5回
2025/05 訪問
ワインと楽しむ
温かいキャビアの昆布締め
温かいキャビアの昆布締め
温かいキャビアの昆布締め
温かいキャビアの昆布締め
スモークされたカワハギのカルパッチョ
スモークされたカワハギのカルパッチョ
スモークされたカワハギのカルパッチョ
カマスの薪火焼きを乗せた鎌倉野菜と広島梶谷農園
カマスの薪火焼きを乗せた鎌倉野菜と広島梶谷農園
カマスの薪火焼きを乗せた鎌倉野菜と広島梶谷農園
ウニトースト
ウニトースト
ウニトースト
本日の熟成鮮魚、薪火焼き
本日の熟成鮮魚、薪火焼き
本日の熟成鮮魚、薪火焼き
本日の熟成鮮魚、薪火焼き
アオリイカのリゾット
アオリイカのリゾット
アオリイカのリゾット
肉の薪火焼き
肉の薪火焼き
肉の薪火焼き
季節のフルーツを使ったアイスクリーム
季節のフルーツを使ったアイスクリーム
黒いプリン
黒いプリン
薪火 ローストフルーツ
薪火 ローストフルーツ
2025/07/07 更新
2024/09 訪問
熟成肉の薪火焼きは衝撃
平日のランチタイムに訪問。
いつも通り、我々だけのプライベート空間での食事は落ち着きます。
夏休みも終わって、子どもたちの学校が始まり、ようやくこちらに来れましたw
コースは3種類ありますが、いつも通り29000円のコース。
今回は、白ワインはボトルでいただきましたので、単価が上がりましたが、白ワインはとても美味しかったです!
2001年もので、ブランデーのような濃い色。味も濃厚さがありおいしくいただきました。
料理のお味も最初から最後まで楽しめるフルコース。今回は、リゾットと熟成肉がとても印象的に美味しかったです。熟成肉に関しては印象的と言うよりも衝撃的に美味しかった。普段サーロインはあまり口にしないのですが、これは絶品。季音の次なる展開を感じさせてくれる逸品!
ーーーーーーーー
◆昆布締めしたキャビアと野菜
こちらは定番だと思いますが、頂くたびに美味しくなっている気がするんですよね。前回のコメントでもそう記載していましたが、今回もやはりそう感じます。今回はバターの風味の具合がさらに良くなったかな。
◆黒トリュフとビーツ
ビーツは地味なこもったような味の印象ですが、今回はビーツジュースをかけて、そこに黒トリュフを入れることで味は噛んでいるうちに徐々に広がっていきました。
◆梶谷農園のハーブに鎌倉野菜、ホタテのフリットのスモーク
味付けにハーブが使われているのですが、広島の梶谷農園より取り寄せられたものです。日本の三つ星レストランで使われるハーブはほぼ全て梶谷農園と言われる逸品です。ホタテはフリットをスモークされておりほんのりと香ばしい味付けが絶妙に美味しい。
◆ウニのトースト
季音のシグネチャーメニューと言って良いのではないかな。いつ食べても絶品です。ウニの旨みが口の中に広がる!
