DGDさんのマイ★ベストレストラン 2015

レビュアーのカバー画像

百聞不如一食

メッセージを送る

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

総合評価、味や接客の評価、コスパでの内容を振り返り、今年一年の「マイ★ベストレストラン2015」を決めるのはずいぶんと迷いました。
今年は内容の濃い充実の食べ歩きをしたと感じられましたが、判断するにあたり未熟な部分もある自分自身が一年を振り返る意味でもこのような1年のランキングを考察する機会があった事はとても有意義でした。

その都度過去の評価を振り返り、若干の改編を繰り返したり、加筆したりとしてきました。
諸々の諸事情がそれを許さない場合もありますが、時間がもっとあったら詳細を加えていきたいとも思うお店もありました。
2016年も素敵なお店との出会いを期待します!

マイ★ベストレストラン

1位

すし宮川 (円山公園、西18丁目、西28丁目 / 寿司)

2回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2022/04訪問 2022/08/20

魚介の宝珠 最高の調和 ∴ すし宮川

来る前からワクワクドキドキがありました。
札幌市内至高の寿司屋の枠が取れたのでと、
全国食べ歩く某食通様と共にすし宮川へ再び来る機会を得て、
ご一緒させてもらう機会がありましたが感謝しかありません。

清浄清涼なオーラを放つ空間
音で美味しさを感じられるこの時間
軈てそれは味覚による満足へとつながっていきます
そして、海のものの香り立つ美味さが終始続くのでした。

その最初ほうで特に印象的だったのは海苔を切る美味しい音
擬音表現を使いたいところですが、今回はやめときます。
食べずとも食べる前にテンション一気にマックスゾーンです。

ドリンクは最初にビール
日本初のラグジュアリービールとあるOCOCO Tokyo WHITE
それから日本酒です。
①瀧自慢 滝水流 はやせ 辛口純米酒
②初亀 純米吟醸 からからべっぴん
③義侠 純米吟醸原酒 50%
厳選の日本酒と極上の逸品とのマリアージュに
至高の共同結託に頂きの輝きを得た想いと成ります。

昆布締めした静岡のマハタ
適度に引き締まった身、
じわっと旨味と上品な甘みも
そして歯応えも良くたまりません♪

藁で燻したサクラマス
音でもテンション上がりますが、
香ばしさでもまた上がるのです。
柔らかくてふわりととろけます。

アスパラは紋別
炭火で炙ったクロムツ
美味い、美味すぎる!突き抜けた美味しさです!

北海道蝦夷鮑
サイズといい、食べてやはり最高の美味しさ
肝入りの多重奏な旨味ある美味しさの海に鮑が泳いでいます。
食べるほどに日本酒との美味しさの乗数効果が波及していきます。

百合根饅頭にケガニ入り
そら豆のペースト
美味しさのバランス、均衡の取れた調和
すし宮川の真髄を味わう

握り寿司
握る過程が流麗
一般的にと言うよりも、ほぼほぼ見受けられる捨てシャリが気になる事は無く、
本当に綺麗な仕事をカウンター越しから再び見る事が出来たこの日、 感無量
赤酢にグッときます。

すみイカ握り
ねっとりと柔らか甘い

カスゴダイ握り
春子鯛 子供
割と酸味とシャリのくっとくるアクセント

赤貝
磯の香り
シャリとめちゃ合う食感でプリッとジューシーからの旨味!

鮪赤身
酸味と旨みとの深みある味
美味しさの頂点へ抜群のステアリングされた味覚

金目鯛
脂が美味い、甘い、旨い、とても旨い

小肌
こんなに柔らかうまい小肌
サイズも仕上がりも最高です。

和歌山県那智勝浦のまぐろは、
105キロの魚体とありました。
柵漬け
中トロ
美味しさ引き出されています。
至福のひととき 最高です。

車海老
甘みと食感の良さ
ただ車海老というのでは無く
こんなに食感から良いとはやはり感動です。

北方四島のバフンウニ
キラキラした上品な甘さのウニの下
卵黄混ぜた酢飯との濃厚な融和
海苔も少し散らしてあります。
いつまでもこの美味しさの余韻に浸っていたいのです

二番手の日本酒は最初飲みやすくうまいが、
後から酸味のギュッとした感じ、
から最後によく馴染むのでした。

穴子の棒鮨
干瓢、椎茸、ガリ、胡麻

ケガニで出汁をとった味噌汁

出汁を含ませた北寄握り
風味極ウマ


しっとりスフレな仕上がりで上品な甘さ

いやはや、怒涛の美味しさが押し寄せて超絶圧巻でした。
すし宮川 願わくば、定期的に訪れたい至高の寿司店です。
Love Let's Sushi Together♪
Love だれよりも♪
天国にあなた 一番近い寿司♪

原田知世世代です。
天国にいちばん近い島は映画館で見ましたが、ほほ記憶にありません(汗

どうでもいい話から始まり恐縮ですが、本題です。

すし宮川は、完全予約制、完全禁煙、唯一ひとつのコースのみで、
苦手なもの、アレルギーは無いかを事前に電話予約で確認されますが、
更には、すし宮川へ来店してからも、また聞いてくれることで、
繊細かつ最高峰の料理を最大限に楽しむことが出来る体制を整えていました。

店内外の清廉さと、凛とした空気感が感じられ、格式のあるお店でした。
料理の完成度は極められていて、感動の味わい、美味感嘆の連続でした。

魚介の旨味を最高に引き出している江戸前寿司スタイルですが、
魚介のみならず、シャリも抜群に美味しいです。
最近食べに行った鮨絲のように、赤酢を使っていて、硬めのシャリですが、
酢の効き具合、甘み、ふくよかな旨みがあって堪らない美味さです。

家から歩いて行く途中、ワクワクしてました。

先ずはビールから飲んで、続いて日本酒を二種類飲みました。
メニュー表の写真はNGだったので、飲んだ日本酒は非公開としますが、
最高峰の料理の数々を楽しみながら飲むことが出来た美酒でした。

日本酒を飲む際に、お猪口を選ばせてくれますが、嬉しい反面、
客を見極めるための何かかと思ってちょっとドキドキしました。

青大豆のゆば、松茸、馬糞ウニ、銀杏が入った一品料理は、
豪華な顔ぶれが一つの小鉢に集結していますが、
柑橘の香りが華やか且つ爽やかに香り、
一つ一つの食材が、最高に美味しく感じられます。

壽山で食べた日本料理のように、繊細で滋味深い味わいです。

すりおろしたての本わさびを添えていく様子や、
手際の鮮やかさなどは見事で見応えがあります。

炭火で炙った甘鯛
炙られた皮が最高の状態に仕上げられていました。
そして、白身のただ鮮度抜群では得られない、
旨味が最大限に引き出された熟成度合いに驚くとともに、
甘鯛の噛むほどに感じられる味わいが、体に心に染み渡ります。

水ダコの柔らか煮
噛むほどに感じられる味わいと好ましい食感が楽しめて、
タコの切り込みと大きさが最高の状態で、
噛むほどに感じられる味わいで、お酒が進みます♪

蝦夷鮑
柔らかく煮た鮑が、肝を付けて食べることで、
口に広がっていく肝の濃厚なコクと旨味が、
途轍もない美味しさで、鮑の柔らかさと美味しさもたまりません!


身を藁で焼き、皮を炭火で焼いた、
最高峰の蕩ける旨さの鯖でした。
皮のパリッとした食感がまた堪りません!

鯖が来る前に、藁焼きしている薫りがして来ました。

サンマの酢味噌
サンマを酢味噌で和えたこの味わいがまた最強に美味しく、
脂乗りの良いサンマが絶妙な酢味噌の和え加減で、
いつまで食べても飽きない、ずっと食べていたい絶品な肴でした。


ここから握りです。

フエフキダイの昆布締め
昆布の風味が感じられ絶品です!

赤むつ
柔らかで蕩ける食感と、極上の旨さを味わいました。

大トロ
漬けにしたもので、
味わいが複層的に増し加えられて感じ、
蕩ける旨さと、味の奥行きを体感しました。

コハダ
柔らかで良質な食感で、
爽やかな酸味の味わいがが最高です。


アジ
鼻に抜ける風味が最高で、
口の中でとろけます。
美味いです。

握りを食べながら飲む日本酒の米の旨味が膨らんで感じられます。
水のグラスが薄く飲み口がいい感じです。

みる貝
ボリュームたっぷりなみる貝が、みる貝の独特な風味が堪らない食べ応えある一貫でした。

イクラ
いくらの海苔からパリッと生き生きしてます。
ほんのりと柑橘の風味付けをした味わいがまた最高です。

ムラサキウニの小鉢丼
初めの小鉢で先にバフンウニ、後でムラサキウニと、
二種の雲丹を楽しませてもらいましたが、
ムラサキウニは、赤酢のシャリと共に、
甘み、旨み、コク、円やかさ、滋味深さなど、
様々な要素が最高に美味い状態で楽しめて、
海苔の風味も一緒に合わさり美味旬感な心境でした。

車海老
サイズも立派で甘み食感が最高でした。
こんな車海老は初めてかも知れません。

アナゴ
蕩ける旨さと風味の良さが冴えていて、
カボス香る芳醇美味な味わいです。(ゆずとか違う柑橘かも…
ポン酢で食べるベタラとはまた違った感動の味です。

中落ち海苔巻き
手渡されました。ちょっと嬉しい。
パリパリの風味の良い質の高い海苔なのは勿論の事、
中落ちのマグロとシャリが合わさって、三位一体の美味さです。

お茶も甘くまろやかで美味しいです。

その時、その瞬間に出す最高峰の料理の数々が、
宝石のような輝きを放っていました。

鮨よしたけにもいたことがある等、既出なので、出身経歴などは省きますが、
接客の距離感や、人当たりも心地よいものがあり、
あまり喋らないタイプの私からも話題を引き出してくるところがまた素晴らしいです。


食べ終えた時には、すっかりすし宮川のファンとなり、
とあるキャッチフレーズの様に、守りたい、このお寿司。
といった心境でした。

すし宮川は、また是非にと、再訪を切望するお店と相成りましたが、
行く時は、1人か2人で、カウンターにて愉しみたいと思ってます。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

美味礼讃~味わいの数は果てしない

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

2位

壽山 (東本願寺前、すすきの(市電)、豊水すすきの / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2015/06訪問 2016/02/15

滋味深さと旨味の詰まった珠玉の料理の数々と美味しい日本酒に感無量 ∴ 壽山

日本料理では、一度は食べてみたいと思っていた、あこがれの壽山にやって来ました!
今回は壽山に来て料理一品一品を目で見て愉しみ、食べて美味しさを実感出来ました。

懐石・会席料理、割烹・小料理、京料理のジャンルは、
若い頃には関心も薄く過ごしてきましたが、最近では、
焼肉やフレンチなどに匹敵してかなり興味があります。
寧ろ匹敵するというより、一番関心が高く感じてます。

敷居が高いと言うか、このようなお店自体ハードルが高く感じて経験値不足過ぎますが、
そんなことばかり思っていても、実際に行って食べてみなければいつまでも初心者です。
今回は、一緒に行ってもOK牧場な友人と、2人でカウンターでの料理を楽しみました。
友人を待っている間のカウンターは、お茶を貰い待ちましたが、ちょっと緊張しました。


料理内容は、

【突き出し】(タコと芋茎)
タコは、
歯応えが最高です!そして実に美味い!
芋茎は、
調理に手間がかかり、数が少なく高級食材のようです。
この食感と味覚は感動しました。

【茶碗蒸し】
雲丹、湯葉、トウモロコシ等が入った茶碗蒸しでした。
オレンジ色が鮮やかで、見た目にも美味しそうに見え、
こんな手の込んで、美味い食材の詰まった茶碗蒸しが、
ランチのお寿司屋で出て来たら泣いて喜ぶレベルです。

【はものおとし】
サッパリとしていて、骨の食感は全く感じず、これ程丁寧に下拵えしている鱧は、初体験でした。
梅の味覚が、ハモの淡白なうまみを引き立てていて、あっさり爽やかな食べ心地、夢心地でした。

【お造り】(マコガレイ、あん肝、アオリイカ)
瑞々しく辛味の効きも良い山葵と共に刺身は食べました。
マコガレイの美味いこと!?
食感もプリッと美味しく楽しめて絶品です!!ら~ら~ら~らら~ら♪言葉にできない♪
アオリイカはクニュクニュ食感では無く、張りの感じるイカが絶妙に仕上げられていて、
肉厚ですが、噛み切りやすく、淡白ですが、旨みも噛むほどにじんわりと感じられます。
あん肝は、コクウマで、日本酒によく合います。

【椀物】(甘鯛と冬瓜と蓴菜)
和の料理の繊細さや見事さを感じさせられる、薄過ぎず、
諄過ぎないダシの旨みの妙なるものを感じさせられます。
円熟した、日本料理の腕前を実感させられる椀物でした。


【八寸】
籠の中には、一品づつがまるで宝石の如くその存在感を放っていました。
色とりどりで芸術性を感じる手間が掛かった料理が収められていました。
食べるのが勿体ない位に感じられ、どれを食べても外れ無し、
どれもとても美味しく納得のいくレベルの高さを感じました。
八寸の内容は、
無花果の利休餡掛け
カステラ玉子
車海老
白瓜とシイタケの白和え
鯛の梅寿司

【琵琶湖産鮎の塩焼き】
先ずは、調理前に桶で泳ぐ姿を見せて頂き、
琵琶湖産鮎という響きにも興味をそそられ、
絶妙焼き加減と塩加減でシンプルに美味い!
日本酒にとっても合いました♪

【炊き合わせ】(京都の賀茂茄子、新蓮根、いんげん)
繊細に味付けされた炊き合わせには、
和食が益々好きになっちゃうじゃん!

