爆発五郎さんが投稿した春寿司(福島/郡山)の口コミ詳細

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爆ちゃんのふくしまグルメ探訪♪

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この口コミは、爆発五郎さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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移転春寿司郡山/寿司

3

  • 夜の点数:4.3

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.3

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
3回目

2019/07 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

最近は予約しないと入れなくなってしまったなぁ(笑)

「春鮨」は決して無愛想でもなく、偉そうにしているでもなく、余計な会話はしない。ネタも昔から同じ。ここの貝類の多さは貝好きにはたまりません。頑(かたく)なにネタに拘る寿司屋も在って好いと思う。

 昔から年がら年中同じネタ。値が張っても仕入れる頑固さは恐れ入る。その昔は、開店と同時に大入り満員で3時頃には終了してしまう寿司屋だった。今は夜も営業してるが予約しないと入れなくなってしまった(爆)

 久しぶりにフラッと立ち寄ってみた。店内は満席状態で空いてる席も予約席。「一人なら大丈夫」と言うのでカウンターの端に着座。座ると同時にいつものミル貝が目の前に。冷酒で一人乾杯。鮑を注文。すると後ろの客が「こっちも鮑」。何やら最後の1個だというので半分ずっこ(笑)

 ホッキの炙りも欠かせない。冷酒も2本目。来る前に2軒ほど寄って来たので好い気分。でも2本で止めて、にぎりを。「シンコはまだあります?」と聞けば「1個だけ握れる」とのことで注文。ん~うまし。

 赤貝のヒモが残ってたのでヒモキュウの細巻きを。これもうまし。最後はやはり穴子。つまみでも最高だが、春鮨はにぎりがやっぱり美味い。ということで、お勘定。ご馳走様でした。

「爆ちゃんのふくしまグルメ探訪」では、原発事故にもめげず福島県内に留まり懸命に頑張ってる飲食店を応援しています。このブログが一助となれば幸甚の極み。食べログブログランキングに参加中。応援バナーのクリックにご協力下さい!http://blog.livedoor.jp/cordial8317-gourmet/archives/79886470.html

  • 鮑(半身)

  • ヒモキュウ

  • ミル貝

  • 北寄貝の炙り。

  • シンコ

  • 穴子のにぎり

  • 鮑。ぶつ切りが美味い。

  • ヒモキュウ

  • ホッキの炙り

  • シンコ

  • 穴子

  • ミル貝と冷酒は最高の相性

  • 地元笹の川酒造の「安積浪漫」

  • 郡山市の至宝「春鮨」

  • こういう昔ながらの寿司店は希少です。

2019/08/13 更新

2回目

2017/09 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

郡山市の寿司屋の至宝「春鮨(はるずし)」

※ブログ「爆ちゃんのふくしまグルメ放浪記」も閲覧してみてください!原発事故での風評被害にもめげず、県内に留まり、懸命に頑張っている飲食店を中心に綴っています。福島県には美味しいものが沢山あります。愚生の口コミや画像が一助となり、福島の地を訪れ愉しんで頂ければ幸甚の極みです♪
http://blog.livedoor.jp/cordial8317-gourmet/archives/72142309.html

 寿司というのは進化するものだが、春鮨のように頑(かたく)なにネタに拘る寿司屋も在っていいと思う。昔から年がら年中同じネタ。旬のものを中心にすれば安いだろうに、値が張っても仕入れる頑固さは恐れ入る。逸品はネギトロ。本マグロを贅沢に使い、ネギは浅葱ではなく敢えて長ネギ。本マグロの脂が強烈なので長ネギの匂いが気にならない、というよりこの相性が堪らない。

 最近の寿司屋はやたら講釈が好きな能書きばかりの職人が多く、割烹の様に酒で客単価を上げて儲けようというそんな店が多くなった。呑兵衛にはそんな店は便利だが、昔ながらの「春鮨」が好い。決して無愛想でもなく、偉そうにしているでもなく、こちらから声を掛けない限り余計な会話はしない。ここには一品料理や味噌汁も無く、酒を飲ませて儲け様などという気がない。いつものネタで地酒を飲んで、小腹が空いたら握って貰うもよし、ネギトロを巻いて貰うもよし。春鮨は郡山の至宝である。

