DGDさんが投稿した焼肉 神楽 すすきの本店(北海道/すすきの)の口コミ詳細

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百聞不如一食

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焼肉 神楽 すすきの本店すすきの(市電)、すすきの(市営)、豊水すすきの/焼肉

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  • 夜の点数:4.8

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.6
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
2回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

ノンストップ❗️積み上がっていく至福の美味しさが止まらない⁉️ ∴ 焼肉 神楽 すすきの本店

すすきのエリアにひときわ輝きを放つ焼肉店
ラグジュアリーな完全個室という贅沢な設えの中で、
静かに、そして確実に心を掴んでくる最高の一軒。

【焼肉 神楽 すすきの本店】です。

扉を閉めた瞬間から外界の喧騒は遠のき、
落ち着いた照明と洗練された空間が、
これから始まる食体験への期待値を自然と引き上げてくれます。

アラカルトで好きなものを、好きな順で、好きなだけ。
大人の贅沢焼肉エンジョイタイムがここにはありました。

何度となく衝撃の美味しさが駆け抜けましたが、
いきなりココロを撃ち抜かれたのが、
山形県産「勝早桜5」の三種盛り合わせ。
シンシン、カメノコ、トモサンカクという、
赤身とサシの美点を最大限に発揮し尽くした構成です。

目の前に置かれた瞬間、思わず息を呑むほどの美しいビジュアル。
きめ細やかな肉質、均整の取れた上質なサシが、
最高に良い肉であることを雄弁に語っています。
焼き上げて口に運べば、濃厚な甘みとコクがじわりと広がり、
とろけるような柔らかさに思考が一瞬止まる程の体験。
これはもう、理屈ではなく感覚で「ぶっ飛ぶ」美味しさでした。

調味で提供されたのは、
きざみワサビ、岩塩、生粒胡椒の三種で、
それぞれが肉の表情を変えてくれますが、特筆すべきは生粒胡椒。
弾ける香りと鮮烈なスパイス感が肉の旨みを一段引き上げ、
食べ尽くして、思わずお代わりしてしまったほどの美味しさでした。

続くキムチ盛り合わせは、セロリ、かぶ、白菜の3種類
どれも調味のバランスが実に見事で、主張しすぎず、それでいて存在感がある。
脂の余韻をリセットし、次の一皿への橋渡しとして、これ以上ない箸休めです。

神楽椀ユッケは、まさに「昇天系」
薄切りにされた極上肉を、特製ダレと濃厚な黄卵で絡めていただけば、
口内でとろりと溶け合い、旨みとコクが一体となって押し寄せます。
焼かずしてここまで満足感を与える肉料理のユッケは、そう多くありません。

極 黒タンは、「絶品の逸品」
サクッとした歯切れの良さから一転、
噛むほどにジューシーな肉汁と旨みが溢れ出し、口の中で勢いよく迸ります。
そこそこ美味しいランクのタンの概念を軽々と更新してくる一皿です。

極上レバーは、
軽めに炙ることで極上の美味しさが体験出来て、臭みは皆無。
胡麻油と塩というシンプルな味付けが、
レバー本来の甘みとコクを際立たせ、ただただ至福のひとときが流れます。

そして圧巻だったのが、鮭 イクラ 土鍋飯です。
その料理が目の前に現れた瞬間、
想像を軽々と超える量のイクラに思わず笑みがこぼれます。
ふっくら炊き上がったご飯に、鮭の旨み、弾けるイクラの塩味。
途中からはお茶漬けにして、出汁とともにさらりと締める幸福感。
とても満足という言葉では足りません。

特上ロースの肉寿司は、
よくある「映え」だけの肉寿司とは一線を画す仕上がり。
肉の質、酢飯との調和、口溶け、そのすべてが別格で、遥か上を行く完成度です。

内臓肉からは、
ミノとマルチョウ。
味噌ダレで仕上げたミノは、
コリコリとした食感の奥からじんわりと旨みが滲み出し、噛むほどにクセになるのです。
マルチョウは、コロンとした円筒形のインパクトあるビジュアル。
脂の甘みが濃厚で、こってりとした美味しさがしっかりと記憶に残ります。

