レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2015/05訪問 2015/05/19
【焼肉の王様】
1年に一回お邪魔出来れば幸せです。
今回も偶然ながらチャンスをいただきました。
上タンの先頭打者ホームランからプレイボール。
ハラミとカルビの連打。
ノーアウトフルベースからレバー焼き(塩)で走者一掃。
初回だけにとどまらず、2回、3回と打者一巡。
恐るべし強力打線でした。
脇を固めるカクテキは、まさしくいぶし銀。
なくてはならない存在です。
サムギョプサルはトンちゃんで食べなさい。
ということで、変化球には頼らず、直球勝負あるのみです。
またの機会を楽しみにしております。
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【待ち遠しい次回】
言わずと知れた名店、金竜山。
おかげさまで今でも年に数度はいくチャンスをいただいております。
上タン、カルビ、ハラミ、レバーを限界までリピート。
2週目からはライスも加わり、うまさ爆発。
カルビとライスの黄金コンビは一切れくらいしか食えないのが
残念でなりませんが、タンとハラミは腹10分目まで。
レバーは是非レアーで。
カクテキもいつもお代わりしちゃうほどの一品です。
次の訪問チャンスが待ち遠しいです。
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【毎回幸せ】
確か前回は2月だった気がするので、
約4か月ぶりの訪問。
説明不要の旨さ、安定感、素晴らしいの一言。
初めて食した時の感動からすればやや劣るものの、
毎回ニヤニヤして食べています。
カルビの脂を受け付けなくなってしまってからは、
もっぱらタン、ハラミ、レバーの3本柱。
メニューを見ずに注文している自分に自画自賛。
次回は10月、同じローテーションを組みたいと思います。
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2、3年前よりも格段に予約が取りにくくなった金竜山。
味は初めて行った頃と全く変わっておらず、
行く度に感動して帰ってきます。
1年ほど前から肉の脂に弱い体質になってしまったらしく、
霜降りを腹一杯食べられなくなってしまったのが残念・・・
ということで、上タン塩から。
写真は2人前。
これは圧倒的に他社を上回っていると思います。
中カルビ。
カルビには並、中、上、特上と4段階ありますが、
中が限度ですね(^_^;)
これ以上になると霜の方が多くなっちゃいます(^_^;)
それはそれで凄まじいですが・・・
特上ロース。
ロースって赤身じゃないの?
あれ?注文間違えたかな?
最初の頃は、そう思ったこともありました。
すき焼きの肉みたいですね(^_^;)
片面炙るだけで十分です。
写真のようにすぐにファイアーするので注意ですね。
ハラミ。
脂に弱くなった最近は必ずこれを頼みます。
並カルビ、他社なら特上で出してもひけは取らないでしょう。
1300円なので、これだけいくつも食べる人がいるそうです。
脂を避け、タン塩へ・・・
さらに追加・・・
今回は一人で3人前食ったかも(^_^;)
次はいつ行けることやら・・・
3位
1回
2015/09訪問 2015/09/30
【二度目の感動】
先日、神楽坂の小室さんへ連れて行っていただきました。
記録をたどると約1年ぶり。
前回、泣きそうになるほど感動したことを覚えています。
今回も、ハモ、松茸、松茸、松茸、松茸、うなぎ、すっぽん、
と最初から最後まで息を抜く間を与えてくれない素晴らしい内容でした。
松茸を一度にこんなに食べたのは生まれて初めてでした。
これから登場するであろうメイン達の脇役に置いておくのはもったいない先付。
高級なおせち料理をいただいているかのような感覚。
松茸は鱧とのマッチングからスタート。
途中にヒラメで口直し?
大将が七輪で自ら焼いてくれて、焼き立てを何本もいただきました。
裂いて食べるチーズのように。
一番好きなのは、うなぎ。
出来るなら、うな重大盛りくらい食べたかった。
うなぎの後に、すっぽん。
フルコース中のフルコースです。
〆は松茸ご飯。
当然お代わり。
うな重の敵は松茸ご飯でとる!