  • 特上にぎり

  • 特上にぎり

  • ウニ。てんこ盛り

  • ミル貝と新子に近いコハダ

  • 穴子

  • つまみはホッキ貝の炙りとネギトロ

  • 地酒の安積浪漫

  • ばらちらし

  • 逆巻き(大トロとキュウリ巻き)

  • 店内は小さなカウンター席と小上がり二席

  • 郡山市の名店「春鮨」。暖簾は季節で変わります。

  • 郡山市の名店「春寿司」

2018/02/02 更新

1回目

2016/07 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

極上の寿司ネタ、通好みな寿司屋「春鮨」

 ブログも閲覧ください!http://blog.livedoor.jp/cordial8317-gourmet/archives/21729798.html

 この店に通い始めて30年以上なる。愚生も老けたが春ちゃん夫婦はもっと老けた(笑)その昔は、昼の開店と同時に大入り満員で、3時頃には終了してしまう寿司屋だった。今でもここで「ネギトロ」を食べた感動は忘れない。本マグロを贅沢に使い、ネギは浅葱ではなく敢えて長ネギ、長ネギの辛さも本マグロの脂が強烈なので気にならない。というよりこの相性が堪らない。

「春鮨」も他の店と同じ様に夜も営業する様になったのは呑兵衛としては嬉しい限り。ここのマグロは近郊の本マグロやインドマグロなどの超一級品。マグロに限らず、捌き方を見ていていても素人の自分でも「もったいない」と思うくらい大胆だ。でも、一年中、大体同じネタ(笑)

 旬のものを中心にすれば安いだろうに、値が張っても仕入れる頑固さは大したものだ。初夏のシンコや冬の氷見のブリなんてのも贅沢だが、この店のおススメは何といっても「貝類」だろう。貝類の多さと極上さでは「春鮨」に敵う寿司屋はない。在ったとしても相当の出費を覚悟しておくべきだ。

 自分のお好みは、先ず何と言っても「本ミル貝」。値は少々張るが、あの香りと甘さは何とも言えず、地酒「笹の川」の冷酒で一杯なんてのはホント最高。トリ貝も勿論「生」、閖上の「赤貝」、ホッキ貝は生もいいがサッと炙って醤油と一味を少々、これをつまめば酒が進まない訳がない。

 江戸前の仕事はコハダ、穴子くらいなものだが、〆方といい、ツメの具合といい、いい仕事してます。今風の、カッコだけのにぎりではなく硬派なにぎり。小ぶりで洒落た寿司が好みな方には合わないだろう。「春鮨」はホンモノの魚好きが通う、大人の店。余り教えたくない郡山の名店のひとつでもある。

>そういや、春鮨には今年は未だ来てなかったということに気付く。未だ昼だし、酒飲む気分じゃなし、「上にぎり」。ネタもデカいがシャリもデカい。ん~腹一杯になった。でも、「さ~何でも好きなのどうぞ!」と春ちゃん。「じゃ、ネギトロ一本!」。夜もいいが、握って貰うならやっぱ昼だね♪

> 今年最後の飲み会は盟友と「春鮨」で待ち合わせ。久闊を叙し、イザ、一献!「男同士で飲む酒は忽ち通う意気と熱」ではないが、こういう友がいることが宝だ。それに春鮨の美味しいネタがあれば言うことなし。

> 今日はいつもより遅く訪問。常連さんばかり。「冷酒」を。冷酒の種類もこれだけ。焼酎は缶チューハイ。酒を期待しちゃダメです。いつもの様に注文もしていない「ミル貝」が目の前に(笑)

「ネギトロ」もつまみで。海苔も。「穴子」を注文するも、「今日は市場が休みなもんで、大きいのしかない」との言い訳。まぁやはり穴子は小ぶりなのがいい。冷酒を2本飲んで、「バラちらし」の土産を持って帰宅した。

