3回
2025/03 訪問
何もかもうまい、美酒割烹
ランチが良かったので、さっそく家族で夜再訪。
やっぱり當店、夜にこそ真価を発揮するお店です。
どのメニューも実に美味しい。
刺身が抜群で、とんかつ・春巻きまで旨いとは。
日本酒も美酒揃いでリーズナブルです。
そして女将さん、若すぎて、ランチの時はバイト
さんだと思っていた・・・(笑)
とてもじゃないが、一回では愉しみきれません。
こりゃー何度も行くしかないっしょ!
家族4人で以下注文、ジャスト3万円でお会計。
◇お通し4つ
…あん肝!この時点でうまい!!
◇お任せ刺し盛り
…価格不明(多分超高い)ですが素晴らしかった!
大振り肉厚の10種。雲丹なんてモリモリ!
・馬糞雲丹
・本鮪じゃばら
・本鮪軟骨・・・初めて食べた。濃厚!
・本鮪中トロ
・本鮪赤身
・寒鰤
・縞鯵
・鰆
・太刀魚?
・エボダイ?
◇春の白身魚の柚子塩和え
…鮃。ネットリ厚切りで美味です。
つぶさないタルタルみたい。
◇房総ポーク ヒレカツ トリュフ塩
…揚げ方が期待以上に上手でサクサク。
肉はしっかり保水していて、旨みも十分。
◇ズワイガニと春野菜の揚げ春巻き
…こんな太い春巻きは初めてかも。はちきれん
ばかりに、ズワイと菜の花が詰まってます。
パリッと、中はジューシーで旨すぎた。
◇クエのあら煮
…ぷるっぷるの皮、旨み濃縮系ほっぺのお肉。
あまうまな汁にたっぷり絡めて口福じゃー。
◇名古屋コーチン 親子丼
…卵かけご飯くらいトロトロしてて最高です。
思いのほか、薄味で優しい味わい。
コーチンもごろっと入ってました。
肉の香りがもう少し減ると完璧だと思います。
◇自家製カラスミとズワイガニのリゾット
…これも優しい味わい。牛乳メインですね。
ズワイの旨みと、カラスミの塩味でモグモグと。
体に染み渡る美味しさ…という感じでした。
當店のとんかつ定食も試してみたいなぁ。
あと、パスタ。雲丹醤油とか、いか肝チーズとか。
とにかくそそるメニューが多かったです。
2025/03/08 更新
2025/02 訪問
これは流行るワケだ。
元漁師で人当たり最高な大将の和食店。
鮮魚・焼き魚がメインのお店だろうと思いきや、
房総ポーク(LWD三元豚)を使用したとんかつ、
果てはトリュフリゾットまで。
(年末は上海蟹ミソのリゾットもあったらしい。
造りはクエ・カワハギ・松川鰈など含む16種…)
とにかく、僕の好きなものが詰め込まれていた。
僕はミーハー舌なので、多分皆さんにとっても。
これは流行るわけだ…。そして女性客が多いのは、
大将が溌剌としてカッコいい男だからだと思う。
ランチの席は瞬間蒸発。
ただ多分、當店は夜の方が真価を発揮しそう。
というわけで、実はこのクチコミ書きつつ予約済。
それくらい「行きたい」と思わせるお店でした。
そして、今回のランチ訪問は、注文したいものが
多すぎて、迷走したあげく以下注文。
▪️トリュフリゾット@1200円
初訪としては間違っている気がしなくもない(笑)
でも超絶ウマイ!
米はやや硬めの炊き方で日本人にはちょうど良く、
クリームのコクも素晴らしい仕上がり。隙がない。
よく見ると干し肉の破片?が混ざっており、旨み
はこれで強く溶け込ませている感じです。
そして、トリュフが全体を優しく包み込み・・・
うまいわー。
うまいイタリアンに負けてないよこいつぁー。
量もケチらず、手が止まりませんでした。
そして、汁もうまい。
ここは流石、魚に強いお店というところで、
魚の端材も使って、ぎゅっと旨みを絞った汁。
高い鮨屋でもこういうのが旨かったりしますよねえ…。
早く夜も行きたい!
2025/03/01 更新
いい夫婦の日ということで、家族で訪問。
お客さんも大体夫婦っぽかったかな~。
なんと當店、喫煙可ということなのですが、
運良く、前回に続き吸う人がおらずでした。
今回いただいた素材。
九絵、ずわい、牡蠣、真鱈白子、唐墨、
鮑と肝、本鮪、ヤリイカ、名古屋コーチン。
どれもこれも、ミーハーにはタマらないw
もとい、どれもこれも、素材がほんといい。
だから、刺身が抜群にいい。
特に、九絵は刺身だったのですが、妻が要らない
と言い出して…。硬いのにモッチリしたウマ身を
飽きるほど噛みしめてしまい、本当に飽きかけた。
あとはやっぱり當店、〆モノも秀逸です。
今回は、鮑とその肝のリゾット。
濃密なクリーム感に負けない、肝感。
こういう料理は、もう『おいしい』としか言えん。
今回は一通りで21000円でした。
だんだんわかってきたぞ。
刺身を減らすと、そんな高くなりすぎないことがw
以下注文、家族で愉しめました。
前回はホールの方がもう一人いた気がするのです
が、今回は大将と若い女将のご夫婦2人のみ。
時間はかかりましたので、ゆっくり愉しむが吉。
■お通し
…出汁にひたった湯葉でした。
前回はあん肝でしたが、料亭路線にw
■九絵(刺身):4.2点
…きらっきらです。
■本鮪(刺身):4.0点
…トロ寄りの赤身でした。モノよく美味。
■無水かきポン酢:3.8点
…味が濃ゆいね~。クリーミーさというより、
この味の濃ゆさで勝負ですね。小ぶりです。
■ヤリイカのピリ辛ネギユッケ:3.7点
…けっこう辛い。よきアテです。
アーモンド砕いたみたいのが乗ってて面白い。
■アボカドと白子のフライ 唐墨がけ:4.0点
…白子の臭みってなんなのさ!?
そんなのこの世界には無いだわさ!!
■ずわいとシラスの蟹味噌春巻き:4.3点
…かなりの蟹感で、初動は驚きました。
ほぼ蟹味噌とむき身を混ぜて食べてる感覚。
揚げ方もパリッと上手で、これはよい。
■名古屋コーチンの親子丼:4.0点
…この1200円はかなりのコスパです。
コーチンのモモ肉がごろっごろです。
炊き込みご飯系を食べない娘達もこれは食べる。
■鮑とその肝のリゾット:4.4点
…はい優勝!
てか、この日のリゾットは全部食べたかった。
でも恥ずかしいし、お店に迷惑だとおもって…
これしか注文できなかったのです。
マジでリゾットだけ食べに行こうかな。
+お酒2杯、ソフドリ7杯
まぁ、真面目にいうと、家族でご飯しにくるより
大人同士でゆっくり呑み食いしにくるお店ですね。
そういう意味で、このお店は『居酒屋』かな。
でも僕は独りでリゾット食いに行きますけどね。