だーらはさんが投稿したプルス ウルトラ(東京/大泉学園)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

色即是空?食即是脂だよ、チミ

メッセージを送る

この口コミは、だーらはさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

プルス ウルトラ大泉学園/フレンチ、創作料理

2

  • 昼の点数:4.6

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.0
2回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

もはや単なる神

再訪。
當店の素晴らしさを、端的に3点。

レカン仕込みの美麗な皿が、総て美味である。
②皿の数と量、即ち全体の物量が圧倒的である。
③都心なら絶対に存在できない価格設定である。

繊細だったり、大胆だったり。
複雑だったり、直球だったり。
そして、見た目で内心ハシャいだりしてるうちに、
気がつけば今回もしっかり腹パンでした。

和牛ヒレって、そのへんの肉バルみたいな塊肉で
出す肉なんだっけ?だめでしょこんなのやっちゃw

結果、会計はお店が心配になるレベル。
神コスパっていうか、神です。
もう僕はこのお店の方々を崇め奉ることにした。
おいしいフレンチを食べまくれること、これ最高。
素材以外は、大石も超えてるかも知んない。
ありがたやー、ありがたやー、だ。


 * * *

ディナーCコースを、ランチでお願いしました。
このインフレ状況下、9900円で以下のとおり、
これでもか、これでもかとお皿が止まらない。
そして『少量多品種』じゃありません。
『中量』多品種です。(和牛ヒレは多量でしたが)
それでいて、ほんと1つ1つが美味いんだ。
ありがとうご馳走様、心から満足です!
次も1万円だけ握りしめて、Cコース確定。

①アミューズブーシュ1
 (4種のフィンガーアミューズ)
②アミューズブーシュ2
 (フォワグラとキンカンの最中)
③パンとバター
④アントレ1
 (和牛カメノコとブリオッシュ)
⑤アントレ2
 (大粒な牡蠣とライスケーキの旨ソテー)
⑥アントレ3
 (白子と帆立の、官能的で渾然一体とした何か)
⑦アントレ4
 (紅のフォワグラと牛頬?、セップ茸ソース)
⑧ポワソン
 (ミキュイなサワラ、ムール貝、クレープ)
⑨ヴィアンデ
 (和牛ヒレのマシマシ塊肉、神火入れレアで)
⑩デセール1
 (ブランマンジェ、紫蘇のグラニテ他)
⑪デセール2
 (マスカルポーネやイチゴのソルベ他)
⑫ミニャルディーズ3種とカフェ
 (生キャラメル、ショコラガトー他)

既に長文なので、ひとつひとつの詳細レビューは
割愛します(写真に少しコメント)が、一点だけ、
當店での注意事項として『時間はかかります』。
今回も3時間半の滞在となりました(笑)
時間に余裕のあるときの利用がよいと思います。
私としては、あっという間に過ぎましたが。

  • ヒレのポーションじゃない。周囲のグリーンはミックスハーブのソースです。

  • 質のよいフォワグラの下には、牛頬らしきほぐし肉が。フランボワーズの粉末と、ポルトワインのソースは仄かな酸味を醸し出し、とっても複雑で美味な一皿。ここで既に一般的なコース分の皿数が出ていたので、妻はこれを肉メインと勘違い(笑)

  • アミューズ4種

  • このタルトが新食感というか、美味しいパリパリ感というか。アジのなめろう的なものが乗っていて、食感のコントラストも秀逸でした。

  • 朝に牛乳だけで作ったというチーズ。

  • 揚げトーストにアジとタプナード。

  • 玉蜀黍チップス。

  • フォワグラと金柑の相性は良好でした。

  • (前記ご参照)

  • カメノコのローストビーフ。推定53度での火入れ。菊芋のソースとあわせると、どこからか土の香りが感じられるようで、何故か大地をいきた牛さんの情景が目に浮かびました。

  • (前記ご参照)

  • ライムギパン。お代わりできるのだろうか?

  • 竹炭・甘いスパイス・お茶の3種チュイールの下には、ぶりっとでっかい牡蠣のソテー。更にその下にはライスケーキが。ソースに和のエッセンスも隠れており、食べるのが楽しい一皿でした。

  • (前記ご参照)

  • (前記ご参照)

  • 白子と帆立なんですが、混然一体とした何かになっており、とにかく旨い。

  • (前記ご参照)

  • (前記ご参照)

  • (前記ご参照)

  • ムール貝のエスプーマや、ミキュイな鰆からは海が香って、意識が沿岸部へ・・・クレープボナシェーラとも美味しくマッチ。

  • (前記ご参照)

  • (前記ご参照)

  • (前記ご参照)

  • 割とサッパリ。

  • もうごめん、おいしいです。

  • ほーらもう高級店のそれだ。

  • 子ども用。メンチがふわっふわでうまい!w

  • 子ども用。ポムポムプリンのオムライスでした。

  • 子ども用のデセール。子ども用じゃないよこれは。美味すぎます。

2025/12/29 更新

1回目

2024/09 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

うるわしき腹パンフレンチ

旨いフレンチでお腹いっぱいになれるお店でした。
というか、ちょっと限界超えました…

◆アミューズ(前書き)◆

マイレビさんの「フレンチで腹パン」という悪魔
の呪文がダイエット中の私にささやきかけて…

次女のために、プリキュアの映画を観に行こう!
その次はランチしないとみんな飢え死にするよね!
ここは一発、おなかいっぱい食べようじゃないか!
ということで前々から予約して訪問。


