DGDさんのマイ★ベストレストラン 2016

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百聞不如一食

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

あっという間の一年でした。
そして新たな感動や体験もありました。

年末に行ったいくつかの素敵なお店は、
残念ながら2016年の
「マイ★ベストレストラン2016」に間に合いませんでした。

味や盛り付け、その過程に至る待ち時間やスタッフの感じ、
お店全体の雰囲気や衛生問題、コンセプトやコスパ等、
レビューは教科書的な書き方はしてませんが、
本気で評価して、新規店は応援加点も加味しました。

そして、
好意的には評価出来ない要素についてはシビアに対応しました。
それはお店に対しても改善、勉強になると思いますし、
行ったことが無いこれから利用しようとする人にも
有益な情報になるという思いからでした。

真剣勝負のお店、
それでも思いがずれている場合もあり、
指摘する必要があると思いますし、
客をなめている対応は宜しくなく、
しかしそれも誤解という事もあることでしょうし、
たまたまということもあるでしょうが、一期一会、
一度で忘れられない出来事や、重大な過失と感じる要素は見逃せません。
但し全て指摘する訳でもありません。
しても無くなる場合もありますが・・・

公正を期すために出来るだけこちらも普通に利用するよう通常しています。
入店から退店時までのみならず、
電話予約や問い合わせをする時は特に気を付けています。

実力ほどに評価されていないお店、
逆もまた然り。
もどかしくもありますが、
総合的によい店でも人気が出なければ、
コストにつぶされ、
評価につぶされ、
諸事情によりやめていくお店と様々あるようです。
自らも経験してますし、
文章で多くの文字数と時間を割いて
全てを分かるように書くのも難しく、
見る側の解釈も人それぞれ異なるので
大変難しい問題を常にはらんでいると感じます。

食べログシステムの変化。
受け入れがたいと感じることも個人的にはあったりしますが、
運営している側と、利用させてもらっている立場、
アルゴリズムなど色々考えさせられることもありますが、
ルールに則りレビューするようにはしているつもりです。
八方完璧ははるか遠い理想でしょうか。

2017年も素敵なお店と料理に出会えることを楽しみにしています。

マイ★ベストレストラン

1位

白川 (円山公園、西28丁目、西18丁目 / 日本料理、居酒屋、海鮮)

2回

  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2019/10訪問 2021/12/31

素晴らしき哉、邂逅!∴ 白川

燦然と美しく存在感を示す精妙な料理と、
有田焼の器の数々が今日も見た目に愉しめました。
ランチでは大事なときに、大切な人と過ごしたいと、
値段的にも無理無く、そして、値段を上げればそれ相応に
そんな円山公園エリア最高峰の場所とお勧め出来ましたが、
残念ながら現在では西区に移転してしまっているのでした。

外見は知らなければ一般住宅の民家で
入店すると日本料理のお店の顔の情感
そして、美しい有田焼がディスプレイ
美味しさに更なる光明を与える有田焼
技巧冴え渡り心が痺れるビジュアルと
整った味とが身の深部までに染み入り
淡くぼんやりと薄れゆく事柄もあれば
鮮烈に記憶に燦然と輝き続ける事柄も


エクセレントな素晴らしさが詰まった白川
絶対にまた再び訪れたいと強く願うのでした。


この日の料理
和食料理に長けた主人が繰り出す至福のご馳走
ケレン味の無い高度に確立された完成度の高さ

イクラとタラバガニの茶碗蒸し
ぱちっと弾けるいくらは味付けも繊細な仕上がりです。
蟹の旨味が身にしっかり残っていて蟹身自体も美味しく
たまごと出汁の割合はプロ仕上げで精妙巧緻な茶碗蒸し

ホタテとマスカットの白和え
凡そ自分なら着想しない両者の組み合わせですが、
見事に調和して黄金比の白和えがそうしているのか
ジューシーで甘い品位の高いシャインマスカットと
帆立の甘みとしっとり調和して白和えがその仲立ちをしています。
見事な和の美味しさでした。

大皿に
カマス焼き
松茸と蔓紫のお浸し
玉子焼き
落花生
里芋
鬼燈
水菜のサラダ

美味なる秋の味覚が押し寄せる素晴らしい日本料理の数々は、
到底言葉では言い尽くす事が出来ないレベルです。
焼き物は切り込みも見事
香ばしく食べて美味しさ実感します。
松茸の感動と美味しさと贅沢との残響
久々のほおづきも美味
サラダはドレッシングまでもが抜かりなく美味しく
器と日本料理との強め合う関係でもまさに枯淡の趣

お寿司と味噌汁
マツカワ
帆立
鮪のカマトロ
釣り鯵
シャリも美味しく
驚くのはこのランチ価格でこの内容が出てくることです。
美しく切り込み入ったカマトロの美味しい事!
どのネタも抜かり無く手抜き無く高品位で美味しいです。
美味しさの余韻が残るお寿司と味噌汁

豆乳で作ったおもち
美味しいお茶と共に見事な和のデザート
このセットだけでも甘味処ならいい値段しそうです。

心に刻み染まれた美味しさと居心地の良さ
内容伴った最高位のコストパフォーマンス
人を雇わずワンオペでやるからの実現でしょうか。
来年には再び移転先に行きたいと思っているのでした。
一軒家を改装したの日本料理の白川は、
熟酥味から至高の醍醐味と昇華した、
洗練された和食の理想的な境地に
達した料理と僭越ながら感じました。

器も料理も目で味わい深く
見て美味しさを実感しました。

魚介料理は、旬の天然鮮魚に拘り、
料理全般薄味で出汁からの風味、
旨味がしっかり出ていて、
諄過ぎる程のコクや出汁は効いておらず、
絶妙なバランスの仕上がりで、
食べた和食料理は何れも
ストライクど真ん中でした。
求めていた和食の理想、
丁度中心点に位置して、
当に的を射た日本料理と感じられました。
濃い味が好みの場合、合わない可能性があります。

最初予約が取れず予定が先伸びしましたが、
完全予約制でなおかつ完全禁煙な日本料理で、期待が高まります。

白川のHPを見ましたが、
有田焼とのコラボレーションの店とあり、
丁度座った横に、見事な有田焼の器が飾っていて、
日本料理を食べながら愛でることが出来ました。

ゆったりとした店内は、
凛とした空気感が感じられます。
テーブル間隔は、広く離されているので、
利用用途も様々に幅広く使えそうです。

清涼感のあるグラスに緑茶が始めに出されて、
それから茶碗蒸しが運ばれて来ました。


秋田の蓴菜の冷たい茶碗蒸し
蓴菜の瑞々しくプリプリとした
独特な歯応えが最高です。
茶碗蒸しのたまごがトロトロで、
滋味深い出汁の上品な味わいが
また極上な仕上がり感を感じました。


蓮根饅頭
カリッと、シャリッと、トロッと、フワッと、
様々な食感が一つの料理から楽しめました。
表面の皮面はカリッと香ばしくて、
中はフワモチトロですが、
時折リャリッとしたレンコンの食感を
楽しむことが出来ました。
料理全般常に滋味深く味わい深く、
しみじみ美味しさ実感の逸品でした。
そして、とろみのある青さのりが入った
滋味深く薄味に仕上げられたつゆは
奥床しく優しい味で、
毎日飲みたい秀逸な味わいでした。


八寸

時鮭とポテトサラダ
3人いるととは言いますが、
お嬢様方3人盛り上がっているようで、
料理の説明が一部聞き取れませんでした。
ポテトサラダ〜と言う説明でしたが…
個人的には料理全般もう少し
詳細な説明があれば嬉しかったです。

時鮭は、完全に骨抜きされていて、
食べやすく、鮭の味がダイレクトに
舌にまったりと伝わって来て美味しかったです。
ソースも勿論美味しかったです。

ポテトサラダは、見た目に焼き目も付いていて、
マッシュしてない様に見えて柔らかほっくりとして
ドレッシングの味と共に見事な仕上がりでした。

小松菜の胡麻和え
胡麻の風味が美味しい小松菜でした。

器から聳え立つ根曲がり竹の
完璧な仕上がりに感動しました。
酒無しには勿体なくも思いましたが、
味付けは滋味深く上品で食感は極めて良く、
自分が採って来て茹でて食べた時の
仕上がりとはやはり違って感じました。


甘くて上品な仕上がりで、
なんとも言えず美味しいのです。
角を取って見た目にも上品です。

だし巻き玉子
理想的な仕上がりではないでしょうか。
これを肴に日本酒が飲めたら幸せです。

サツマイモ
見た目になんの変哲も無く見えますが、
美味しい味が染み込んでいて驚きの味付けでした。
こんな風になるんだといった味でしたが、
言葉には言い表せないワンダフルテイストでした。

サラダは新鮮で美味しくヘルシーでした。

美味しさは備わったままで丁寧に処理された、
エビや枝豆なんかも付いて来て、
切実に酒無しにはいられない気持ちになりました(^_^;)


握り
噴火湾の鮪の中トロ
鯣烏賊


イカからイカせていただきます。
細かい切れ目が芸術的で美しく、
厚みがあるのに柔らか美味いです。

鯵は、煮切り醤油で美味しく仕上がった
さっぱりしていて新鮮な味わいと、
美味しい歯応えでした。

中トロ
酸味と旨味が感じられ、
極上に仕上げられていました。

三種の巻物
新香、干瓢、着色牛蒡
海苔の解れ良く食べやすく
美味しい細巻3種でした。

シャリも美味しい握り3貫でした。

滋味深い椀物は、
賽の目切りした大根と人参の味がフレッシュで、
優しい味わいの汁物にキレを感じさせる
アクセントが効いて感じました。

食後のデザートは、メロンとサクランボでした。

緑茶
まろやかで旨味を感じる美味しい緑茶でした。
水出ししているようです。

千石の黒豆茶
黒豆そのものの風味があり、
香ばしさもまた良かったです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

夜とっても行きたいのですが、
諸々ハードルが高いです。
でもそのうち行ってみます!

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2位

日本料理 宮下 (西28丁目、円山公園 / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.9

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2016/06訪問 2016/06/08

心に染み入る和食の妙味を肴に心ゆくまで佳き酒を色々楽しませて頂きました ∴ 日本料理 宮下



熟練度や完成度の高さが求められる
日本料理の奥ゆかしさに心惹かれます。

日本料理 宮下は、
オープン前より気になってましたが、
今回ようやく来ることが出来ました。

エルムガーデンとなだ万系列にて
日本料理の経験値を長年積んだ宮下さんは、
親しみやすく気さくで人柄が良い料理人で、
伝統的和食の真骨頂となる出汁は素晴らしく、
手間暇掛けた繊細で奥深い日本料理は
深く心に身体に沁み渡ったように感じました。
セレクトしてくれたお酒もエクセレントで、
来て見て食べて良かったと満足出来ました。

料理に華を添える器一つ一つが美しく、
上品で彩りよく盛り付けられていました。

初めに、ホタルイカの柚子鋳込み揚げ
揚げてを目の前に持って来てくれた時に、
フワッとホタルイカの天ぷらから
美味しそうな海の風味が薫って、
食べる前からビールがススム君でした。

実際に食べてみると、
トロリと蕩ける部位もある柔らかいホタルイカの食感と、
サクッとした衣とのハーモニーは絶妙かつ美味でした。

前菜
高い高台より
明日葉のおひたし
東京三宅島名産の今が旬の明日葉のおひたしは、
食べやすくあっさり和の出汁で美味しいです。

四角い器にて
鞘巻海老と行者ニンニクの博多盛り
器も上品で、福岡県の博多織の様に重ねて盛った
盛り付けも味わいも上品かつ繊細妙味な味わいが
しみじみと楽しめました。
色鮮やかな鞘巻海老は小ぶりな車海老で、
行者ニンニクを挟んで上下に彩られていました。
自分が漬けた行者ニンニクに比べて味が薄くて、
鞘巻海老の甘みと味わいを隠さず楽しめました。

甘エビの沖漬け
プリッとネットリで、
旨味と甘みがしっかり感じられ、
酒に最強の肴でした。

夏野菜の白和え
サトイモ、ナンキン、アスパラ、赤パプリカ
すべて別々の炊き方で白和えしています。
やはり手間のかかった料理は
上質な味わいが楽しめました。

カスベの煮こごり
カスベの食感に、煮こごりの口どけが楽しめて、
滋味豊かな味わいで、酒が進みます。

サヨリの酒盗焼き
和が薫る日本酒や焼酎にベストマッチした美味い肴でした。

毛蟹のしんじょう
生姜の効きが感じられるのかと
思いましたが優しい味わいでした。
どこまでも優しく滋味深い味わいが
たっぷり詰まった日本料理です。
すり身に包まれた中身には、
毛蟹の身の旨味が詰まってました。
極上の出汁からのお吸い物の様に感じられる
優しい味わいのつゆは、酒の合間に飲むと
体に優しく染み入る様でした。

刺身の盛り合わせ
金目鯛
マツカワガレイの昆布締め
ホタテ

極最上で別格の旨さを誇る
金目鯛の刺身は絶品です。
静岡からの極上金目鯛は、
豊穣な海の幸として
深く心に残りました。
普通の中トロを凌駕する
アナザーレベルを堪能しました。
中トロとはまた違うコクと甘みと
柔らかさのある食感が堪りません!
これまで食べた金目鯛の中でも
驚きの美味しさに感動しました。
お酒の酔いとはまた違う酔いを
感じる感覚が生まれました。

マツカワガレイ
しっかり昆布の風味が効いていて、
身の締まりもしっかり感じられ、
何も付けずにそのままで食べて
堪らなくなる美味しさに舌鼓を打ちました。
日本酒もしくは焼酎に合い過ぎます。

ホタテ
コロコロとダイス状に近い
程よく厚切りのホタテは、
丁度一口で口に収まる大きさで、
美味しい甘みがよく分かりました。

見た目に瑞々しくて淡い緑色をした
美味しそうに見える静岡産の山葵は、
爽やかな辛味の中にも甘みがあって、
実際に瑞々しさを実感です。
根元の部位も擦り下ろしてくれて、
食べ比べを楽しみつつ酒の肴にも
美味しい下ろしたての山葵でした。