写真をご紹介しきれませんでしたが、
口直しでいただいた梅や、デザートも、
小室さんでしか味わえない素晴らしいものでした。
またお会いできる日を楽しみにしております。
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2014-11-1015:51:58【小室】神楽坂テーマ:飯田橋、神楽坂
感動の連続でした。
最高の素材を最高に贅沢な食べ方で。
神楽坂の住宅街にひっそりと店を構える「小室」、
料理はもちろんですが、大将もきさくな方で、
また行ってみたいと心から思いました。
スターターは茶碗蒸しとイクラのマッチング。中には白子も隠れてました。
続いておせち料理かと間違えそうな、美しさ。どこから食べていいか迷ってしまいます。稲穂を揚げたもの、ポップコーンみたいでおいしかった。見た目だけじゃないんですね。
このわたとイカのご飯。箸休めらしいですが、丼ぶり一杯食べたいと思いました。
松茸の量が半端なかった土瓶蒸し。焼酎もぐいぐいすすんでしまいます。
鰈(かれい)もかなり大きなものを使っているらしいです。胃袋までついてました。
焼き松茸もいただきましたが、こちらは生の松茸。おっしゃる通り、山の味がしました。一緒に添えられた「くちこ」が強烈な存在感でした。一日中、一緒に居たかったです。
松葉ガニっていう種類なんですかね・・・カニならなんでもいいんですけど、毛ガニ以外で、こんなに旨いのは初めてかも。しかも焼きガニで。くちこに負けない味。あー丸ごと一匹食べたかった。
それをさらに上回ったのが、生の鰻を焼いたもの。さてさて、いったい誰がMVPを獲得するのか。
こんなに贅沢な料理に囲まれてしまい、しかも一晩でこんなに食べてしまって、本当にいいのでしょうか。とにかく忘れられない、忘れたくない一日になりました。
4位
3回
2019/08訪問 2019/09/04
【すし匠まさ】西麻布
幸運なことに、6月に続いて今年は2度目のまささん。
赤ウニが世界一好きな社長さんのご相伴にあずかりました。
この日も前回に引き続き、30から40程度の品数。
その中でもこの日の目玉はウニ、ウニ、ウニ。
これでもか!とウニを堪能させていただきました。
私には馬糞、ムラサキ、赤の違いなど判別できるわけもなく、
とにかく全てが最高のパフォーマンスでした。
大将、何度も手を撮影させていただきありがとうございました。
【すし匠まさ】西麻布
私が高級寿司を初めて堪能させてもらったお店、
すし匠まささん。
それはもう12年くらい前の話ではあるが、
大将は変わらずに若々しく、仕事に対する探究心、情熱には毎度脱帽。
今回お邪魔させていただいたのは恐らく2、3年ぶり。
わんこそばと勘違いしてしまう程の品数の多さ。
カウントはしていないが、30品以上はあったような感覚。
品数の多さでは他を圧倒しているであろう。
さらにはカウンター7席のみのこじんまりとした空間を、
コントロールするコミュニケーション術、
居心地の良さもトップクラス。
またの訪問のチャンスが来るのを待ちたい。
【レジェンド】
マイベスト寿司レストラン、すし匠まささん。
ご無沙汰しておりました。
大将の軽快なトークと、いつ聞いても新鮮。
もちろん黙々と食べてもおいしいんですが、
大将のトークはなんだか魔法みたいです。
「どうぞ、是非食べてみてください、絶対おいしいです」
と言わんとばかりの顔で、大将の気合がひとつひとつに込められる。
食べるのがもったいないくらいの芸術品の数々。
体にはダメージがきつそうなものばかりですがw
そんだけ食ったらまた走って消費すればいいのでR。
赤ウニの季節にまた訪問することを夢見ながら。
すし匠まさ。
レジェンドと呼んでも過言ではないだろう。
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【ウニ尽くし】
毎度お馴染みの「すし匠まさ」さん。
今回も様々な種類のウニをはじめとして、
最高の味を堪能させていただきました。
前回の記事(5月22日分)が意図せずも好評だったため、
更新するのも少し緊張してしまいますw
今回も大将の軽快なコミュニケーション術、
最高の素材で、笑顔の止まらない時間でした。
これでもか、と何度もくりだされるウニのオンパレード、
安室ちゃんの顔よりもデカいアワビなど、
この日も完全にノックアウトされました。
うおーうまいー!!!