◆蟹のリゾット タコ節
タコ節は香もよく毎度ながらこのリゾットは絶品。今回合わせた蟹も香、食感ともによくてタコ節との相性抜群。
ちなみにタコ節とは鰹節はカツオを乾燥させていますが、カツオではなくタコを使うのでタコ節。
◆真鯛の薪火
薪火料理が一番感じられるのは魚料理じゃないかなと思っているのですが、シェフとしては、素材の良さもかなり効いているとのこと。中がプリ感、外はパリ感に加えて、香ばしい香り。それをクリーミーなソースでいただきました。絶品です。
◆熟成肉の薪火
写真で伝わるかな。赤身肉のように見えるのですが、食べると柔らかい。凝縮した脂分はぬべぬべではなくサクサク感となっていてて美味しい。イチボかなとも一瞬思うのですが、このサクサクした食感はなんとサーロインでした。サーロインの中でも赤い部分を取り出して熟成させており、それを薪火で丁寧に焼き上げたお肉。これは衝撃的に美味しいです!チミチュリも一緒に出たのですが、むしろない方がおいしくて、結局、そのまま頂きました。これは新しい衝撃です。
◆薪火で焦げる寸前でとめた黒プリン
こちらも甘くないキャラメルソースがおいしくて心に響くプリン。
◆薪火でローストしたリンゴ
最後はフルールの薪火ロースト。今日はリンゴです。甘さと香りで包まれた美味しさ。満足です。
◆DRINK
◇スパークリングワイン グラスx1
グローヴ・ストリート プライベート・キュヴェ
◇白ワイン ボトルx1
ニコルス シャルドネ エドナ・ヴァレー エドナ・ランチ ヴィンヤード 2001
◇赤ワイン グラスx1
ブラウン・エステート ジンファンデル 2017
昆布締めしたキャビア
昆布締めしたキャビアと野菜
昆布締めしたキャビアと野菜
昆布締めしたキャビアと野菜
黒トリュフとビーツ
黒トリュフとビーツ
梶谷農園のハーブに鎌倉野菜、ホタテのフリットのスモーク
梶谷農園のハーブに鎌倉野菜、ホタテのフリットのスモーク
梶谷農園のハーブに鎌倉野菜、ホタテのフリットのスモーク
ウニトースト
ウニトースト
ウニトースト
ウニトースト
真鯛の薪火焼き
真鯛の薪火焼き
タコ節のためのスモークされたタコ
蟹のリゾット タコ節
蟹のリゾット タコ節
蟹のリゾット タコ節
熟成肉の薪火焼き
熟成肉の薪火焼き
熟成肉の薪火焼きのためのチミチュリ
アイス
アイス
薪火で焦げる寸前でとめた黒プリン
薪火でローストしたリンゴ
薪火でローストしたリンゴ
2024/09/19 更新
2024/03 訪問
味わったことない感動の味
妻の妹が2泊3日で来るので、一回だけ外食できるタイミングあるので、季音さんを予約させてもらいました。間違いなく美味しいので。
今回、すべて美味しいのですが、ハラミは別格に美味しかった!
ランチ 29000円のコース
茶碗蒸し
白子と海老の入った茶碗蒸し風レシピで寒い日だったので抜群に温まるだけでなく、白子の旨さを堪能してのスタートは楽しい。通常の茶碗蒸しは少しキレのない味ですが、こちらは味が引き締まっており、そこに白子が抜群の組み合わせ!
昆布締めしたキャビアと野菜
こちらは定番のレシピでしょうか。毎回いただいております。いただく度に美味しさが増す味。
キャビアだけでなく野菜もよい汁の味を出してますよね。
鎌倉野菜と魚のフリット
鎌倉野菜は相変わらずの美味さ。フリットとよくあいました。
ウニのトースト
もう言葉にならぬうまさ。いやあ、最高ですね。
寒ブリの薪火焼き 鎌倉産伊勢海老とクリームのムース
皮をパリパリに身を柔らかくグリルする絶妙な火加減。毎度ながらすごいですね。
寒ブリは脂のっているせいか、今までの中でもっとも皮がパリパリしていたと思います。
身はつるっと柔らかくとにかく美味い
ホタルイカのリゾット
カブを燻製にしたものとキノコだったかな。そのリゾットに薪火であぶったホタルイカの組み合わせ。こちらのリゾットはシーフードとの組み合わせがいつも美味しくてたまらないです。香が良くでているので香でもおいしさを堪能できます。
山形牛ハラミの薪火焼き
これは、見た目もすごいのですが、ナイフを入れた瞬間に別格なのがわかります。異常に柔らかい。口にするととろけるようなハラミ。これは味わったことがない。。アメリカから来た義妹はハラミ=横隔膜の筋肉、たるものを食べるのが初めてで、ハラミは美味しいと思うのですがこれが初めてのハラミだとするとだいぶと勘違いさせてしまったかもww
見た目、香り、食感、味、すべてにおいて体験したことないレベル。