シャラン鴨とカブの治部煮
私がレアが好みだと聞いて、
いつもよりレア目に作ってくれました。
鴨はフランス産ながら、
日本料理の滋味深さが感じられる
治部煮に仕上げられていました。
噛むほどにじんわりと味わい深く。

金目鯛の柚庵焼き
金目の何焼きか聞き取れませんでしたが、
塩焼きや西京漬では無いのは確かで、
柚子、生姜、酒の幽庵地のようなつけ地に
浅く浸して味付けしたようで、
刺身とはまた違った焼き物として、
金目鯛の美味しさが楽しめました。
酒の肴に最高で、美味い酒が
より美味しく飲めました。

アサリと新生姜の炊き込みご飯
アサリの出汁の旨味と甘みが、
ご飯からもしっかり感じられ、
新生姜のアクセントが効いていて、
飽きが来ない美味しい炊き込みご飯でした。
やめられない止まらないな美味しさで、
おかわりも一度しましたが、
残りはおにぎりにしてくれて、
朝ごはんに再び美味しく頂きました。

スィーティーとサクランボのゼリー寄せ
スウィーティーと山形産のサクランボと
アメリカンチェリーで作られています。
美味しんぼ♪

生ビール〜 サッポロクラシック
日本酒〜 新政No6、一白水成
焼酎〜 晴天桜島スパークリング、
侍士の門、森伊蔵
その他

ビールから美味しくて、
飲み進むとグラスには、
エンジェルリングが付いていました。

新政No6は、華やかでフルーティさがあり、
微発泡しているような舌触りの飲み口も好ましく、
次に飲んだ一白水成も美味しかったのですが、
再び新政No6に戻りました。
そして、やはり美味い!
新政No6と、一白水成のどちらも、
宅飲み用に無性に欲しくなりました。

スパークリングの焼酎もこの後楽しみましたが、
これも美味しくて、一本グビグビ飲めそうでした。

その後の侍士の門は美味いですね〜♪
森伊蔵はこれまた格別に美味しかったです。
口開けだったので、以前飲んだ時の疑念も払拭されました。

焼酎3種もそれぞれに美味しく楽しめて、
日本料理とお酒が最上級に楽しめました♪

店内は、カウンター6席と、
4人掛けテーブルで10名のキャパでした。

BGMは、無難にジャズが流れていました。
客の入り等で変わるかとは思いますが、
日本料理宮下は、ゆったりと過ごせる
寛ぎの空間でした。

恐らくは、禁煙かと思われます。
お手洗いは、店内には無くて、
他店と共同になっていました。

優れた日本料理のお店が、
近所に出来たのは嬉しく、
思った以上に満足でした。

料理コースが3種あって、
丁度真ん中のにしました。

お酒は、日本酒を自ら買い付けに出向くなど
知識があっておもてなしの心意気があるので、
好みを伝え安心して任せられると感じました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

手軽に行けるといいのですが
また行ける日を楽しみに♪

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3位

ゆるり家 (豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電) / 居酒屋、ダイニングバー、創作料理)

5回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2019/01訪問 2025/05/11

特別な癒場所 ∴ ゆるり家

ほっこり落ち着く癒場所【ゆるり家】です。

レモンサワー、隠し酒と飲みました。

すすきのの居酒屋ではいちばん通ってるお店です。
か、レビューはほぼ下書きにしたままでした。

出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

お通し
はんぺんのたらこ和え
風味が和テイストで、はんぺんの食感がふんわり
たらことの味と食感の組み合わせが美味しさ増して感じます。

ラム唐揚げ
サクサクで柔らかでほんのりと甘くて生姜の風味が穏やかに感じます。
ラム肉自体美味しいのですが、味がまた良いのでした。

所在地
北海道札幌市中央区南5条西3丁目1-4
No.11グリーンビル 7F
ゆるり家
『ゆーるりー ゆーるりーらら♪
 食べてしまえと 食べてます♪』

越冬の季節がやって来ました。

すすきのではなんだかんだと落ち着く場所です。
完全禁煙でそれだけでは無い温かなものが感じられるお店です。

そして、
今年一年を振り返れば、レビューしていない時もありますが、
やはりすすきのでは一番来ているのがゆるり家でした。

今回は4人だったので長い座椅子のテーブル席でしたが、
やはり一番楽しめるのはカウンターが一番かも知れません。


大根のキノコそぼろ煮
じんわり舌に染み入る優しく家庭的でいてしっくりと来る味わいです。


『サンタが席にやって来る』

『さあ ゆるり家から♪
 メリークリスマス♪
 私から♪
 メリークリスマス♪
 Santa Claus is coming to Table♪』
と、
クリスマスバージョンのハンバーグと、
鶏の手羽元がテーブルへとやって来ました。
1日遅れのクリスマスでしたが、
思いがけずクリスマス気分に浸れたこの日、
気分はサンタの参上にウキウキしている小僧です。
なんだかホームパーティーの一皿みたいで素敵♡
手作りの温かみで癒しを感じさせてくれます。

だし巻き玉子
ここのだし巻き玉子はやっぱり美味いのでした。

グラタン
食べ歩いて分かる手作りで美味しいグラタンです。
業務用との違いが歴然としています。


接客、居心地含めて最高にいいお店なんですが、
どの料理も食べ歩くほどに本格的ではなくて、
本格料理と改めて感じる完成された料理です。
ジャンクやファストフードとは対局的ですし、
業務用の食材が好きな人には不向きな居酒屋ですが、
ここの料理をどう感じるのかで試金石となるお店と感じています。


総合 4.7
味 4.7
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 3.5
ドリンク 4.5

所在地
北海道札幌市中央区南5条西3丁目1-4
No.11グリーンビル 7F
ゆるり家


☆☆☆次回予告編☆☆☆

すすきのの居酒屋でここが真の優良店と感じるのです。

『ゆるりときて、凛とくる』
『ゆ〜るりん♪』

ホッとする居場所
ゆるり家です。

因みに、ユニクロのCMとは関係ありませんし、
あのガッキーのゆるりんダンスは踊れません。
見て楽しんでいるタイプです。
そして、新垣結衣ファンではありませんが、
ポッキーダンスから見ていて
いつも踊りは可愛いですね。

ちょっと話が逸れました。

すすきのの居酒屋でも
一番通っているゆるり家です。

居酒屋は行ったことがない店が数多く、
リピート店はなかなか無いのが私の現状ですが、
食の安全安心と信頼の置けるお店は貴重です。

冷蔵庫や冷凍庫の風味付けがされてしまった食材や、
賞味期限や鮮度が心配になる料理などは
ランチ等で様々体験していますが、
馴染まない味や洗剤の要素が感じられたり、
外食すると提供する側の腕だけで無く、
モラルや美味しい料理を食べさせようという
意気込みや姿勢、心意気が大事と感じます。

チェーン店でもいいと思うお店もありましたが、
調理人はバイトだったりで顔も見え無い事が多く、
料理の食材はほぼ同じでも不安定要素が気になります。
調理レベルはいつも同じか分かりませんし、
個人店はその点安心出来る要素が
多い場合が多々あると感じます。
これも一概にそうとも言えませんが、
信頼が置ける調理人が常に居る安心感は
何にも変えられ無い良いポイントです。

何より、
店内完全禁煙なので料理の味がしっかり楽しめます。

居酒屋だと煙いのありきでも料理は楽しめますが、
やはりクリーンな環境で食事が味わえるのは、
料理そのものの味と香りがより鮮明且つ
クリアに感じられ、料理本来の味わいが楽しめます。

調理法等妥協せず、料理は手抜き無く、
鮮度や質の高い道産食材中心に、
美味しい料理をいつも提供してくれています。

それでは、
ゆるりん♪な料理たちの紹介です。
※しつこいようですが、ユニクロのCMとは関係ありません。

だし巻き卵
冷めても美味いし優しく出汁が効いてます。
レベルの高いだし巻き卵は酒のつまみに最高です!

ポークカツレツ
見た目で美味そうに見えましたが、
食べて旨味のしっかりなポークカツレツでした。
サクサクカリッと、ポークはジューシーで、
噛む程に旨味がじんわりと感じられます。
ソースも美味い仕上がりでした。

えび磯辺揚げ
そのままでも甘く、岩塩を付けると甘みが引き立ちます。
冷めてくると更に青海苔の風味が引き立って感じます。

お通し
最初に食べましたが、
切り干し大根と水菜とカニカマ入りのお通しで、
ごま油の風味にシャキシャキの食感が楽しめます。
切り干し大根に胡麻の風味が引き立ちます。

隠し酒
もうそろそろ無くなるからと、
全国へ向けて画像公開に踏み切りました。
(許可はもらってます)
美味いお酒でしたが、
料理とのや相性も良く、
互いを引き立てて感じます。
画像以外では詳細述べませんが希少な日本酒です。
香り良く爽やかで、
旨味があってキレのある美味いお酒でした。

ソフトバンクのWi-Fiが繋がります。
便利です。
そして、道新ぶんぶんクラブ加盟店です。
お得です。

ここで一句
ゆるり家は
ゆるぎないやと
ゆっておく
2016.2 地場産品応援の店の緑提灯★★★★★

ゆるルンルンルン♪
ゆるルンルンルン♪
ゆるルンルンルンルンルン♪
幸せをもたらすといわれてる♪
どこかでひっそり出している♪
酒をさがして 酒をさがしています♪

私は花の子ルンルンでは決してありませんから!
キャンディ・キャンディの後番組でしたが、
ほぼ見てませんでした。
イッタイナンノハナシダ

サク飲みで立ち寄りましたが、
やっぱりここは癒されるオアシス的な場所です。

お通しは、大根とホタテの塩煮
シンプルな味付けで食材の美味さが引き立ちます♪

小揚げの肉詰め
酒に合うし、味付けのクオリティーの高さに満足♪

スモークチキンとチーズの春巻き
パリパリと食感良く◎

この日も帰り際、キャンディー渡されました♪


2015.7 ゆるりしてますか?

メークミラクルとでも言うべきでしょうか。
メークドラマ的な遭遇がありました‼︎

それはさて置き、
いわゆる、ひとつのつまみは、
ハム巻きポテトでした。

そして、
あぶらがれい、サーモン、マグロの刺身盛り合わせ
鮮度が良く美味しい刺身でした。

ややもすると、
砂肝の唐揚げ
揚げたて熱々コリコリで美味い♪

ミスター談かも...「料理がこうスッと来るだろ」「そこをグゥーッと構えて箸をガッとする」
「あとはバァッといってガーンと食べるんだ」

飲んだのは、
クラシック生
加賀梅酒

料理は、
ん~どうでしょう~
やはりどれも美味しく、そして楽しく過ごすことが出来ました。


2015.7

オフ会での3次会でした。
やっぱりホッとする居心地のいいお店でした。

色々な美味しいお酒を飲んで、食べログメンバーの始めましてな方々とも会う事が出来て、
北海道の食材に拘った地産地消がコンセプトな料理達は、安心安全で美味しく頂きました。

さきいか天ぷら 揚げるとまた食感が変わってこれは美味しいですね。
ハムの天ぷら たまにはハムの天ぷらっていうのもいいですね~♪
豚キムチ天ぷら 定番的キムチの旨みとカリッと食感が癖になります。
鶏の唐揚げ サクッと食感が好ましく、ジュワ~とジューシーで、肉の旨みが堪能出来ます。
ジンギスカン鍋 北海道らしい鍋をみんなでつつくのもまたいいですね♪


2015.3

ゆるりら ゆるりら~♪
かーぜにふかれて~♪

やって来ました!

お腹満腹でしたがゆるりしました。
お酒も色々わがまま言って美味しく頂きました♪


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2014.2

ゼロ次会でちょっと寄りました。
やっぱりゆるり出来る完全禁煙で、クリーンな空間でした。

今回は生ビールにお通し、ハムとチーズ入りの美味い厚焼きたまごを食べました。
地場産品応援の店の緑提灯★★★★★も掲げられて食に関する安心安全感もありますね♪

思いがけず、マイレビュアーさんが途中から現れて、帰りがけに挨拶して店を後にしました。

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2014.11

ゆ~るり~ゆ~るり~らら~♪と再び訪れてみました♪

今回は、久々に会う事になった友人と共にすすきので冒険する事となりましたが、お互いタバコは吸わないので、ピキーン!ここだ!
と言う事で、再び来る事となりましたが、今回は、もっと!味めぐりのコースを利用しました。

友人と美味しく飲食して、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

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アットホームで、創作料理が美味い店。略して『あっというまっ!』
『みいつけた!』といい、Eテレ的に何処かで聞いたことがあるフレーズですね(^_^;)

最高ですか〜!?
最高です!

過去に流行ったフレーズですね(^_^;)

と言う事で、すすきので本気の完全禁煙なお店を体験して来ました。
体験して来てどうでしたか?

