2回
2015/06 訪問
贅沢で超絶感動のフレンチでした ∴ オーベルジュ・ド・リル サッポロ
セレブリティ〜〜な、オーベルジュ・ド・リル サッポロへは、
前から来ようと考えたことがありましたが、遂に来てしまいました。
Can you celebrity? Eat Me If You Can?♪
We will stay long long time♪
フレンチていう言葉なんて 知らなかったよね♪
(Can you celebrate? Can you Eat me Lunch?)
(We will eat long long time)
二人きりだね ランチコース少し高いよね♪
Lalala… Lalala…♪
Lalala… Lalala…♪
永く…永く… いつも見守っていてくれている誰かを♪
テーブル担当 失ってまた探して♪
美味かった高かったでも とても素晴らしい♪
前菜あった メインもあった 豊饒な味 舌鼓打つ♪
食べてる今 マリアージュ 悪くはないよね♪
Lalala… Lalala…♪
Lalala… Lalala…♪
甘く切ない小菓子とデセール 食べたのをふり返れば♪
けっこう美味しいね♪
間違いだらけの食べ方 なにかに逆らって食った♪
誰かが 教えてくれた♪
いきなりのセレブリティ(celebrate)違い失礼しました^^;
訂正して編集しておきましたが、、、更にややこしく・・・
CAN YOU CELEBRATE???
と言う事で、
接客のエスコート、一挙一動の振る舞いはさすがと感じます。
背筋もピンと伸びていて、姿勢も良く好ましく感じられます。
値段も値段なだけに、質の高い接客は、当たり前体操という感じもするので、
ビストロではなくフレンチレストランなので、高度な接客サービスを期待し、
当然そうであるべきと個人的には思ったわけで・・・
平日限定の昼の特別コース、Le Menu Carte Blanche 4,800円(サービス料、消費税別)
その日の入荷状況により厳選し、食材に合わせて考えた季節限定のシェフお薦めの特別コースとありました。
内容は、
本日の一口前菜(アミューズブーシュ)
本日の前菜(オードブル)2品?
本日の魚料理(ポワソン)
本日のメイン料理(ヴィヤンド)
山羊のチーズなど(追加注文のフロマージュ)
デセール
パティシエ特製ホールケーキ(オプション)
カフェ(コーヒー、エスプレッソなど)
小菓子
飲み物は、友人がスパークリングワイン(後に白ワイン)で、
自分は、のんある気分というよりも、
車に乗るので、ノンアルコールビールを注文しました。
食前のアミューズブーシュは、ホワイトアスパラガスのムースと豚足のゼラチンキューブでした。
ホワイトアスパラガスのムースは口どけが良く、スーッと口の中にしみ込んでいくようで、心にもしみこむ感がありました。
豚足の煮凝りは、外側が薄皮の衣で揚げてあり、サクッととろ~り口の中でとろけました。
鮮烈で秀逸な逸品でした。
いきなり唸らせてくれますね~♪
この時点で、ワインとのマリアージュが素晴らしく楽しめそうで、というか楽しんでいる友人が羨ましく、恨めしくw
それから、前菜の赤ピーマンとトマトのジュレは、
赤ピーマンの濃厚で美味しいと感じさせる、絶妙に調味された味わいと、口溶け感が素晴らしかったです。
エビもプリッと旨みと甘みが際立って感じました。
トマトのジュレを赤ピーマンに合わせて食べると、味が複層的でフレンチらしい気品のある料理が楽しめました。
本日の前菜より、
油を使わない自家製マヨネーズと、甘みの強いインパクトを感じさせるアスパラガスに、
半熟玉子や目に鮮やかな野菜が盛りつけてあって、見た目にも芸術性が高い前菜でした。
アスパラガスは、素材がはっきりとわかる仕上がりで、自家製マヨネーズを付けて食べても、
油を使っていないからか、諄さを感じず、さっぱりとしたアスパラガスのフレッシュ感を損なわない
北海道の大自然から作った大地の恵みの味わいを楽しむことが出来ました。(北海道産のはず)
そして、半熟玉子と合わせて食べると、黄身のコクが加わり、これまた味わいに変化が生まれ美味しかったです。
北海道のソイと大麦のリゾット
ソイの身がふっくら柔らかく、外はカリッと焼けていて、本来の素材の味がはっきりわかる仕上がりが
とても美味しくて、ソイの本来の味を楽しんだ後は、ソースも付けてみましたが、ソースが味を主張して
ソイの味をぼかすことなく、ソイの美味しさをそのまま引き立たせてくれていたように感じました。
リゾットの上品な甘さと、むちプリッとした食感も堪りません♪
食材一つ一つが美味しく感じて満足感が持続します!
感動しました。
ここまで結構時間掛かりましたが、
メインディッシュきました!