> 知人と待ち合わせ。連休明けですんなり入れた。「袖摺り合うも多生の縁」、ネットを見て初めて来店したというお客さんと盛り上がる。最近の寿司屋はやたら講釈が好きな、能書きばかりの職人が多く、割烹の様に酒で客単価を上げて儲けようと鮨を握って食べるというより、「最後に握りを」というそんな店が多くなった。呑兵衛にはそんな店は便利だが、昔ながらの鮨屋がいい。

 「春鮨」もそんな店だ。決して無愛想でもなく、偉そうにしているでもなく、こちらから声を掛けない限り余計な会話はしない。ここには料理という類も味噌汁も無い。だいたい酒を飲ませて儲け様などという気がない。だからこの店に魅かれるのだろう。いつもの肴で地酒を飲んで、小腹が空いたら握って貰うもよし、ネギトロを巻いて貰うもよし。こういう店は郡山の宝でもある。

> 9泊10日の放浪の旅も終了。郡山に無事に帰還し一人安着祝い。昼過ぎ店に入ると、何も言ってないのにミル貝とネギトロ、そして冷酒が出された。やっぱり地元はいい(笑)

 その後は鮑をつまみで。大胆な切り方は春鮨らしい。冷酒を日本ほどやったら安心したのかどっと疲れが出た。穴子とウニを握って貰い終了。穴子の付けダレはホント絶品、ウニもどっさり、こんなに乗っけて大丈夫なのというくらい載ってます(笑)

>その昔、春鮨は昼の開店と共に大入り盛況で、午後の3時頃になると閉まってた人気店だった。今はその昔の賑やかさはないが、あの頃のネタとそんなに変わりはない。寿司も進化するものだが、頑なにネタに拘る寿司屋も在っていいと思う。

 何年振りかで、昼にお茶を啜りながら寿司を食べた。寿司は本来、酒を飲むところではないので、握りにはやっぱりお茶が合う。お茶のことを「あがり」だなんて半可通な言い方をしてはいけません。とは池波正太郎だが、久しぶりに春ちゃんの握りを食べ大満足でした。

 >「シンコ仕込みました」というので来訪。取り急ぎ一貫。「お代わり」。腹が落ち着いたところで、いつものミル貝から始まっておまかせのつまみで地酒の冷酒。強か呑んだところで、にぎり。そして〆はやっぱりシンコ。飲み過ぎたし、食べ過ぎました(爆)

>友人が来訪し、帰り際に「バラちらし」の土産を持たそうと覗くと、大入り満員。危うく断られそうになったが、土産を三つと、待つ間にチョッとしたつまみを。出て来たつまみは、ネギトロとミル貝。地酒の冷酒で待つこと暫し。序に絶品のネギトロも握って貰う。程好いところで御勘定。

>久々に訪問。座るなり「本ミル貝」のブツ切りが登場。この豪快というか適当な切り方がなんともいい。ネギトロ、ホッキの炙り、鯵のたたき、ボタンエビなどをつまんだが写真を撮り忘れ、ネタケースをパチリ。冷酒2本と焼酎の水割り濃い目を3杯ほど飲んでいい気分で陣屋へ出没しました(笑)

>夕方知人と待ち合わせ。待ち合わせの時間は6時半だが、5時過ぎには到着。送って貰ったカミさんに「ばらちらし」を持たせて、一献開始。地酒の「笹の川」の冷酒で、先ずは「本ミル貝」のぶつ切り。相変わらず大胆。でも、未だ注文してないんだよなぁ(笑)

 小腹が空いてたので「ネギトロ」を。相変わらず美味しい。マグロ自体が旨いが、ここのシャリと海苔がホント旨い。やっぱり寿司はお茶かビールでにぎりを頂くに限る。と言いながら、冷酒二本目。つまみは頼んでもいないのに「穴子」が出て来た。