なんて、すて〜きな〜♪

それもCMからでしょう(^_^;)

冒頭から暴走(妄想?)気味で、誠にすみまめ〜ん♪
オリゴ糖ありがとう♪

・・・と、やっと正気を取り戻したところで、本題に入りましょうか。


今回初めて会う某マイレビュアーさんとすすきのを冒険して来ました。
最初のお店は、ポンパレクーポンを使って行ってきましたが、2軒目〜3軒目はこちらを含めてすすきので完全禁煙の店に連れて行って貰い、とても貴重な体験をさせて頂きました。

始めから、マイレビュアーさんにお任せすれば良かったかもと思うほど、かっちりと自分の趣向にハマるお店を体験することが出来ました。

完全禁煙の居酒屋系で、店内も清潔でいい雰囲気で接客もいいとなると通いたくなりますねぇ~

と言う事で、こちらのお店は、名前の通り、ゆるりと過ごせそうな雰囲気で、お店の内装も温かみがあって、接客も感じよく、気持ちよく過ごす事が出来ました。

食材や日本酒は、北海道の地産地消的な拘りで、日本清酒株式会社と言えば、札幌の地酒ですが、純米大吟醸など千歳鶴の銘柄で説明を聞いていると興味津々になってしまうじゃありませんか…『酒!飲まずにはいられないッ! 』
と色々飲ませて頂きました。
雑味の無い、爽やかな香りがする雪原の舞や、飲みやすい柴田、芳醇な香りで柔らかな旨味の瑞翔、十一刻と飲んでみて、札幌の地酒の底力を感じる事が出来ました。

焼酎も、北の祈りと言う地場のお酒を飲みましたが、すっきりと飲みやすく、ほのかに甘みがあって、アルコールのツンツンした刺激の無いすごく飲みやすくて美味しい焼酎を頂く事が出来ました。

生ビール一つとっても、ここのお店の飲食管理はしっかりとしているようで、美味しく感じました。

創作料理も、『手まひまかけてこさえてありますなあ』

見た目はタコ焼きですが、その名も豆腐ボールは、新食感で、ヘルシーなのにタコ焼きのような食感と味が楽しめました。

帆立ベーコンのバター焼きは、結構大きめのシットリとしてプリッと新鮮な食感のホタテをバターでソテーした料理で、口いっぱいにホタテの甘みと、香り豊かなバターの風味が堪らない、何個でも食べたくなる極旨な料理でした。

サクッとパリッとした春巻きのような皮に包まれている豚キムチ天ぷらは、味も食感も美味しい逸品でした。
豚キムチ天ぷらは、このままでも美味しかったんですが、そばつゆのような付けダレがまた美味しくて、これを肴にお酒も飲める感じです。

サイズもそこそこ大きめの北海道産本シシャモも美味しかったです。

鶏の唐揚げはジューシーで、味付けや揚げ加減も良くて、ボリュームもあって食べごたえがありました。

完全禁煙でアットホームな店内は、ナポリタンやオムライスとかもあるし、子供を連れて行っても安心クリーンなお店ですね♪


☆☆☆次回予告編☆☆☆

カンストする日が来るかも

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

駒草 (元町(札幌) / 寿司、日本料理)

1回

  • 昼の点数: 4.9

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.3 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2016/04訪問 2016/04/11

感動!隠れたる秀逸な名店 ∴ 駒草

完全予約制のお店は期待を裏切りません‼︎
初めはすし宮川の大将同様に駒草の大将からも、
緊張感を肌で感じましたが、
大将の料理と客に対する心意気と、
その人柄にも好感が持てました。

駒草へは1年越しでようやく来ることが出来ました。
ランチ寿司もこの1年と半年余りで数々食べ歩き、
様々な寿司屋の内情と形態を目の当たりにしてきましたが、
駒草をBMしてこれまで温めてきた甲斐があり、
お腹も心も満たされた至福のランチとなりました。

知らない人には住宅街に店があるとは
分り得ない隠れ家感満載なところから、
ぱっと見が一軒家の店内に一度入ると、
所謂高級感ある設えではありませんが、
何とも言えない自宅の様な寛ぎ空間で、
琴のBGMが和食処へ来たと感じられ、
ワクワク感で落ち着かない感じでした。

ひとつひとつの仕事に手間暇かけていて、
絶美に作り込まれた料理の数々は見事で、
流石京都や銀座で長年腕を磨いて来ただけあり、
全てが完璧という事ではありませんが、
料理一品一品毎に驚きと感動がありました。
3000円のレベルでは普通ありえません。
一貫一貫が笹の葉で供されましたが、
何れも丁寧に作り込まれた逸品で、
見目麗しい握りが供される醍醐味を
実際に目の当たりにする感動は、
金額的に倍以上してもおかしく無いレベルでした。

寿司ジャンルでは、
丁度200軒目の節目となるお店でしたが、
趣向を凝らした料理の数々に、
気分の高揚感を何度も体験出来ました。

初めに、四季の八寸から
華美な華やかさはありませんが、
見た目に地味な飾り付けながら、
食べると滋味深さがあり、
素朴さの中には侘び寂びの味わいがありました。

生シラス
上には梅肉が盛られて、
更にその上に紫蘇の微塵切りが乗せられていました。
カットした酢橘添えで、
早春の生シラスは、梅肉と紫蘇と酢橘との味わいで、
美味しさのシナジー効果が発揮されていました。

うるいの葉が二枚
真味!
食べたことの無い方に是非食べて欲しい春の山菜です。
山菜を採りに行く自分としては、
このシンプルな春の山菜の味わいは堪りません!

熊本産筍の土佐煮
大地の恵みがもたらした味に海の味覚も加わり、
旬の食材が最大限に美味しく作り込まれていました。

自家漬けの甘酢生姜
くりやで食べた鮮烈で秀逸美味な生姜と比較してしまいましたが、
駒草の甘酢漬けした自家付けの生姜も、
寿司屋の標準的な生姜の味わいには負けていませんでした。

此処から握りでしたが、
印象的だったのは、煮切り醤油の美味しい事と、
艶やかで美味しく炊かれたシャリを使っていました。

愛媛の釣り鯵
芽ネギと針生姜が乗せられていて、
海の幸と大地の恵みが見事にマッチングしています。
見た目にも贅沢で抜群に調和の取れた美味逸品でした。


駿河湾の青柳
小柱載せ
4〜5月が旬の二枚貝
見ただけでも美味しさが伝わってくる青柳です。
独特の口の中に広がる海の幸の風味を堪能しました。

大分の伊佐木
粗く擦りおろした春大根の染め卸しを芽ネギと共に
伊佐木のしっかりとした歯応えのある身の締まった食感と、
白身魚の中でも美味しさ指数の高さが秀でている握りに、
口福至福なひと時を過ごしました。

宮崎産の天然本鮪
煮切り醤油を垂らして仕上げた逸品
重厚な旨味と甘みと角の無いまろやかな煮切り醤油の味わいで、
天然鮪の美味しさは奥深く、
いつまでも余韻に浸りたい至高の味わいでした。

宮崎産の天然本鮪 2貫目
甘みのある九条葱と、
自家製山椒漬けで仕上げられた握りの逸品です。
山椒漬けの味がマグロとの相性抜群で、
筆舌に尽くしがたい海の幸の味わいでした。

お吸物
鰹節の出汁がしっかりと効いている、
早春の若葉のうるいは、
この時期ならではの山菜で、
爽やかな春の訪れを感じる味わいでした。
クセがなくサッパリとしていて、
シャキシャキ感が楽しめました。
熊本産筍入りでした。

ホタテ
再び鬼おろしした春大根の染め卸しが乗せられて、
サッパリとした淡白で柔らかいホタテに、
シャキシャキ大根の爽やかな味覚が融合した、
美味しさが実感出来る秀逸な逸品です。

苫小牧産北寄
旨味の無くなってしまった北寄の握りは時折経験していましたが、
安心して下さい。旨味が凝縮して感じられますよ。

ヤリイカの紅葉握り
シャリとイカの間に明太子を挟んだ握りで、
爽やかな酸味も感じられた、
複雑な味わいが楽しめた握りでした。

天然本鮪と自家製の海苔の巻物と刺身
丁寧な仕事ぶりで骨抜きがされた腹骨辺りでしょうか。
美味しい天然鮪に骨抜きにされそうな秀逸な巻物でした。
ガンバラの辺りをガンバって手間暇掛けて処理して出してくれたようです。
天然鮪の刺身は、酢味噌の味で頂きましたが、
これまた美味しい甘みと旨味とトロける食感が、
口の中いっぱいに広がりました。

生シラスの寿司
小柱添え
八寸で食べた生シラス同様に春の生シラスは、
瑞々しくて、ぷりぷりな食感が好きです。

伊佐木の握り
針生姜と煮切り醤油で味付けされていました。
中には九条葱が入っていて、
最高に美味しい握りでした。

お茶はいる間に三種出されました。

伊勢茶
幌加内の極上韃靼蕎麦茶
最後に飲んだ緑茶は名前を聞きませんでしたが、
どれもとても美味しかったです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

再訪したい最上位店です。

  • 美味い料理は厳選食材と熟練の技から紡ぎ出されていました
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

円山旬 (西28丁目、円山公園、二十四軒 / 日本料理、しゃぶしゃぶ)

16回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 ¥3,000~¥3,999

2020/07訪問 2025/11/04

アラカルト飲みにて ∴ 円山旬

磯自慢 特別純米 雄町 55%
メロン香、洋梨のようなフルーティーさも感じられ
どっしりとした飲み応え
他の日本酒や生ビールも飲みましたが、この日本酒が印象に残りました。

ここ【円山旬】では、いつもは宴会利用してました。
急に思い立っての飲みだったかと思いますが、
この日ここ円山旬での独り飲み、ソロ活です。

出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

食べた料理は全て美味しさ水準高いです。

以下の内容の料理を食べました。

タラバガニ外子と胡瓜
石鯛とアスパラのサラダ
道産鶏パリパリ焼き
出し巻き玉子
アスパラ天ぷら
滝川産、合鴨ロースのグリル

本鮪と石鯛と活蛸の刺身
円山旬の刺身はやはり美味しく、
その盛り付けに至るまで洗練されて感じます。

海蘊の土佐酢
シャキシャキが凄い
そして、爽やかな酸味テイストとその美味しさ

道産鶏パリパリ焼き
皮がパリパリで身はふっくらとして美味しいです。

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬
〜月に溶けゆく杜鵑花〜

札幌市中央区、地下鉄西28丁目エリア。
そこは円山公園や北海道神宮の緑が静かに呼吸する界隈。
その円山エリアからもう1駅先に、ひっそりと佇む和の店があります。

【円山旬】

月替わりで移ろう季節の食材を、
会席料理のかたちで愉しませてくれるお店です。

この夜は、「富良野会席」を予約しました。
いつもの「彩り会席」ではなく、2ランク上、
少し奮発して選んだ8,300円のコースです。
過去の訪問では特にメインの肉料理が素晴らしく、
また刺身もこれまで盛り付け種類多く豪奢でしたから、
期待を胸に静かに暖簾をくぐったのです。


◇ 小さな波と確かな揺らぎ

この日は、新しいスタッフが二人。
予約時の電話から案内、
退店までの接客は丁寧でしたが、
まだ少しぎこちなさが残る場面もありました。
けれど、どこかその初々しさが空間にやわらかい影を落としてもいました。

忙しそうに厨房の奥で灯る火の色を感じ取りますが、
近頃のコロナ禍の影響で、仕入れや構成にも苦労があるのでしょうか。
それとも、単にこの日の波なのかもしれません。


◇ 七つの皿の行方

この日頂いたのは全7品。
先付には北海シマエビやトキシラズが並びましたが、
いつも感じていた“目を見張る何か”は、少しだけ息を潜めていたようでした。

刺身の盛り合わせも、過去に比べると量が控えめ。
碗物に入った帆立も、刺身落ちしたのだろうかと、
味や質は抜群ですが、雑念のようなものも頭を擡げ
今回以前の満ちるような思いがやや複雑な思いへと…


◇ 富良野和牛と曖昧な余韻

メインは、富良野和牛内腿肉。
ブロッコリーのムースがそっと乗せられ、
添えられた山わさびやすだち、トリュフ塩で頂く趣向です。

肉はレアな赤色を残す素晴らしい火入れで、
噛み締めるたびにその質感が口の中でほどけていきます。
ただ、以前頂いたイチボの滑らかさには及ばず、
あの時感じた「溶けてなくなる愉悦」を
どうしても探してしまう自分がいました。

料理の説明はこの日はほとんどなく、
少しばかり「これ何だったろう?」と思う場面もありましたが、
それもまたこの夜の一つの影のように感じました。


◇ 小さな終幕、そしてまた来る夜

デザートには、
すだちのババロアと杏子・あまおうのジェラート。
その上にはザクロの一粒がちょこんと乗っていて、
小さな月のかけらのように輝いていました。

飲んだドリンクは、
モラビア地方の伝統ある白ワイン、ズノイモ
Sauvignon(ソビニオン)
ソーヴィニオンでは無い表記、やや辛口で爽やかな口当たり

2杯目は、カーヴ・ド・テュルクハイム リースリング 2018


円山旬は、これまで幾度となく足を運んできた場所です。
今回の富良野会席は、これまでで最も高いコースでしたが、
不思議と満ち足りなさよりも、「また来てみたい」という気持ちが
しずかに胸の奥に灯り続けています。

月に溶けゆく杜鵑花のように、
この夜もどこか曖昧な輪郭で心に残りました。
きっとまた季節が移ろい、違う食材と景色が円山旬の器に盛られる頃、
同じテーブルで新しい波を味わってみたくなるのだと思います。


店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬
なんだかんだと事ある毎に利用させてもらってます。
ここの対応能力はネ申
何かあった時にみるその対応は、やはり素晴らしいのです。

それに応えるべく美味しい料理を残さず噛み対応
噛みングアウト的な料理は無い満足度高い料理です。


臨機応変の神対応と、美しき皿の饗宴

― 円山旬(札幌・西28丁目)2019年11月訪問記 ―

地下鉄西28丁目駅、改札を出て地上に上がると、すぐに目に入る場所。
ほどよく街の喧騒から離れながらも、アクセスの良さを感じさせるその立地に、
落ち着いた佇まいの和食店【円山旬】は静かに暖簾を掲げています。

今回は7名での半個室掘り炬燵席を利用

何度も訪れては、そのたびに感じる「対応力の高さ」。
ただ丁寧な接客というのではなく、
ゲスト一人ひとりの状況や心情にそっと寄り添ってくれる、
臨機応変かつ温かな“神対応”が光る店です。
今回の訪問でも、詳細省きますが、
その姿勢にまず心が打たれました。