と絶叫したくもなります。
一通りがかなり出てくるので、
なかなかお代わりをお願いする余裕もないですが、
足が腫れるまで、最高級のウニを食べ続けてみたいという
思いもあります。
いつか自分で予約出来る日が来ることを夢見ながらも、
次のチャンスに備えたいと思います。
ご馳走様でしたm(__)m
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【再再訪】
お寿司屋さんの頂点に君臨すると言っても過言ではないでしょう。
大将のこだわり、自信から伝わってくる雰囲気、味は申し分ありません。
すし匠まさ、通算で4回か5回しか伺ったことはありませんが、
その都度必ず感動をいただきます。
ウニがおいし過ぎるので、食べ過ぎて痛風になってしまった、
という社長さんもいる程(^_^;)
素人の私がするアホな質問にも、
笑顔で答えて下さる寛大さ。
既に寿司職人の領域を超えていると思います。
サービス業を営むものとして、
一人の男として、人間として、
学ぶべき点が多々あると思います。
次のチャンスが待ち遠しいです。
ご馳走様でした。
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【再訪】
前回から約4年ぶりに連れて行っていただきました。
ブログに残していると、それがすぐにわかるのがいいですね。
今回は7席貸切だったので(凄っ!)
シャッター押しまくり(^_^;)
電池切れそうになりました。
なんと撮り収めた写真は50枚超!
アップしきれませんので、編集してご紹介しますが、
百聞は一見に如かず・・・
是非、一度訪問してみてください。
巨大なウニ。
大将の大サービスで箱ごと撮影させていただきました。
ついでに「箱ごと食べさせて下さい!」
と図々しく言ってみましたが、
「足が腫れちゃいますよ」と優しく却下されました(^_^;)
取り分けていただいても、存在感ありました。
そして手渡し系。
さらには違う種類のウニもいただきました。
どれも味が濃くて最高でした。
この日はウニを食べた感が相当あって、大満足でした。
その他一部をご紹介します。
(撮った写真は50枚超えてましたので、全部はご紹介出来ません)
小鮎。
丸ごといただけるのが、いいですね。
魚食べるの下手な人でもOK。
とり貝。
とろっとろでした。
こんな食感初めて(*^_^*)
あん肝。
これだけでご飯3杯いけちゃう感じです。
ホタルイカ。
これも今まで食べたのとは比べものにならない。
なんて伝えていいか・・・
間引きしたメロンだそうです。
味はほぼきゅうりでした。
白エビ。
と見せかけて、なんとイカ。
甘みを引き出すために包丁を入れるそうです。
めひかり。
開いてあるのを食べるのは初めてでした。
でもしっかりめひかりの味がしました。
歯ごたえ抜群の車エビ。
高級店の海老って旨いですよねー。
肉の分厚さが違います。
今回もコスパでうるさくつっつく隙は全くありませんでした。
大将の気さくなお話と笑顔に包まれながら、
幸せな時間を過ごさせていただきました。
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すし匠まさ
3年ぶり2回目
今の会社に入社を決めた時以来でした。
転職してからもう3年も経つのか・・・
時が経つのは早い・・・
カウンター7席で、かなり高級なのは知っていたので、序盤はシャッターを押す勇気がなく
前半戦は鯛、サバ、うに、白エビ、ぶり、カツオなどのお刺身、シシャモ、白子なんかも出ました。写真はないのですが・・・特に炙りサバの刺身が最高でした
で・・・
鮭児
初めて見たので、
思わず「写真撮っていいですか」
鮭の子供が産卵のためではなく、迷子になって川を上ってきてしまうそうです。1万匹に1匹の確率だとか
ねっとりした感触でした
一度シャッターを押してしまえばこっちのペース
ここからは全部撮りました。
まず目の前にあるネタケース
右上が炙りサバ
下の段、中央が鮭児ですね
さばの握り
えび
あなごの白焼き
