなり好きかも(^-^)卵との相性も、抜群に感じました。●特選和牛スープ茶漬け友達は、締めのごはんとして、こちらを注文していました。ちょうどいいサイズ感で、焼肉の締めにはぴったりかもしれません。写真だけ、パシャリと撮影させてもらいました。友達の話では、スープの旨味と和牛のお肉が、いい感じにまとまっていたということです(伝聞)。そして、最後は、ジェラートを注文しました。数量限定ジェラートは、月によって内容が変わるようで、12月は「アップルカスタード」ということでした。ということで、そのアップルカスタードとフランボワーズを注文しました。●フランボワーズ僕は、フランボワーズの方をいただきます。とても華やかなフランボワーズの味です。ほどよく甘く、冷たくて、焼肉後のデザートとして、余韻を楽しむことができました。という感じに、2時間ほど、たっぷりと黒毛和牛を楽しませて戴きました。霜降りのお肉が特に素晴らしく、どの部位も、味わい深かったです。これだけいいお肉を食べて、ひとりあたり、1万7千円くらいでおさまりました。コスパは、とってもいいように思います!!今回は、忘年会として楽しませて戴きましたが、デートや特別な食事の際にもいいお店のように感じました。
記事URL:http://tabelog.divers-hi.net/?eid=4065
2021/12/21 更新
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日本酒あり
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ソファー席
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(ブログからの投稿です)
今日は、友達との忘年会のために、大阪の北新地にある焼肉店へ行きました。
■黒毛和牛焼肉 虎斑(TORAFU)
北新地駅を出てすぐの場所にある、ビルの2階にお店がありました。
2021年の夏にオープンしたお店のようです。
A5ランクの黒毛和牛。しかも、未経産牛の雌牛にこだわった焼肉店のようです。
窓際の広い席へと、ご案内いただきました。
広々として、ゆったりとくつろげる、十分なスペースです。
表面に凹凸のある網が、ロースターにセットされていました。
タレの他には、薬味は、ネギ塩、レモン、刻みワサビの3種類があって、お好みでお肉を楽しめるようです。
お得なコースメニューもあるようですが、本日は、アラカルト形式で食べたいお肉を注文することにしました。
メニューブックの1ページ目には、お店の説明が記載されていました。
A5ランクの黒毛和牛の雌牛のみを使っているようです。
そして、徳島県ブランド牛の「阿波華牛」の取扱指定店に登録されているみたいです。
一般的には、雄牛に比べ、未経産牛の雌牛には、不飽和脂肪酸が多く含まれていることが特徴のようです。
そして、不飽和脂肪酸が多く含まれると、霜降り具合がよく、脂の口どけが素晴らしいみたいですね(^-^)
メニューを開いて確認していると、陽気な雰囲気の店主さんが、オススメのメニューを説明してくれました。
店主さんのお肉に対する知識と情熱が半端なく、その熱心なお肉のご説明に、ただただ圧倒されるばかりです(^-^)
三日月、マルシン、ヒウチ、ハネシタなどの希少部位もありました。
ロースの上位互換という「ハネシタ」。それに、カルビの中でも一頭から十人前程しか取れない希少部位の「三日月」も合わせて注文です。
「無くなり次第終了」という、数量限定のメニューもありました。
シャトーブリアンが食べたかったのですが、本日はもう売り切れになっていて、人気のほどが伺えました(^-^)
そして、本日のお目当てのひとつが「黒毛和牛ユッケ」です。インスタで写真を見て、一目惚れしたお料理です。
ユッケのバリエーションとして、3種類がありました。
ウニ派の友達と、キャビア派の僕とで意見が分かれたので、どうせなら…と、1つずつ注文することにしました。
焼肉屋さんのメニューって、見ているだけで楽しいですよね(^-^)
まずは、黒烏龍茶とスーパードライで乾杯です!!