メインの肉料理は、子牛の時だけある貴重な喉仏=リードボーにフォアグラを使ったソースが掛かっていて、
高級食材のモリーユ茸とヤングコーンとホワイトアスパラが添えられたメインでした。
チーズのコクと風味とクリーミーさを感じさせる濃厚な味のフォアグラのソースで、
アワビの肝和えにしたような感じにも似た、極旨なメインディッシュに至福のひと時が訪れました♪
山羊のチーズ
野性味あふれる味で、まさに山羊の味がしました。
獣の味とでも言うんでしょうか?
かなり癖がありましたが、ワインと合わせて飲むと、最強マリアージュが楽しめるチーズかも知れません。
柔らかいクリーム状のチーズ
癖なく口の中でクリーミーにとろけました。
ますますワインが欲しくなりました。。。
マスカルポーネとイチゴとルバーブのデセール
甘酸っぱいイチゴと、マスカルポーネのクリーミーさとが、極めてよく調和した美味しさで、
甘さの中で酸味のある味わいが、すっきり爽やかなアクセントとなって美味しく感じました。
小菓子は、
トリュフ
マカロン
お茶のマドレーヌ
どれも美味しくエスプレッソに合う甘くておいしい甘味でしたが、
とりわけトリュフの柔らかさと口どけ感と美味しさが際立っていました。
パティシエ特製ケーキは、久しく食べていなかったしっとりタイプで、自分の好みにどストライクなケーキでした。
ただただ美味しくて、感動しました。
まだまだフレンチの経験が浅すぎるので、料理の内容で聞いたことを出来るだけ正確に書いたつもりですが、
異なる部分もあるかもなので、これから少しづつ食べ歩いて経験値を積んでいきたいと思います。
フレンチはなかなか来れないかもですが^^;
今回、コースであったら嬉しかったものが一点だけあって、スープがあると最高でした。
スープが無くても美味しく感動したコース料理という事は間違いありませんでした。
☆☆☆次回予告編☆☆☆
特別な記念日に、フレンチレストランを一巡したらと考えたりしてます。
2015/06/19 更新
楽しく美味しくそして優雅さのある2階の個室席にて
食べログ限定特別ランチコースを愉しむひとときの欣幸への至り
高級家具とピシッとキマった内装の空間でゆっくりフレンチランチ
中庭の眺め麗しく夏の陽光が降り注いでいて、この空間がエクセラン♪
この空間にて物思いにふと耽り
そしてまた目の前のこの場へと戻ります。
始めにコースにセットの乾杯ドリンクは、
ノンアルコールのスパークリングワイン
コロナ禍でアルコール自粛の中ですが、
何もないよりノンアルのスパークリングが少しは慰めになります。
料理内容は、ご一緒の皆さんのを参考参照しております。
そして、そのコース内容はお得に美味しく楽しめました。
クラシカルな王道フレンチコースの定理の中にも新しい風を感じます。
変わらず接客は一流です。
アミューズ
リエット、チーズシュー、コーンのムース、後不明
間違いなくワインだな〜と食べていてこの料理たちの相棒について考えます。
前菜
甘エビのコンソメジュレと新じゃがいものヴィシソワーズパルメザンチーズのチュイル
最初に料理が乗せてある皿にビシソワーズを回し入れて
真っ白な海に浮かぶ料理たちの演出がトレビアン♪
聳えさせ飾り付け芸術点高い魅せるフレンチ料理の醍醐味を味わいます。
聳え立つサクサクの食感に、野菜のシャキッとした美味しさ
ジュレ感とプリッとした甘海老の美味しさが頬を緩まします。
魚料理
ハーブ香るソイのフリット
アンディーブのラグーとコキヤージュのエミュルッションという料理だそうです。
芸術的一品は、天使の髭と言われるカダイフ麺かと思いますが、サクサクが食感から美味しく
エスプーマやトマトのピューレや茄子のソースと共にセテトレ ボン♪
肉料理
仔羊のブーレット
仔羊をハンバーグみたいにした料理
下にはブルーチーズのジャガイモのグラタンが敷いてあり
見るからにアペティッソン♪
禁酒法宛らコロナ禍での酒提供が飲食店で出来ないとなると、
不思議と無性に飲みたくなるもので、
この肉料理と赤ワインを合わせ飲んでみたいとフラストレーション…
だが然し、美味しい料理に至福の至りと余韻に浸ります。
デザート
ペッシュ・ド・ヴィーニュ、フロマージュブランのムース
甘く美味しい時間
小菓子
マカロン、フィナンシェ
カフェ
ホットコーヒー
コーヒーと小菓子はベーシックライン
さて、この後はまたお仕事です。
ユートピア的な空間からの離脱
名残惜しくもステキな時の記憶を心に収めるのでした。
C’était délicieux!
時過ぎゆけばその時々は懐かしい思い出の記憶となり
記憶の過去の出来事がアナザーディメンションのよう
夏の光景と音と味覚との体感した事を思い起こします。
心の静かなる海の過去の更に深部へと飛んで行く程に
セピア色へと変容し記憶と依怙との混ざり合いと喪失