【鯛飯】
おこげが絶妙過ぎる!!
鯛の身のふんわりと柔らかい食感もたまりませんが、
鯛の旨味がお米全体に沁み渡り、お米一粒一粒が旨いと感じます。
諄過ぎす、滋味深く、味わい豊かな鯛飯でした。

【赤だし】
味噌は八丁味噌、京都の桜味噌を合わせた赤だしのなめこ汁で、
これまた鯛飯と良く合い、なめこも生き生きとして感じました。
この美味しい赤だしが出来るまでには一朝一夕とはいかないでしょうし、
仕込みにかかる時間や労力は、これまで食べてきた料理全てに表れていたように感じました。

【果物】(夕張メロン、佐藤錦)
実はどちらも最近頂き物で貰って食べたばかりで、
偶然の一致に驚きましたが、旬の果物ということでしょうか。(6月下旬時点)
頂き物と同等の味わいでしたが、糖度も高く何度食べても美味しい果物でした。

日本に住んでいて、美味しい日本料理が堪能出来て良かった~~!と、
食べ終わり、お腹一杯胸いっぱいに嬉しく暫し料理の余韻に浸ります。

大将は、気さくでフレンドリーといったタイプではありませんが、
実直で生真面目そうで、素朴な雰囲気が親しみを感じると同時に、
信頼感を感じさせるオーラを身に纏っている感じで安心出来ます。

食材の仕入れから調理、盛付けに至るまで、どれほどの手間と時間を掛け、料理に心血注いでいるのかは、
本人と身近でいる人や、実際これだけの料理を作って来た人でないと計り知ることは難しく思いましたが、
長年の修行の経験と、継続して料理を作り続けて来て完成させてきたこの料理スタイルには感心しました。

東京で修業後、札幌に来て、再び東京へ行って、現在札幌との事で、
多くの苦労、様々な経験、料理への飽くなき追求をしてきた様子で、
壽山を始めてからの2年ほどは、客が来なくて苦労されたようです。

遅くまで仕込み、次の日も早くから準備をしている料理に対する直向きな姿勢には、
これからも、素晴らしい日本料理の極みを追及して、頑張ってほしいと思いました。

日本料理の繊細さを味わうには、禁煙で、理想的な環境でしたが、
玄関の入口を開けると、若干共用部からタバコ臭がして来ました。
それでも食事中は、カウンターは禁煙空間だったので快適でした。

一つ一つの料理が凛としていて、旨味の極みを愉しむ事が出来ました。
諄過ぎない旨味の絶妙さで食べ飽きず、心も満たされる味わいでした。
どの料理も丁寧に作られていて、美味しさ実感の料理を堪能しました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

また是非行きたい心に残る日本料理の名店です。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

3位

ゆるり家 (豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電) / 居酒屋、ダイニングバー、創作料理)

5回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2019/01訪問 2025/05/11

特別な癒場所 ∴ ゆるり家

ほっこり落ち着く癒場所【ゆるり家】です。

レモンサワー、隠し酒と飲みました。

すすきのの居酒屋ではいちばん通ってるお店です。
か、レビューはほぼ下書きにしたままでした。

出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

お通し
はんぺんのたらこ和え
風味が和テイストで、はんぺんの食感がふんわり
たらことの味と食感の組み合わせが美味しさ増して感じます。

ラム唐揚げ
サクサクで柔らかでほんのりと甘くて生姜の風味が穏やかに感じます。
ラム肉自体美味しいのですが、味がまた良いのでした。

所在地
北海道札幌市中央区南5条西3丁目1-4
No.11グリーンビル 7F
ゆるり家
『ゆーるりー ゆーるりーらら♪
 食べてしまえと 食べてます♪』

越冬の季節がやって来ました。

すすきのではなんだかんだと落ち着く場所です。
完全禁煙でそれだけでは無い温かなものが感じられるお店です。

そして、
今年一年を振り返れば、レビューしていない時もありますが、
やはりすすきのでは一番来ているのがゆるり家でした。

今回は4人だったので長い座椅子のテーブル席でしたが、
やはり一番楽しめるのはカウンターが一番かも知れません。


大根のキノコそぼろ煮
じんわり舌に染み入る優しく家庭的でいてしっくりと来る味わいです。


『サンタが席にやって来る』

『さあ ゆるり家から♪
 メリークリスマス♪
 私から♪
 メリークリスマス♪
 Santa Claus is coming to Table♪』
と、
クリスマスバージョンのハンバーグと、
鶏の手羽元がテーブルへとやって来ました。
1日遅れのクリスマスでしたが、
思いがけずクリスマス気分に浸れたこの日、
気分はサンタの参上にウキウキしている小僧です。
なんだかホームパーティーの一皿みたいで素敵♡
手作りの温かみで癒しを感じさせてくれます。

だし巻き玉子
ここのだし巻き玉子はやっぱり美味いのでした。

グラタン
食べ歩いて分かる手作りで美味しいグラタンです。
業務用との違いが歴然としています。


接客、居心地含めて最高にいいお店なんですが、
どの料理も食べ歩くほどに本格的ではなくて、
本格料理と改めて感じる完成された料理です。
ジャンクやファストフードとは対局的ですし、
業務用の食材が好きな人には不向きな居酒屋ですが、
ここの料理をどう感じるのかで試金石となるお店と感じています。


総合 4.7
味 4.7
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 3.5
ドリンク 4.5

所在地
北海道札幌市中央区南5条西3丁目1-4
No.11グリーンビル 7F
ゆるり家


☆☆☆次回予告編☆☆☆

すすきのの居酒屋でここが真の優良店と感じるのです。

『ゆるりときて、凛とくる』
『ゆ〜るりん♪』

ホッとする居場所
ゆるり家です。

因みに、ユニクロのCMとは関係ありませんし、
あのガッキーのゆるりんダンスは踊れません。
見て楽しんでいるタイプです。
そして、新垣結衣ファンではありませんが、
ポッキーダンスから見ていて
いつも踊りは可愛いですね。

ちょっと話が逸れました。

すすきのの居酒屋でも
一番通っているゆるり家です。

居酒屋は行ったことがない店が数多く、
リピート店はなかなか無いのが私の現状ですが、
食の安全安心と信頼の置けるお店は貴重です。

冷蔵庫や冷凍庫の風味付けがされてしまった食材や、
賞味期限や鮮度が心配になる料理などは
ランチ等で様々体験していますが、
馴染まない味や洗剤の要素が感じられたり、
外食すると提供する側の腕だけで無く、
モラルや美味しい料理を食べさせようという
意気込みや姿勢、心意気が大事と感じます。

チェーン店でもいいと思うお店もありましたが、
調理人はバイトだったりで顔も見え無い事が多く、
料理の食材はほぼ同じでも不安定要素が気になります。
調理レベルはいつも同じか分かりませんし、
個人店はその点安心出来る要素が
多い場合が多々あると感じます。
これも一概にそうとも言えませんが、
信頼が置ける調理人が常に居る安心感は
何にも変えられ無い良いポイントです。

何より、
店内完全禁煙なので料理の味がしっかり楽しめます。

居酒屋だと煙いのありきでも料理は楽しめますが、
やはりクリーンな環境で食事が味わえるのは、
料理そのものの味と香りがより鮮明且つ
クリアに感じられ、料理本来の味わいが楽しめます。

調理法等妥協せず、料理は手抜き無く、
鮮度や質の高い道産食材中心に、
美味しい料理をいつも提供してくれています。

それでは、
ゆるりん♪な料理たちの紹介です。
※しつこいようですが、ユニクロのCMとは関係ありません。

だし巻き卵
冷めても美味いし優しく出汁が効いてます。
レベルの高いだし巻き卵は酒のつまみに最高です!

ポークカツレツ
見た目で美味そうに見えましたが、
食べて旨味のしっかりなポークカツレツでした。
サクサクカリッと、ポークはジューシーで、
噛む程に旨味がじんわりと感じられます。
ソースも美味い仕上がりでした。

えび磯辺揚げ
そのままでも甘く、岩塩を付けると甘みが引き立ちます。
冷めてくると更に青海苔の風味が引き立って感じます。

お通し
最初に食べましたが、
切り干し大根と水菜とカニカマ入りのお通しで、
ごま油の風味にシャキシャキの食感が楽しめます。
切り干し大根に胡麻の風味が引き立ちます。

隠し酒
もうそろそろ無くなるからと、
全国へ向けて画像公開に踏み切りました。
(許可はもらってます)
美味いお酒でしたが、
料理とのや相性も良く、
互いを引き立てて感じます。
画像以外では詳細述べませんが希少な日本酒です。
香り良く爽やかで、
旨味があってキレのある美味いお酒でした。

ソフトバンクのWi-Fiが繋がります。
便利です。
そして、道新ぶんぶんクラブ加盟店です。
お得です。

ここで一句
ゆるり家は
ゆるぎないやと
ゆっておく
2016.2 地場産品応援の店の緑提灯★★★★★

ゆるルンルンルン♪
ゆるルンルンルン♪
ゆるルンルンルンルンルン♪
幸せをもたらすといわれてる♪
どこかでひっそり出している♪
酒をさがして 酒をさがしています♪

私は花の子ルンルンでは決してありませんから!
キャンディ・キャンディの後番組でしたが、
ほぼ見てませんでした。
イッタイナンノハナシダ

サク飲みで立ち寄りましたが、
やっぱりここは癒されるオアシス的な場所です。

お通しは、大根とホタテの塩煮
シンプルな味付けで食材の美味さが引き立ちます♪

小揚げの肉詰め
酒に合うし、味付けのクオリティーの高さに満足♪

スモークチキンとチーズの春巻き
パリパリと食感良く◎

この日も帰り際、キャンディー渡されました♪


2015.7 ゆるりしてますか?

メークミラクルとでも言うべきでしょうか。
メークドラマ的な遭遇がありました‼︎

それはさて置き、
いわゆる、ひとつのつまみは、
ハム巻きポテトでした。

そして、
あぶらがれい、サーモン、マグロの刺身盛り合わせ
鮮度が良く美味しい刺身でした。

ややもすると、
砂肝の唐揚げ
揚げたて熱々コリコリで美味い♪

ミスター談かも...「料理がこうスッと来るだろ」「そこをグゥーッと構えて箸をガッとする」
「あとはバァッといってガーンと食べるんだ」

飲んだのは、
クラシック生
加賀梅酒

料理は、
ん~どうでしょう~
やはりどれも美味しく、そして楽しく過ごすことが出来ました。


2015.7

オフ会での3次会でした。
やっぱりホッとする居心地のいいお店でした。

色々な美味しいお酒を飲んで、食べログメンバーの始めましてな方々とも会う事が出来て、
北海道の食材に拘った地産地消がコンセプトな料理達は、安心安全で美味しく頂きました。

さきいか天ぷら 揚げるとまた食感が変わってこれは美味しいですね。
ハムの天ぷら たまにはハムの天ぷらっていうのもいいですね~♪
豚キムチ天ぷら 定番的キムチの旨みとカリッと食感が癖になります。
鶏の唐揚げ サクッと食感が好ましく、ジュワ~とジューシーで、肉の旨みが堪能出来ます。
ジンギスカン鍋 北海道らしい鍋をみんなでつつくのもまたいいですね♪


2015.3

ゆるりら ゆるりら~♪
かーぜにふかれて~♪

やって来ました!

お腹満腹でしたがゆるりしました。
お酒も色々わがまま言って美味しく頂きました♪


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

2014.2

ゼロ次会でちょっと寄りました。
やっぱりゆるり出来る完全禁煙で、クリーンな空間でした。

今回は生ビールにお通し、ハムとチーズ入りの美味い厚焼きたまごを食べました。
地場産品応援の店の緑提灯★★★★★も掲げられて食に関する安心安全感もありますね♪

思いがけず、マイレビュアーさんが途中から現れて、帰りがけに挨拶して店を後にしました。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

2014.11

ゆ~るり~ゆ~るり~らら~♪と再び訪れてみました♪

今回は、久々に会う事になった友人と共にすすきので冒険する事となりましたが、お互いタバコは吸わないので、ピキーン!ここだ!
と言う事で、再び来る事となりましたが、今回は、もっと!味めぐりのコースを利用しました。

友人と美味しく飲食して、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

アットホームで、創作料理が美味い店。略して『あっというまっ!』
『みいつけた!』といい、Eテレ的に何処かで聞いたことがあるフレーズですね(^_^;)

最高ですか〜!?
最高です!

過去に流行ったフレーズですね(^_^;)

と言う事で、すすきので本気の完全禁煙なお店を体験して来ました。
体験して来てどうでしたか?

なんて、すて〜きな〜♪

それもCMからでしょう(^_^;)

冒頭から暴走(妄想?)気味で、誠にすみまめ〜ん♪
オリゴ糖ありがとう♪

・・・と、やっと正気を取り戻したところで、本題に入りましょうか。


今回初めて会う某マイレビュアーさんとすすきのを冒険して来ました。
最初のお店は、ポンパレクーポンを使って行ってきましたが、2軒目〜3軒目はこちらを含めてすすきので完全禁煙の店に連れて行って貰い、とても貴重な体験をさせて頂きました。

始めから、マイレビュアーさんにお任せすれば良かったかもと思うほど、かっちりと自分の趣向にハマるお店を体験することが出来ました。

完全禁煙の居酒屋系で、店内も清潔でいい雰囲気で接客もいいとなると通いたくなりますねぇ~

と言う事で、こちらのお店は、名前の通り、ゆるりと過ごせそうな雰囲気で、お店の内装も温かみがあって、接客も感じよく、気持ちよく過ごす事が出来ました。

食材や日本酒は、北海道の地産地消的な拘りで、日本清酒株式会社と言えば、札幌の地酒ですが、純米大吟醸など千歳鶴の銘柄で説明を聞いていると興味津々になってしまうじゃありませんか…『酒!飲まずにはいられないッ! 』
と色々飲ませて頂きました。
雑味の無い、爽やかな香りがする雪原の舞や、飲みやすい柴田、芳醇な香りで柔らかな旨味の瑞翔、十一刻と飲んでみて、札幌の地酒の底力を感じる事が出来ました。

焼酎も、北の祈りと言う地場のお酒を飲みましたが、すっきりと飲みやすく、ほのかに甘みがあって、アルコールのツンツンした刺激の無いすごく飲みやすくて美味しい焼酎を頂く事が出来ました。

生ビール一つとっても、ここのお店の飲食管理はしっかりとしているようで、美味しく感じました。

創作料理も、『手まひまかけてこさえてありますなあ』

見た目はタコ焼きですが、その名も豆腐ボールは、新食感で、ヘルシーなのにタコ焼きのような食感と味が楽しめました。

帆立ベーコンのバター焼きは、結構大きめのシットリとしてプリッと新鮮な食感のホタテをバターでソテーした料理で、口いっぱいにホタテの甘みと、香り豊かなバターの風味が堪らない、何個でも食べたくなる極旨な料理でした。

サクッとパリッとした春巻きのような皮に包まれている豚キムチ天ぷらは、味も食感も美味しい逸品でした。
豚キムチ天ぷらは、このままでも美味しかったんですが、そばつゆのような付けダレがまた美味しくて、これを肴にお酒も飲める感じです。

サイズもそこそこ大きめの北海道産本シシャモも美味しかったです。

鶏の唐揚げはジューシーで、味付けや揚げ加減も良くて、ボリュームもあって食べごたえがありました。

完全禁煙でアットホームな店内は、ナポリタンやオムライスとかもあるし、子供を連れて行っても安心クリーンなお店ですね♪


☆☆☆次回予告編☆☆☆

カンストする日が来るかも

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

4位

すし処 くりはら (すすきの(市営)、すすきの(市電)、豊水すすきの / 寿司、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2015/09訪問 2015/09/19

豊饒真味な海の恵みと獺祭で美酒佳肴を堪能しました ∴ すし処 くりはら

とっても感じのいいご夫婦がやっているお寿司屋さんです。

明るく清潔感溢れる静謐な店内ですが、
先客が滞在中は賑やかさがありました。

店内の清々しささえ感じさせる清潔感は、
掃除には時間をかけているとの事で納得です。

そして、気取らない感じの大将から醸し出されるアットホームな雰囲気が、
凛とした緊張感ある店内にあっても、居心地の良さを感じさせてくれます。

奥さんは陰で控えめに接客される様子で、
好ましい立ち居振る舞いでした。

大将は明るく気さくで、ノリの良さが素晴らしいです。
普段喋らない自分が、何だか沢山喋ってましたw
酔っ払い過ぎでしたが・・・

大将自ら市場の競り場で旬の食材を仕入れていて、
とっても美味しい握り寿司を食べる事が出来ました。

実は、すし処 くりはらへは、2軒目で来ました。
1軒目は飲み放題で、随分飲んでから来てました。
久々に酔っ払い完成形な状態でしたが、これまた更に飲めるのですw

もう酔っ払いなので、少しアルコール弱めのビールからいきます。
ビールがシュワ―と喉を刺激して、冷たくて美味しかったです♪
瓶ビールのサッポロ黒ラベルでした。

後に純米大吟醸の獺祭を飲みましたが、美味かったです。
さすが獺祭、料理と共に互いを引き立て合って、
美味しさの相乗効果が感じられました。

お酒も十分楽しむことが出来ました。
獺祭は、全部飲み切ったのか記憶が曖昧ですが、
握りや料理は美味しかったという記憶はしっかりとあります!

