2回
2020/11 訪問
グルーヴィーなオープンキッチンがたまらん!
渋谷の道玄坂交番から神泉に向かう途中にある、グルーヴ感溢れるオープンキッチンが素敵なイタリアン。
シェフの市川さんは国内のレストランで若くしてイタリアンの料理人としてキャリアを積んだ後、イタリアに渡り、そこで会った日本人と帰国後にレストランを創業。
その後独立し、2018年の秋にこの店をオープンしたとのこと。
店内はやや照明暗めだが、中央のオープンキッチンで繰り広げられる市川シェフの料理から目が離せない。
常連の方にお誘いいただき訪問。
キッチンが至近距離で見られるカウンターで、スパークリングワインでスタート。
まずは白トリュフ&ブッラータチーズのリンゴジャムかけ。
マッシュルームのフリットを待っている間にブロックサラミとプロシュート。
フリットにかかってるグリーンのソースがメチャ旨でした。
そして16種類の野菜の旨味が凝縮されたミネストローネ。
たっぷりと削りかけられたパルミジャーノもバッチリ。
パスタは魚介のリングイーネ。イカとアサリの旨味がヤバい。
そしてメインのお肉は鴨肉のハンバーグ、エゾシカ、牛。
ワインはバイザグラスでしこたまいただきました。
そしてなんと〆パスタが!
カレッティエラ。
シンプルだけどクセになるピリ辛トマトソース。
そしてドルチェは栗とマスカルポーネのチーズタルトとカフェ。
本当に〆でリモンチェッロを。
コスパも素晴らしく、今年のベストイタリアン決定です。
2020/12/20 更新
いろいろあった2020年の最後を飾るのは、神泉と道玄坂の間にある観ても味わっても楽しめるイタリアン。
キッチン前の席に座ればシェフ市川劇場の始まりだ。
この日も常連の方にお誘い頂き、青首鴨の会に参戦。
入店時の儀式手洗いと消毒を済ませて着席すると丁寧に捌かれた鴨ちゃんを見せられテンションアップ!
ストゥッキーノは生ハムとニョッコフリット。
そしてブッラータチーズとイチゴ、洋梨のジャムかけ。
クロケッタはなんとカニクリームでソースもカニ入り!
前回も頂いたミネストローネは圧巻の18種の素材から!
そしてこの日はイカスミリゾット!!!
自宅で作ると「おじや」っぽくなりますが、やっぱ専用の米を使うと違いますね。
そしてこの日のメインイベント、茨城からやってきた青首鴨のグリル。
全ての部位を余すことなく頂きました。
まだ終わらない宴は〆パスタ。
なんと〆パスタにボンゴレビアンコ。
ドルチェとカフェでフィニッシュ。
今回もめくるめくグルーヴィーな市川劇場楽しめました!!