料理は、盛り付けの美しさと、
素材の滋味深さが共存する、
五感に響く内容ばかりでした。


■ 先付・お造り

先ずやって来たのは、先付け
その見た目から美味しいが始まります。
お酒のアテに最高な

お造りの盛り合わせ。
その美味しさが印象的だった、クロゾイとタコ。

クロゾイは、引き締まった身にほんのりと甘みがあり、
噛みしめるたびにじんわりと旨みが広がります。
新鮮な海の香りをまといながらも、雑味が一切ない。シンプルな一皿ながら、丁寧な処理と目利きの良さが滲み出ていました。

タコは、ぷりぷりとした歯ごたえが心地よく、
柔らかすぎず硬すぎずの絶妙な仕上がり。
酢味噌などの強い調味に頼らずとも、
素材の力で十分に語るような存在感がありました。


■ 戸井産・大トロ

そしてお刺身第二弾は、戸井産の大トロ。
一目見て、そのサシの美しさに目を奪われました。
箸で持ち上げると、まるで絹のようにとろりと沈む感触。
口に含めば、舌の上でふんわりと溶けていき、
脂の甘みとともにやさしく広がる旨みが至福を運びます。
これぞ「とろける」という表現の真髄。
決してしつこくない、透明感ある後味が秀逸でした。


■ 小平和牛イチボ

肉料理は、小平和牛のイチボ。
サシの入り方が控えめで、肉本来の赤身の旨さが際立ちます。
ナイフを入れた瞬間に感じる繊維の細やかさと、
口に含んだときのその豊かな肉汁。
その味わいは、
素材のポテンシャルと料理人の腕が一体となって生まれる、計算された旨み。
焼きの技術もさることながら、温度や提供タイミングの配慮にも感動しました。


■ 季節の一品:タラバガニの天ぷら

登場した、タラバガニの天ぷらは、
たちの天ぷらと共に盛り付けられて来ました。
衣は極めて軽く、サクサクというよりはほろほろと解ける繊細な仕上がり。
中から現れるカニの身は、瑞々しくも濃厚。
熱を通すことで凝縮された甘みが、じんわりと舌に残ります。
天つゆもありましたが、
そこに添えられたカレー塩のひとつまみが味を引き締め、
たち天と共に海の恵みを一口に感じる、贅沢な一品でした。


■ 甘味:ババロア・ジェラート・シャインマスカット

食後のデザートには、すだちのババロア、いちごのジェラート、シャインマスカット。
すだちのババロアは爽やかで、口に入れた瞬間に柑橘の清涼感がふわっと立ち上がります。
甘さ控えめながらミルキーさもあり、食後にぴったり。
いちごのジェラートは、果実味が濃厚で、舌にねっとりと絡むような滑らかさ。
そこに皮ごと食べられる甘いシャインマスカットが添えられ、
鮮やかな彩りと清らかな余韻を残してくれました。


■ 酒:生ビールから日本酒へ

乾杯は生ビール。その後は、メニューより選んで日本酒へ。
この日は、新政エクリュも飲んで、特別頒布会酒からも選んで飲みました。
いずれも冷やで提供され、口当たりなめらかで、
料理の味を損なわない絶妙なバランスを持っていました。
口に含めば、米の旨みと酸味が優しく広がり、
刺身や肉の余韻をさらに深めてくれます。


■ まとめ

何度も訪れているからこそ分かる、変わらぬ安心感と進化する味わい。
接客も料理も、「噛みしめるほどに沁み渡る」ような体験がここにはあります。
今回も、最初のひと皿から最後の甘味、
酒一杯に至るまで、全てが丁寧で、記憶に刻まれるディナーでした。


また次に訪れる理由は、もう十分すぎるほどあります。
変わらず、また新しい「旬」に出会えることを期待して、次の機会も楽しみなのでした。


店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬

札幌市の円山エリア。
ラフレ28ビルの2階にひっそりと佇む【円山旬】は、
その名の通り、四季折々の恵みを丁寧に料理へと昇華させる名店です。
宴会で訪れた夜は、まさに“旬尽くし”といえるひとときでした。

まず乾杯には アサヒスーパードライ。
爽快な喉ごしとキレの良さが、和の小鉢に寄り添います。
添えられた先付けは、日本酒を欲するような繊細な味わい。
濃厚な旨みの あん肝ポン酢、春の訪れを告げる ホタルイカの酢味噌漬け、
すっきりとした酸味が心地よい もずく酢。
さらに香ばしい 胡桃や、珍味の域に達する カスベ煮凝りまで揃い、
口にする度に日本料理の奥深さを感じさせます。

続いては、ボトルでお願いした 白ワイン・サケットピノ。
洋の趣が加わることで、料理の幅が一層広がります。グラスに立ち上る果実味が、和食の滋味と見事に調和していました。

椀物は、心を奪うような香りと旨味に満ちた一品。
蟹信条とマダチのお吸い物は、鰹出汁の力強さに、
柚子の皮がほのかに香り、筍のスライスが季節を告げます。
口に含むと滋味が体へ染みわたり、気持ちまで和らぐようでした。

お造りは、まさに職人技の冴えを感じさせる皿。
かつたこ、真鯛、鰊、平目、本鮪が並びます。
トロリと舌に溶け込む真鯛と本鮪は格別で、
骨切りされた鰊の食感がまた新鮮。
海の恵みを余すところなく味わえる贅沢な時間でした。

煮物は、堂々とした存在感の キンキの煮付け。
脂のり豊かな身に、甘辛い煮汁が染み込み、深い味わいが広がります。
北海道ならではの魚の魅力を存分に楽しめる逸品でした。

揚げ物は、香ばしく軽やかに揚げられた 大海老と道産アスパラの天ぷら。
サクッとした衣の中から現れる海老の甘さとアスパラの瑞々しさを堪能。

食事の締めは、春を映すような 筍と桜海老の炊き込みご飯。
芳ばしい香りと桜海老の旨みが重なり、幸せな余韻を運びます。
添えられた 岩海苔の味噌汁は潮の香りが立ち、
漬物は特に大根の味わいが秀逸で、細やかな手仕事を感じさせました。

食後には ホットコーヒーでひと息。
デザートは和洋の華やかな組み合わせ。
爽やかな酸味と香りを閉じ込めた すだちのババロア、
そして果実の甘酸っぱさが際立つ 杏子のジェラート。
最後まで余韻を残す見事な締めくくりでした。

西28丁目駅近くで、旬を映した料理の数々に出会える【円山旬】。
その一皿一皿には、季節の鼓動と職人の心意気が込められていました。

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬
オーナーシェフの持つ確かな技術が、
旬の厳選食材の持つポテンシャルを最大限に引き出し、
コース料理で「美味しさの連続」を提供してくれました。

札幌市営地下鉄西28丁目駅から程近い、商業ビルの2階にある【円山旬】です。
宴の席を優雅に彩るこの日本料理店で、
季節の移ろいを見て味わい、舌で味わう美味しさのひとときでした。

️ 珠玉の料理たち
一品一品が織りなす季節の物語。
それはまるで、美味しさ奏でるシンフォニーです。

艶めくあん肝
濃厚な海のフォアグラを口に運べば、
とろりと舌に絡みつき、磯の香りと共に深みのある
コク味、旨味が広がり、至福のため息を誘います。

鯖の赤カブ巻き
サーモンピンクな赤カブに抱かれた、とろける高鮮度の鯖。
その旨味は舌の上で蕩け、まるで一瞬の夢のような味わいでした。
繊細な酸味と鯖の芳醇な脂が完璧な調和を生み出します。

数の子と煮凍り
プチプチと小気味良い食感を奏でる黄金の数の子。
その下には、口に含むと優しく溶けゆく澄み切った煮凍り。
冷たい清涼感と共に、奥ゆかしい出汁の旨味が心を満たします。

マダチと蟹しんじょうと白いんげんのすり流し
冬の海の宝石、マダチ(真だち)と、繊細な甘みを宿す蟹しんじょう。
これらを白いんげんのまろやかなすり流しが優しく包み込みます。
温かく、なめらかな舌触りから立ち上る滋味深い香りに、心が安らぎます。

絢爛たる御造り五点盛り:本鮪、真鯛、蛸、タチカマ
真鯛:凛とした歯応えの後に、身の奥からあふれ出る上質な旨味。
皮目のコリコリと身の蕩け感の対照的な食感が、口の中で躍るコントラスト。
たちかま:独特なプニプニとした強い弾力と、
白子由来のクリーミーで濃厚な旨味が日本酒の肴に最高でした。
昆布〆した風味のある蛸:昆布の豊かな香りを纏った
弾力のある歯応えが、噛むほどに旨味を深めます。
本鮪:舌の上でとろけ、極上の脂が余韻を残します。

厚岸産牡蠣の八丁味噌バター焼き
厚岸産の大粒な牡蠣が、八丁味噌のコクと
バターの芳醇な香りを纏って焼き上げられています。
濃厚な旨味が凝縮し、口の中で海と大地の恵みが融合する、官能的な一皿。

イベリコ豚の西京焼きとセロリ
芳ばしい味噌の香りを纏ったイベリコ豚の西京焼き。肉の甘みと旨味が、西京味噌のまろやかな風味と溶け合います。
清涼感あふれるセロリのシャキシャキとした食感が、重層的な味わいを引き立てます。

鮟鱇の唐揚げと冬アスパラの天ぷら
衣は黄金色にサクサクと、鮟鱇の身はふっくらジューシー。
添えられた冬アスパラは、雪解けの春を予感させる甘さがGOOD。
麺つゆにそっと浸せば、衣に染み渡る出汁の香りが、食欲をそそります。

真鯛と大豆の炊き込みご飯
真鯛の上品な出汁と、ふっくらと炊かれた
大豆の優しい甘みが米一粒一粒に染み込んだ、〆を飾る極上の一膳。
香ばしい湯気と共に、ほっこりと心まで温まります。

ほうじ茶プリンと黒糖アイス
ほうじ茶プリンの深い焙煎香と、
黒糖アイスのコクのある甘さが奏でる和のデザート。食後の余韻を、優しく、そして上品に締めくくります。

酔いと味わいを深めるドリンク
美食の喜びを更に高める、ドリンクの数々でした。

フリージングハイボール
氷点下で作っている冷涼感と爽快感の極致。
甘く華やかな香りが立ち上り、舌を刺すなめらかで鮮烈な炭酸が、
喉を通り過ぎる瞬間のクリアな飲み心地は格別です。

而今 特別純米
甘酸っぱい爽やかな香りが、ふわりと鼻をくすぐり、
純米の自然な旨味と酸味が、繊細な料理と見事に調和し、
飲むたびにその安定した日本酒の美味しさに酔いしれます。

アルマドール・カルメネール 赤ワイン
ベリー系の果実のアロマに、熟成による魅力的なブーケが溶け合った、
複雑で奥深い香りが心地良く、黒胡椒や黒いオリーブ、
コーヒー豆、バニラを思わせる甘旨なフルボディで、
しっかりとしたタンニンが余韻を長く刻みます。

シトラス ロック
口に含んだ瞬間の爽やかな口当たりと、柑橘の清涼感が弾けます。
口の中をリフレッシュしてくれました。

ホットコーヒー
黄金色のクレマに覆われた、マイルドビターなテイスト。
芳醇な香りが食後の満腹感を優しく包み込み、優雅な結びを迎えます。


所在地
北海道札幌市中央区北5条西28
ラフレ28ビル 2F
円山 旬
各所の紅葉に思いを馳せ
枯野の色で秋の深まりを感じるこの季節

【円山旬】にて旬味を得る時

この日の選んだコースは【彩御膳】

初めに飲んだのは、
寫樂 純米吟醸 なごしざけ
夏を超した酒=「なごしざけ」との定義らしいです。
完熟したメロン香、飲むとフルーティーなフレッシュ感
まろやかな味わいの中、甘みと酸味との円熟味


前菜盛り合わせ
岩もずく
タラコ

秋刀魚の有馬煮 山椒の味が決め手
料理名の詳細までは記録してませんでしたが、
どれも、日本酒の肴にハイレベルな存在感と美味しさ実感でした。


白舞茸とたちかまの土瓶蒸し
たちかまの弾力とモチモチと柔らかな食感と味の良さ
白舞茸も美味、優しくも繊細美味な和テイストのだし汁


お造り
カワハギ
絶賛の美味しさ☆彡
ハリがあって超絶プリップリの弾力感!
モッチリもしていてプリモチ♪
肝醤油でうまし!
1人食べれない人からの…
キラーパスでは無くて
ライクパスの一皿追加(嬉
更に三切れ追加ww
カワハギ天国♪
極上のオ・イ・シ・サ♡

白ワインより
パナメラ シャルドネ
レモンや梨の風味で爽やか


鱧の落とし
ポン酢と共に
ポン酢の味をギュンギュン吸って
紅葉おろしの味わいと共にハモります。
もといハマります♪


小平和牛
ジューシーで柔らか旨〜!!
旨味詰まってます♪


赤ワイン ガメイ


天ぷら
万願寺とうがらしの海老すり身詰め
お造り、焼物、天ぷら等、調理の良さも勿論の事
食材の良さもいつも感じられ、満足出来る天ぷらでした。

厚岸産牡蠣と桜海老の炊き込みご飯
牡蠣の美味しさと海老からの風味を得た美味しさ

漬物
大根付??、高菜、広島菜、昆布の佃煮
大根は醤油ベースの味、昆布は鰹節の風味がしっかり、
高菜は生から仕込んだ塩ベース、
広島菜は、までで目も途切れてました。

茄子の味噌汁
ナスがうまい!