◆アントレ(お店について)◆

先行クチコミによれば、"宝石箱"銀座レカンにて、
4代目高良総料理長に師事されたシェフのお店。

グランメゾンで磨かれたシェフによる、テーブル
クロスなし、カウンター&ソファのみのお店です。
これは背筋を鍛えなくても良いのでは・・・!?と
リラックスして食事を楽しめる、ボリューム満点
の佳店でした。

最も皿数の多いランチで6600円。
これが3年前は5000円だったようです。
ボリュームフレンチの代表と言えば、僕の中じゃ
大石さんですが、同価格帯ならラリューンさんか。
うむ。ラリューン同等か、それ以上です。
特に、

❖美しく盛られたフレンチは大好き
❖シンプルも良いけど、複雑な味わいも大好き
❖とにかくフレンチを腹いっぱいに頬張りたい
❖一流サービスも良いが、たまにはゴロゴロしたい

みたいな方。當店の出番です。
唯一惜しいのはワインとのペアリングですかねぇ。
一流ソムリエがつくと更に化けるかも……なお店。


◆メイン(料理の話)◆

料理の分量は前評判通り。
アミューズ×2、アントレ×2と出た後で・・・
メインの鯛も鹿肉も、ちょっと見かけないような
大ポーションで、襲い掛かってきます。
しかもどの皿も、綺麗で、見目麗しくて、美味い。
繊細⇒複雑⇒直球、という変化です。
そして最後は全てが融合した皿。

ええー。
これは夜も行った方が良いのではなかろうか。。
そして、今後も成り立つ価格なのだろうか。。。

①アミューズ1/2
 フィンガーフード3皿。
 ・チーズスティック
 ・青菜チップス
 ・タルト 牛ハチノス、林檎のコンポート、
  豆腐クリーム。カルダモンみたいな香り。
  ⇒すべてが好相性で、素晴らしかったです。

②アミューズ2/2
 子羊のリエットを、リボンみたいに皮でまいて。
 南仏のソーセージをイメージしたそうです。
 中身は子羊リエットと、見た目に想像もできん。
 エスニックな香りで、なんとも美味い。

③アントレ1/2
 「ぶりだいこん」って言われました(笑)
 最高ですね。
 紅芯大根や黒大根で、鰤カルパッチョが包まれ
 てます。それが写真のとおり、薔薇のようにね。
 丁寧で、時間をかけてるなぁ。。。というお皿。
 そして、トップに載っている黄色いイクラ。
 もしや、ヤマメのイクラ!と思ったら・・・
 レフォールを使った人工物だったのです。
 鰤の脂を中和する、見た目も素晴らしい品。
 ソースはトマト&バルサミコと、ケールの緑の。
 どこからナイフを入れるよ。

 ワインは、リチャードハミルトンと、メルデンで。

④アントレ2/2
 たまらんです。
 ワインを含まずとも言葉にできぬ複雑な味わい。 
 主食材は、帆立、貝柱に、干し肉的な何か。
 ソースは、自家製フロマージュブランと、お茶。
 このお茶ソースがすんごい良い仕事している。
 上を蓋するようにかかっている、昆布とバルサ
 ミコの透明なシートも面白くて。
 その下にはシャインマスカットが置かれている。
 もう、挑発していますよね。
 この複雑な味わいが判るのか?判るものか、と。
 …どこからナイフを入れるよ?

⑤魚のメイン
 真鯛ポワレでした。ずいぶん大きな切り身です。
 ソースは、甲殻類につめて赤ワイン流したもの。
 味変の付け合わせは、カボチャの濃密ピュレと
 発酵パプリカで作ったスパイシーラタトゥイユ。
 古典と遊びが同居した、レカンぽい一皿。

⑥お肉のメイン
 ここへきて、塊肉です。まじでカタマリ。
 シカ肉のローストでした。デカすぎる。
 ソースは、サヴァイオンとマルサラ使いの2種。
 紫じゃがいものテリーヌに、いちじくが乗ります。
 トップを飾るのは、赤水菜を乾燥させたもの。
 9月末とはいえ、鹿はコッテリした味わいで…
 ソースも全体的に甘みで食わせようとするもの。
 なので、塩が置かれています。
 こりゃー使うでしょ!使った方が断然旨い。
 にしたって、腹いっぱい肉を食えるお皿でした。

⑦デセール
 花畑のようなお皿。
 ライムとミルクとメレンゲとジェラートとか。
 花も無意識の内に、贅沢な甘みの中に溶けてた。

⑧カフェ&ミニャルディーズ
 おいしいアイスコーヒー。
 ミニャルディーズは最後に美しい盛り付けで・・・
 生キャラメルが嬉しいというか絶品というか。


◆デセール(子どものコース)◆

3300円でお願いしました。以下のような献立。
正直、小さい子供にはもったいないくらいの内容。
メインのオムライスには、猫ちゃんが描いてあり
2人とも大喜びでした!

①アミューズ1/2
 大人と同じ、3つのフィンガーフード。

②アミューズ2/2
 生帆立 フロマージュブラン&白ワインソース

③プレート
 ・甲殻かおるソースのエビフライ
 ・濃密ソースの唐揚げ
 ・フライドポテト

④メイン
 ねこちゃんのオムライス。
 ケチャップライスが焼き飯風になっていて、
 うまいぞ!

⑤デセール
 最高級のショコラ、カシスソルベ、バニラ。


◆カフェ&プティフール◆

限界を超えてお腹がいっぱいになった理由は・・・
子ども達のオムライスが合計一皿分くらい余って
その他もろもろ余りを食べまくったからです(笑)

でも、これがなくとも、ボリュームは素晴らしいです。

2024/10/06 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