甘エビ
タップリ乗せられた羽幌産の甘エビに、
程よく調味された甘味たっぷりな握りでした。

ホッケ
なめらかで柔らかく脂が乗っていて、
ホッケの旨みがたっぷりと感じられます。

サンマ
芸術性も高いビジュアルで、脂乗りの良い、
旬の生トロサンマを食べれて良かったと感じました。

生いくらのお刺身と握ったシャリ入りの小鉢
これは!?
ベリーベリーデリシャス‼
ワンダフルな味わいでした。
めちゃめちゃ美味いです!
感動しました♪
輝いて見えるたっぷりなイクラに舌鼓を打ちました。
期間限定でしたが、食べれて良かったと感じました♪

見た目にキラキラと宝石のように輝くイクラは、
ただ見るだけでもそれで酒が飲めそうですw

酔っ払いながら、イクラの見た目が綺麗でないような、
反対なことを何故か言っていたような記憶がありました^^;
本当にやばいくらい酔っ払いでした・・・(反省

釧路沖ミンククジラ
もっちりしっとりとした、海の恵みの豊かな味わいが詰まった、
ミンククジラの美味しい握りを食べる事が出来て嬉しいです。
甘味が感じられ、赤身のコクも感じて、クセ無く噛むほどにじんわりと旨みを味わえました。

北海道で今年二頭目と言う、貴重なミンククジラを体験する事が出来ました♪
見た目で、ガミラス帝国の三段空母に見えてました^^;

アジ
天然物のようですが、抜群に美味しかったです。

イカもイカッタ
イカの甘みと旨みと噛み心地がイカったです。

タイ
青柚子と塩で、爽やかさっぱりとした味わいでした。

穴子
炙った穴子が香ばしく、そして身の柔らかさと、丁寧に骨抜きした食感の良さに感動です!
味付けよし、食感よし、握りよしで、見た目にも美味しそうでしたが、
食べたらやっぱり本当に美味しい炙り穴子の握りでした。

釧路町の仙鳳趾
薄味であっさりとした、だし汁の中に浸っている仙鳳趾は、濃厚なコクと旨味が詰まっていて、
牡蠣の美味しい甘味が口の中で広がって行き、味わい深く、だし汁も風味良く、
滋味深く優しい味わいが体に染み渡って行くように感じられました。
日本酒に相性抜群な贅沢な味わいでした。

新生姜
今年食べた中でも一番美味しいと感じた秀逸な新生姜でしたが、
さっぱりとした爽やかな味わいを楽しむことが出来ました。
最初スライスで出てきましたが、後から切り方を変えて、薄切も美味しかったですが、
スライスショウガでは味わえない厚切りの噛み心地が堪りません!
この生姜すごくいいです♪
これだけで、日本酒飲み続けられそうですw

いぶりがっこ
これまた美味いんです。
日本の伝統の味でした。

シャリは絶妙なバランスで、美味しい状態で提供出来るようにしていて、
その為に、営業時間も短くしているそうです。

帰りは随分と歩きましたが、足元がふらついてるのが分かるくらい飲んでたことが分かりました…

飲み放題で飲みまくって初めから酔っ払いだったので、
わけワカメな話を栗原さんにひたすらしてたような気がしますw
ろれつや頭が回らず、同じ事を繰り返し言ったり、
支離滅裂気味で、迷惑な酔客だったかも知れません ><;

一軒目で行けばよかったと後悔しきりです。。。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

絶対にまた行きたいと思っています!
次回は、絶品と噂の茶碗蒸しと〆サバも食べてみたいです。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • 甘エビ

もっと見る

5位

くりや (南郷7丁目、南郷13丁目 / 寿司、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク 4.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2015/11訪問 2016/12/18

美味しさにびっくりや〜!これは通いたくなる店だ♪ ∴ くりや

美酒佳肴は外食する時の理想です。

くりや、くりやと繰り出される料理の数々は、
ヒットエンドラ〜ン♪
ヒットエンドラ〜ン♪
と、舌や鼻腔から脳内へと次々に駆け抜けて、
料理の美味しさが続々と伝わってゆきました。

迷惑店、何を血迷った的迷店は、数ありますが、
こちら質実共に本物の名店ではないでしょうか。

味のバランス感が素晴らしい、20品以上の逸品料理の数々を、
見て食べて愉しみ、出すタイミングも適切で、食べて堪能して、
沢山見て、食べていけるようにちゃんと計算されたかのような、
小ぶりな握りもまた良く、生臭さなど皆無な熟成させた刺身は、
長年培ってきた高度な熟練の技で、素晴らしく仕上がっていて、
日本酒との相性が抜群な、ハイレベルな肴と鮨を堪能しました。

くりやは、もし地元にあったら確実に通いたくなるお店でした。
もちろん離れた場所でも、また来たくなる魅力的なお店でした。

熟成の手法は見事で、かなり試行錯誤してお金もかけたそうで、
その集大成の料理を、おまかせで味わえたこの日は感動でした。

お誘い頂いたマイレビュアーさんのまだらいちさんに感謝です。

女将さんと、大将は気さくで、きめ細かい配慮が嬉しいですね。
女将さんは元気で明るくて、良い空気感をお店に与えています。
これはとても良い感じで、料理にプラスアルファな要素ですね。
大将は一見強面でしたが、職人気質では無くフランクな感じで、
カウンターのみの店内で居心地良く料理とお酒が愉しめました。

先ずは、ビールで乾杯します。
それから日本酒オンリーで料理を楽しみました。
料理と日本酒の双方が、
美味しさを高め合うシナジー効果が素晴らしいです!

そして、料理を乗せる焼物皿が素敵でした。

刺身のつまに、ワカメ、生姜2種、かぼす、ワサビが、
添えられた皿に料理は、頃合いを見計らいながら乗せられていきます。

三陸わかめは、シャキッとイキイキヘルシーで美味です。

新生姜は、付け直ししているとの事でしたが、これまた美味です。

山葵は瑞々しくて、水分がたっぷりと含まている感じでした。

茶碗蒸し
ゴロンゴロンと食べて満足な栗がいくつか入っていて、
旨味と味わいを増してくれるウニが入っていて、
魚は鱈かな?そして、チーズの風味とコクで、
複層的に味わいが深まっていて、
しかも熱々でハフハフ出来ます。←これ重要

日高産のマツカワガレイ
これほど歯応えが楽しめるマツカワは初めてでした。
食感だけでも感動レベルです!
味はもちろん美味しいです。

マツカワガレイのキモ
これまたプリプリで、フレッシュ感が堪りません♪
これはムフフな美味しさでした。

九州福岡アカハタ
5日熟成させている甘みも旨味も引き出されて逸品でした。
日本酒との相性抜群で、最高の酒の肴でした。

関サバの浅締め
5日ほど熟成させた見事な熟成具合で、
完成された熟練の技が冴えていて秀逸美味な関サバでした。
酸味と旨味の極まった関サバを堪能しました。

うなぎの幼魚の蒲焼きのくりから串
芳ばしく、サクッとした食感もあって、ほっくりと柔らか旨くて、
超絶美味で、高いうなぎ屋で食べた鰻に勝って感じられる程でした。

仙鳳趾産の牡蠣
三陸のめかぶが下に敷かれていて、牡蠣が二粒盛られていました。
牡蠣はクリーミーで蕩ける口当たりです。
ねっとりとした食感が絶妙で、
めかぶもシャキシャキ食感が、
いつにも増して楽しめます。
味付けがとても良く、真味逸品でした。

銀杏
銀杏が、モチっとした食感で、
黄色に色褪せておらず、美しい翡翠の色合いでした。

金沢のセコガニの香箱
外子が、プチプチ食感で食感から楽しめる、
丁度旬な美味しさ満載な甲羅盛りを堪能しました。
お口の中が宝石箱や~~!←彦摩呂風

カワハギとカワハギの肝醤油
新鮮で濃厚な旨さの肝と、フグにも似たカワハギは、
ポン酢醤油の風味と共に食べて絶品でした♪

アワビと肝ソース
アワビと肝をあらごししたもので肝ソースが作られていて、
極上で秀逸な味わいでした。

マツカワガレイ昆布締め
マツカワとシャリとの一体感も素晴らしく、
甘みと旨みが強く絶品の握りです。


コハダ
格子状の切り込みを入れて美しく仕上げられていて、
光沢がある美しい皮目に切り込みを入れた所から見える身は、
瑞々しくて赤い色をしていて、
白くなってないこのこはだの美味しさは食べて納得、
説明不要な美味しさです。

まだちの韓国風磯辺焼き
芳ばしく作られていて、パリパリの食感が楽しめて、
まだちのクリーミーさと、濃厚な味わいと、
口どけの良さが高い満足感を与えてくれました。
日本酒も、より美味しく頂けました。

出し巻き
江戸前の卵焼き
何れも美味い♪

日高のまだこ
大きなサイズ
柚子味で柔らかうまい♪

虎杖浜の風乾させたたらこの握り
成る程〜なたらこ握りでした。
このシャリとたらこのマッチングすること!
日本酒にもかっちりマッチングしてます。
こういうのもありですね♪

自家製 茹でウネス クジラベーコン
あのスーパーとかで売ってる添加物で出来てるクジラベーコンも、
酒の肴にいいですが、これはびっくりぽん!な美味しさでした。
食べたら分かります。

20日付けにした本マグロ赤身
ほのかな酸味と旨味が口いっぱいに広がって、何と幸せなひと時でしょう。
最高の状態で味わえる本鮪の赤身は至高の味わいです。

姫島車えび
大ぶりの車エビで、この大きさは見事なものと感じられます。
エビの甘みと歯応え良く、心に沁み込む豊かな味わいでした。

熟成の中トロ20日氷締め
味は酸味がかっていますが、程よくさわやかな酸味が日本酒との相性が高く、
旨味が凝縮された感じで、一度味わうとまた食べたくなる逸品です。
ただ、ビジュアル的には高い評価が出来なかったのと、
赤身と美味しさが差異がないくらいな感じがしました。

おはぎ
四谷にあるすし匠の名物らしく、
中落ちマグロにたくあん混ぜたトロたく握りだそうです。
ゴマの風味が生きていて、たくあんの食感が楽しめる握り寿司でした。
面白美味しい。

浅草のべったら漬け
高品質と感じられる漬物で、美味しかったです。
ちゃんとした漬物が食べられるのは有り難い事です。

穴子
丁寧に骨抜きされていて、柔らかく香ばしい穴子でした。
本当に美味しいと感じる穴子でした。

余市のフルーツ酸漿
甘美味いホオズキです。
口直しにキリッとさせるのにいい感じの自然の甘みと、柔らかな酸味で、
なかなか食べる機会の無いほおずきなんですが美味しく頂きました。

干瓢巻き
巻物はかんぴょう巻きでした。

味噌汁
もろみ味噌で作った味噌汁に、
甘エビの頭で出汁を取って作っているので美味しいです。
写真撮り忘れた!(汗

タタミイワシ
ここで、日本酒をチビチビ時間をかけて飲むのにいい感じの乾物です。
美味しく酒が進む酒の肴でした。

日本酒は、お勧めのものを数種類飲みましたが、
純米系で、のむ、寝る、翌朝!
夜飲んでも、翌朝、自然に近いお目覚めに♪

どの日本酒も美味しくて、
料理を引き立ててくれました。

くりやでは、一品一品がハイレベルな料理と合わせてお酒も楽しめました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

美味しさなが~いお付き合い♪

是非したいものです。

  • うなぎの幼魚の蒲焼きのくりから串
  • 日高産のマツカワガレイと肝、つま盛り合わせ
  • こはだ

もっと見る

6位

レストラン・モリエール (西28丁目、円山公園 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥8,000~¥9,999

2015/12訪問 2016/03/21

至高至福のマリアージュで感動を与えてくれたマグニフィセント・ミシュラン三つ星フレンチ ∴ モリエール

パーフェクトでは無いですが、
暖かみのあるフランクな接客が、
逆に素晴らしいと感じられました。

それよりも、問題発生時の対応が素晴らしく、
予想以上に良くして頂き、かえって恐縮してしまいました。
まさに、災い転じて福となすという体験を経て、
よりモリエールの素晴らしさを実感することが出来ました。

ギャルソンのレベルには、若干接客のばらつきを感じられましたが、
概ねフレンドリーで、ほっこりさせてくれる素晴らしい接客で、
落ち着いた年齢の方はディレクトールでしょうか、
彼のさりげない言動と全ての対応が、特に素晴らしかったです。


今回、ランチのコース 7800円にしました。

【コースの料理リスト】
 牛蒡のスープ
 王様椎茸のフリット
 前菜 温野菜のサラダ
 フォアグラのソテー
 カスベのムニエル
 紅茶とレモンのシャーベット
 十勝の牛ヒレ肉
 馬鈴薯のグラタン
 ヴァシュラン(メレンゲ、パイナップル、バニラアイスクリームを使ったデザート)
 エスプレッソ

どの料理も見て楽しめましたが、パフォーマンス力が高いメインの料理提供は、
特に演出力があって、カスベと牛ヒレ肉の料理は食べる前から、
視覚、聴覚、嗅覚で楽しめました。
どの料理も美味しく満足出来ました。

最初に出てきた牛蒡のスープは、寒い冬にはありがたく、
とっても熱いので取っ手を持ってそのまま飲みます。
最後まで熱々で、牛蒡の味が濃厚ではっきりしていましたが、
それでいて、ごぼうのえぐみやクセは感じられず、
塩味も効いていてくっきりとした印象に残る味わいでした。

バゲット
自家製では無く、ドンクのパンだそうです。
カリッと熱々な最高の状態で提供するのに、10分くらい掛かるようです。

王様椎茸のフリット
パン粉をバターで炒ったものが、椎茸に振りかけられていましたが、
カリッとした食感と、しっとりジュワ~っとした食感が合わさってました。
1本分を半分にした提供でしたが、丸ごとで食べたい美味しさでした。

温野菜のサラダ
温野菜の取り合わせは、20数種類の野菜が中心に盛り付けられていて、
周りには、4種類のペーストと胡麻塩が添えられています。
様々な野菜の味覚と食感とが、各調味料と混ざり合って、
皿の上で一つの作品を仕上げていくような感覚と、
サラダを食べた時に感じられた味のハーモニーが最高でした。
料理の説明は、明るく元気でフレンドリーで、
何だか、かつてあったハーフダイムのスタッフを思い出してました。

フォアグラのソテー ペリグーソース
開けた瞬間の香りが素晴らしく芳しく、この芳しい料理は食べる前から期待大でした。
マイタケと木の芽がフォアグラに乗せられていて、
牛肉を煮込んで作った出し汁に、マディラ酒を加えて煮詰め、
トリュフを加えたペリグーソースのようでしたが、
フォアグラの下に感じられたレモンの爽やかな酸味も感じられ、
複層的で洗練され完成された味わいのソースに加えて、
限りなく柔らかで、口の中で蕩けるフォアグラの旨みと甘みの極上な事に感動しました。
香りのよい山椒の若芽は彩り良く、舞茸も美味しく、レモンの酸味でさっぱりとします。

真カスベのムニエル ブール・ノワゼット
焦がしバターとレモンの爽やかな酸味が素敵にマッチングしていました。
味がしみ込んでなおカリッとしているクルトンがまた美味しいです。
立柱状のポテトとレモンなどを綺麗にあしらった、皿が出て来ますが、
その後で見て楽しめるパフォーマンスもつけてカスベの料理提供してくれます。

口直しの紅茶とレモンのシャーベット
グラニテのように甘み少なめな紅茶とレモンのシャーベットで、
香付けのブランデーを入れると味が劇的に変わり、
ブランデーを掛ける前と後での変化の違いが楽しめました。

十勝の牛ヒレ肉 赤ワインソースとマスタード添え
きめが細かく質の高さを感じる十勝牛テンダーロインを炭火でローストしたらしく、
火の通し加減が絶妙で、柔らかくて良い味わいで美味しくて満足なメイン料理でした。
白カブも美味しかったです。
程よくリエされレデュイールされた赤ワインソースは、
牛肉の風味を壊す事なく、その味わいは、気持ち的に凄くフィットします。
インサイトえぐられる!

