『本物は残る』fatmanjoeさんの日記

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fatmanjoeの気まぐれ食べ歩き

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平成時代、繁盛するお店作りで、人の気を引く店舗デザインがもてはやされ、実際にも繁盛店を手掛けるプランナーみたいな人がいた。目先の新しさもあり、人が押し寄せた。そして月日は流れ令和の時代。
某駅のレストラン街に行くと、開業以来ずっと人気のまま、いつも人で満席状態のお店がまたこの日も外で人が待つなど相変わらずの繁盛だが、じゃレストラン街全部がそうかというと、コロナの時短営業もあり、他はガラガラ。よくよく確かめると大半のテナントは入れ替わってる。シャッター街にならないだけさすがとは思うが、ここ第一印象が「人の気を引く店舗デザインの見本市」みたいば場所に見えるのだが、その派手な看板みても、もう心が躍らない。その中には以前、別な支店で「中身がしょぼいな」と思った店もあり、もう名前だけでは行きたいとは思わないのだ。食べログの評価点はもちろん参考にはするが、この不確実な時代でも、人々に認められた店は強いと感じます。食べログだって人の評価の集合体で主観が入るので確実ではありませんが、少なくとも思うのは、誰かに仕掛けられた見栄えに踊らされる時代は終わったかなと思います。こうなると腕のあるお店は強いですね。バイト君主体の営業は続かないのじゃないかな。
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