大那 あかまる 辛口
辛口だけど、甘みがあって
コクもあるタイプが好きな人にお勧めです!
すっかりキレの良さも感じます。


酢橘のババロアと杏子のジェラート
柘榴種子とミント添え


色々食べ切れないものが回って来ましたがウエルカム♪

そこそこ貰ったのでお腹満腹、美味しく満足感もしっかりでした。


総合 4.5
味 4.5
サービス 4.5
雰囲気 4.3
コスパ 4.2
ドリンク 3.9

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山旬


☆☆☆次回予告編☆☆☆

月一回ペースで過去分放出予定なのでした。
このエリアで宴会をしようとなれば、
いろいろと探して検討もしてはみますが、
やはり抜群の使い勝手が勝りここが鉄板
地下鉄西28丁目からすぐ近くの【円山旬】です。

会席料理より
今回は彩り会席でした。

去年も行ってました。
既に20回以上行ってますが、
円山旬は久々にレビューをします。
過去の分はほぼきっちり下書きしてます。
こちらの円山旬もそうですが、
リピ多めなお店は下書き多数ストックしている状態なのでした。

出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

メニュー一覧
前菜盛り合わせ
お吸い物
お造り
茶碗蒸し
本日の強肴(メイン)
揚げ物 三種の天ぷら
お食事 土鍋ご飯とミニイクラ丼
旬特製デザートに替えて、お酒のおつまみにしました。

乾杯の生ビール、そして最初赤ワイン飲んでましたが、
やはり日本酒が飲みたくなり、2種類飲みました。
作 純米大吟醸 朝日は、やはり美味しかったのでした。
その華やかな香りから始まり、フレッシュなおいしさ
更にその後は、赤ワインで、モルゴン・ル・クロ・ド・リス
ブルゴーニュ辛口フルボディで、フレッシュな果実味
赤色系果実のニュアンスで、なめらかシルキーなタンニン

前菜盛り合わせ
ボリボリきのこ、あん肝、酸漿、合鴨、落花生、子持ち鮎
見た目から楽しめて、美味しい味わいも兼ね備えています。
どれも酒の肴にマッチングしているのでした。

お吸い物
白舞茸と雲丹しんじょうの土瓶蒸し
優しい味わいのつゆも美味しく、
具材の美味しさも品があって良し

お造り
カワハギ
野付の帆立、中トロ、活蛸、生鯖?
調味料は、肝醤油、ポン酢、醤油
そのときどきで内容が変わるお刺身の美味しさは、
普通の居酒屋レベルの遥か上をいって感じます。
3種の調味料でそれぞれ楽しみました。

雲丹の茶碗蒸し
人参入りで普通の茶碗蒸しよりこの茶碗蒸しガッチリ好み
オレンジカラーのなんとも贅沢な茶碗蒸しは、お酒との相性も良いんです。

本日の強肴
真だちのばたじゃがみたいな風味に感じましたが、
チーズは入っておらず、それでいてコクウマ美味

揚げ物
蓮根、胡麻豆腐、満願寺唐辛子の海老しんじょう詰め
カレー粉や麺つゆをお好みで、やはり天ぷらも美味しく満足

胡麻豆腐
クリーミーでモチモチ
もちもちとしたこの胡麻豆腐や、ジーマミー豆腐も好きです。

寄せ豆腐となめこの赤出汁
美味しい赤出汁と具材です

土鍋ご飯
イクラご飯
イクラの美味しさ絶好調♪

ブルーとウォッシュと三年熟成のチーズ、ミモレットの3種だったかな
ひまわり蜂蜜はブルーと共に合わせて食べます。
やはりこれは、赤ワインでしょうと、ワインとの美味しさの見事な共鳴

☆☆☆次回予告編☆☆☆

過去分放出を時々する予定です。

店舗情報
〒064-0825 北海道札幌市中央区北5条西28丁目2−5
ラフレ28ビル 2階
円山 旬
円山旬にて


晩酌セットです。
料理は、おでん、お刺身、天麩羅、
三択ですし、12月だから、、、
サンタクロースの季節ですね(恥

と、
ロース的な肉の選択肢は今回ありませんでしたが、
3種中、三択の料理にはどれも唆られるし、
それぞれに惹かれるものがあるし、
どれもこれも興味があるのです。

三度晩酌セットを注文出来るのであれば、
それもまたいいかも…と思いながらも
お刺身の盛り合わせを選びました。


刺身
マゾイ
活たこ
蝦蛄
たちかま
活〆ニシン


刺・身・超・う・ま・い

刺身は全5種でしたが、
食材の状態の良さが際立って良好です。
刺身がやっぱりここ円山旬は絶品です。

自家製たちかまは、
弾力のある食感の良さが堪りません!
もっちり押し返す力があって、
モニモニモチューンとした歯応えは、
これ超クセになる感じなんです。


後は程良く寝かせたり、寝かせとかないで鮮度が命の刺身。
味も食感も良く、
変なクセなどを感じさせない風味が新鮮な味わいの絶品な刺身でした。

ソイヤ!と、
食べたソイは脂乗り良くクセが無くて絶品です。
その他どれもうまし!
美味い酒に美味い肴の組み合わせは最強でした。


マッカラン12年
ロックで飲みましたが、
晩酌セットだとこのドリンク単品で注文するよりもお得!?

田酒 特別純米
人気があるだけあって美味い!
円やかに馴染むスッキリキレとコクのある味わいでした。
吟香芳しくこりゃ堪りません♪


新政 No.6
上品な味わいでスルスルと入って行くお酒です。
旨い日本酒ってやっぱりいいなと思わせてくれるのでした。


3種の晩酌セットを注文してみたくなった
3種のドリンクのウイスキーと日本酒でした。


総合 4.8
味 4.8
サービス 4.7
雰囲気 4.5
コスパ 4.2
ドリンク 4.5

所在地
北海道札幌市中央区北5条西28
ラフレ28ビル 2F
円山 旬


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『飲んで十年 二十年♪
 飲んで味わう晩酌に♪』

参考参照
曲:晩酌
歌:芦屋雁之助
作詞:石本美由起
作曲:松浦孝之
始まりは、
アサヒスーパードライから
ニガウマの味わいです。

七本槍 山廃純米 琥刻
2010〜2015年ヴィンテージ飲み比べ
飲み比べは面白いです。
じっくりと飲み比べてみましたが、
微細過ぎてむしろ若いほうがいいと感じる感覚も時々ありました。

常山 純米 超辛口
すっきりキレを感じる味
旨味の中に酸味が爽やかな日本酒でした。
料理とこのお酒とが互いに引き立てあって感じられる良質な味わいでした。

NO6 新政
ミネラル感のある旨味と生種の酸味と発泡感が特徴的
ずっと飲んでいたくなるステキな日本酒です。

旬の前菜盛り合わせから始まって、
土瓶蒸し、刺身のお造り、揚げ物と、
どれも日本酒の肴に申し分無い内容です。
キリッと盛り付け良く、シャキッと鮮度良く、
ピシッと仕上がりの良さを感じさせてくれます。

前菜盛り合わせは見て楽しめて、
更には食べて美味しく酒も美味しさ指数が上昇します。

刺身と鮮度の良さと美味しさは、
これはた日本酒が美味しくレベルアップします。

ほたてしんじょう五色揚げですが、
原色を色々使って見えるカラフル仕様は
無添加志向な思いもあるので苦手ですが、
食べてサクッとから美味しい揚げ物でした。

ご飯ものはこの日炊き込みご飯でした。
ムカゴ、桜海老、大豆が入っていて、
いろいろなみかくと食感が楽しめます。

茄子の味噌汁
ナスウマー!
ナスと味噌汁の相性良好

食後のドリンクはアイスコーヒーにしました。

デザート
すだちのババロアと杏子のジェラート
あしらいに柘榴の種子
デザートは、
コースで無くてもいいと思うのですが、
食べてやはり満足出来るデザートは嬉しいものです♪


円山旬、この場所にあって本当に良かったと思うのでした。
この日も美味しくごちそうさまでした。


総合 4.8
味 4.8
サービス 4.7
雰囲気 4.5
コスパ 3.8
ドリンク 3.7


所在地
北海道札幌市中央区北5条西28
ラフレ28ビル 2F
円山 旬


☆☆☆次回予告編☆☆☆

近場では、
親族の集まりで最も利用しやすい場所と感じています。
壁ドンとか、
顎クイとかはした事がありませんが、
毎年ウニドンはどこかのお店の
ランチでクイに来ています。

今年は、
円山旬へと
泊漁協直送無添加雲丹を求めてやって来ました。
泊の雲丹は、
前回食べた際に
積丹の有名店で食べた雲丹を凌ぐのではと感じたのでした。

『丼なときも 丼なときも♪
 雲丹が雲丹らしくあるために♪
 「好きなものは好き!」と♪
 言えるきもち噛み締めてたい♪』

夏季シーズン中の最初で最後のウニ丼を
ここ円山旬にてランチで食べました。

やって来ました、
円山旬のウニ丼です。

では、
丼ト喰らイ〼

雲丹の
上品な
甘味と
コクと
旨味が
口いっぱいに
広がります。

まさに口内は、
美味しさの小宇宙空間。

言葉に言い表す事が
出来無い味わいで、
至福のひとときでした。
思い出す間にもまた食べたくなりました。

ただ、
前回食べた時ほどの感動は
やや薄れて感じました。

各小鉢や椀物も美味しく満足しました。

〆のスイーツは、
桃のコンポートとあんずのアイス
美味しく満足出来るランチでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『丼なときも丼なときも♪
 迷いランチ続ける日々が♪
 答えになること僕は食べてるから♪』

曲:どんなときも。
歌:槇原敬之
作詞:槇原敬之
作曲:槇原敬之
色々日本酒飲みました。
品質管理は間違えないので
美味しい日本酒が愉しめます。

あたごのまつ
新政
而今
超王祿 苦味はあるけどスッキリした味わい。
伯楽星

料理は見て食べて楽しめます。
色取り良く盛り付け美しく満足出来ます。

生簀から出したばかりの海老は、
まだまだピクピク動いてました。
透明感と弾力感を実感です。
もっちりプリッとねっとり瑞々しくて、
高鮮度なお造りが楽しめました。

アスパラがデカイです。
今年はフレンチでも
デッカインパクトなアスパラが楽しめましたが
大きくて美味しいアスパラは印象に残るものでした。

デザート
ほうじ茶プリンに抹茶のアイス乗せ
ほうじ茶の香ばしさと抹茶の上品な風味とが豊かな味わいでした。

雰囲気は良く居心地や快適さ接客を含めて
それらもトータルして味のうちですので、
遠出しないで憩える貴重な場所です。

☆☆☆次回予告編☆☆☆

次は夏のウニ編です。
近所で最も使い勝手良く料理が美味しい円山旬です。

料理内容

酢味噌のホタルイカ
鯛の練り酒盗
岩もずく酢
ほうれん草とうるい
蛸の柔らか煮

鯛の練り酒盗
卵と練ったとのことで、
卵黄のみ使用かと思いますが、
コクがあって美味しかったです。

よもぎしんじょうのお吸い物
うるい乗せ
筍入り
柚子の風味付け
サクサクのタケノコが美味いです。
ヨモギの風味がよく感じられました。
ごっこの卵が底にありました。

刺身盛り合わせ
鮪、活蛸、鰊、帆立

鰊の歯応えサクサクプリプリ新鮮!
活だこは相変わらずの食感の良さで、
タコ好きなら堪らない刺身です。
刺身盛り合わせは一つ一つが
いつも間違えの無い美味しさです。

小平牛の5A
解凍した極上和牛でした。

食事は以下より選択
にゅうめん
蟹雑炊

すだちのババロアと杏子のジェラート
柘榴の種子乗せ

いいタイミングでの料理提供にも感じられ、
同じような刺身の盛り付けもその都度に
豊富なバリエーションでワンパターン化しておらず、
メリハリのあるフレージング的な多彩さを感じます。

総合 4.8
味 4.8
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 4.2
ドリンク 3.5

所在地
北海道札幌市中央区北5条西28丁目
ラフレ28ビル 2F

ピロティ駐車場完備
店内分煙

最寄駅
地下鉄東西線「西28丁目」駅、
2番出口より徒歩1分
通うほどに
繊細な和食料理の見た目と、
料理の味の良さに魅了されます。

円山旬では、
どの料理も食材を見事に活かしていて、
美味しく食材の良さを更にグッと引き出しています。
一品一品間違えのない美味しさでした。
年末に円山旬で食事会です。

ちょっと高い会席料理のコースと、
日本酒を色々飲んで、
赤ワインや白ワインも頼んで、
料理と共に楽しみました。
結構飲んだのでいい値段してました。
日本酒など飲んだものは画像の通りです。
以下略


先ずは先付け
タチとあん肝のなんちゃらと
言っていたと思います。
スーパーでは介党鱈の白子或いは、
助白又はタチと呼ばれる白子を買いますが、
円山旬では真鱈の白子、真だちのはずです。
タチはクリーミーで蕩けます。
コクのある味わいを楽しみながら食べました。
あん肝もうまし!
金粉が塗され花形にあしらわれた料理が
見た目にも美味しさを増して感じさせます。


前菜盛り合わせ
寒椿
平目の手毬寿司
栗のカステラ
鶏松風焼き
海老の艶煮
粟麩含め煮
螺の白煮
岩モズク

和食の繊細さと、
彩り良く細やかに作り込まれ
豊かな表現力を感じさせる盛り合わせの芸術性は、
見て食べて最高の酒の肴です。


白隠元豆の擂り流し
お雑煮を思い出す一足早い正月的な味わいですが、
気品を感じる上品な味わいでした。


お造り
平目薄造りと本日のお造り(鮪と活蛸と縞鯵)
お造りは醤油で食べて、
平目薄造りはポン酢にて美味しく頂きました。
活だこの弾力ある食感と、
くにゅっとした何ともいえないこの食感♪
吸盤も付いていて、
この美味しさはクセになります!
高鮮度な縞鯵のこの味わいは堪りません♪
鮪は本鮪の上質な深い旨味とコクがあり、
しっとりなめらかで心まで蕩けそうです。


メインの小平和牛
風呂吹き大根と小平和牛のグリル
隠し包丁入りの風呂吹き大根は、
サクッと箸で切りやすく食べやすく
滋味深く美味いのでした。
更に泡醤油の下に隠れた大根おろしの旨味が凄い事!
酒が進みますね~♪

海老芋と助子と島人参
何故か写真なし^^;
酔っ払いですw

お食事
厚岸産の牡蠣3年物のまるえもん入り
ふわっといい風味が香ってきました。
丸牡蠣の濃厚な味わいがと旨味を
炊き込んだご飯と共に食べる贅沢!
海の豊穣なミルクの味わいが
ドドンと押し寄せてきます♪