馬鈴薯のグラタン
グラチネせず、モンテ・オ・ブールだけされたような色白なグラタンは、
見た目に泡立ちが多く見えましたが、ジャガイモの美味しさが味わえて、
メインの牛肉のソースと融合させることで醸し出された味わいもまた楽しめました。

モリエール風ヴァシュラン
芸術的にモンテされたヴァシュランの聳え立つイタリアンメレンゲの頂点には、金箔が飾られていて、
バニラアイスクリーム、ココナッツのメレンゲ、紅茶で和えたパイナップル、ミントも少々入っていました。
甘すぎるくらいでしたが、食べ進める間に、エスプレッソを飲むと、
濃く苦いエスプレッソと、甘みの強いヴァシュランとのコントラストが、
いつまでもその味わいを記憶に留めそうな強いインパクトとなりました。

トロ・アルバラ・ドン・ペー・エキス・グラン・コンベント・セレクション
スペイン産白ワイン
第2次世界大戦直後の1946年製造という貴重な超長期の熟成を経てきた、
オールドヴィンテージ物の円熟味があって芳醇なシェリー酒には感動しました。
パーカーポイント100点獲得したというこの甘味果実酒は、
デザートワインの蕩けるような美味しさが味わえました。
威厳と風格が感じられる木箱入で、瓶はロウ封印がされていて、
色は黒く、糖蜜とイチジクのフレーバーを持ち、
ミキプルーンのようなフレーバーにも感じられました。
シュトーレンとの相性も良く、美味しく満足でした。

食べ頃かと思われた美味しいシュトーレンは、
モリエールの系列店で作ったものだそうですが、
クリスマス気分が高まって喜ばしく感じました。

満足度が高い最高のランチタイムを楽しむ事が出来ました。
そして、この余韻は長く深く続きそうな予感がしました。

宮ヶ丘の希少性のある場所で、立地条件としては、申し分無いのですが、
雰囲気も味のうちと考えた時には、日中に見える景色でいうと、
座る場所によっては、環境的な瑕疵を個人的には感じてしまいました。
その他にも気になる要素で、直ぐに改善しうる点があったので、
そこら辺が良くなると、劇的に雰囲気評価は変わるかと感じられました。
クラシカルでコンパクトな店内は、いずれフルリニューアルが必要と感じられました。
隣との席の間隔も席数を減らして、ゆとりをもたせたほうがいいと感じましたが、
最初から空けていたのか、予約のキャンセルなのか、
幸い隣は空いていて、反対隣も席が離れていたので良かったです。
テーブルの設置は、90度回転させた配置だと更に良いかと感じられました。

隣とのテーブルの近さで考えると、
プライベートな会話をする際には、
隣が気になると感じられました。
限られたキャパしかないというのは、
厨房エリアもなのかも知れないですね。

団体で来て、テーブルをつないでの利用だとまた感じが違うかも知れません。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

最初は、電話がなかなかつながらず、
予約を取るのは次回も大変そうですが、
次は是非ディナーで来てみたいです。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

7位

円山旬 (西28丁目、円山公園、二十四軒 / 日本料理、しゃぶしゃぶ)

16回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 ¥3,000~¥3,999

2020/07訪問 2025/11/04

アラカルト飲みにて ∴ 円山旬

磯自慢 特別純米 雄町 55%
メロン香、洋梨のようなフルーティーさも感じられ
どっしりとした飲み応え
他の日本酒や生ビールも飲みましたが、この日本酒が印象に残りました。

ここ【円山旬】では、いつもは宴会利用してました。
急に思い立っての飲みだったかと思いますが、
この日ここ円山旬での独り飲み、ソロ活です。

出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

食べた料理は全て美味しさ水準高いです。

以下の内容の料理を食べました。

タラバガニ外子と胡瓜
石鯛とアスパラのサラダ
道産鶏パリパリ焼き
出し巻き玉子
アスパラ天ぷら
滝川産、合鴨ロースのグリル

本鮪と石鯛と活蛸の刺身
円山旬の刺身はやはり美味しく、
その盛り付けに至るまで洗練されて感じます。

海蘊の土佐酢
シャキシャキが凄い
そして、爽やかな酸味テイストとその美味しさ

道産鶏パリパリ焼き
皮がパリパリで身はふっくらとして美味しいです。

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬
〜月に溶けゆく杜鵑花〜

札幌市中央区、地下鉄西28丁目エリア。
そこは円山公園や北海道神宮の緑が静かに呼吸する界隈。
その円山エリアからもう1駅先に、ひっそりと佇む和の店があります。

【円山旬】

月替わりで移ろう季節の食材を、
会席料理のかたちで愉しませてくれるお店です。

この夜は、「富良野会席」を予約しました。
いつもの「彩り会席」ではなく、2ランク上、
少し奮発して選んだ8,300円のコースです。
過去の訪問では特にメインの肉料理が素晴らしく、
また刺身もこれまで盛り付け種類多く豪奢でしたから、
期待を胸に静かに暖簾をくぐったのです。


◇ 小さな波と確かな揺らぎ

この日は、新しいスタッフが二人。
予約時の電話から案内、
退店までの接客は丁寧でしたが、
まだ少しぎこちなさが残る場面もありました。
けれど、どこかその初々しさが空間にやわらかい影を落としてもいました。

忙しそうに厨房の奥で灯る火の色を感じ取りますが、
近頃のコロナ禍の影響で、仕入れや構成にも苦労があるのでしょうか。
それとも、単にこの日の波なのかもしれません。


◇ 七つの皿の行方

この日頂いたのは全7品。
先付には北海シマエビやトキシラズが並びましたが、
いつも感じていた“目を見張る何か”は、少しだけ息を潜めていたようでした。

刺身の盛り合わせも、過去に比べると量が控えめ。
碗物に入った帆立も、刺身落ちしたのだろうかと、
味や質は抜群ですが、雑念のようなものも頭を擡げ
今回以前の満ちるような思いがやや複雑な思いへと…


◇ 富良野和牛と曖昧な余韻

メインは、富良野和牛内腿肉。
ブロッコリーのムースがそっと乗せられ、
添えられた山わさびやすだち、トリュフ塩で頂く趣向です。

肉はレアな赤色を残す素晴らしい火入れで、
噛み締めるたびにその質感が口の中でほどけていきます。
ただ、以前頂いたイチボの滑らかさには及ばず、
あの時感じた「溶けてなくなる愉悦」を
どうしても探してしまう自分がいました。

料理の説明はこの日はほとんどなく、
少しばかり「これ何だったろう?」と思う場面もありましたが、
それもまたこの夜の一つの影のように感じました。


◇ 小さな終幕、そしてまた来る夜

デザートには、
すだちのババロアと杏子・あまおうのジェラート。
その上にはザクロの一粒がちょこんと乗っていて、
小さな月のかけらのように輝いていました。

飲んだドリンクは、
モラビア地方の伝統ある白ワイン、ズノイモ
Sauvignon(ソビニオン)
ソーヴィニオンでは無い表記、やや辛口で爽やかな口当たり

2杯目は、カーヴ・ド・テュルクハイム リースリング 2018


円山旬は、これまで幾度となく足を運んできた場所です。
今回の富良野会席は、これまでで最も高いコースでしたが、
不思議と満ち足りなさよりも、「また来てみたい」という気持ちが
しずかに胸の奥に灯り続けています。

月に溶けゆく杜鵑花のように、
この夜もどこか曖昧な輪郭で心に残りました。
きっとまた季節が移ろい、違う食材と景色が円山旬の器に盛られる頃、
同じテーブルで新しい波を味わってみたくなるのだと思います。


店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬
なんだかんだと事ある毎に利用させてもらってます。
ここの対応能力はネ申
何かあった時にみるその対応は、やはり素晴らしいのです。

それに応えるべく美味しい料理を残さず噛み対応
噛みングアウト的な料理は無い満足度高い料理です。


臨機応変の神対応と、美しき皿の饗宴

― 円山旬(札幌・西28丁目)2019年11月訪問記 ―

地下鉄西28丁目駅、改札を出て地上に上がると、すぐに目に入る場所。
ほどよく街の喧騒から離れながらも、アクセスの良さを感じさせるその立地に、
落ち着いた佇まいの和食店【円山旬】は静かに暖簾を掲げています。

今回は7名での半個室掘り炬燵席を利用

何度も訪れては、そのたびに感じる「対応力の高さ」。
ただ丁寧な接客というのではなく、
ゲスト一人ひとりの状況や心情にそっと寄り添ってくれる、
臨機応変かつ温かな“神対応”が光る店です。
今回の訪問でも、詳細省きますが、
その姿勢にまず心が打たれました。

料理は、盛り付けの美しさと、
素材の滋味深さが共存する、
五感に響く内容ばかりでした。


■ 先付・お造り

先ずやって来たのは、先付け
その見た目から美味しいが始まります。
お酒のアテに最高な

お造りの盛り合わせ。
その美味しさが印象的だった、クロゾイとタコ。

クロゾイは、引き締まった身にほんのりと甘みがあり、
噛みしめるたびにじんわりと旨みが広がります。
新鮮な海の香りをまといながらも、雑味が一切ない。シンプルな一皿ながら、丁寧な処理と目利きの良さが滲み出ていました。

タコは、ぷりぷりとした歯ごたえが心地よく、
柔らかすぎず硬すぎずの絶妙な仕上がり。
酢味噌などの強い調味に頼らずとも、
素材の力で十分に語るような存在感がありました。


■ 戸井産・大トロ

そしてお刺身第二弾は、戸井産の大トロ。
一目見て、そのサシの美しさに目を奪われました。
箸で持ち上げると、まるで絹のようにとろりと沈む感触。
口に含めば、舌の上でふんわりと溶けていき、
脂の甘みとともにやさしく広がる旨みが至福を運びます。
これぞ「とろける」という表現の真髄。
決してしつこくない、透明感ある後味が秀逸でした。


■ 小平和牛イチボ

肉料理は、小平和牛のイチボ。
サシの入り方が控えめで、肉本来の赤身の旨さが際立ちます。
ナイフを入れた瞬間に感じる繊維の細やかさと、
口に含んだときのその豊かな肉汁。
その味わいは、
素材のポテンシャルと料理人の腕が一体となって生まれる、計算された旨み。
焼きの技術もさることながら、温度や提供タイミングの配慮にも感動しました。


■ 季節の一品:タラバガニの天ぷら

登場した、タラバガニの天ぷらは、
たちの天ぷらと共に盛り付けられて来ました。
衣は極めて軽く、サクサクというよりはほろほろと解ける繊細な仕上がり。
中から現れるカニの身は、瑞々しくも濃厚。
熱を通すことで凝縮された甘みが、じんわりと舌に残ります。
天つゆもありましたが、
そこに添えられたカレー塩のひとつまみが味を引き締め、
たち天と共に海の恵みを一口に感じる、贅沢な一品でした。


■ 甘味:ババロア・ジェラート・シャインマスカット

食後のデザートには、すだちのババロア、いちごのジェラート、シャインマスカット。
すだちのババロアは爽やかで、口に入れた瞬間に柑橘の清涼感がふわっと立ち上がります。
甘さ控えめながらミルキーさもあり、食後にぴったり。
いちごのジェラートは、果実味が濃厚で、舌にねっとりと絡むような滑らかさ。
そこに皮ごと食べられる甘いシャインマスカットが添えられ、
鮮やかな彩りと清らかな余韻を残してくれました。


■ 酒:生ビールから日本酒へ

乾杯は生ビール。その後は、メニューより選んで日本酒へ。
この日は、新政エクリュも飲んで、特別頒布会酒からも選んで飲みました。
いずれも冷やで提供され、口当たりなめらかで、
料理の味を損なわない絶妙なバランスを持っていました。
口に含めば、米の旨みと酸味が優しく広がり、
刺身や肉の余韻をさらに深めてくれます。


■ まとめ

何度も訪れているからこそ分かる、変わらぬ安心感と進化する味わい。
接客も料理も、「噛みしめるほどに沁み渡る」ような体験がここにはあります。
今回も、最初のひと皿から最後の甘味、
酒一杯に至るまで、全てが丁寧で、記憶に刻まれるディナーでした。


また次に訪れる理由は、もう十分すぎるほどあります。
変わらず、また新しい「旬」に出会えることを期待して、次の機会も楽しみなのでした。


店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬

札幌市の円山エリア。
ラフレ28ビルの2階にひっそりと佇む【円山旬】は、
その名の通り、四季折々の恵みを丁寧に料理へと昇華させる名店です。
宴会で訪れた夜は、まさに“旬尽くし”といえるひとときでした。

まず乾杯には アサヒスーパードライ。
爽快な喉ごしとキレの良さが、和の小鉢に寄り添います。
添えられた先付けは、日本酒を欲するような繊細な味わい。
濃厚な旨みの あん肝ポン酢、春の訪れを告げる ホタルイカの酢味噌漬け、
すっきりとした酸味が心地よい もずく酢。
さらに香ばしい 胡桃や、珍味の域に達する カスベ煮凝りまで揃い、
口にする度に日本料理の奥深さを感じさせます。

続いては、ボトルでお願いした 白ワイン・サケットピノ。
洋の趣が加わることで、料理の幅が一層広がります。グラスに立ち上る果実味が、和食の滋味と見事に調和していました。

椀物は、心を奪うような香りと旨味に満ちた一品。
蟹信条とマダチのお吸い物は、鰹出汁の力強さに、
柚子の皮がほのかに香り、筍のスライスが季節を告げます。
口に含むと滋味が体へ染みわたり、気持ちまで和らぐようでした。