食後のスイーツは、
トロトロ食感の杏仁豆腐。
温かいお茶も添えられ、火照った身体と心がゆっくりとほどけていきます。

ワインの時間もまた、格別でした。
ソムリエさんへ3種の赤ワインをお任せしました。

一杯目は、
グイダルベルト(サッシカイア)2022。
熟した果実の甘みとコク、ブラックベリーやカシス、ハーブとスパイスの香り。
シルキーで洗練されたタンニンが心地よく、若いうちから楽しめる上品さ。
名門の弟分という肩書き以上の満足感があります。

二杯目は、
スタッグス リープ ワイン セラーズ
ハンズ・オブ・タイム 2020。
熟したブラックベリーにドライハーブのニュアンス。
甘やかでしなやかなタンニンと美しい酸が調和し、長くエレガントな余韻を残します。

三杯目は、
ボーグル エッセンシャル・レッド。
メルロー由来の甘やかさと濃密な果実味。
熟したチェリーや黒系ベリー、オーク由来のバニラ、
杉、リコリス、カルダモンといったエキゾチックな香りが重なり、
三種三様の美味しさの中で、こちらも力強く飲み心地の良い一本でした。

締めにはウイスキー「響」をロックで飲みます。
静かにグラスを傾けながら、これまでの料理とワインの余韻に浸る時間は、まさに至福。

完全個室という落ち着いた空間で、コースも楽しめますが、
今回のアラカルトだからこそ叶う自由度の高い楽しみ方。
料理、酒、空間、そのすべてが高い次元で調和した、忘れがたい焼肉体験でした。

至福の味の出会いに感謝☆全ての飲食に感謝✨

2026/02/08 更新

1回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.3
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

五感に深く刻まれる極上至福の飲食 ∴ 焼肉 神楽 すすきの本店

今宵上質な空間で特別な美味しさを
お酒もコース料理も極めて美味で感動も極まります。

ジャズアレンジ曲流れる雰囲気抜群の【焼肉 神楽 すすきの本店】です。

札幌アルトビル最上階、すすきのの夜景を背に、
極上の黒毛和牛とワインを堪能できる隠れ家のような空間。
入口には、ソムリエの店長が待機して出迎えてくれました。

モダンと和のデザインが溶け合うエントランスを抜け、
ワインセラーを横目に完全個室へ進めば、
静謐さと上質さに満ちた時間の幕開けです。

この夜は最上位コース【御神楽-Mikagura】を
マイレビュアーさんと共に一通り堪能しました。

ここて提供される和牛肉の内容を聞き
これまで無いほどにテンション上がりましたが、
牛タンスープの滋味深い旨味から始まり、極ユッケ、
極黒タン、焼きすき、シャトーブリアンなど、
どれも感動の美味しさを重ねてゆく内容でした。

そして特筆すべきは、料理をより一層引き立てるドリンクのラインナップ。

まずは「イチローズモルト」のハイボール
日本のクラフトウイスキーならではのフルーティーな香りと繊細な甘みが口に広がり、
序盤のユッケやサラダといった軽やかな皿に寄り添います。

二杯目は「白州12年」のハイボール
ミントや柑橘を思わせる爽やかなアロマと柔らかなスモーキーさが調和し、
熟成タンの塩焼きや赤身の焼物との相性が見事。
脂をすっと切りながら香りで包み込む、まさに理想的なマリアージュでした。

赤ワインの一杯目
イタリア トスカーナの ルチェンテ 2020年(ルーチェのセカンド)
メルロー75%、サンジョヴェーゼ25%のブレンド。
ブラックベリーやカシスなどの黒い果実のアロマに、リコリスやスパイスのニュアンス。
口当たりはなめらかでふくよか、余韻にかけてタンニンが丸みを帯びて広がります。
特上ロース焼きすきや肉寿司の濃厚な旨味に寄り添い、
赤ワインの官能的な魅力を存分に感じさせました。