 そうこうしてると知人が到着し、出て来たのは「ヒラメのえんがわと本マグロの赤身」。他愛もない話題で盛り上がり、酔いも絶好調。ホッキの炙りやボタンエビをつまんで、〆に何品か握って貰ったが写真を撮るのはすっかり忘れてました(笑)

  • ネギトロとミル貝

  • シンコ

  • アワビ

  • ウニと金目鯛

  • 穴子

  • ホッキ貝炙り

  • トロ炙り

  • ネギトロにキュウリも入れてみた

  • ネギトロ

  • 生トリ貝

  • 定番のネギトロとミル貝

  • イカウニ

  • 穴子

  • 獺祭は持ち込み

  • ウニをつまみに獺祭二割三分

  • 生トリ貝

  • 地元、笹の川酒造「安積浪漫」

  • 春鮨の暖簾も夏らしく模様替え。奥に春ちゃんが(笑)

  • 土産の逆巻き

  • 春鮨といえばなんといってもネギトロ!1本800円

  • 昼に食べた「上にぎり」。いつもつまみばかりなのでたまには握りもいいね!

  • ネギトロと海苔。これがいいつまみなんです

  • お気に入りの本ミル貝

  • ぶり

  • アジのたたき

  • イカうに

  • 握り

  • 本ミル貝もたまには握って

  • ウニも大胆に超山盛り

  • 穴子の握りはホント絶品です

  • 旬の時期のシンコはいいね!

  • シンコの時期に

  • シンコおかわり

  • シンコも終わり、コハダ二枚付け

  • 穴子のにぎり。とろけます。

  • 人気のバラちらしはお土産に

  • 土産の「逆巻き」も旨いですよ!

  • ネギトロ、一本800円也

  • 定番のつまみミル貝と小腹が空いてたので先ずはネギトロ巻きを一本。

  • つまみ色々。ねぎとろ、イカ、中トロ、海苔はネギトロ用

  • アワビの残ってたのも出て来た(笑)

  • つまみ色々穴子の土産とばらちらし

  • ある日のおまかせ三種。ホッキの炙り、ヤリイカ、本ミル貝

  • つまみ色々(ホッキ炙り、赤身、ミル貝、鮑、ネギトロなど)

  • つまみ色々(ホッキ炙り、アジ、ネギトロなど)

  • ミル貝と地酒「安積浪漫」は定番

  • 穴子も小ぶりで絶品です

  • 今日の穴子はやや大き目

  • 黙ってても出て来たミル貝とネギトロ。流石、知ってる(笑)

  • ねぎトロつまみで

  • 鯵とヤリイカ

  • 穴子

  • 土産を待つ間に、ネギトロとミル貝で一杯

  • 定番のつまみ「本ミル貝」

  • ヒラメのえんがわと本マグロの赤身

  • 本ミル貝は美味いね。でも高い(笑)

  • ボタン海老ではありません。甘エビのデカさに驚く

  • 定番のミル貝とネギトロで地酒「安積浪漫」

  • 穴子

  • つまみのネギとろと本ミル貝

  • この日の酒肴。本マグロ中トロ、本ミル貝、ヤリイカ三種盛

  • ネギとろは海苔に載せて

  • あなご

  • 鮑はここではぶつ切り

  • 生のトリ貝、残り1個をゲット

  • 郡山市の地酒・笹の川の「安積浪漫」

  • 土産のバラちらし

  • 「ばらちらし」は土産にも喜ばれます

  • ばらちらし。華やかでしょ

  • 土産のばらちらし

  • 土産のばらちらしと穴子のにぎり

  • 土産の包装はこんな感じ

  • 大トロ。これだけのマグロはないが、これが大衆居酒屋と同じだという口コミには閉口します

  • 中トロ。大トロも中トロも値段は一緒。

  • 貝類の種類の多さは、貝好きには堪りません

  • 貝類の豊富さは寿司屋での中でも随一!

  • ネタは年中一緒。旬のものを使えばもっと安いのにとも思う

  • 路地裏の名店です

2017/09/10 更新

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