香の物
シャキシャキとした食感でいい味してます。


旬特製デザート
ひんやりと甘酸っぱく、
もっちりプルンと甘美味く、
最後まで手抜きの無い美味しい料理が堪能出来ました。


食後のドリンク
アイスコーヒー

総合 4.8
味 4.8
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 4.0
ドリンク 4.5

所在地
北海道札幌市中央区北5条西28丁目
ラフレ28ビル 2F

ピロティ駐車場完備
店内分煙

最寄駅
地下鉄東西線「西28丁目」駅、
2番出口より徒歩1分


☆☆☆次回予告編☆☆☆

円山旬は、やはり定期的に通いたいお店です。

※ 耳コピなので料理名等多少違うかもしれません。
円山旬の接客、店の設えと雰囲気、料理全般は、
相変わらずのクオリティーの高さを感じさせてくれます。

料理の食材の質の高さもさることながら、
根本的な良し悪しは技量だけで無く、
作る人の心から体現するものと思ってますが、
円山旬は、安心信頼出来るお店と感じてます。

そして、夜の部では最も来やすくて、
来たいお店故にこのお店のファンです。

行くのが楽しみで、
何度来ても飽きることが無い料理がここにはあります。

何度も来てますが、やはりきっかけあっての再訪です。

今回の円山旬は、もう相当昔に会ったきりの
懐かしの親戚も交えて、4名での食事会です。

お刺身盛り合わせは事前にお願いしていましたが、
秀麗な盛り付けで彩りの素晴らしい事!
芸術的です。

そして、刺身全般美味しく満足出来ました。
この見事なお造りを見ながらでも酒が進みそうですが、
ひとつわがままを言えば、ボリュームは程よくも、
もっと思う存分刺身を食べたいといったところでしょうか。

たちかまは弾力とその味の良さは前回同様で、
蛸の食感もとても良くやはり美味しいです。
鮟鱇の旬なあん肝はまったりと
フォアグラのようなコクで味わい深く、
鮪は相変わらずのクオリティーで美味しく、
活〆鰊でしょうか。
これも鮮度抜群で、小骨感無く手間を掛けて
きっちり仕上げた刺身と感じられ、とても美味!
どの刺身も満足度指数が高いのです。

あん肝は、更に単品にて追加しましたが、
ポン酢ジュレにピリリと美味い
紅葉おろしであん肝の深い味わいを堪能しました。

出し巻き玉子
熱々ジューシーで、
出汁のうまみがじゅわっと口の中に広がります。

横綱ほっけ
ホッケは羅臼産だっけ?…
大きさにインパクトがあり、
身は柔らかくホクホクホックリで、
日本酒にぴったりな料理でした。

イクラ醤油漬け
味は良く、このまま食べるよりも、
いくらだけだといくらでも食べられそうなので、
ご飯貰って食べたくなりました^^;

真たち天ぷら
クリーミーで濃厚な真たちの旨味が
口いっぱいに広がり蕩けていきます。

とうもろこし掻き揚げ
とうもろこしの甘みもサクサク感も楽しめて、
とうもろこし本来の味が活かされていて、
もっと食べたくなる美味しさでした。

佳肴佳酒の余韻を保ちつつ
ひと時の宴は幕を閉じました。

総合 4.8
味 4.9
サービス 4.5
雰囲気 4.5
コスパ 3.6
ドリンク 4.8

住所
北海道札幌市中央区北5条西28丁目
ラフレ28ビル 2F

ピロティ駐車場完備
店内分煙

最寄駅
地下鉄東西線「西28丁目」駅、
2番出口より徒歩1分


☆☆☆次回予告編☆☆☆

円山旬 冬の味覚編
2016.9

今宵はカウンターにて晩酌セットを注文してみました。
その後お酒と料理を追加です。

酒肴3種盛り
どれも間違いない美味さでした。

秋茄子の煮凝りは、
まったり口どけのする食感と、
滋味深い味わいの妙が堪能出来ました。
もう日本酒との相性抜群です。

縞鯵だったかも…聞いたけど失念
糠味噌和えみたいな感じで、
シンプルな味噌だけではない
複雑な旨味が水を得た魚のように
刺身を更に美味しく昇華させています。
鮮魚を交えてまさに水魚の交わり的抜群な味のバランスで、
日本酒との最強マリアージュが楽しめました。

岩もずくの土佐酢漬け
さっぱりリフレッシュ出来ます。

晩酌セット以外に、
秋刀魚の刺身を追加しました。
辛めの山椒漬け添えで、
新鮮で脂乗りを感じる身の食感の良いさんまの刺身は、
蕩ける食感で骨を感じ無い丁寧な仕事のお造りで、
食べやすくストレスフリーでした。
今年一番美味しく感じた秋刀魚でした。

三平汁(サービス品)
美味し!
締めに染み入る滋味深さ♪

獺祭 二割三分
獺祭も一時期ハマって飲み続けて飽きが来たというか、
もっと違った風味を求めて暫く飲んでませんでしたが、
久々に飲むとやっぱり美味しかったです!
角が取れてまろやかで梨のような芳香が鼻に抜けます。
洗練されたクリアな飲み口でした。

クラシック仙禽
獺祭に比べてヂクヂクヂクっときます。
キュッとした感覚が舌に感じました。

伯楽星
すうっと入っていく飲みやすい日本酒
何度か飲んだことがありますが、
割と好きな日本酒です。

今回も、円山旬にてお腹よりも心を満たす、
洗練された美味しさを極めた料理に満足でした♪


2016.8 円山旬で宴会

流石の素材力とそれを活かす技アリ
ハードとソフトのレベルの高さも相変わらずでした。

先付け
とうもろこしのすり流し
トウモロコシの自然な優しい甘みが堪りません!
後味すっきりの優しい味わいでした。

八寸
岩もずくとクラゲの土佐醤油
ズワイガニの砧巻き
焼き茄子の煮凍り
タラバの外子
合鴨ロースの土佐煮
アカシマエビとキヌズシ?

モロコシ真薯のお吸い物
蓴菜入りで、鰹出汁が絶妙な味わいです。

刺身
マグロ
活だこ
縞鯵
どれも満足出来る間違えの無い美味しさでした。

六白黒豚の塩焼き
山ワサビの醤油漬け乗せ
酢橘、泡醤油添え

揚げ物
熱々の天つゆ
タラバガニの半身揚げ
レンコン

お食事
とうもろこしの炊き込みご飯
香の物
赤だし

桃のコンフォートと杏子のジェラート

今日も美味しかった!
以前の写真がっつり削りました。
いいねして下さってた方、申し訳ございませんTT

2015.7 夜

7月は立て続けに円山旬へ来ました。

トムちゃん主催で、すばるさん、妻ちゃんと4人で飲み会です。
二人ともいつものすすきので無く、地下鉄ではるばる来てくれました。

どの料理も素晴らしく、接客対応も相変わらずエクセレントです。
お酒も美味しく堪能しました。

ウニをふんだんに使って、料理の味が美味しいだけでなく、
盛付けも素敵で、見ているだけでも楽しめます。

すき焼きで食べたA5ランクの平取和牛リブロースは、
相変わらず超絶美味しいです♪

美味しく幸せなひと時は、瞬く間に過ぎていきました。

今回も7000円でした。

2015.7.夜

宴会使用です。

接客レベルは、申し分無く満足度はかなり高いです。

どの料理も美味しくて、見た目にも楽しめるだけでなく、
味にも満足しましたが、幾つか気になることがありました。
瑣末なことなので、料理全般クオリティが高い事は、変わりありませんでした。


2014.12.夜 すっかりレビュー遅くなりましたが…

年末のご近所忘年会的にトムちゃんと円山旬に来ました。
ここは、竜宮城だろうか・・・

タイやヒラメの踊りはありませんが、
カウンターでは、テレビが見れます。

そして、今宵も絶品料理と美味しいお酒を堪能しました♪
盛り付け味付け共に安定のハイクオリティーな料理です。

先ずは、生ビールから飲みます。
料理は、
伊達巻
たちぽん
前菜
( ブリ大根 干し巻 スケ子 かずのこ 干し柿のチーズ包み 松風焼き)

寫樂飲みます。
美味い日本酒です。

蟹シンジョウ(カラスミ入り)
刺身(たちかま 八角 カツだこ クジラ 中トロ ツブ)
三石牛のざぶとんのグリル
鶴梅 すっぱい梅酒飲んでからの、再び、寫樂飲みます。

天麩羅(さつまいも、ナス、紫蘇巻きタラバ)

カボスがけ蕎麦 カボスが輪切りで入っていて、
蕎麦胡麻を練り込んでいるそばでした。

〆のデザートは、キュウイと、イチゴ、ジェラートのババロア

7000円で、一足早い正月料理気分でした♪


2014.8.昼

お腹のスキマをお埋め致します。。。
さて、今日の食事は雲丹丼ですヨ、ホーッホッホ♪
(笑ゥせぇるすまんじゃありませんよ!!ウニド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!)
という事で、使いまわしのネタでまた失礼します・・・。

どうしても、円山旬のうに丼が食べたくて、入荷があるか確認しつつ、行ってきました!

うに丼も見た目も盛り付けが良く、サラダや汁物、茶碗蒸し、いくらの小鉢等、料理が出てきた瞬間に、クオリティの高さを感じます。
味の方も、ワイルドな漁師の店のようなところも好きですが、こちらのお店のうに丼は、繊細で、丁寧な仕事で盛り付けられていて、特別美味しく感じました。

お店の雰囲気なども相まって、より料理が美味しく感じるのかも知れません。
お店の方々も、店主を始めとして声を掛けてくれるので、親しみを感じ、嬉しかったりしますが、前回書いた食べログの内容を見ましたと言われ、おちゃらけ気味に書いた内容を思い出し、ちょっと照れました^^;

泊漁協直送のウニは、粒が立ち、色がきれいで、甘みが強く、舌にとろける食感が堪りませんでした。
手漉きの海苔がご飯とウニの間に敷いてあり、磯のいい香りがしてきます。
もちろんお米も美味しくて、いくらもご飯によく合い美味しかったです。

茶碗蒸しは、カニのむき身が載せられていて、ぷりんとした滑らかな食感で、カニとだしのいい味で美味しかったです。

各料理はどれも質が高く美味しかったです♪

ランチは、色々なお店を食べ歩きたいですが、こちらのお店は定期的に来たくなるお店です!


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『食べるという行為は、人間に与えられた最大の楽しみだ。。。実に面白い』


2014.7.夜

『人がどう思おうと僕は自分の食べる道を進むだけだ。。。実に合理的だ』


と言う事で、やっとこさ...やっとこさ、行くことが、出来ました。

前回ランチタイムに行って、団体客でお店が一杯で退散><;
前々回は、夜予約していて、急遽行けない事情が発生しキャンセルと、3度目の正直となった訳ですが、おわかりいただけただろうか・・・。

まさかこれは、神タイミングだとでも、言うのだろうか・・・

今回は、今まで経験したことがない、旨い日本酒にありつけました。

この日飲んだ日本酒は、もうかなり減っていましたが、無くなったらもう入手がない(多分来年まで?)限定的な日本酒のようでした(*´﹃`*)

去年末と今年初めに蔵元の近くの酒屋さんに無理言って何本か入手する事が出来た、獺祭 遠心分離 純米大吟醸磨き二割三分よりも美味しいと感じました。(個人の感想です)

ワイングラスで、この山形正宗 夏ノ純米を飲みましたが、口に含んでみると、メロンのような甘く芳醇な香りと味わいで、とてもまろやかです。
飲んだ後もすっきりとした飲み心地で、こんなうまい日本酒は、外食時に初めて飲みました。

話は戻りますが、こちら上記のような理由でなかなか行けないでいましたが、テレパシーが飛んだのか、トムさんからのお誘いで、ようやく行けたという事でした(-人-)ありがたやーありがたやー(-||-)

入店すると予約して貰っていたので、テレビの横のカウンターへと座ります。
しばらくすると、カウンターは満席になりますが、それなりに夜も客の入りはいいようです。
カラオケの個室もありますが、こちら2名からでもOKとの事で、ちょっと興味がわきました^^*

まずは、ビールで乾杯となりますが、シャンディーガフという、ジンジャエールと割ったビールを注文してみました。
飲みやすくて、美味しいです♪

続いて、レッドアイを注文したわけですが、3杯目が例の山形正宗 夏ノ純米といった感じでした。
この日本酒は、4杯飲んだでしょうか。
記憶が飛んだわけではありませんが、何杯飲んだかはすっかり記憶がありません^^;

メニューはざっとこんな感じでした↓

【先付け 旬の先付け】
ささげアスパラお浸し
青南蛮煮こごり
空豆の元焼き
青梅甘露煮
大徳寺麩
北海シマエビ厚岸産

【本日のお吸い物】
ウニと磯辺真薯

【お造り】
刺身サラダ

【お肉 旬、本日の特選しゃぶしゃぶ肉】タレは蕎麦だし汁と生姜だれの2種
A5平取和牛リブロース
真狩産ポークバラ、ロース
しゃぶしゃぶ用野菜など

自家製海苔

【お食事】
自家製海苔で巻いた明太いくらおにぎり
そうめん

【水菓子 本日のデザート】
かぼすのババロア苺ジェラート、桃

コーヒーにお茶も頂きました♪

料理は、先付、お吸い物、刺身サラダと順番に運ばれてきて、どれも美味しくいただきました。
これらの料理も美味しかったので、色々書きたいところですが、少し加速します。

・・・・・・。

扨、ここで和牛シャブシャブの登場です!
さっと湯に潜らせて、早速いざ実食!

まいうー♡

何だろう、この後に残る余韻、口福感は、ネ申?