うに、小さいお皿で下にご飯があります
あなご握り、右が塩、左がタレ
全てにおいて濃厚でした
いや〜うまかった
それ以上、言葉がありません
5位
1回
2015/01訪問 2015/01/20
【今年一発目の辛麺】
昨年、宮崎で出会って、それ以来、カラメンマンと呼ばれた時期も。
ややブームは去った感はありますが、
やはりその存在感はさすが。
この日はこの店で初めての25辛をオーダー。
ドロドロ感にビビりますが、見た目ほどは辛くありません。
元祖、桝元に負けない旨さ。
やはり東京イチの辛麺はここにあり。
安価でおいしいつまみがあるのも魅力。
居酒屋としての総合力で行けば、桝元を上回る可能性すらある。
カラメンマン復活ののろしなのでR。
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2014-08-0116:08:54【からめんやえん】築地テーマ:築地
「辛麺を東京へ」のスローガンをかかげ、今月も辛いラーメンを食べまくります。
まだ公開していないものもありますが、東京でも辛麺屋桝元に近いものはないかと探索中です。
これまで数件訪問した中で、ここ「からめんや えん」のそれは、ぶっちぎりのトップ。
1辛から25辛まであるシステムも桝元と同じでうれしい。
ニラが少なめなので、ニラトッピングがおすすめかも。
麺は少し違うけど、雰囲気は近い。桝元よりも、さらに冷麺っぽいですね。
夜は居酒屋利用も可能ですが、辛麺一本勝負の方がいいかな。
同じく宮崎の輪(りん)というお店で勉強したという店主。
次回の宮崎遠征では桝元さんはもちろんですが、輪にも挑戦させていただきます。
あ、ここ築地です。
6位
1回
2015/06訪問 2015/07/16
【久しぶり】
抜群の安定感、鈴木屋へ久しぶりの訪問。
追加注文は1回まででお願いします!
という鈴木屋ルールを初めて知る。
とりあえず「お任せで」とは言うものの、
実のところ、「ひも(おそらくシロに近い)」と「つくね」の往復が楽しみ。
煮込みは必須であり、その他の串がおいしくないわけでもないのだが、
私にとって、ひもアンドつくねコンビは、とにかく別格。
思い切って、ひも5本ください!と言ってみようかとも思ったが、
なんか照れくさくて・・・
エバラ焼肉のたれに似たような見た目と味のタレとの相性がたまりません。
つくねのピーマンは、今まで食べたピーマンの中で最高クラス。
ふりかけられているのは塩なのか、それとも・・・
いずれにしても見事としか言えない組み合わせ。
次回こそは、ひもとつくねの無限ループにチャレンジするのでR。
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【再訪】
早い時間に行かないと売り切れ続出という思いが先行し、
(遅い時間に訪問したことはないので確認してません)
なかなか頻繁に訪問することは出来ないのですが・・・
安くて満足出来るお店ですね。
特につくねのピーマンとの相性が抜群。
このピーマンがおいしいのか、つくねがうまいのか、
よくわかりませんが、生のピーマンがこんなに進むのは
他では考えられません。
煮込みも絶対食べた方がいいですね。
あっさりとしていて、例え前日のお酒を引きずっていたとしても
胃を優しく包んでくれる感があります。
そしてこのヒモ。
おまかせにすると一番最初に登場するのですが、
このインパクトがとにかく大きい。
タレが秘伝なのかな。
是非、お試しあれ。
レバーや他の部位は他で食えないって気はしませんが、
以上3点は元本保証付きでw
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2012-10-1514:33:53【鈴木屋】白金テーマ:麻布十番、白金周辺白金の商店街?にあるホルモン屋、鈴木屋。
今まで食べたホルモン焼きの中でかなり上位にランクされる店ですね。
場所が白金ということで、行きにくいというのと、
時間が早くないとダメということを除いて。
まずこの煮込み。
絶品ですね!
