2回
2020/10 訪問
博多;移転後初の訪問。海が荒れ当然「生えび天」はありません。(´;ω;`)
2020-10-10-12:20 食す
長年営まれていた本店が建て替えのため移転されて早14か月。
その間、中々日程が合わず訪問できない日々が続いていました。
先週も博多に来て、3杯ほどうどんを食べたのに「うどん平」さんへは、来ることかなわず。
そんなんで、今回半分自費で「うどん平」のためにJAL便を調整しました。
今朝の羽田空港は以前の混雑を取り戻していて「平」さんの「品切れ」が心配でした。
ホテルに荷物を預け、タクシーで400円のうどんのために向かいます♪♪
タクシーの運ちゃんはご存知ないとのことでGooglemapでご案内します。
新店は「住吉神社南口」から真っすぐ約400m?
右手に行列が見えてきました。
1,000円程お支払いし、並びます。
外国人観光客がいないのと、「台風後の雨」もあり、10名程のウェーティング。
店内に入って分かったのは店内に5名程待ってらっしゃる(^^)/
それでも20分も待たず入店します。
以前より、テーブル数が減っているようです。
3卓10名分しかありませんでした。
カウンターは10名強。
店の雰囲気は旧店風。
大将の製麺機も元の位置。
違うのは店の奥に「かしわ飯」「いなり」のショーケースがないくらい。
柚子胡椒と七味が最初から置かれているのは嬉しい限り。
他県の方たちは福岡・博多と言えば「ラーメン」と答えられるが、地元の人間は「うどん」を良く食します。
*うどん・そば発祥の地の碑があるのは「博多」です。
四国とは違って、
1.つゆ・ダシを好むため、熱いうどんが好き。
2.他県にゴボウ天うどんがないとは思っていない。
2.他県に「丸天」うどんがないと、考えたこともない。
3.ボリュームが欲しいときは「丸天(丸いさつま揚げを丸天と呼ぶ)」を追加する。
4.麺は柔らか目、伊勢うどん程ではない!(^^)!
5.忘れてはならないのが「いなり、鶏飯(かしわめし)おむすび」
最後に、博多は鎌倉のころから「他からの流入物」を大切にしてきた「地」です。
そのため、現在では
・超軟めん・・・代表の一つ「牧のうどん」「みやけうどん」など
・普通の軟めん・・・「因幡うどん」「かろのうどん」など
・プルプルめん・・・「うどん平」「大地」「葉隠」など
・創作うどん・・・「侍うどん」など
・チェーン店・・・「ウエスト」「資(すけ)さん」「小麦冶(こむぎや)」など
一般に日本三大うどんは
・讃岐(香川県 709)
・稲庭(140)
・水沢(渋川 54)
と言われますが、
・福岡県(1171)
・福岡市だけでも362店舗も食べログに登録されています。
「水沢うどん」は観光目的のための施策が成功?した結果としか思えません。
長くなってしまいました。m(__)m
今日戴いたのは
ごぼ天+丸天うどん+かしわ飯。
これで700円だったか?
とにかく、タクシー代よりお安く頂けました。
後何回来れるか…。心配しちょりますたい(^^)/
2020/10/10 更新
うどんの好みは変わっても「平(たいら)」は定位置。
店舗移転のためこちらにも登録します。(2019-09-03)
新店舗の準備が進んでいます。
・福岡市博多区住吉 5-10-7 第3ハイツ1F
・電話変わらず 092-431-9703
・移転先での開店予定は7月上旬。現在改築中です。
・地図情報;
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92812-0018+%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E5%8C%BA%E4%BD%8F%E5%90%89%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%97/@33.583433,130.415452,18.17z/data=!4m5!3m4!1s0x354191bc9df88fe5:0x362c28a3d9ccb7d9!8m2!3d33.5830597!4d130.4159456?hl=ja
2015-06-05-13:50 食す
今回の福岡訪問の目的の一つ「うどん平」の写真を撮る。
我トップ10に入れながら、写真一つなかった。
理由はここ数年、訪れる機会がなかったから。
今日は、梅雨入りし、小雨の平日の13:30過ぎ。
今だったら「空いているだろう。しかし、海老天はないだろうな?」
と思いながら、駅前のホテルからテクテクと歩きます。
何度行っても「曲がる角」を間違えます。
今回は、「食べログ地図」のお陰で助かりました。
さて、引き度を滑らせると8割ほど。
姉さんに「海老天ある?」「売切れました!」
カウンターに席を占め、「かしわ飯」をお願いします。(稲荷もあります)
さて、何にしよう?
いつもなら「ゴボウ天+丸天」なのだが、本日は「ゴボ天+肉」にしました。
ちょっと戴いて「肉は旨いが、ツユの邪魔する」と感じました。
「肉うどん」だけで戴いた方がよろいいかと。
「ゴボ天」は6cm大の斜めそぎ切りのゴボ天が6枚入っていました。
この衣がツユと相まって何とも言えない食感と油の香りが旨みを増幅させてくれます。
麺は讃岐派には嫌われそうな手打ち平麺。
多くの博多うどんよりプリプリ感がありますが、麺の厚みが讃岐の半分ほどですから「噛みごたえ」はありません。
押し返すような「噛みごたえ派」には・・・・。
因みにほとんどのお客様が「あったかいお汁のうどん」を発注されます。
博多で食べなくなった有名店のほとんどは「塩」「醤油」がきつくなったお店です。
そんな中で、「うどん平」さんは稀有な存在です。
これからもよろしくお願いします。
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平(たいら)を知ってかれこれ10年。
福岡在住の友人からのオススメだった。
他県の方たちは福岡・博多と言えば「ラーメン」と答えられるが、地元の人間は「うどん」を良く食します。
四国とは違って、
1.つゆ・ダシを好むため、熱いうどんが好き。
2.他県にゴボウ天うどんがないとは思っていない。
3.ボリュームが欲しいときは「丸天(丸いさつま揚げを丸天と呼ぶ)」を追加する。
4.麺は柔らか目、伊勢うどん程ではない!(^^)!
5.忘れてはならないのが「いなり、鶏飯(とりめし)おむすび」
平の売りは、
・素朴な店構え(焼けた「神田のやぶ」ほどではないが。
・目の前での製麺。
・ダシ・汁を煮詰めないように江戸時代を連想させる一升トックリで温める。
・もちろん、鶏飯(とりめし、けいはんではない)、いなりあり。
・運が良ければ(その日の漁と数次第)「生エビ天」がいただける。
この他にも、福岡には美味しいうどん店が多々ある。
しかし、今は行かなくなった店もかなりある。
2019/09/03 更新
スメ(ツユ)がとにかく旨い。開店時と海が荒れてなく入荷があった日だけ食べられる「えび天」。
博多のうどんにしては「プニュプニュ感のある麺」。きしめんまではいかないが平打ちうどん。
縦に細く半分にすると五島うどん風になる(^^)/
最近は肉ゴボウが人気のようだが、肉を入れると本当のスメの味が分からなくなるからご注意を
2020/10/10 更新