『2026新春台湾旅行』には大きな目的が2つあり,そのひとつが『
台湾糖業(台糖)虎尾糖廠(虎尾製糖工場)』のサトウキビ運搬列車(通称 サトウキビ列車)の撮影でした.
虎尾には,現役の製糖用鉄道(シュガートレイン)が台湾で唯一残っており,毎年12月〜3月のサトウキビ収穫シーズンにサトウキビ列車が運行されます.
これまでにも日帰りで2回訪問したことがありますが,今回は虎尾に2泊するという意気込みようです.さらに,虎尾市街地で『
MOOVO』の電動アシスト付き自転車をレンタルして,市街地から離れたサトウキビ積み込み場まで足を延ばしました.
虎尾市街地に立地した製糖工場からの出発シーン,市街地や郊外を走るシーン,サトウキビ畑の中での積み込みシーンと,サトウキビ列車を十分に堪能することができました.
ただ,帰路に連れの自転車がパンクしてしまい,タイヘンな目に遭いましたね・・・まぁ,今となっては それも楽しい思い出ですが(笑).
①製糖工場を出発するサトウキビ列車
②市街地を走る空身のサトウキビ列車(ネコが直前を横切りました)
③市街地を走る空身のサトウキビ列車
④〜⑥市街地を走るサトウキビ列車(踏切手がいました)
⑦ヘロヘロの線路
⑧郊外を走る空身のサトウキビ列車(奥に製糖工場の煙突が見えました)
⑨郊外を走る空身のサトウキビ列車(踏切手がいました)
⑩,⑪虎尾糖廠9番装車場での列車交換
⑫〜⑮虎尾糖廠10番装車場でのサトウキビ積み込みと列車交換
⑯サトウキビ畑の中を走るサトウキビ列車