次に、フランス・ボルドーから シャトー・プピーユ 2019年
メルロー100%ならではの柔らかな果実味と豊かな凝縮感があり、
エレガントで落ち着きのある一本。
深いルビー色の液面から、プラムやブラックチェリーの香りが広がり、
シャトーブリアンやイチボといった赤身肉と合わせると、
そのコクと旨味をより重厚に引き立てます。
かの有名漫画『神の雫』にも登場したワインだけに、
ストーリー性も含めて心に残る一杯でした。

そして締めには「山崎12年」のハイボール
蜂蜜のような甘やかさ、
ドライフルーツを思わせる奥行きのある香味、やわらかいウッディさ。
食後の冷麺やベルガモットシャーベットの余韻を邪魔せず、
むしろ最後の時間を穏やかに、そして贅沢に包み込んでくれました。

最高級の黒毛和牛と、
ハイボールから世界の赤ワインまで緩急をつけて楽しめるペアリング。
料理の美味しさを昇華させる「飲みの体験」そのものが完成されていました。


その全てが計算され尽くして感じた最上級の料理について

まず出迎えてくれたのは、旨味の余韻が続く牛タンスープ。
柔らかいタンと滋味深いスープが最初から感動を誘います。

先付のチョレギサラダやキムチ、ナムルも上品で、
好みな味に収まっていて、箸休めに最適でした。

逸品「神楽極ユッケ」は雲丹とキャビアをのせた贅沢な一皿。
甘みとコクが溶け合い、最初のピークを感じさせます。

国産の牛タン!特選肉の「極黒タン」は熟成1ヶ月。
キメ細やかに入ったサシの色味が美しく、食べて雑味なく、
サクサクした歯切れからとろける食感へと移り変わる味わいは唯一無二。

「特上サガリ」のジューシーさ、その味わいの良さも驚きでした。

「特上ロースの焼きすき」はスタッフが絶妙な加減で焼いてくれて、
卵黄とタレを絡めれば、コク旨い味わいに加えて、
脂の甘さが広がり、濃厚なのにくどさは皆無でした。

「肉寿司」
特上ロースを使った握りは、
とろける柔らかさと香ばしさで、まさに贅沢そのもの。
よく居酒屋で出てくるに一般的な肉寿司とはレベチです。

焼物では「シャトーブリアン」や「イチボ」といった特上赤身が登場。
厚みのあるヒレ肉はしっとりと、イチボは脂と旨味が口いっぱいに広がり、
旨味の泉が湧き出て感じるように官能的な美味しさです。

ホルモンは、「しまちょう」のぷるぷる感と「ミノ」のコリコリ食感が際立ち、
味噌ダレとともに上質な甘みとじわるうまみとを堪能できました。

〆の冷麺は牛出汁と鰹の旨味に酢が効いた繊細なスープ。
胡瓜まで酢で締められていて、最後まで輪郭のはっきりした美味しさが続きます。

デザートのベルガモットシャーベットは、
ハーブの香りが鮮烈で、さっぱりと締めくくってくれました。

追加の「ハツ刺し」は、
卵黄と甘醤油が絡み濃厚な旨味が広がり、
「白センマイ」は自家製酢味噌でさっぱりとした後口でした。
どちらも印象的な美味しさで箸が止まりませんでした。

すすきので和牛肉の美味しさ堪能しつつ特別な夜を過ごすなら、
この「焼肉 神楽 すすきの本店」は間違いなく選ぶ価値のある一軒です。


店舗情報
〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西4丁目1−14
札幌アルトビル 9F
焼肉 神楽 すすきの本店

  • 掲載許可済み

2025/10/08 更新

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