お造りは、まさに職人技の冴えを感じさせる皿。
かつたこ、真鯛、鰊、平目、本鮪が並びます。
トロリと舌に溶け込む真鯛と本鮪は格別で、
骨切りされた鰊の食感がまた新鮮。
海の恵みを余すところなく味わえる贅沢な時間でした。

煮物は、堂々とした存在感の キンキの煮付け。
脂のり豊かな身に、甘辛い煮汁が染み込み、深い味わいが広がります。
北海道ならではの魚の魅力を存分に楽しめる逸品でした。

揚げ物は、香ばしく軽やかに揚げられた 大海老と道産アスパラの天ぷら。
サクッとした衣の中から現れる海老の甘さとアスパラの瑞々しさを堪能。

食事の締めは、春を映すような 筍と桜海老の炊き込みご飯。
芳ばしい香りと桜海老の旨みが重なり、幸せな余韻を運びます。
添えられた 岩海苔の味噌汁は潮の香りが立ち、
漬物は特に大根の味わいが秀逸で、細やかな手仕事を感じさせました。

食後には ホットコーヒーでひと息。
デザートは和洋の華やかな組み合わせ。
爽やかな酸味と香りを閉じ込めた すだちのババロア、
そして果実の甘酸っぱさが際立つ 杏子のジェラート。
最後まで余韻を残す見事な締めくくりでした。

西28丁目駅近くで、旬を映した料理の数々に出会える【円山旬】。
その一皿一皿には、季節の鼓動と職人の心意気が込められていました。

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬
オーナーシェフの持つ確かな技術が、
旬の厳選食材の持つポテンシャルを最大限に引き出し、
コース料理で「美味しさの連続」を提供してくれました。

札幌市営地下鉄西28丁目駅から程近い、商業ビルの2階にある【円山旬】です。
宴の席を優雅に彩るこの日本料理店で、
季節の移ろいを見て味わい、舌で味わう美味しさのひとときでした。

️ 珠玉の料理たち
一品一品が織りなす季節の物語。
それはまるで、美味しさ奏でるシンフォニーです。

艶めくあん肝
濃厚な海のフォアグラを口に運べば、
とろりと舌に絡みつき、磯の香りと共に深みのある
コク味、旨味が広がり、至福のため息を誘います。

鯖の赤カブ巻き
サーモンピンクな赤カブに抱かれた、とろける高鮮度の鯖。
その旨味は舌の上で蕩け、まるで一瞬の夢のような味わいでした。
繊細な酸味と鯖の芳醇な脂が完璧な調和を生み出します。

数の子と煮凍り
プチプチと小気味良い食感を奏でる黄金の数の子。
その下には、口に含むと優しく溶けゆく澄み切った煮凍り。
冷たい清涼感と共に、奥ゆかしい出汁の旨味が心を満たします。

マダチと蟹しんじょうと白いんげんのすり流し
冬の海の宝石、マダチ(真だち)と、繊細な甘みを宿す蟹しんじょう。
これらを白いんげんのまろやかなすり流しが優しく包み込みます。
温かく、なめらかな舌触りから立ち上る滋味深い香りに、心が安らぎます。

絢爛たる御造り五点盛り:本鮪、真鯛、蛸、タチカマ
真鯛:凛とした歯応えの後に、身の奥からあふれ出る上質な旨味。
皮目のコリコリと身の蕩け感の対照的な食感が、口の中で躍るコントラスト。
たちかま:独特なプニプニとした強い弾力と、
白子由来のクリーミーで濃厚な旨味が日本酒の肴に最高でした。
昆布〆した風味のある蛸:昆布の豊かな香りを纏った
弾力のある歯応えが、噛むほどに旨味を深めます。
本鮪:舌の上でとろけ、極上の脂が余韻を残します。

厚岸産牡蠣の八丁味噌バター焼き
厚岸産の大粒な牡蠣が、八丁味噌のコクと
バターの芳醇な香りを纏って焼き上げられています。
濃厚な旨味が凝縮し、口の中で海と大地の恵みが融合する、官能的な一皿。

イベリコ豚の西京焼きとセロリ
芳ばしい味噌の香りを纏ったイベリコ豚の西京焼き。肉の甘みと旨味が、西京味噌のまろやかな風味と溶け合います。
清涼感あふれるセロリのシャキシャキとした食感が、重層的な味わいを引き立てます。

鮟鱇の唐揚げと冬アスパラの天ぷら
衣は黄金色にサクサクと、鮟鱇の身はふっくらジューシー。
添えられた冬アスパラは、雪解けの春を予感させる甘さがGOOD。
麺つゆにそっと浸せば、衣に染み渡る出汁の香りが、食欲をそそります。

真鯛と大豆の炊き込みご飯
真鯛の上品な出汁と、ふっくらと炊かれた
大豆の優しい甘みが米一粒一粒に染み込んだ、〆を飾る極上の一膳。
香ばしい湯気と共に、ほっこりと心まで温まります。

ほうじ茶プリンと黒糖アイス
ほうじ茶プリンの深い焙煎香と、
黒糖アイスのコクのある甘さが奏でる和のデザート。食後の余韻を、優しく、そして上品に締めくくります。

酔いと味わいを深めるドリンク
美食の喜びを更に高める、ドリンクの数々でした。

フリージングハイボール
氷点下で作っている冷涼感と爽快感の極致。
甘く華やかな香りが立ち上り、舌を刺すなめらかで鮮烈な炭酸が、
喉を通り過ぎる瞬間のクリアな飲み心地は格別です。

而今 特別純米
甘酸っぱい爽やかな香りが、ふわりと鼻をくすぐり、
純米の自然な旨味と酸味が、繊細な料理と見事に調和し、
飲むたびにその安定した日本酒の美味しさに酔いしれます。

アルマドール・カルメネール 赤ワイン
ベリー系の果実のアロマに、熟成による魅力的なブーケが溶け合った、
複雑で奥深い香りが心地良く、黒胡椒や黒いオリーブ、
コーヒー豆、バニラを思わせる甘旨なフルボディで、
しっかりとしたタンニンが余韻を長く刻みます。

シトラス ロック
口に含んだ瞬間の爽やかな口当たりと、柑橘の清涼感が弾けます。
口の中をリフレッシュしてくれました。

ホットコーヒー
黄金色のクレマに覆われた、マイルドビターなテイスト。
芳醇な香りが食後の満腹感を優しく包み込み、優雅な結びを迎えます。


所在地
北海道札幌市中央区北5条西28
ラフレ28ビル 2F
円山 旬
各所の紅葉に思いを馳せ
枯野の色で秋の深まりを感じるこの季節

【円山旬】にて旬味を得る時

この日の選んだコースは【彩御膳】

初めに飲んだのは、
寫樂 純米吟醸 なごしざけ
夏を超した酒=「なごしざけ」との定義らしいです。
完熟したメロン香、飲むとフルーティーなフレッシュ感
まろやかな味わいの中、甘みと酸味との円熟味


前菜盛り合わせ
岩もずく
タラコ

秋刀魚の有馬煮 山椒の味が決め手
料理名の詳細までは記録してませんでしたが、
どれも、日本酒の肴にハイレベルな存在感と美味しさ実感でした。


白舞茸とたちかまの土瓶蒸し
たちかまの弾力とモチモチと柔らかな食感と味の良さ
白舞茸も美味、優しくも繊細美味な和テイストのだし汁


お造り
カワハギ
絶賛の美味しさ☆彡
ハリがあって超絶プリップリの弾力感!
モッチリもしていてプリモチ♪
肝醤油でうまし!
1人食べれない人からの…
キラーパスでは無くて
ライクパスの一皿追加(嬉
更に三切れ追加ww
カワハギ天国♪
極上のオ・イ・シ・サ♡

白ワインより
パナメラ シャルドネ
レモンや梨の風味で爽やか


鱧の落とし
ポン酢と共に
ポン酢の味をギュンギュン吸って
紅葉おろしの味わいと共にハモります。
もといハマります♪


小平和牛
ジューシーで柔らか旨〜!!
旨味詰まってます♪


赤ワイン ガメイ


天ぷら
万願寺とうがらしの海老すり身詰め
お造り、焼物、天ぷら等、調理の良さも勿論の事
食材の良さもいつも感じられ、満足出来る天ぷらでした。

厚岸産牡蠣と桜海老の炊き込みご飯
牡蠣の美味しさと海老からの風味を得た美味しさ

漬物
大根付??、高菜、広島菜、昆布の佃煮
大根は醤油ベースの味、昆布は鰹節の風味がしっかり、
高菜は生から仕込んだ塩ベース、
広島菜は、までで目も途切れてました。

茄子の味噌汁
ナスがうまい!


大那 あかまる 辛口
辛口だけど、甘みがあって
コクもあるタイプが好きな人にお勧めです!
すっかりキレの良さも感じます。


酢橘のババロアと杏子のジェラート
柘榴種子とミント添え


色々食べ切れないものが回って来ましたがウエルカム♪

そこそこ貰ったのでお腹満腹、美味しく満足感もしっかりでした。


総合 4.5
味 4.5
サービス 4.5
雰囲気 4.3
コスパ 4.2
ドリンク 3.9

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬


☆☆☆次回予告編☆☆☆

月一回ペースで過去分放出予定なのでした。
このエリアで宴会をしようとなれば、
いろいろと探して検討もしてはみますが、
やはり抜群の使い勝手が勝りここが鉄板
地下鉄西28丁目からすぐ近くの【円山旬】です。

会席料理より
今回は彩り会席でした。

去年も行ってました。
既に20回以上行ってますが、
円山旬は久々にレビューをします。
過去の分はほぼきっちり下書きしてます。
こちらの円山旬もそうですが、
リピ多めなお店は下書き多数ストックしている状態なのでした。

出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

メニュー一覧
前菜盛り合わせ
お吸い物
お造り
茶碗蒸し
本日の強肴(メイン)
揚げ物 三種の天ぷら
お食事 土鍋ご飯とミニイクラ丼
旬特製デザートに替えて、お酒のおつまみにしました。

乾杯の生ビール、そして最初赤ワイン飲んでましたが、
やはり日本酒が飲みたくなり、2種類飲みました。
作 純米大吟醸 朝日は、やはり美味しかったのでした。
その華やかな香りから始まり、フレッシュなおいしさ
更にその後は、赤ワインで、モルゴン・ル・クロ・ド・リス
ブルゴーニュ辛口フルボディで、フレッシュな果実味
赤色系果実のニュアンスで、なめらかシルキーなタンニン

前菜盛り合わせ
ボリボリきのこ、あん肝、酸漿、合鴨、落花生、子持ち鮎
見た目から楽しめて、美味しい味わいも兼ね備えています。
どれも酒の肴にマッチングしているのでした。

お吸い物
白舞茸と雲丹しんじょうの土瓶蒸し
優しい味わいのつゆも美味しく、
具材の美味しさも品があって良し

お造り
カワハギ
野付の帆立、中トロ、活蛸、生鯖?
調味料は、肝醤油、ポン酢、醤油
そのときどきで内容が変わるお刺身の美味しさは、
普通の居酒屋レベルの遥か上をいって感じます。
3種の調味料でそれぞれ楽しみました。

雲丹の茶碗蒸し
人参入りで普通の茶碗蒸しよりこの茶碗蒸しガッチリ好み
オレンジカラーのなんとも贅沢な茶碗蒸しは、お酒との相性も良いんです。

本日の強肴
真だちのばたじゃがみたいな風味に感じましたが、
チーズは入っておらず、それでいてコクウマ美味

揚げ物
蓮根、胡麻豆腐、満願寺唐辛子の海老しんじょう詰め
カレー粉や麺つゆをお好みで、やはり天ぷらも美味しく満足

胡麻豆腐
クリーミーでモチモチ
もちもちとしたこの胡麻豆腐や、ジーマミー豆腐も好きです。

寄せ豆腐となめこの赤出汁
美味しい赤出汁と具材です

土鍋ご飯
イクラご飯
イクラの美味しさ絶好調♪

ブルーとウォッシュと三年熟成のチーズ、ミモレットの3種だったかな
ひまわり蜂蜜はブルーと共に合わせて食べます。
やはりこれは、赤ワインでしょうと、ワインとの美味しさの見事な共鳴

☆☆☆次回予告編☆☆☆

過去分放出を時々する予定です。

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山 旬
円山旬にて


晩酌セットです。
料理は、おでん、お刺身、天麩羅、
三択ですし、12月だから、、、
サンタクロースの季節ですね(恥

と、
ロース的な肉の選択肢は今回ありませんでしたが、
3種中、三択の料理にはどれも唆られるし、
それぞれに惹かれるものがあるし、
どれもこれも興味があるのです。

三度晩酌セットを注文出来るのであれば、
それもまたいいかも…と思いながらも
お刺身の盛り合わせを選びました。


刺身
マゾイ
活たこ
蝦蛄
たちかま
活〆ニシン


刺・身・超・う・ま・い

刺身は全5種でしたが、
食材の状態の良さが際立って良好です。
刺身がやっぱりここ円山旬は絶品です。

自家製たちかまは、
弾力のある食感の良さが堪りません!
もっちり押し返す力があって、
モニモニモチューンとした歯応えは、
これ超クセになる感じなんです。


後は程良く寝かせたり、寝かせとかないで鮮度が命の刺身。
味も食感も良く、
変なクセなどを感じさせない風味が新鮮な味わいの絶品な刺身でした。

ソイヤ!と、
食べたソイは脂乗り良くクセが無くて絶品です。
その他どれもうまし!
美味い酒に美味い肴の組み合わせは最強でした。


マッカラン12年
ロックで飲みましたが、
晩酌セットだとこのドリンク単品で注文するよりもお得!?