ハラミの臭みをとるためにマリネしてから、薪火で焼くそうです。焼きも何度も焼いては置いてを繰り返して、じっくりと中に火が通るのを待っているのだと思いますが、絶妙な技でした。
先ほどの牛からとったコンソメスープ
お口直しです。甘さと深みのある味でおいしいです
薪火でいぶしたほうじ茶
持ってくる途中でほうじ茶の香りが届き、飲む前からおいしい状態。
ブラッドオレンジと自家製マシュマロのアイス
お腹がいっぱいになるころにやってくるデザートは甘ったるくなく、口とのどを潤ってくれます。
薪火で焦げる寸前でとめた黒プリン
こちらも甘くないキャラメルソースがおいしくて心に響くプリン。
じっくりと2時間薪火でローストしたイチゴ
九州のあまおうだったと思います。そのイチゴを我々が訪問する前から2時間じっくりと薪火でローストされたイチゴ。目の前でも再度ローストされてましたが、見た目はイチゴですが、口にするともやはイチゴではない食感。甘さと酸っぱさが抑えられ、深みのあるイチゴでした。いや、美味い。あと、予想しなかった味が広がるのでサプライズな最後でもありました。
お腹いっぱい!ありがとうございました。
シェフのこれからの展開なども聞けて、良かったです。また、近日、お伺いしたいと思います。
茶碗蒸し
昆布締めしたキャビアと野菜
昆布締めしたキャビアと野菜
鎌倉野菜と魚のフリット
鎌倉野菜と魚のフリット
ウニトースト
ウニトースト
ウニトースト
寒ブリの薪火焼き 鎌倉産伊勢海老とクリームのムース
寒ブリの薪火焼き 鎌倉産伊勢海老とクリームのムース
寒ブリの薪火焼き 鎌倉産伊勢海老とクリームのムース
ホタルイカとリゾット
ホタルイカとリゾット
ホタルイカとリゾット
山形牛ハラミの薪火焼き
山形牛ハラミの薪火焼き
山形牛ハラミの薪火焼き
本日の山形牛からとったコンソメスープ
ブラッドオレンジと自家製マシュマロのアイス
ブラッドオレンジと自家製マシュマロのアイス
薪火でいぶしたほうじ茶
薪火で焦げる寸前でとめた黒プリン
じっくりと2時間薪火でローストしたイチゴ
じっくりと2時間薪火でローストしたイチゴ
じっくりと2時間薪火でローストしたイチゴ
カリフォルニア産スパークリングワイン
白ブドウジュース
2024/03/13 更新
2024/02 訪問
最高の料理の一つ
最高という表現が良いかは分かりませんが、わたし個人の趣向にとても合っているレストランだと思います。香りの楽しめるレストランです。
メモ
ゴエミヨ3年連続3ストック獲得
カリフォルニアSaison(ミシュラン3つ星)出身
料理 29000円のコース
昆布締めてしたキャビアと野菜
キャビアを昆布締めすることで香りと味がより楽しめます。
ホワイトアスパラガス トリュフのせ
これは美味い。アスパラガスへの火の入れ方完璧で、味と歯応えが良い感じ
鎌倉野菜とホタテ・エビのムース
鎌倉野菜が彩どりで見た目の美しさ、そして、それに泡立てられたソースとの相性は素材をうまく引き立ててくれてて美味しいです
ウニトースト
最高に美味しいですね。相変わらず、絶品です。
京ざわらの薪火焼
これまた、絶品。これほどに火の入れ方が完璧な魚は中々に出会いないです。さわらは個人的には脂ののり方から美味しく仕上げるのは難しい魚だなあと思っていたのですが、全くの絶品でした。
肉の薪火焼
肉の旨みがエグいです。思わず半分以上はそのまま頂き、最後の一口だけ味変に塩をつけました。
お肉の表面から1cmぐらいまでが火が入って中は低温調理されたような凝縮の柔らかさと美味しさ
イクラのリゾット
白子好きの私は前回の白子リゾットを期待しましたが、さすがに季節も過ぎ去ろうとしているのでないかなと思っているとイクラできました。イクラの弾力がすごく口の中でプチプチと音が聞こえるぐらい。これまた、美味しいリゾットを頂きました
甘味
アイス、プリン、りんごのロースト
いずれも薪の風味をふんだんに使った美味しい料理です。お口直しに最適でした!
ウニトースト
ウニトースト
京ざわらの薪火焼
肉の薪火焼き
昆布締めされているキャビア
昆布締めキャビアと野菜
昆布締めキャビアと野菜
ホワイトアスパラガス トリュフのせ
鎌倉野菜とホタテ・エビのムース
ウニトースト
京ざわらの薪火焼
イクラのリゾット
肉の薪火焼き
2024/03/06 更新
2023/12 訪問
最高の体験のひとつ!絶品でした
入った瞬間に薪の香りがすっと入ってきて、ここで高揚感高まる。
個人的には香と味を楽しむことは大好きで、薪の香り化は始まる体験は最高ですね!