そして、どんどんと、お肉を焼いていきました。
●上タン
美しくて大きめのタンです。
どうやら、焼肉は、1オーダーで6切れのようでした。
さっそく網の上で焼いていきます。
ロースターによって、換気がきちんとされており、煙はほとんど気になりません。
いい感じに、お肉が焼けていきました。
柔らかくて、うまいタンの食感です(^-^)
レモンを絞って味わいました。
白いごはんがメッチャ進みます(^-^)
●ヘレ
サーロインの内側の最高級の部位は、銀のお皿に盛り付けられ登場しました。
食べやすいサイズに、6切れにカットされていました。
メッチャ、お肉が柔らかくて、美味しいです。
赤身肉なので、刻みワサビやネギ塩などの薬味と合わせて味わっても、楽しいです。
友達は、赤ワインとヘレ肉を合わせていました(^-^)
つづいて、ハネシタ、三日月、ハラミの3種類が登場しました。
それぞれ、6切れずつありました。
●三日月
霜降りが多く、とろけるように柔らかいお肉です。
脂の甘味が素敵に感じました。
●ハネシタ
肩ロースの下の部分にあたり、サブトンとも呼ばれるそうです。
細かくサシが入っていて、こちらも脂の旨味を楽しめました。
さっぱりしていて、スッと溶けるような食感がたまりません(^-^)
●特選ハラミ
柔らかくて、ほどよい弾力。
お肉の旨味が濃くて、ごはんと一緒に味わうには、ぴったりな部位です。
ごはんが止まりません。ついつい、ごはんをお代わりしちゃいました(^-^)
つづいて、ユッケの登場です。
●霜降り和牛とキャビアのユッケ
霜降りの和牛肉が、円柱状に積み上げられ、卵黄、キャビア、金箔が乗せられていました。
卵黄をつぶすと、とろりとお肉に絡みました。
キャビアもたっぷり。
そこにタレを注ぎ、かき混ぜると完成です。
お肉がとても新鮮です。濃厚なタレが絡んで、うまいです。
キャビアの塩気と霜降り和牛の脂の甘さが、ほどよく調和していました。
●和牛赤身と雲丹のユッケ
こちらは、和牛とウニの贅沢な組み合わせです。
サシも適度に入っていて、美しいビジュアルです。
しかも、キャビアのユッケに比べて、金箔が多めの印象です。
ロースターから立ち昇る気流によって、金箔が揺れる。揺れる。揺れる(^-^)
動画でお伝えしたかったぐらいです!!
ウニのインパクトの最初にやってきて、そのあと、生肉の味わいと混じり合います。
毎日市場で仕入れるという、ウニの鮮度もよかったです!
友達は、ドリンクを日本酒に切り替えていました。
獺祭が並々と注がれていました。
このあたりで、肉寿司を注文です。
1貫から注文が可能になっていました。
●特選和牛握り
美しいサシが入ったお肉の上には、キャビアと金箔が乗っていました。
芸術的な美しさです(^-^)
お肉にタレがついていたので、そのまま頬張りました。
脂の旨味が素敵です。
そこにキャビアの塩気も合わさって、これは何個でも食べられそうですね!!
それから、「焼きしゃぶ」というメニューがあったので、気になって、そちらも注文してみました。
すると、網を変えてくれました。何気に嬉しいサービスです(^-^)
●焼きしゃぶ(ロース)
薄くカットされたロースをサッと網で炙って、自家製のタレと卵につけて、味わうスタイルのようです。
卵は、岸和田のブランド卵の「夢想丸」にこだわっているようです。
ロースのきめ細かいサシが、素晴らしく感じました。
お肉を広げると、1枚が大きめです。
サッと表面を軽く炙りました。
自然な甘味のお肉が素晴らしいです。
個人的に、これは、かなり好きかも(^-^)
卵との相性も、抜群に感じました。
●特選和牛スープ茶漬け
友達は、締めのごはんとして、こちらを注文していました。
ちょうどいいサイズ感で、焼肉の締めにはぴったりかもしれません。
写真だけ、パシャリと撮影させてもらいました。
友達の話では、スープの旨味と和牛のお肉が、いい感じにまとまっていたということです(伝聞)。
そして、最後は、ジェラートを注文しました。
数量限定ジェラートは、月によって内容が変わるようで、12月は「アップルカスタード」ということでした。
ということで、そのアップルカスタードとフランボワーズを注文しました。
●フランボワーズ
僕は、フランボワーズの方をいただきます。
とても華やかなフランボワーズの味です。
ほどよく甘く、冷たくて、焼肉後のデザートとして、余韻を楽しむことができました。
という感じに、2時間ほど、たっぷりと黒毛和牛を楽しませて戴きました。
霜降りのお肉が特に素晴らしく、どの部位も、味わい深かったです。
これだけいいお肉を食べて、ひとりあたり、1万7千円くらいでおさまりました。
コスパは、とってもいいように思います!!
今回は、忘年会として楽しませて戴きましたが、デートや特別な食事の際にもいいお店のように感じました。