田酒 特別純米
人気があるだけあって美味い!
円やかに馴染むスッキリキレとコクのある味わいでした。
吟香芳しくこりゃ堪りません♪


新政 No.6
上品な味わいでスルスルと入って行くお酒です。
旨い日本酒ってやっぱりいいなと思わせてくれるのでした。


3種の晩酌セットを注文してみたくなった
3種のドリンクのウイスキーと日本酒でした。


総合 4.8
味 4.8
サービス 4.7
雰囲気 4.5
コスパ 4.2
ドリンク 4.5

所在地
北海道札幌市中央区北5条西28
ラフレ28ビル 2F
円山 旬


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『飲んで十年 二十年♪
 飲んで味わう晩酌に♪』

参考参照
曲:晩酌
歌:芦屋雁之助
作詞:石本美由起
作曲:松浦孝之
始まりは、
アサヒスーパードライから
ニガウマの味わいです。

七本槍 山廃純米 琥刻
2010〜2015年ヴィンテージ飲み比べ
飲み比べは面白いです。
じっくりと飲み比べてみましたが、
微細過ぎてむしろ若いほうがいいと感じる感覚も時々ありました。

常山 純米 超辛口
すっきりキレを感じる味
旨味の中に酸味が爽やかな日本酒でした。
料理とこのお酒とが互いに引き立てあって感じられる良質な味わいでした。

NO6 新政
ミネラル感のある旨味と生種の酸味と発泡感が特徴的
ずっと飲んでいたくなるステキな日本酒です。

旬の前菜盛り合わせから始まって、
土瓶蒸し、刺身のお造り、揚げ物と、
どれも日本酒の肴に申し分無い内容です。
キリッと盛り付け良く、シャキッと鮮度良く、
ピシッと仕上がりの良さを感じさせてくれます。

前菜盛り合わせは見て楽しめて、
更には食べて美味しく酒も美味しさ指数が上昇します。

刺身と鮮度の良さと美味しさは、
これはた日本酒が美味しくレベルアップします。

ほたてしんじょう五色揚げですが、
原色を色々使って見えるカラフル仕様は
無添加志向な思いもあるので苦手ですが、
食べてサクッとから美味しい揚げ物でした。

ご飯ものはこの日炊き込みご飯でした。
ムカゴ、桜海老、大豆が入っていて、
いろいろなみかくと食感が楽しめます。

茄子の味噌汁
ナスウマー!
ナスと味噌汁の相性良好

食後のドリンクはアイスコーヒーにしました。

デザート
すだちのババロアと杏子のジェラート
あしらいに柘榴の種子
デザートは、
コースで無くてもいいと思うのですが、
食べてやはり満足出来るデザートは嬉しいものです♪


円山旬、この場所にあって本当に良かったと思うのでした。
この日も美味しくごちそうさまでした。


総合 4.8
味 4.8
サービス 4.7
雰囲気 4.5
コスパ 3.8
ドリンク 3.7


所在地
北海道札幌市中央区北5条西28
ラフレ28ビル 2F
円山 旬


☆☆☆次回予告編☆☆☆

近場では、
親族の集まりで最も利用しやすい場所と感じています。
壁ドンとか、
顎クイとかはした事がありませんが、
毎年ウニドンはどこかのお店の
ランチでクイに来ています。

今年は、
円山旬へと
泊漁協直送無添加雲丹を求めてやって来ました。
泊の雲丹は、
前回食べた際に
積丹の有名店で食べた雲丹を凌ぐのではと感じたのでした。

『丼なときも 丼なときも♪
 雲丹が雲丹らしくあるために♪
 「好きなものは好き!」と♪
 言えるきもち噛み締めてたい♪』

夏季シーズン中の最初で最後のウニ丼を
ここ円山旬にてランチで食べました。

やって来ました、
円山旬のウニ丼です。

では、
丼ト喰らイ〼

雲丹の
上品な
甘味と
コクと
旨味が
口いっぱいに
広がります。

まさに口内は、
美味しさの小宇宙空間。

言葉に言い表す事が
出来無い味わいで、
至福のひとときでした。
思い出す間にもまた食べたくなりました。

ただ、
前回食べた時ほどの感動は
やや薄れて感じました。

各小鉢や椀物も美味しく満足しました。

〆のスイーツは、
桃のコンポートとあんずのアイス
美味しく満足出来るランチでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『丼なときも丼なときも♪
 迷いランチ続ける日々が♪
 答えになること僕は食べてるから♪』

曲:どんなときも。
歌:槇原敬之
作詞:槇原敬之
作曲:槇原敬之
色々日本酒飲みました。
品質管理は間違えないので
美味しい日本酒が愉しめます。

あたごのまつ
新政
而今
超王祿 苦味はあるけどスッキリした味わい。
伯楽星

料理は見て食べて楽しめます。
色取り良く盛り付け美しく満足出来ます。

生簀から出したばかりの海老は、
まだまだピクピク動いてました。
透明感と弾力感を実感です。
もっちりプリッとねっとり瑞々しくて、
高鮮度なお造りが楽しめました。

アスパラがデカイです。
今年はフレンチでも
デッカインパクトなアスパラが楽しめましたが
大きくて美味しいアスパラは印象に残るものでした。

デザート
ほうじ茶プリンに抹茶のアイス乗せ
ほうじ茶の香ばしさと抹茶の上品な風味とが豊かな味わいでした。

雰囲気は良く居心地や快適さ接客を含めて
それらもトータルして味のうちですので、
遠出しないで憩える貴重な場所です。

☆☆☆次回予告編☆☆☆

次は夏のウニ編です。
近所で最も使い勝手良く料理が美味しい円山旬です。

料理内容

酢味噌のホタルイカ
鯛の練り酒盗
岩もずく酢
ほうれん草とうるい
蛸の柔らか煮

鯛の練り酒盗
卵と練ったとのことで、
卵黄のみ使用かと思いますが、
コクがあって美味しかったです。

よもぎしんじょうのお吸い物
うるい乗せ
筍入り
柚子の風味付け
サクサクのタケノコが美味いです。
ヨモギの風味がよく感じられました。
ごっこの卵が底にありました。

刺身盛り合わせ
鮪、活蛸、鰊、帆立

鰊の歯応えサクサクプリプリ新鮮!
活だこは相変わらずの食感の良さで、
タコ好きなら堪らない刺身です。
刺身盛り合わせは一つ一つが
いつも間違えの無い美味しさです。

小平牛の5A
解凍した極上和牛でした。

食事は以下より選択
にゅうめん
蟹雑炊

すだちのババロアと杏子のジェラート
柘榴の種子乗せ

いいタイミングでの料理提供にも感じられ、
同じような刺身の盛り付けもその都度に
豊富なバリエーションでワンパターン化しておらず、
メリハリのあるフレージング的な多彩さを感じます。

総合 4.8
味 4.8
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 4.2
ドリンク 3.5

所在地
北海道札幌市中央区北5条西28丁目
ラフレ28ビル 2F

ピロティ駐車場完備
店内分煙

最寄駅
地下鉄東西線「西28丁目」駅、
2番出口より徒歩1分
通うほどに
繊細な和食料理の見た目と、
料理の味の良さに魅了されます。

円山旬では、
どの料理も食材を見事に活かしていて、
美味しく食材の良さを更にグッと引き出しています。
一品一品間違えのない美味しさでした。
年末に円山旬で食事会です。

ちょっと高い会席料理のコースと、
日本酒を色々飲んで、
赤ワインや白ワインも頼んで、
料理と共に楽しみました。
結構飲んだのでいい値段してました。
日本酒など飲んだものは画像の通りです。
以下略


先ずは先付け
タチとあん肝のなんちゃらと
言っていたと思います。
スーパーでは介党鱈の白子或いは、
助白又はタチと呼ばれる白子を買いますが、
円山旬では真鱈の白子、真だちのはずです。
タチはクリーミーで蕩けます。
コクのある味わいを楽しみながら食べました。
あん肝もうまし!
金粉が塗され花形にあしらわれた料理が
見た目にも美味しさを増して感じさせます。


前菜盛り合わせ
寒椿
平目の手毬寿司
栗のカステラ
鶏松風焼き
海老の艶煮
粟麩含め煮
螺の白煮
岩モズク

和食の繊細さと、
彩り良く細やかに作り込まれ
豊かな表現力を感じさせる盛り合わせの芸術性は、
見て食べて最高の酒の肴です。


白隠元豆の擂り流し
お雑煮を思い出す一足早い正月的な味わいですが、
気品を感じる上品な味わいでした。


お造り
平目薄造りと本日のお造り(鮪と活蛸と縞鯵)
お造りは醤油で食べて、
平目薄造りはポン酢にて美味しく頂きました。
活だこの弾力ある食感と、
くにゅっとした何ともいえないこの食感♪
吸盤も付いていて、
この美味しさはクセになります!
高鮮度な縞鯵のこの味わいは堪りません♪
鮪は本鮪の上質な深い旨味とコクがあり、
しっとりなめらかで心まで蕩けそうです。


メインの小平和牛
風呂吹き大根と小平和牛のグリル
隠し包丁入りの風呂吹き大根は、
サクッと箸で切りやすく食べやすく
滋味深く美味いのでした。
更に泡醤油の下に隠れた大根おろしの旨味が凄い事!
酒が進みますね~♪

海老芋と助子と島人参
何故か写真なし^^;
酔っ払いですw

お食事
厚岸産の牡蠣3年物のまるえもん入り
ふわっといい風味が香ってきました。
丸牡蠣の濃厚な味わいがと旨味を
炊き込んだご飯と共に食べる贅沢!
海の豊穣なミルクの味わいが
ドドンと押し寄せてきます♪

香の物
シャキシャキとした食感でいい味してます。


旬特製デザート
ひんやりと甘酸っぱく、
もっちりプルンと甘美味く、
最後まで手抜きの無い美味しい料理が堪能出来ました。


食後のドリンク
アイスコーヒー

総合 4.8
味 4.8
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 4.0
ドリンク 4.5

所在地
北海道札幌市中央区北5条西28丁目
ラフレ28ビル 2F

ピロティ駐車場完備
店内分煙

最寄駅
地下鉄東西線「西28丁目」駅、
2番出口より徒歩1分


☆☆☆次回予告編☆☆☆

円山旬は、やはり定期的に通いたいお店です。

※ 耳コピなので料理名等多少違うかもしれません。
円山旬の接客、店の設えと雰囲気、料理全般は、
相変わらずのクオリティーの高さを感じさせてくれます。

料理の食材の質の高さもさることながら、
根本的な良し悪しは技量だけで無く、
作る人の心から体現するものと思ってますが、
円山旬は、安心信頼出来るお店と感じてます。

そして、夜の部では最も来やすくて、
来たいお店故にこのお店のファンです。

行くのが楽しみで、
何度来ても飽きることが無い料理がここにはあります。

何度も来てますが、やはりきっかけあっての再訪です。

今回の円山旬は、もう相当昔に会ったきりの
懐かしの親戚も交えて、4名での食事会です。

お刺身盛り合わせは事前にお願いしていましたが、
秀麗な盛り付けで彩りの素晴らしい事!
芸術的です。

そして、刺身全般美味しく満足出来ました。
この見事なお造りを見ながらでも酒が進みそうですが、
ひとつわがままを言えば、ボリュームは程よくも、
もっと思う存分刺身を食べたいといったところでしょうか。

たちかまは弾力とその味の良さは前回同様で、
蛸の食感もとても良くやはり美味しいです。
鮟鱇の旬なあん肝はまったりと
フォアグラのようなコクで味わい深く、
鮪は相変わらずのクオリティーで美味しく、
活〆鰊でしょうか。
これも鮮度抜群で、小骨感無く手間を掛けて
きっちり仕上げた刺身と感じられ、とても美味!
どの刺身も満足度指数が高いのです。

あん肝は、更に単品にて追加しましたが、
ポン酢ジュレにピリリと美味い
紅葉おろしであん肝の深い味わいを堪能しました。

出し巻き玉子
熱々ジューシーで、
出汁のうまみがじゅわっと口の中に広がります。

横綱ほっけ
ホッケは羅臼産だっけ?…
大きさにインパクトがあり、
身は柔らかくホクホクホックリで、
日本酒にぴったりな料理でした。

イクラ醤油漬け
味は良く、このまま食べるよりも、
いくらだけだといくらでも食べられそうなので、
ご飯貰って食べたくなりました^^;

真たち天ぷら
クリーミーで濃厚な真たちの旨味が
口いっぱいに広がり蕩けていきます。

とうもろこし掻き揚げ
とうもろこしの甘みもサクサク感も楽しめて、
とうもろこし本来の味が活かされていて、
もっと食べたくなる美味しさでした。

佳肴佳酒の余韻を保ちつつ
ひと時の宴は幕を閉じました。

総合 4.8
味 4.9
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 3.6
ドリンク 4.8

住所
北海道札幌市中央区北5条西28丁目
ラフレ28ビル 2F

ピロティ駐車場完備
店内分煙

最寄駅
地下鉄東西線「西28丁目」駅、
2番出口より徒歩1分


☆☆☆次回予告編☆☆☆

円山旬 冬の味覚編
2016.9

今宵はカウンターにて晩酌セットを注文してみました。
その後お酒と料理を追加です。

酒肴3種盛り
どれも間違いない美味さでした。

秋茄子の煮凝りは、
まったり口どけのする食感と、
滋味深い味わいの妙が堪能出来ました。
もう日本酒との相性抜群です。

縞鯵だったかも…聞いたけど失念
糠味噌和えみたいな感じで、
シンプルな味噌だけではない
複雑な旨味が水を得た魚のように
刺身を更に美味しく昇華させています。
鮮魚を交えてまさに水魚の交わり的抜群な味のバランスで、
日本酒との最強マリアージュが楽しめました。

岩もずくの土佐酢漬け
さっぱりリフレッシュ出来ます。

晩酌セット以外に、
秋刀魚の刺身を追加しました。
辛めの山椒漬け添えで、
新鮮で脂乗りを感じる身の食感の良いさんまの刺身は、
蕩ける食感で骨を感じ無い丁寧な仕事のお造りで、
食べやすくストレスフリーでした。
今年一番美味しく感じた秋刀魚でした。

三平汁(サービス品)
美味し!
締めに染み入る滋味深さ♪

獺祭 二割三分
獺祭も一時期ハマって飲み続けて飽きが来たというか、
もっと違った風味を求めて暫く飲んでませんでしたが、
久々に飲むとやっぱり美味しかったです!
角が取れてまろやかで梨のような芳香が鼻に抜けます。
洗練されたクリアな飲み口でした。

クラシック仙禽
獺祭に比べてヂクヂクヂクっときます。
キュッとした感覚が舌に感じました。

伯楽星
すうっと入っていく飲みやすい日本酒
何度か飲んだことがありますが、
割と好きな日本酒です。

今回も、円山旬にてお腹よりも心を満たす、
洗練された美味しさを極めた料理に満足でした♪


2016.8 円山旬で宴会

流石の素材力とそれを活かす技アリ
ハードとソフトのレベルの高さも相変わらずでした。

先付け
とうもろこしのすり流し
トウモロコシの自然な優しい甘みが堪りません!
後味すっきりの優しい味わいでした。

八寸
岩もずくとクラゲの土佐醤油
ズワイガニの砧巻き
焼き茄子の煮凍り
タラバの外子
合鴨ロースの土佐煮
アカシマエビとキヌズシ?