スープが透き通ってる煮込みってあまり食べたことありません。
あーうまい、という溜息しかでませんでした。
おかわり3杯くらいしたかったです。
もつ焼きメニュー
クイックメニューのガツ、もやし、わかめの酢の物。
タレもいろいろでラー油はしょうゆタレの串に合うだとか。
おまかせ6本で、まず出てきたのが「ひも」
メニューによると大腸ですね。
一般的には「しろ」って言われるとこと一緒なのかな。
もうこれがたまりませんでした。
タレが甘辛く、最高でした!
煮込みとひもだけでもビール3杯はいけました。
レバー。
塩でした。
なんだったかな。
確かガツかな。
つくね。
これを生のピーマンと一緒に食べます。
ピーマンも新鮮でパリッとした食感。
味付けも濃い目なので、ピーマンありの方がおいしかたです。
煮込み、ひも、ピーマンの三強時代が到来です(^^ゞ
タンとハツ。
で、6本。
追加。
軟骨とぺてん。
てっぽう、はつした。
三強以外はイマイチかも(^^ゞ
ということで三強お帰り(*^_^*)
ピーマンうまし!
こんな風にしていただきました。
明るいうちに行きましょう。
ごちそうさまでした。
7位
2回
2018/11訪問 2018/11/26
【三浦屋】浅草2018-11-2619:32:50NEW!
テーマ:浅草 浅草、
鷲神社の酉の市。
記憶をたどると3年ぶり。
ここ、三浦屋への訪問も3年ぶり(2回目)
とらふぐにアワビの刺身。
ふぐにも上と並が用意されている。
アワビも大きさで値段が違うとか。
食べログでの価格帯が低いのはそのせいか。
ふぐちりにも上と並。
そういう意味では家族連れから、
ちょっとした接待まで幅広い用途に対応できそう。
次回は上と並の食べ比べもしてみたい。
ひれ酒がメインのためなのか、
焼酎はボトル売りしかしてくれないのも勉強になった。
昨日、浅草鷲神社へ。
酉の市へ行くのは今年で確か4回目。
お参りした後は、いつもどこかで一杯。
そして念願の三浦屋へ。
うわさ通りに素晴らしいお店でした。
名物のフグはメニューをみると、
最高級とらふぐと、普通のふぐの2パターンが用意されているようです。
値段は3倍くらい違ったかな。
食べ比べもしてみたくなりましたが、
その他のメニューも充実しているので、胃袋をセーブ。
毛ガニやアワビの高級メニューも三浦屋価格でいただくことが出来ました。
その他、シメサバやイカソーメンも1000円以下ながら、
ボリューム、味ともに申し分なし!
全てにおいて、薬味がたっぷりなのがうれしいです。
浅草にはなかなか行く機会はありませんが、
また行きたいお店のリスト入りです。
8位
1回
2015/01訪問 2015/01/08
【昨年に引き続き】
店の名前、鎌倉って入ってますけど、
ここは原宿です。
今年一発目は、昨年同様に松原庵ケヤキです。
昨年のイメージそのまま、充実の新年会でした。
そば、つまみはもちろん文句のつけようがありませんが、
それだけではありません。
今年は個室を予約していたため、
広々としていて、お洒落な店内をすべて見ることが出来ました。
基本的にお蕎麦を食べるだけでも、とてもよいお店だと思います。
しかし、イカ刺し(わた付き)とごぼう天のツートップは外せません。
昨年はホルモンを含めた三強だったのですが、
今年の印象はイマイチ。
お酒がぐいぐいすすんでしまって、
結局今年もそば屋とは思えないお会計・・・
ま、最初からそうなるのは知ってたんですけどね。
今年は月曜からスタートなので、きついでR。
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2014-01-1411:30:43【松原庵 ケヤキ】原宿テーマ:その他
初詣、当社では毎年明治神宮へ参拝しております。参道長いですよね。
昼くらいまでに参拝を済ませ、そのまま新年会へ、というのがいつものパターン。
で、なぜか「そば屋」で飲めるところをいつも探す。が、しかしそれっぽいところがなかなか見つからない。というのが、いつものパターン。
「そば屋」で無ければ選択肢が広がるのになぁ~
そば屋じゃなくたっていいじゃん・・・
と、何度思ったことか・・・
話それましたが・・・(^_^;)秘書さん、greatjobです!!ここは私たちが探し求めていた理想郷ですよ!