肉の甘み、旨み、とろけそうな滑らかな舌触りを実感しつつ、本来ワインを飲むところでしょうが、日本酒とまたこれがまためちゃ合うんです。
シャブシャブの肉も今日は格別に美味しいもののように感じました。

このA5平取和牛リブロースは、5枚ほど食べたでしょうか。
何枚か食べながら、美味しい日本酒を飲んでいると、思わず、最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!と叫んだとか叫ばなかったとか。。。多分脳内の出来事です。

食べ終わると、自分が美味しい和牛になった気分です♪
甘┳┓モー

キャー食べないで―!私をそんな目で見ないでー!!(((゚∇゚;)))プルプル←脳内で繰り広げられている妄想です^^;
ハァハァ(*´д`*)ハァハァ・・・

和牛5Aうまし!


そんな感じで、脳中では、おわかりいただけたであろうか・・・いや、おかわりいただけたであろうか?
まさかこれは、2度と食べられない、とでも言うのであろうか・・・
と、一人であれこれ考えながら、続いてハーブ肉の登場です。
やはり最初にとろける牛ジャブを食べた後なので、断然食感の違いはありますが、サッパリしていてこれまた日本酒がすすみます♪

そうこうしているうちに、〆はソーメンでした。
冷たくピキキーン!と〆られたソーメンは、氷水の中を掬って食べましたが、サッパリしていておあとがよろしいようで、もう一杯日本酒を頂きたいところでしたが、お店が閉店の時間をちょっと過ぎていたので、今回も、もう少しピッチ上げて飲めば良かったとちょっぴり思いました。
飲み過ぎは体に毒なので、ほろ酔いぐらいで丁度いい感じです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

扉の向こうで何かが起こる。

次回、円山旬。その旋律は、夢見るように。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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6位

鮨処 竜敏 (すすきの(市営)、豊水すすきの / 寿司)

3回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2018/01訪問 2023/03/03

再びお寿司で新年会 ∴ 鮨処 竜敏 札幌店

再び食べログレビュアーメンバーとの宴会

ちょうど一年前に この寿司を食べた夜♪
昨日の事のように 今はっきりと想い出す♪
と、
リアルで一年前と同様新年会をした鮨処 竜敏 札幌店です。
(今から5年以上も前です。。。

コース一通り、
リーズナブル、且つ、
和食の味わいが豊かに彩られて感じる事が出来ました。

最初に、鰤大根
ビールのつまみに最適です♪
そして、生ビールうまし!
その後はハイボールで何杯か飲みました。

お造り
ヒラメ、中トロ、サーモン、生タコ、海老
鮪が旨味と甘味が際立って感じます。

焼き物
鰤の塩焼き
ほっくり暖かくしっとり身の感じも良いです。

蟹身乗せ茶碗蒸し
松茸と帆立の貝柱らしきものが入ってました。
とっても美味い茶碗蒸しです!

天ぷら
帆立、シシトウ、海老、椎茸
椎茸がプリプリと生の美味しいのを使っているようで美味しいです。

締めのお寿司
雲丹ソースの帆立
イクラなどなど
お寿司はカウンターで頂きたいものの
握り置きしてパックで売っているものとはまるで違いますね~

やはりカウンターで食べるよりも落ちると思いますが、
去年の新年会の時よりも美味しさ実感なお寿司だったのでした。


総合 3.9
味 3.6
サービス 3.9
雰囲気 3.5
コスパ 3.9
ドリンク 3.5

所在地
北海道札幌市中央区南5条西3丁目8
N・グランデビル1F
鮨処 竜敏 札幌店


☆☆☆次回予告編☆☆☆

カウンターで超絶美味しさ楽しめた夜を再び味わってみたいものです。

参考参照
曲:ロード
歌:THE 虎舞竜
作詞:高橋ジョージ
作曲:高橋ジョージ
やはりお寿司屋さんは
カウンターで食べるのが一番です。

鮨処 竜敏 札幌店でオフ会でした。

小上がりは掘り炬燵になっていて、
パリッと綺麗な様子はいい感じでした。
14人定員と思っていましたが、
急遽当日1人減り、3人増えましたw
そんな対応してくれるところも竜敏さん素敵です。
粗相もありましたが、感謝の一次会でした。

料理はコースで、旬の味のたちは美味しく、
焼き魚はパリッと皮目が仕上がっていて、
香ばしく、刺身、お寿司、茶碗蒸しと、
どれも美味しく頂けました。

アルコールは、
生ビールから後は白ワインオンリーで、
最後まで白ワイン数種類を飲んで過ごしました。
鮨処 竜敏に着くと、満員御礼です。
店内は活気に満ち溢れています。
カウンター席が1席も空いていないのはもちろんのこと、
小上がりも全て埋まっていました。

きょうかめさんが惚れ込むだけの事はあります。
流石です。

大将の人柄も、気さくさと、笑顔とラフなスタイルで、
料理だけでなく、雰囲気も楽しめるお寿司屋さんで、
ノリの良さは人を惹きつける魅力を十二分に感じました。

誘ってくれたきょうかめさんにはスペシャルサンクスです。

そして、そんな鮨処 竜敏で、
本日の料理で出演してくれたサザエさん一家も紹介しない訳にはいけません。

サザエさん
ワカメちゃん
ノリスケおじさん

かつお君やタラちゃんは、
今回都合が悪かったみたいです。

そんなサザエさん一家に想いを馳せながら、
鮨処 竜敏で海鮮料理を楽しみました。

先ずはビールで乾杯です。
ビールの後は、只管純米の日本酒を飲み続けてました。

最初に出されたお通しから美味しくて、
これから出て来る料理にドキドキワクワクしてきました。

ワサビを目の前で摩り下ろしてくれました。
瑞々しくて、辛味も効いていて、
一人でかなりの量をパクパク食べていました。
食べ過ぎ注意です(^_^;)
登別産のワサビで、希少なもののようです。
ワサビで日本酒が飲まさりますw

長方形の陶器の皿にツマが盛られ、海老が乗せられました。
宝石のようにキラキラと輝く艶やかな表面で、
高鮮度な海老だと感じられ、実際に食べてみると、
プリップリな弾けそうな食感で、めちゃ美味!
海老の頭の部位も食べましたが、口の中一杯に美味しさが広がります!
鮮度の高さを改めて実感しました。

ツマも美味いです!

生の本タラバガニは、
甘みと旨味をしっかり感じられ、
しっとりなめらかな食感が堪りません!

極上の脂乗りをしているトロは、
まったりとした味わいで、
口の中で蕩けました♪
至福の時が訪れます。
濃い旨味と甘みの余韻が長く続きます。
絶品です!

生ダコは塩が振られていて、藻塩でしょうか。
弾力のある独特の食感が楽しめました。
塩がまた、タコの甘みと美味さを引き立てています♪

タラバのバターソテーです。
バターの風味がタラバに纏われて、
最強の旨さが完成していました。
極上の味わいが、噛む程に感じられ、
酒の肴に最高です♪

タコの吸盤の炙りがやって来ました。
コリッとした食感が楽しめて、これまた美味!

千葉産のサザエのつぼ焼きは、
サザエでございます〜〜〜♪
じゃなくて、
美味でございます〜〜〜♪

アワビ刺しは、
更に美味しく食べられるように切り込みが入っていて、
食べると磯の風味とコリコリ食感で、
豊饒な海の幸の風味を口いっぱいに感じることが出来て、
満足度MAXでした。

海水生ウニは、ロシア産です。
瑞々しさが感じられ、オレンジ色の宝石のように輝いて見えます。
食べると、旨味とコクと甘みとがあって、
とろける食感のウニでした。

極上の大トロ切り身が皿に盛られました。
まるで、美味しさの総合デパートの様です!
うっとり夢心地になれます♪

炙った大トロです!
塩で食べると、これまた美味さが際立ち絶品です!

美味さのゴールドラッシュ!
ゴージャス過ぎます♪
ギョギョウマでした。

一品ずつが逸品で酒のつまみに最高です!

『TUMAMI』
めぐり合えた時から魔法が解けない♪

そしてここから握り来ました!

握り寿司5貫
海老
エンガワ炙り
アワビ
タラバガニ
コハダ

ホタルイカ
蟹ほぐし身

握り寿司3貫
アナゴ
トロサーモン
漬けカズノコ

長芋の梅酢漬けとガリの小鉢

ウニとイクラのミニ丼
海の幸の宝石箱のように美味しさが詰まっています。

昆布締めウニの小鉢
濃密にギュギュッと凝縮されたウニの旨味が、
カラスミのようにも感じられ、
超絶旨い究極の珍味に舌鼓を打ちました♪

握り寿司3貫
焼きウニ
イクラ軍艦巻き
ウニ軍艦巻き

鮮度の良い美味しい海水雲丹をふんだんに使った料理の数々に、
思わずため息が出るほどの至福の時が訪れました。

どれも素晴らしい握りの数々でしたが、
特に、天然アワビの握りは、ボリューミーで超美味でした!
こんな肉厚で大きなアワビの握りは初めてでした♪

シャリもしっかり美味しさ実感で、
やや硬めにした炊き加減は好みでした。

細巻き三種
納豆巻き
ワサビ巻き
干瓢巻き

〆に玉をリクエストして、
竜敏の焼印がまたいい感じです。

とてもゴージャスなお寿司と海鮮料理を堪能出来ました。
どの料理も絶品でした!
品質、鮮度、調理法など素晴らしく、
心にしみこむ味の海鮮物の数々を美味しく堪能しました。

ピーヒャラピーヒャラ おなかポンポコリン♪
ピーヒャラピーおなかが出てるよ〜♪(元々!?

兎に角素晴らしかったです。
美味しく楽しく満たされました。
感謝感激寿司刺身です、ごちそうさまでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

お魚くわえたお客さん 酔っ払って♪
テンションアゲアゲ 陽気な竜敏♪
みんなが笑ってる 店主も笑ってる♪
ルルルル 今日もいいお寿司♪

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7位

ル・ヴァンテール (すすきの(市営)、狸小路、すすきの(市電) / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2016/10訪問 2016/11/24

北海道フレンチのエトワール ∴ ル・ヴァンテール

終始接客がトレビアン!

サービス料金が無いのに十二分に満足度が高い接客には感心しました。
料理も美味しいですが、通いたくなる素敵さを感じました。

『スタイリッシュでリュクス感溢れる空間。
食器、カトラリーはベルナルド、クリストフルなど
一流品でテーブルを演出します。』
とお店の紹介で書いてありましたが、
閉店する前に行ってみたく予約して来ました。

店内見事な設えで、上品さや気品が感じられる素晴らしい空間でした。

スープとクネルは濃厚で秀逸な味わいでセテデリシュー!
料理全般、味のメリハリの効いた力強いインパクトのある料理でした。
ワインとの抜群のマリアージュが楽しめそうでしたが、
例によって平日の日中に付き、残念ながら飲めません(泣

ランチの2900円のコースでしたが、
フレンチ上位店の中でもコスパはかなり高く感じました。

アミューズは、
表面がサクッと食感のサンドイッチで、
北海道十勝産のクリームチーズ、
道産トマトを煮詰めてジャム状にしたものに
足寄町の羊の肉のリエットを挟んだ絶品サンドでした。

真狩村のアロマレッドというニンジンのスープ
色鮮やかでアーティスティックなスープでした。
上には、さっと火を入れたホタテ貝のポワレ
苫小牧のホッキ貝をムース状にした貝のムースや、
細長い香草のオゼイユ、カタバミで彩られ、
野味溢れる味わいや、北海道食材とフレンチの技が、
素敵にフュズィオンしてました。
芳醇な香りと鮮やかな色彩に負けない
スープの美味しさが心の琴線に触れました。

パンは二種類で、
キタホナミの全粒粉で作った丸パンと、
オリーブとアンチョビが練りこまれたブリオッシュ
ブリオッシュはサクサク食感で、
オリーブとアンチョビの風味豊かな味わいはトレビアン♪
丸パンも美味いです!
お代わりのパンは、バゲットでした。

バターは、十勝の無塩発酵バター

北海道産ういきょうのスライスに黒トリュフ和え
ピューレにしたカリフラワー
長野県の市場には出回らないきのこの香茸
紅色の大根
どれも美味しいし、ヘルシーさを感じる内容で、
野菜がしっかり食べられるフレンチコース料理とも感じました。

タラバ蟹のクネル アメリケーヌソース
白身魚をハンペン状にすり身にして、
エビのソースとタラバガニの身を合わせて
グツグツオーブンして作っていましたが、
濃厚なソースの旨味がコッテリ感じられます。
シットリフワフワと口の中で溶けゆくクネルが、
グツグツしていたソースの旨味と混ざり合い、
複層的で重厚な味わいを織り成して、
まったりとした食感が溜まりません!
タラバ蟹とソースとクネルのベストなアルモニーで、
幸せなひとときが訪れました。

デセール
巨峰のコンポート
ヴァニラのフランと牛乳のアイス
巨峰を赤ワインの中で火を入れ美味しく仕上げ、
上には牛乳を使ったすっきりしたアイスクリーム、
下にあるフランはプリンのような食感でした。
周りには赤ワインで作ったソースを
サークル状に飾り付けていました。
1つ1つの味わいと飾り付けもセテエクセラン♪

食後のカフェと小菓子

ホットコーヒーをお願いしました。
ブラックで甘いものと共に飲むとしっくり来ます。
飲み切る頃にミルクを使用します。

ミニャルディーズ
カヌレはパリッとした食感と中がジュワッと柔らか美味しい逸品で、
四角い生チョコは口の中で蕩けましたが、
心もとろけそうな口溶けと甘さでした。
ピスタチオ風味のマカロンも甘味は強く感じましたが、
茶菓子としては秀逸なマカロンでした。
アーモンドのスライスを加えたメレンゲは、
口の中でシュワシュワ〜と、溶けていきました。
持ち帰りのサービスも予めアナウンスしてくれました。
それにしても素敵な接客『PERFECT HUMAN?』

総合評価 4.8
味 4.7
サービス 4.9
雰囲気 4.5
コスパ 4.6
ドリンク 4.0


☆☆☆次回予告編☆☆☆

残念ながらル・ヴァンテールは閉店しましたが、
お店は新たに『TATEOKA TAKESHI』となりました。
新店に行くのも楽しみです!