■季音薪火料理ランチスペシャルコース 29000円
キャビアの昆布締め
スターターとしてはキャビアが多めのバランス
と思いきや、いい感じの食感で本当においしい
前菜
前菜にもトリュフが使われてて、ここでも香の楽しめる前菜
ウニトースト
最高においしい
一緒にいった妻は、もう1個ほしいぐらいにおいしかったそう
妻は外国出身でもともとウニは嫌いだったのですが、いくつか日本のおいしいお寿司屋さんでウニをいただき、今では世界で一番おいしい食材の一つといっていますが、おいしいウニを提供してくれるお店は鎌倉ではかぎられていたので、ここでこの量、このバランスのウニがいただけるのは本当にありがたい
魚の薪火焼き
カラっとやかれた皮が絶妙においしくて、また、ウニの後にいただくお口直しとしても最高
リゾット
個人的には、これが一番好きでした
薪火のとおった白子がのったリゾットで食べた後に来る香も含めて最高
後日、あまりにおいしいので、自分でも作ってみましたが、全くダメ
やはりプロの味はすごい
肉の薪火焼き
途中、ずっと丹念に火を入れては熱を中に通してと薪火で丹念にやかれていた肉がついに登場
味が凝縮されており、赤身のお肉をとてもおいしくいただけます
最後にスープ、アイス、プリンとお口直しが出てきますが、薪火を適度にいれているプリンなど最後まで香と味が楽しめる体験でした。
2024/03/06 更新
平日のランチタイムに妻と訪問
まずはスパークリングワインでスタート
最初のスターター、キャビアの昆布締めをいただくと、いつもの定番ながら前回よりも明らかに味が進化している
風味と甘味がグッと深くなっている。2品目からは、ワインはボトルで頂こうと決意した瞬間
そのまま、ワインはカリフォルニアの幻のピノノワール2007年を注文
帰りの運転は妻に任せる罪悪感もありながら、このワインを堪能
ルビーのような綺麗な色、熟成感のある口当たり、思ったより若く感じる味も飲んでいるうちに深化していく
今回のランチのお値段のほとんどはワイン(41000円)
コースはいつもの29000円
間違いない味、ワインとも合う
コースはウニトーストはシグネイチャとしての存在感
魚料理は特に毎度、気に入っている
ーーーーーーーー
季音薪火料理スペシャルコース 29000円 11品
◆温かいキャビアの昆布締め
上述通り、いつものキャビア昆布締めだが明らかに味の進化を感じられる。
味がより深くなってて、口の中で甘味と風味がグッと広がる。
◆前菜1
スモークされたカワハギのカルパッチョ
カワハギの上品な味わいがスモークされることで深みある味に、少し刺激的に
元々の食感の強さもあり噛むうちに味の広がりを感じる
味変で出てくる肝ソースをつけると完全に味が変わる
どちらも美味しいが全く異なる味なので比較はできない
肝をつけると圧倒的に濃厚な味が広がる
◆前菜2
カマスの薪火焼きを乗せた鎌倉野菜と広島梶谷農園
薪火焼きされた魚は本当に美味しいと毎回感じるがカマスの脂っぽさが見事に旨味として閉じ込められている
野菜と合わせて食べると相性抜群
やはり季音の薪火による魚料理は美味しいがこのカマスを鎌倉野菜と合わせるのは脂っぽさの吸収という点でも良かったと思う
◆ウニトースト
相変わらず完璧なバランスのウニトースト
旬の季節も近づいたからかこの日はいつになく完璧なバランス
ワインがすすむ
◆本日の熟成鮮魚、薪火焼き
五島列島よりキジハタの薪火焼き アサリのソース
そして、ここでメインの魚料理
抜群の深みある味、食感の良さ
いつもながらに魚料理の食感の良さと繊細な味を邪魔しないようにソースは泡立てられ柔らかいタッチ
私は季音の魚料理が大好きだなと実感する瞬間
◆本日のリゾット と蛸節
アオリイカのリゾット
アオリイカのコク、粘り気をリゾットにすることで威力強めの料理
味と風味が深くくる
◆肉の薪火焼き
肉はハラミ、薪火による風味をハラミに乗せて
赤身感のある肉の良さはありつつも、本日のコースの流れだともう少し熟成感がほしくもあったか
◆デザート
季節のフルーツを使ったアイスクリーム
黒いプリン
薪火 ローストフルーツ
◆DRINK
スパークリングワイン グラスx1
赤ワイン ボトルx1
幻ピノ・ノワール ロシアン・リヴァ・ヴァレー 2007