「そば屋」という冠の基、あても選ぶのに苦労するほどラインナップされてますし、お酒のラインナップも抜群!
しかも、ここのおつまみ、
全部うまいじゃないですか!!!
「そば屋」の域を大きく超えてますね。
たくさん食べて、たくさん飲んだので、お会計は「そば屋??」って感じでしたけど、
昼とは思えないほど注文してましたし、
うまかったから文句なし。
イカ刺し、ホルモン、ゴボウ天は外せませんよ!ということで、来年もここで決まりです。
【おすすめのシチュエーション】
明治神宮参拝後の新年会
9位
1回
2015/05訪問 2015/05/26
やきとりの名門!シロ100!ジュンケイ100!と叫んでみたい。
そこまでは言えなかったにせよ、やや見栄を張りすぎた・・・
(写真は全て2人で完食)序盤の純ケイは、あごに猛烈なダメージ。
中盤のシロ30本はボディーブローのように・・・
しかし、キッチンから聞こえる「はい、シロ30本目~!!」威勢の良い声に快感を覚える。
「社長!」と呼んでもらえるにはまだまだ食べたりなかったようですが。
後半の揚げ物ラッシュでノックアウト寸前。
でも「死のシロロード」から脱出感のある味の変化。揚げ物はもはや口直し。
小さいから入っちゃうんですよね・・・
新橋(銀座)店は行列必至なので、ここ神田店はねらい目かも。
10位
1回
2015/05訪問 2015/05/22
港屋インスパイアは数々あるが、おそらく最高位。むしろ本家を上回る可能性すら。
タンスニゴンではなく、肉そばごん・・・店名からは想像できない小ぎれいな店内。スタンディングそば、ではないところがうれしい。
大盛りイコール、デカ盛りにビビりながらも、大盛り無料サービスに挑戦。ランチにはジャストなサイズ。男性は大盛りにすべし。
天かす入れてサクサク。ラー油、黒七味でアクセントをつけ。卵へディップ。
週一の昼飯レギュラー確定なのでR。
ミート矢澤、やりますな。
【東京イチ】
私が東京で一番うまい餃子屋だと思うお店。
えびすの安兵衛。
唯一の欠点は食べすぎてしまうことw
去年の年末に初訪問して以来、
3回目の訪問でしたが、
1回あたり平均して7人前くらい食べてしまいます。
焼きも旨けりゃ、水も旨い。
焼き2、水2、焼き2、水1ってな感じ。
この日は調子に乗って序盤からサイドメニューもフルスロット。
最後はツインターボみたいに直線歩いてましたが・・・
やかんビールも魔法がかかってるかの如く、なくならない。
たくさん食べてお店の人に覚えてもらいたい一心。
褒められて伸びるタイプなのでR。
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2014-12-0910:44:54【えびすの安兵衛】恵比寿テーマ:恵比寿、中目黒
恵比寿駅から徒歩10分くらい。
高知県の至宝、安兵衛へ、初訪問してきました。
若干のおつまみメニューは用意されているものの、基本は餃子とビールの一本勝負!男らしいです。特徴のあるお店、基本大好きなので。
焼き餃子一人前420円。7つ入ってます。小さ目ということもありますが、パリッ、サクッっとどんどんいけます。
皮を揚げているのに、中はレアーという印象。にんにくも程よく入っていて、味も言うことなし。
普段はほとんど食べることのない水餃子。スープと一緒に出てきますが、30秒くらい泳がせてあげると、つるつるっと飲みこめてしまう程にトロトロ。
水餃子は飲み物なのでR。
食べれば食べるほどに旨さを増す安兵衛の餃子、恐るべし。
ビールと餃子は亀戸にあり!と思っていましたが、安兵衛の台頭により、東西をわける横綱決戦。
焼き餃子8人前に水餃子4人前。あまりに旨くて若干食い過ぎてしまいましたが、来週にはまた食いたい。
焼きは、店内のポスターに気をとらわれることなく、熱いうちに口へ運び続けるべし。
水は、スープで泳がせてから食べるべし。
この近くに住みたい。