モロコシ真薯のお吸い物
蓴菜入りで、鰹出汁が絶妙な味わいです。

刺身
マグロ
活だこ
縞鯵
どれも満足出来る間違えの無い美味しさでした。

六白黒豚の塩焼き
山ワサビの醤油漬け乗せ
酢橘、泡醤油添え

揚げ物
熱々の天つゆ
タラバガニの半身揚げ
レンコン

お食事
とうもろこしの炊き込みご飯
香の物
赤だし

桃のコンフォートと杏子のジェラート

今日も美味しかった!
以前の写真がっつり削りました。
いいねして下さってた方、申し訳ございませんTT

2015.7 夜

7月は立て続けに円山旬へ来ました。

トムちゃん主催で、すばるさん、妻ちゃんと4人で飲み会です。
二人ともいつものすすきので無く、地下鉄ではるばる来てくれました。

どの料理も素晴らしく、接客対応も相変わらずエクセレントです。
お酒も美味しく堪能しました。

ウニをふんだんに使って、料理の味が美味しいだけでなく、
盛付けも素敵で、見ているだけでも楽しめます。

すき焼きで食べたA5ランクの平取和牛リブロースは、
相変わらず超絶美味しいです♪

美味しく幸せなひと時は、瞬く間に過ぎていきました。

今回も7000円でした。

2015.7.夜

宴会使用です。

接客レベルは、申し分無く満足度はかなり高いです。

どの料理も美味しくて、見た目にも楽しめるだけでなく、
味にも満足しましたが、幾つか気になることがありました。
瑣末なことなので、料理全般クオリティが高い事は、変わりありませんでした。


2014.12.夜 すっかりレビュー遅くなりましたが…

年末のご近所忘年会的にトムちゃんと円山旬に来ました。
ここは、竜宮城だろうか・・・

タイやヒラメの踊りはありませんが、
カウンターでは、テレビが見れます。

そして、今宵も絶品料理と美味しいお酒を堪能しました♪
盛り付け味付け共に安定のハイクオリティーな料理です。

先ずは、生ビールから飲みます。
料理は、
伊達巻
たちぽん
前菜
( ブリ大根 干し巻 スケ子 かずのこ 干し柿のチーズ包み 松風焼き)

寫樂飲みます。
美味い日本酒です。

蟹シンジョウ(カラスミ入り)
刺身(たちかま 八角 カツだこ クジラ 中トロ ツブ)
三石牛のざぶとんのグリル
鶴梅 すっぱい梅酒飲んでからの、再び、寫樂飲みます。

天麩羅(さつまいも、ナス、紫蘇巻きタラバ)

カボスがけ蕎麦 カボスが輪切りで入っていて、
蕎麦胡麻を練り込んでいるそばでした。

〆のデザートは、キュウイと、イチゴ、ジェラートのババロア

7000円で、一足早い正月料理気分でした♪


2014.8.昼

お腹のスキマをお埋め致します。。。
さて、今日の食事は雲丹丼ですヨ、ホーッホッホ♪
(笑ゥせぇるすまんじゃありませんよ!!ウニド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!)
という事で、使いまわしのネタでまた失礼します・・・。

どうしても、円山旬のうに丼が食べたくて、入荷があるか確認しつつ、行ってきました!

うに丼も見た目も盛り付けが良く、サラダや汁物、茶碗蒸し、いくらの小鉢等、料理が出てきた瞬間に、クオリティの高さを感じます。
味の方も、ワイルドな漁師の店のようなところも好きですが、こちらのお店のうに丼は、繊細で、丁寧な仕事で盛り付けられていて、特別美味しく感じました。

お店の雰囲気なども相まって、より料理が美味しく感じるのかも知れません。
お店の方々も、店主を始めとして声を掛けてくれるので、親しみを感じ、嬉しかったりしますが、前回書いた食べログの内容を見ましたと言われ、おちゃらけ気味に書いた内容を思い出し、ちょっと照れました^^;

泊漁協直送のウニは、粒が立ち、色がきれいで、甘みが強く、舌にとろける食感が堪りませんでした。
手漉きの海苔がご飯とウニの間に敷いてあり、磯のいい香りがしてきます。
もちろんお米も美味しくて、いくらもご飯によく合い美味しかったです。

茶碗蒸しは、カニのむき身が載せられていて、ぷりんとした滑らかな食感で、カニとだしのいい味で美味しかったです。

各料理はどれも質が高く美味しかったです♪

ランチは、色々なお店を食べ歩きたいですが、こちらのお店は定期的に来たくなるお店です!


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『食べるという行為は、人間に与えられた最大の楽しみだ。。。実に面白い』


2014.7.夜

『人がどう思おうと僕は自分の食べる道を進むだけだ。。。実に合理的だ』


と言う事で、やっとこさ...やっとこさ、行くことが、出来ました。

前回ランチタイムに行って、団体客でお店が一杯で退散><;
前々回は、夜予約していて、急遽行けない事情が発生しキャンセルと、3度目の正直となった訳ですが、おわかりいただけただろうか・・・。

まさかこれは、神タイミングだとでも、言うのだろうか・・・

今回は、今まで経験したことがない、旨い日本酒にありつけました。

この日飲んだ日本酒は、もうかなり減っていましたが、無くなったらもう入手がない(多分来年まで?)限定的な日本酒のようでした(*´﹃`*)

去年末と今年初めに蔵元の近くの酒屋さんに無理言って何本か入手する事が出来た、獺祭 遠心分離 純米大吟醸磨き二割三分よりも美味しいと感じました。(個人の感想です)

ワイングラスで、この山形正宗 夏ノ純米を飲みましたが、口に含んでみると、メロンのような甘く芳醇な香りと味わいで、とてもまろやかです。
飲んだ後もすっきりとした飲み心地で、こんなうまい日本酒は、外食時に初めて飲みました。

話は戻りますが、こちら上記のような理由でなかなか行けないでいましたが、テレパシーが飛んだのか、トムさんからのお誘いで、ようやく行けたという事でした(-人-)ありがたやーありがたやー(-||-)

入店すると予約して貰っていたので、テレビの横のカウンターへと座ります。
しばらくすると、カウンターは満席になりますが、それなりに夜も客の入りはいいようです。
カラオケの個室もありますが、こちら2名からでもOKとの事で、ちょっと興味がわきました^^*

まずは、ビールで乾杯となりますが、シャンディーガフという、ジンジャエールと割ったビールを注文してみました。
飲みやすくて、美味しいです♪

続いて、レッドアイを注文したわけですが、3杯目が例の山形正宗 夏ノ純米といった感じでした。
この日本酒は、4杯飲んだでしょうか。
記憶が飛んだわけではありませんが、何杯飲んだかはすっかり記憶がありません^^;

メニューはざっとこんな感じでした↓

【先付け 旬の先付け】
ささげアスパラお浸し
青南蛮煮こごり
空豆の元焼き
青梅甘露煮
大徳寺麩
北海シマエビ厚岸産

【本日のお吸い物】
ウニと磯辺真薯

【お造り】
刺身サラダ

【お肉 旬、本日の特選しゃぶしゃぶ肉】タレは蕎麦だし汁と生姜だれの2種
A5平取和牛リブロース
真狩産ポークバラ、ロース
しゃぶしゃぶ用野菜など

自家製海苔

【お食事】
自家製海苔で巻いた明太いくらおにぎり
そうめん

【水菓子 本日のデザート】
かぼすのババロア苺ジェラート、桃

コーヒーにお茶も頂きました♪

料理は、先付、お吸い物、刺身サラダと順番に運ばれてきて、どれも美味しくいただきました。
これらの料理も美味しかったので、色々書きたいところですが、少し加速します。

・・・・・・。

扨、ここで和牛シャブシャブの登場です!
さっと湯に潜らせて、早速いざ実食!

まいうー♡

何だろう、この後に残る余韻、口福感は、ネ申?

肉の甘み、旨み、とろけそうな滑らかな舌触りを実感しつつ、本来ワインを飲むところでしょうが、日本酒とまたこれがまためちゃ合うんです。
シャブシャブの肉も今日は格別に美味しいもののように感じました。

このA5平取和牛リブロースは、5枚ほど食べたでしょうか。
何枚か食べながら、美味しい日本酒を飲んでいると、思わず、最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!と叫んだとか叫ばなかったとか。。。多分脳内の出来事です。

食べ終わると、自分が美味しい和牛になった気分です♪
甘┳┓モー

キャー食べないで―!私をそんな目で見ないでー!!(((゚∇゚;)))プルプル←脳内で繰り広げられている妄想です^^;
ハァハァ(*´д`*)ハァハァ・・・

和牛5Aうまし!


そんな感じで、脳中では、おわかりいただけたであろうか・・・いや、おかわりいただけたであろうか?
まさかこれは、2度と食べられない、とでも言うのであろうか・・・
と、一人であれこれ考えながら、続いてハーブ肉の登場です。
やはり最初にとろける牛ジャブを食べた後なので、断然食感の違いはありますが、サッパリしていてこれまた日本酒がすすみます♪

そうこうしているうちに、〆はソーメンでした。
冷たくピキキーン!と〆られたソーメンは、氷水の中を掬って食べましたが、サッパリしていておあとがよろしいようで、もう一杯日本酒を頂きたいところでしたが、お店が閉店の時間をちょっと過ぎていたので、今回も、もう少しピッチ上げて飲めば良かったとちょっぴり思いました。
飲み過ぎは体に毒なので、ほろ酔いぐらいで丁度いい感じです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

扉の向こうで何かが起こる。

次回、円山旬。その旋律は、夢見るように。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

8位

レストラン コートドール (西28丁目、円山公園 / フレンチ、バー)

2回

  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2021/12訪問 2021/12/21

まさに高次元な極上の時間 ∴ レストラン コートドール

それはウェイティングの時間から始まります。
暗然とした中に堂々と存在している絢爛豪華さで別世界
光と影の磅礴が織りなすこの重厚さは空気感も異なって感じます。

その向こうにあるもの

満足度の高次元
コース内容とホスピタリティの高み
天を仰ぐ想いと相成ります。

満足度は如何程かと言えば最高なんです。

そして、久々のフレンチランチ
この日楽しみにしていたワインも飲んで樂むランチ会でした♪

泡から始まり、次に白ワイン
そして、赤ワインはボルド2010年もの
熟成感あり力強い飲み心地で肉料理にピッタリでした。

スナック 〜霜降〜
美味しい3品をスパークリングワインと共に

ドランゴンシェフの料理
イマージュしたそのものが目の前に現れた感
コロッケという定義らしいですが、揚げ春巻き的な
パリパリパリパリパリッと、歯応えが堪りませんが、
中身がとんでもなく美味い!
たらば蟹の超うまい美味しさが現れて至福のひととき
ハー、とため息にも似た余韻が後に持続します。
凄いですねー、胸いっぱいの想いです。
って、これからまだ料理あるんですがw

海老とランプフィッシュ
プリプチッとムチャクチャウマーい♪
白ワインと最高のコンビです。


ソテーしたエゾユキノシタがシャキシャキと美味しい歯応え
この日の魚はメヌキの炭火焼きかと思いましたが、
もしかすると別誂えだったかも知れません。
白ワインとの美味しさ


鴨肉
余市のウイスキーソース
生の落花生
美味しいんですが、この日食べた中ではベストヒットとはいかず、
ただ、赤ワインとのベストマリアージュな一品です。

口直し
ヨーグルトシャーベットに紫蘇のゼリー
さっぱりとしていて爽やか

国稀大吟醸のスフレと柚子のシャーベット
口許が緩む美味しさと甘さとがどどっと攻めてきます。
濃ゆい味わいのデセールはオトナの甘露
甘さが濃過ぎるほどですが、
エスプレッソでキュッと引き締めて感じます。


エスプレッソ ダブル
鋭さのあるビターテイストにより、キリッと引き締まります。
小菓子も出てきますが、
先の国稀大吟醸のスフレと柚子のシャーベットで甘味満タン
少しだけ食べて後はエスプレッソを飲んで〆ました。

コートドールのランチコース、やっぱり凄かった。

感無量

威風堂々と聳え立つ円柱形のグレーの石壁の建物には、
コートドールのオシャレな金色の文字がよく映えます。
札幌有数のグランメゾンとして威厳を感じる外観です。

札幌にあることを誇りに思える、このコートドールは、
エレガントで、華やかさのある素晴らしい空間でした。

優雅かつ、上品なフレンチランチを楽しんで来ました。

客層も品格がある、マダム達が多いように感じますが、
昼間から乱痴気騒ぎをする場では無いと感じられます。

建物内全体が素晴らしく、料理も美味しく満足でした。

芸術作品を見るように、心が華やぐ料理の数々でした。

料理の仕上がりは良く、味の方は文句が無いんですが、
ビジュアル面では、盛り付けは綺麗で好ましいですが、
残念ながら、エクセレントとまではいきませんでした。
料理の一部分に気になる崩れは、たまたまでしょうか。
細かいようですが完成度を求めていただけに残念です。
それでも料理の芸術的完成度は高くて、見て楽しめて、
スペシャルなランチタイムを過ごすことが出来ました。

ランチは、3500円のコースを選びました。
別途、消費税8%、サービス料10%です。

≪ 季節のスープ ≫

かぼちゃのポタージュ

カカオで香りづけされているようで、
カカオはスープの上に、ムース状になっていました。
風味良く、カボチャの濃厚で豊かな味わいが秀逸でした。
シュークリームが添えられていて、
中にはベーコンクリームが入っています。
シュー生地の中にベーコンクリームが入っていて、
意外性を感じられましたが、
これも美味しく満足出来る逸品です。

≪ 選べる前菜 ≫

フォアグラを詰めた若鳥の自家製厚切りハム

濃厚なフォアグラの旨味と、クリーミーさを感じられ、
コンソメゼリーと、スモモのジャムが添えられていて、
各食材のコンビネーションが良いと感じる極ウマハムです。
これは美味しくて切なくなる料理でした。
ワインが飲めないもどかしさをこれを食べている時に一番感じられました。

タスマニアのサーモン

タスマニアのサーモンは、ネットで見た事がありましたが、
楽天市場でも人気がかなりあるサーモンでした。
プロトン凍結と、ブライン凍結という最新の技術が使われたもののようです。
鮮度の良さはもちろんのこと、味も良くて柔らかく、
脂乗りの良さを感じられます。
イクラもパンッと張りが良く、味も良かったです。
たっぷりピクルス野菜が添えられていて、美味しくヘルシーで、
盛り付け方も素晴らしく、見て満足、食べて満足でした。

≪ 温かい前菜 ≫

ムール貝のクロケット

イカスミで色付けされた衣は黒くてインパクトがあります。
揚げたて熱々で、皿も熱く、ムール貝などの旨味が詰まったクロケットは、
ベシャメルソースの味わいが特別な感じがして、とても美味しかったです。

≪ 魚または肉料理のメインディッシュ ≫

真ダイのポアレ

フュメソースがけにプラスして、鮮やかなグリーンのソースが皿に映えます。
掛け合わせたソースが複雑な味わいを生み、味が複層的で美味しく感じられます。

牛のハラミ

マスタードソースがコク旨で、牛のハラミは柔らかくて噛み心地も良く感じ、
牛肉の旨みが濃く感じられ美味しかったです。
ソースが強く主張し過ぎず、牛ハラミの持つ素材の持ち味が楽しめました。

≪ デセール ≫

モンブラン
柿とエスプレッソのアイスクリーム

モンブランには金箔が乗せられていて、見た目だけでなく、
贅沢で上質な味わいで、とっても美味しく感じられました。

余市産桃のコンポート
ラベンダー風味、桃のかき氷添え
見ただけでしたが、とても美味しかったそうです。

≪ カフェと小菓子 ≫

ホットコーヒーを飲みましたが、
小菓子と共に、ほっと一息、食事後のデセールに引き続き、
更に小菓子は、個人的にはちょっと諄さを感じちゃいます。

小菓子は半分ほどしか食べませんでしたが、
美味しく満足度の高い充実ランチタイムが楽しめました。

流麗でレベルが高い接客は、円熟した安定感を感じさせられました。

他の席から離れた場所のテーブルに座る事が出来たので、
それほど周りを気にする事も無く、寛いで食事する事が出来ました。

料理の食材は勿論の事、様々なフレンチソースの味わいも楽しむ事が出来ました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

また来るのが楽しみです♪

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

9位

meli melo (狸小路、すすきの(市営)、すすきの(市電) / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2015/09訪問 2015/09/25

エクセレントフレンチ!! ∴ meli melo(メリメロ)

メリメロで、ヘルシーフレンチの満足ランチを満喫しました♪

今回食べた料理全般、味がカッチリ決まっていてとても美味しく、
盛り付けの芸術性も高く、皿自体も見た目が好ましく、
インパクトもあって、優雅でエレガントでした。

オープンキッチンになっていて、
調理のパフォーマンスも楽しめます。

外の景色を望む、窓側の造りもお洒落で、
明るくカジュアルな雰囲気で過ごす事が出来ました。

このレビューで、ようやく1111軒目となり、
個人的には大きな節目だと感じています。

実は、来る前からmeli meloには期待してました。
来るのを楽しみにしていた反面、
自分自身には前夜から大変な事態が起こっていました…
前日の夜中に、iOS9にアップデート中、
フリーズしてしまい、パソコンで確認すると、
案の定、その不具合について書いてありました。

パソコンで書いてある内容を見ながら色々やってダメで、
眠れない夜を携帯をあれこれメリメロしながら、
夜中ずっと格闘して過ごしての本日のメリメロでした。
案の定寝不足で、メリメロ状態でした^^;

朝アップルストアで、アップデートのサポートをしてもらい、
何とか使えるようになって、カメラで撮影する事が出来ました。

個人的な話ではありましたが、そんなこんなで、
携帯のデータの一部は消えてしまいましたが、
地獄からの天国といった気分でした。

そして、急遽予定していた友人が、行けなくなるなど、
昨日の夜からバタバタでしたが、
無事キャンセルしないで来ることが出来ました。

コースは2種類と思ってましたが、電話予約の際、
現在は、1種類だけのランチコースのようでした。

はじめに飲み物から聞かれましたが、
車を運転しているので、水でお願いしました。


始めの1皿目です。

釧路産サンマとキノコの盛り合わせ

サンマの皮は炙ってあってカリッカリで、
身の部分はほぼ刺身の状態でとろけます。
めちゃうまでした!