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8位

寿司処 ありがとう (発寒南、発寒中央 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2016/08訪問 2016/08/06

こちらこそありがとう ∴ 寿司処 ありがとう

“ありがとう”って伝えたくて♪
お寿司を見つめるけど♪
寿司持った右手は 誰よりも優しく♪
ほら この味を受けとめている♪

活きものばかりの生もの語り

お寿司は、一手間も二手間も掛けていて、
そのレベルの高さと驚きのコスパの良さ!

にこやかな大将と、かなり若い女の子だけど
しっかり者のホールスタッフの2人体制です。

仕事中の合間だったので、
残念ながらお酒は飲めず、
つまみ無しの握りのみで
お任せをお願いしました。
要、1時間半程度見込み。

シャリはふわっと柔らかく握られていて、
口中で直ぐに解ける仕上がり具合でした。
箸よりも手でつまむのが一番食べやすく、
美味いシャリに旨いネタを堪能しました。

手よりも箸で食べてましたが、
一度ポロっとシャリを落とし
慌てて拾い集めて食べました。

こぼれたシャリを 大事にあつめて♪
いま輝いているんだ♪

ネタじゃありません。シャリです(汗

以下食べた順に書いて活きます


茶碗蒸し ◯
柚子散らしで、最初柑橘の香りが立ち、
蒸しているウニが乗せてありましたが、
ホタテ、エビ達が現れ、ホッキヒモ?
も入っている海鮮尽くしの茶碗蒸しは、
これらの出汁が優しく感じられました。
日本酒にめっちゃ合わせたい一品です。

ヒラメ △
酸味を効かせた味付けで、好みが分かれそうです。
身が厚くてクジュッとした食感もあるけど美味い。

ホタテ ◎ 鬼美味!
想像を超えた美味さで感動しました。
超絶分厚くて、歯応えもありつつも
蕩けるようで、塩加減も絶妙でした。
ジワ〜ッとシンプルに塩の美味さで
ジャリっと塩の食感が来ないように、
予め馴染ませてから出していました。

赤身 ◯
滑らかでしっとり柔らかく、そして口の中で蕩けます。
天然物的酸味よりも甘みの深い上品な仕上がりでした。


ホッキ △
酸味効かせている味付けで、
ホッキの風味も感じました。

甘エビの味噌漬け ◯
ネップリとした食感の
柚子香る甘エビ握りは、
うっすら味噌味で極旨。
酒の肴に最強でしょう(泣

松前のアワビ一個丸ごと ◎ ハッピーアワービ!
ピッカピカの高鮮度!そしてコリッコリの食感と、
肝が融合する旨味の極みで、極旨な一級品でした。
食べていて、日本酒飲みたくて堪らなくなります。
この味わいは、いつまでも残したい美味さの余韻♪

キンキ炙り ◯
極上の仕上がり具合に舌鼓をうちました♪
キンキが香ばし美味くていい塩加減です。

イカ耳 ◯
柚子で微細に華やかな芳香を纏わせた旨イカでした。
明太子を挟んだイカの耳は、柔らかコリコリで旨い!
明太子が濃厚な味を醸し出していい仕事してました。

イワシ ◯
軽く締めていて、柔らかく酸味が効いています。
とろける食感で、高品質な仕上がり具合でした。

マグロの中落ちのタタキと大根 ◯
胡麻の風味などがとても良い仕事をしていて、
マグロの中落ちらしきものと大根とシャリが
素敵な出会いをしてしまい美味しかったです。

味噌汁 ◯
赤だしで美味しく仕上げていて、
白身がバターソテーした風味で、
具にはタコ足も入っていました。

カニ身と味噌和え焼き ◯
熱々出来立てでやけどしないようにとの事でした。
この日本酒に超絶合う、カニ身と蟹味噌で出来た
コクと旨味が凝縮された深みのある旨い御馳走は、
心と体に幸せをもたらせてくれた最高の逸品です。

トウモロコシ △
シャリシャリ甘くて、食感と味の両方楽しめます。

ウニ ◯
バフンウニとムラサキウニがたっぷり乗せてあり、
ムラサキウニの方が甘みが勝って感じられました。
旨さ弾ける逸品に、心踊る味わいを堪能しました。
これだけで、お値段どんだけ〜〜!な一品でした。

タマゴ △
熱々ホクホクで優しいほんのり甘みがありました。
茶碗蒸しのたまご同様に、出汁感はやや弱いです。

生姜は辛くないタイプで、
自家製の甘酢漬けのもののようでした。
なかなか美味しく仕上がっているガリです。


梅干しはまろやかな酸味と甘みで、
焼酎の水割りなんかがあったら
丸ごと入れちゃいたくなります。

仕事を終えて家に帰ってから、
美味しいお寿司の余韻を肴に、
何も摘まずお酒を飲みました。
これまでで初めての体験です。

基本受け身の体制で食べるので、
どこ産、なにとか聞きませんが、
もう少し説明付だと嬉しいです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

いつまでも ただ いつまでも♪
お寿司を食べていたいから♪
信じたこの道を 確かめていくように♪
今 ゆっくりと 歩いていこう♪

ありがとう いぃ〜お寿司です。


オマケ

今回の切ない出来事
アプリでレビュー書いてたら、
一回ぜんぶ消えました( ; ; )
やっぱり、メモ帳で下書きするのが
一番無難なようでした・・・
ありがとうは地下の店舗なので、
電波が悪かったのが影響していたかもですね。

  • (説明なし)
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9位

そば屋 けん豆 (平岸(札幌市営)、美園、豊平公園 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/11訪問 2016/11/23

赤星煌めく中庸絶妙なそば屋 けん豆

揺るぎねえ!
※ ヌンチャク男とは関係ありません。

けん豆は、裏切らない。

上品さと完成度の高さを兼ね備える
蕎麦のハイクオリティな様は半端ねぇ!

蕎麦の見た目でも完成度の高さを感じますが、
噛む毎に感じる上品さと上質さにうっとりします。

噛み応えや蕎麦の風味を感じるにつけ、
日本に生まれて良かったーー‼︎
『Lalala Love Somebody today♪』

凛としたオーラさえ纏っているようにさえ感じられる
けん豆のこの蕎麦にはやはり感無量でした。
こんなの毎回出されたら惚れてまうやろー‼︎

つゆはやはりハイクオリティーな仕上がりで、
一本ピンと芯がしっかり通っているような
節力には魅了され、美味しさ実感でした。

『ここをみつけた時から♪
求め続けていることは♪
美味いそば♪
Lalala Love Kenmame today♪』


2016.8

やっぱり美味いのです。

2014.7

店内に入るとオシャレなジャズが流れていました。
清潔感のある店内は、各テーブルの上に小さな生花も飾ってあり、ちょっと和みます。

明るい店内の小上がりには、重厚な天然木で作られたテーブルが素敵です。

メニュー表を見ると、店主の手書きで書いてあり、

「そば本来の味・香り そして粗びきの赤星・白星を見ながらお召し上がりください。

 手打ちそばは
    冷そばに始まり、
        冷そばに終わる」

と書いてあり、最後のページには「本日は、ご来店ありがとうございました!!又のご来店を!」とあり店主の意気込みを感じさせられます。

そば種の説明や、電動石臼で細挽きしたものと、手引石臼で粗挽きしたものを独自ブレンドして外一そばを手打ちしていると書いてありました。

感じの良い接客をする笑顔の女性は、奥さんかと思いますが、注文を聞きに来るタイミングは、最初に蕎麦茶を持って来た時に、決まったら呼んで下さいと言いつつ、丁度良い頃合いを見計らって注文を聞きに来ているようです。

今回、鴨南蛮せいろ(滝川産合鴨胸肉使用)1,300円を注文しました。

料理を待っている間、揚げ蕎麦チップスと蕎麦茶が提供されて、このようなサービスもおもてなしの心を感じます。
蕎麦茶はお代わり自由で、飲み放題?のようでした。

扨、注文した料理が10分ほどで到着すると、鴨南蛮せいろには、試しつゆが付いて来て、ネギとわさびの薬味も付いて来ました。

そばを食べる時、鴨南蛮の温かいつゆはあまり使わず、そのまま食べたり、試しつゆでほとんど頂きました。
このつゆは辛目でそばとの相性が抜群です。
つゆは辛目派です^^;

そばの風味はとても良く、食感も、見た目にも粗挽きの赤星、白星が沢山見えて楽しみながら美味しく頂く事が出来ました。
程良く細切りされて、粗挽きの粒々した舌触りも楽しめる瑞々しくて程良い固さの外一そばでした。


鴨南蛮のつゆは熱々で、鴨は一寸薄切り乍良い感じで焼き目が付いています。
ネギも鴨も絶妙な完成度で仕上がっていました。
鴨の出汁も味わえる美味しいつゆでした。

そば湯も濃厚で、とっても美味しいそば湯でした。

食べ終わる頃には、けん豆にすっかり魅了されていました。

帰り際、隣の客ののりせいろが届いたところを見ましたが、のりが想像していたのと違って、メチャ美味しそうでした。


という事で、

☆☆☆ 次回予告編 ☆☆☆

のりせいろを食すの巻

  • (説明なし)
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10位

手打蕎麦のたぐと (発寒南 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/10訪問 2016/11/15

感動の更科蕎麦です ∴ 手打蕎麦のたぐと

2016.10 美味い更科そば

快適の更にその上を志す
至高の手打ち更科蕎麦処たぐと

食べたらやっぱり美味しい!
とっても美味しいです♪
しかも美味しいだけじゃ無く、
こだわりを随所に感じます。
諸々のこだわりについては、
メニューファイル後半に
詳しく載っているので割愛。

天せいろ 1400円

先ずは、せいろ1回目です。
グッと来る弾力がグッド!
この食感!
堪りません♪

弾力性のあるコシがあって歯応えも心地良く、
こちらの更科はやっぱり通いたくなります!
が、、、
いつも混んでいるのでタイミングがバッチグーな時に再訪します。

今回は、ランチ閉店前を狙ってすぐ座れました。

手打ち更科そばだけで無く、
節香るつゆもいい感じです。
ワサビは瑞々しいだけじゃない
辛味と甘みが織り成す素敵な味覚のバランス感が楽しめます。

天ぷら
エビ2尾、イカ、しめじ、ししとう、
ダイコン、ジャガイモ、サツマイモ、
レンコン、パイン

なかなかずっしりな天ぷらでした。
特にダイコンとジャガイモがお腹にたまります。
瑞々しく食感の残ったダイコンが美味しく、
ジャガイモはしっとりなめらかな口当たりで美味しく甘みもありました。

パインという意外性のある天ぷらも面白いですね。

天ぷらと、たぐとの更科そばを食べて、
満足感と満腹感が増してきます!

2回目の更科そばの提供です。

以前より、クニュッとしたハリのある感じは
少しおとなし目に感じるもやはり美味しい更科でした♪

総合 4.7
味 4.7
雰囲気 4.3
サービス 3.9
コスパ 3.6

2014.6

手打蕎麦のたぐとは、レンガの倉庫を改築して造られたレトロとモダンが融合したおしゃれな空間です。

ツヤツヤと輝く更科蕎麦は、透明感も感じる
見た目にも美しく繊細さを感じる極上の更科蕎麦です。
クニクニとした何とも言えない歯ごたえで、喉越しもよく、細いのにコシがしっかりあります。

たまに行きたいのですが、いつも混んでいて行くのを躊躇してしまいます。

本日、今年2回目のたぐとでの昼食となりましたが、
11時ちょっとで到着すると先客は3組程でした。
11時半前にはすでに満席状態でした。

席に着くと水とおしぼりが来ますが、おしぼりがあるのは、嬉しいサービスです。

鴨セットを注文し、先に薬味とミニ付け汁と、ご飯のお供にかわいいサイズの自家製海苔の佃煮がやってきます。

それから待つこと10数分で鴨セットが到着です。
丸い竹ざるには、よく水切りされた更科蕎麦が盛られていい感じです。
カモのつけ汁は、ネギなどの具材がきれいに盛り付けられて見た目にも楽しめます。

ごはんは少し遅れて登場しますが、雑穀米でも癖のある雑穀は入っておらず、美味しい雑穀米です。

蕎麦は2回に分けて持ってきますが、いつもながら丁度良いタイミングの配膳には感心させられます。

このカモイイカモ
カモは程よい歯応えで、肉質もいい状態のものが入っています。
つゆがしみ込んで味が濃くなっておらず、カモ肉の味がしっかり味わえる状態で入っています。

つゆは程よい甘みと旨味があり、つゆを飲むとカモ肉の出汁の旨味が口の中に広がります。
そして、中にはカボチャ、ナス、シメジの天ぷらが入っていて、天ぷらでないシメジもさらに入っています。

カモの肉団子はやや濃いめの味付けですが、美味しい肉団子で噛むとカモの味わいが楽しめます。
ネギのほかにみつばも入っていて、この2つの具材をそばつゆと一緒に頂くとさっぱりとした食感と新たな味覚が楽しめます。

薬味は、綺麗に盛り付けられていて、それをミニ付け汁へ入れて、ちょん付けして蕎麦を食べますが、こちらのつゆも美味しいです。
こちらの食べ方にはまってしまいほとんどカモの入った付け汁でそばは食べませんでした^^;

蕎麦湯はサラサラですが、蕎麦の美味しい風味を味わうことが出来て美味しくいただきました。

カモ出汁が効いた、程よい甘みの汁は余り飲めませんでしたが、それ以外は美味しく完食です。

スタッフは全体的に感じよく、店内も天井が広くて落ち着く雰囲気で、美味しいそばが食べられる素敵なお店です。
ただ、客が並び始めるとちょっとそちらが気になってくるので、ゆっくりと店内にはいられない雰囲気です。

タイミングが合えば、時々来て食べたいお気に入りの蕎麦屋さんです。

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