ニンニクをピクルスにしたものが乗っていて、
これが以外と美味しかったです。

キノコ(マイタケ、シイタケ、ナメコ)
をソテーしたものがこれまた、食感良く風味良く、
香ばしく煎ったクミンシードなどの風味も素晴らしく、
味付けはかなり良く、とっても美味しかったです♪
紫キャベツのピクルスも、爽やかで美味しかったです。


日高産秋鮭の簡易スモークと温泉卵

盛り付けられた野菜の上には、ブラックオリーブを細かく刻んで、
乾燥させて粉末状にしたオリーブのソースがかけられていました。

盛られた野菜の下の方には更に、
半熟玉子と2色のパプリカをマリネのようにしたものが隠れていて、
これまた美味しく、皿も独創的なデザインをしていて、
目でも美味しく感じさせられ、食べて美味しく感動しました。

半熟玉子の黄身が濃厚で美味しかったです。
ワインと料理のマリアージュは楽しめませんでしたが、
様々な料理同士のマリアージュが楽しめて、
半熟玉子と、絡めた料理達の味の変化も好ましかったです。

秋鮭の上には、キュウリの細切れと、玉ねぎのみじん切りが乗っていて、
塩加減は絶妙でした。
タタキ状に調理された秋鮭の身が柔からくて、しっとりとしていて、
軽くスモークの風味がするのも堪りません!


豚肉のコンフィ

8時間~10時間低温調理した手間暇のかかった豚肉のコンフィでした。

ソースは、赤ワインのソースと、
グリーンマスタードのソースが使われていました。
ソースはコテコテではなく、
あっさり爽やかさを感じる美味しいソースでした。

豚肉のコンフィは柔らかく、肉の旨みが、
そのままギュッと閉じ込められているようでした。

付け合わせてあるナスと、ズッキーニ、ゴボウ、ジャガイモ、
タマネギが、最高の状態で仕上がっていて、味も非常に良く、
岩塩と黒胡椒が添えられていました。
イモは、インカの目覚めっぽかったです。

魚魚魚~~♪ 魚を食べ〜ると〜〜♪
とは来ないで、魚魚の2種の後で、最後に肉が来ましたが、
これも野菜がたっぷり添えられていて、
しかもソースも諄い要素が有るものが無くて、
料理全般爽やかさを感じるヘルシーフレンチでした。

全粒粉の自家製パンも焼き立てを何度か持って来てくれて、
カリッともっちり美味しかったです。

デザートは、5層になっていて、
一番下から、
ブランマージュ
バジルのジュレ
洋梨のカットしたもの
ヨーグルトのアイス
梨のシャーベット
こんな感じで手の込んだ5層構造のデザートでした。
色々な変化を楽しみながら食べる事が出来て、
一部甘みが強くも感じましたが、一つ一つが美味しいです。


お茶菓子
パッションフルーツの生チョコと、
クッキーの硬いやつ(名称不明^^;

爽やかな酸味と、ほろ苦さと、甘さの3重奏の旋律を、
口で転がして味わうと、溶けて舌に広がっていく生チョコが、
美しい音色同様に、口の中で奏でられた味覚が暫く続く余韻を楽しめました。

食後のホットコーヒー
ホット一息、ティータイムを過ごしてお店を後にしました。

女性2人のスタッフは笑顔で感じよく、
いずれも魅力的で好感度の高いなスタッフさんでした。
それだけでも満足度が高いです♪

料理の内容は、さらっと説明してくれるだけなので、
もう少し細かく説明してくれるとなお嬉しいんですが^^;


☆☆☆次回予告編☆☆☆

今度は夜に是非来てみたいです♪

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

10位

オーベルジュ・ド・リル サッポロ (円山公園、西28丁目 / フレンチ、イノベーティブ)

2回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥5,000~¥5,999

2021/08訪問 2021/12/27

ランチアワーをフレンチコースで優雅に贅沢に ∴ オーベルジュ・ド・リル サッポロ

楽しく美味しくそして優雅さのある2階の個室席にて
食べログ限定特別ランチコースを愉しむひとときの欣幸への至り
高級家具とピシッとキマった内装の空間でゆっくりフレンチランチ
中庭の眺め麗しく夏の陽光が降り注いでいて、この空間がエクセラン♪

この空間にて物思いにふと耽り
そしてまた目の前のこの場へと戻ります。

始めにコースにセットの乾杯ドリンクは、
ノンアルコールのスパークリングワイン
コロナ禍でアルコール自粛の中ですが、
何もないよりノンアルのスパークリングが少しは慰めになります。

料理内容は、ご一緒の皆さんのを参考参照しております。
そして、そのコース内容はお得に美味しく楽しめました。
クラシカルな王道フレンチコースの定理の中にも新しい風を感じます。
変わらず接客は一流です。

アミューズ
リエット、チーズシュー、コーンのムース、後不明
間違いなくワインだな〜と食べていてこの料理たちの相棒について考えます。

前菜
甘エビのコンソメジュレと新じゃがいものヴィシソワーズパルメザンチーズのチュイル
最初に料理が乗せてある皿にビシソワーズを回し入れて
真っ白な海に浮かぶ料理たちの演出がトレビアン♪
聳えさせ飾り付け芸術点高い魅せるフレンチ料理の醍醐味を味わいます。
聳え立つサクサクの食感に、野菜のシャキッとした美味しさ
ジュレ感とプリッとした甘海老の美味しさが頬を緩まします。

魚料理
ハーブ香るソイのフリット
アンディーブのラグーとコキヤージュのエミュルッションという料理だそうです。
芸術的一品は、天使の髭と言われるカダイフ麺かと思いますが、サクサクが食感から美味しく
エスプーマやトマトのピューレや茄子のソースと共にセテトレ ボン♪

肉料理
仔羊のブーレット
仔羊をハンバーグみたいにした料理
下にはブルーチーズのジャガイモのグラタンが敷いてあり
見るからにアペティッソン♪
禁酒法宛らコロナ禍での酒提供が飲食店で出来ないとなると、
不思議と無性に飲みたくなるもので、
この肉料理と赤ワインを合わせ飲んでみたいとフラストレーション…
だが然し、美味しい料理に至福の至りと余韻に浸ります。

デザート
ペッシュ・ド・ヴィーニュ、フロマージュブランのムース
甘く美味しい時間

小菓子
マカロン、フィナンシェ

カフェ
ホットコーヒー

コーヒーと小菓子はベーシックライン

さて、この後はまたお仕事です。
ユートピア的な空間からの離脱
名残惜しくもステキな時の記憶を心に収めるのでした。

C’était délicieux!


時過ぎゆけばその時々は懐かしい思い出の記憶となり
記憶の過去の出来事がアナザーディメンションのよう
夏の光景と音と味覚との体感した事を思い起こします。
心の静かなる海の過去の更に深部へと飛んで行く程に
セピア色へと変容し記憶と依怙との混ざり合いと喪失
セレブリティ〜〜な、オーベルジュ・ド・リル サッポロへは、
前から来ようと考えたことがありましたが、遂に来てしまいました。

Can you celebrity? Eat Me If You Can?♪
We will stay long long time♪
フレンチていう言葉なんて 知らなかったよね♪
(Can you celebrate? Can you Eat me Lunch?)
(We will eat long long time)
二人きりだね ランチコース少し高いよね♪
Lalala… Lalala…♪
Lalala… Lalala…♪
永く…永く… いつも見守っていてくれている誰かを♪
テーブル担当 失ってまた探して♪
美味かった高かったでも とても素晴らしい♪
前菜あった メインもあった 豊饒な味 舌鼓打つ♪
食べてる今 マリアージュ 悪くはないよね♪
Lalala… Lalala…♪
Lalala… Lalala…♪
甘く切ない小菓子とデセール 食べたのをふり返れば♪
けっこう美味しいね♪
間違いだらけの食べ方 なにかに逆らって食った♪
誰かが 教えてくれた♪

いきなりのセレブリティ(celebrate)違い失礼しました^^;
訂正して編集しておきましたが、、、更にややこしく・・・
CAN YOU CELEBRATE???

と言う事で、

接客のエスコート、一挙一動の振る舞いはさすがと感じます。
背筋もピンと伸びていて、姿勢も良く好ましく感じられます。

値段も値段なだけに、質の高い接客は、当たり前体操という感じもするので、
ビストロではなくフレンチレストランなので、高度な接客サービスを期待し、
当然そうであるべきと個人的には思ったわけで・・・

平日限定の昼の特別コース、Le Menu Carte Blanche 4,800円(サービス料、消費税別)

その日の入荷状況により厳選し、食材に合わせて考えた季節限定のシェフお薦めの特別コースとありました。

内容は、
本日の一口前菜(アミューズブーシュ)
本日の前菜(オードブル)2品?
本日の魚料理(ポワソン)
本日のメイン料理(ヴィヤンド)
山羊のチーズなど(追加注文のフロマージュ)
デセール
パティシエ特製ホールケーキ(オプション)
カフェ(コーヒー、エスプレッソなど)
小菓子

飲み物は、友人がスパークリングワイン(後に白ワイン)で、
自分は、のんある気分というよりも、
車に乗るので、ノンアルコールビールを注文しました。

食前のアミューズブーシュは、ホワイトアスパラガスのムースと豚足のゼラチンキューブでした。
ホワイトアスパラガスのムースは口どけが良く、スーッと口の中にしみ込んでいくようで、心にもしみこむ感がありました。
豚足の煮凝りは、外側が薄皮の衣で揚げてあり、サクッととろ~り口の中でとろけました。
鮮烈で秀逸な逸品でした。
いきなり唸らせてくれますね~♪
この時点で、ワインとのマリアージュが素晴らしく楽しめそうで、というか楽しんでいる友人が羨ましく、恨めしくw

それから、前菜の赤ピーマンとトマトのジュレは、
赤ピーマンの濃厚で美味しいと感じさせる、絶妙に調味された味わいと、口溶け感が素晴らしかったです。
エビもプリッと旨みと甘みが際立って感じました。
トマトのジュレを赤ピーマンに合わせて食べると、味が複層的でフレンチらしい気品のある料理が楽しめました。

本日の前菜より、
油を使わない自家製マヨネーズと、甘みの強いインパクトを感じさせるアスパラガスに、
半熟玉子や目に鮮やかな野菜が盛りつけてあって、見た目にも芸術性が高い前菜でした。
アスパラガスは、素材がはっきりとわかる仕上がりで、自家製マヨネーズを付けて食べても、
油を使っていないからか、諄さを感じず、さっぱりとしたアスパラガスのフレッシュ感を損なわない
北海道の大自然から作った大地の恵みの味わいを楽しむことが出来ました。(北海道産のはず)
そして、半熟玉子と合わせて食べると、黄身のコクが加わり、これまた味わいに変化が生まれ美味しかったです。

北海道のソイと大麦のリゾット
ソイの身がふっくら柔らかく、外はカリッと焼けていて、本来の素材の味がはっきりわかる仕上がりが
とても美味しくて、ソイの本来の味を楽しんだ後は、ソースも付けてみましたが、ソースが味を主張して
ソイの味をぼかすことなく、ソイの美味しさをそのまま引き立たせてくれていたように感じました。
リゾットの上品な甘さと、むちプリッとした食感も堪りません♪
食材一つ一つが美味しく感じて満足感が持続します!
感動しました。


ここまで結構時間掛かりましたが、
メインディッシュきました!

メインの肉料理は、子牛の時だけある貴重な喉仏=リードボーにフォアグラを使ったソースが掛かっていて、
高級食材のモリーユ茸とヤングコーンとホワイトアスパラが添えられたメインでした。
チーズのコクと風味とクリーミーさを感じさせる濃厚な味のフォアグラのソースで、
アワビの肝和えにしたような感じにも似た、極旨なメインディッシュに至福のひと時が訪れました♪

山羊のチーズ
野性味あふれる味で、まさに山羊の味がしました。
獣の味とでも言うんでしょうか?
かなり癖がありましたが、ワインと合わせて飲むと、最強マリアージュが楽しめるチーズかも知れません。

柔らかいクリーム状のチーズ
癖なく口の中でクリーミーにとろけました。
ますますワインが欲しくなりました。。。

マスカルポーネとイチゴとルバーブのデセール
甘酸っぱいイチゴと、マスカルポーネのクリーミーさとが、極めてよく調和した美味しさで、
甘さの中で酸味のある味わいが、すっきり爽やかなアクセントとなって美味しく感じました。

小菓子は、
トリュフ
マカロン
お茶のマドレーヌ

どれも美味しくエスプレッソに合う甘くておいしい甘味でしたが、
とりわけトリュフの柔らかさと口どけ感と美味しさが際立っていました。

パティシエ特製ケーキは、久しく食べていなかったしっとりタイプで、自分の好みにどストライクなケーキでした。
ただただ美味しくて、感動しました。

まだまだフレンチの経験が浅すぎるので、料理の内容で聞いたことを出来るだけ正確に書いたつもりですが、
異なる部分もあるかもなので、これから少しづつ食べ歩いて経験値を積んでいきたいと思います。
フレンチはなかなか来れないかもですが^^;

今回、コースであったら嬉しかったものが一点だけあって、スープがあると最高でした。
スープが無くても美味しく感動したコース料理という事は間違いありませんでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

特別な記念日に、フレンチレストランを一巡したらと考えたりしてます。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

ページの先頭へ