2回
2016/10 訪問
野毛の名店
2016.10 再訪。っていうか常連。
野毛のはしご酒。今夜の〆の6軒目
よくここまで、たどり着いたなぁ。。
我ながらあきれる。
日本酒をクイッとやって、揚げ胡麻豆腐をいただく。
旨し‼️
今夜の〆の田舎せいろ。
うーん、絶品‼️
また参ります。ごちそうさま。おやすみなさい。
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2016.09 再訪。っていうか常連。
野毛のはしご酒。今夜の4軒目。
そーっと覗いてみる。
「入れますよ−」
ニヤリ。
やはり、お独り様は最強。
あー、今夜も汁なし豚汁なかったー。
いつかは、食べたい。
今夜は、せいろ大盛。
旨し‼️
また参ります。ごちそうさま。
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2016.08 再訪。っていうか常連。
川鶴とうに味噌。鉄板。
山椒がかかった牡蠣も旨し。
ばくれんとベビーホタテ。旨し。
雪の茅舎と秋刀魚の梅煮。こりゃ旨ぇ。
そして十割蕎麦。
最高‼️
また来ます。ごちそうさま。
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2016.05 再訪
先輩達と連れ立って、野毛の名店はしご酒ツアーの三軒目。
午後8時半。
オイラには、まだ早い時間。
だが、はしご酒初心者のお二人はご内儀が気になるのか、あと一軒だけねと言う。
では、〆に蕎麦といきましょうか。
お、それいいねぇ、と言っていただく。
ダメもとで、千花庵を覗いてみる。
なんと、奥のテーブル席の客がお会計中とのこと‼️
先輩、これはもう、奇跡っすよぉ。
ここは、お一人様以外の予約なしは、まず入れない人気店なんです。
しばし待った後、鼻息荒く、着席。
決して接待ではないけど、なんだかもう勝ったも同然みたいな心持ちになる。
あれ?どこかで同じフレーズを書いた気がする。
それぞれ、日本酒をオーダー。
上喜元、東北泉、三十六人衆。
あらま、偶然にも、全部、山形の酒ですね。
あはは、おもしろいってことで、3人で回し呑み。
アテはオイラがセレクト。
うに味噌と、かきの赤みそ漬け。
牡蠣は、三個。仲良く一個ずつ食す。
酒をチビリ。最高に旨し、楽し‼️
ここは、箸が繊細でしょう、と自慢。
もちろん、大将のアイデアだけど、自分の手柄のように。
先輩の出身地、新潟の代々をオーダー。
アテは、浅蜊の佃煮。旨し。
さぁ、〆そばいきましょう。ここのは十割ですよ。
そば好きという先輩達も唸る。
凄いでしょう。千花庵。
とまた、自分のことのように自慢。
奇跡続きの楽しい野毛ツアーになりました。
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2016.4 再訪
こちらは、本当に旨いし、楽しい。
今夜は何を喰わしてくれるか、いつもワクワクしながら扉を開ける。
満席、お断りと言われることも多い。
が、この日はお一人様の甲斐あって、カウンターの隅に潜り込めた。ラッキー‼️
プレミアムモルツでスタート。
お通しは、赤貝とホタルイカの黄身酢だ。一品目から旨いぞ。
もう本当に大好物の、うに味噌と、かきの赤みそ漬けのゴールデンコンビをオーダー。
酒は、山形の三十六人衆を。
味噌をチロリ。酒をチビリ。うむ、鉄板の旨さ。あー最高‼️
もう、酒を盗まれた。。。
この店は箸が良い。先端は極細で繊細な作り。
アテを口に運ぶときも、最後の蕎麦一本を手繰るときも非常に重宝する。
大将の、客に対する非常に細かい気配りが見て取れる。すごいぞ、大将。
広島の亀齢と板わさをオーダー。かまぼこは普通に旨い。
が、付け合わされた昆布とアサリの佃煮が猛烈に旨い。
完全に主役を乗っ取ってしまっている。
佃煮のかまぼこ付き、とネーミングしたいほどだ。
また酒を盗まれた。
このお店の名物である、出汁とまとをオーダー。酒は新潟の代々を。
出汁のしみたトマトに、ふんわりとろろ昆布を載せて供される。
とろろ昆布はやや食べづらい。
トマトはくたくたではなく、比較的しっかりしているので、トマトを切るときだけは、繊細な箸が心許なく感じる。
でも、女性スタッフは「案外頑丈だから大丈夫ですよ」とニッコリ。
たしかに箸は撓ったが、折れはしない。ふぅ、ヒヤヒヤするぜ。
またまた酒を盗まれる。
後客が「もうお蕎麦がないので。。」と入店を断られる。
なに!? 心配になってきたぞ。
大将、オイラの分のお蕎麦は取っといてよぉ、と懇願する。
「大丈夫ですよ」と笑顔の大将。
あー良かった。安心してまだ呑める。
鶏肝味噌と、山口の貴をオーダー。
味噌とレバーペースト。これは旨い‼️
この店の味噌モノ三種は本当に美味しい。来店時に、あれば絶対に頼みたいものになった。
やはり、酒が盗まれる。。というか、オイラが呑みすぎか。。
だけど、まだまだ行くぜ‼️
だって今夜は、せっかく千花庵に入れたんだもの。
揚げごま豆腐と、佐賀の鍋島をオーダー。
胡麻豆腐だけでも旨いのに、それを揚げると中身はクリ−ムコロッケのような柔らかさに。
オイラは猫舌で、熱々は苦手なのだが、それでもフーフーしながら箸が進む。
胡麻の香りも良い。あぁ、酒がなくなる。。
鎌倉野菜の浅漬けと、香川の川鶴をオーダー。
鎌倉で採れたという、ルッコラ、紫水菜、胡瓜がやさしく漬かっている。
胡瓜の飾り包丁が綺麗。
漬け物を食べる。酒を呑む。うむ、日本の味。美味しい。
いい感じで酔ってきた。楽しくなる。今夜は千花庵を堪能している、と思う。
野毛では、はしご酒が好きなオイラだが、今夜は千花庵だけで終わってもいい。
今夜は千花庵と心中だ‼️そりゃ大げさか。。。
たこわさびと、秋田の阿櫻をオーダー。
ワサビがつーんとくる。それを酒を呑んで鎮める。これも日本の味だねぇ。
〆そば。
さぁ千花庵のメインイベントだ。
和歌山の紀土を頼んで、せいろをオーダー。
酒をチビチビやり、大将の所作を見ながら、蕎麦を待つ。この時間も楽しく感じる。
冷やしも水切りもしっかりの十割蕎麦が来る。
そのまま手繰る。あぁ蕎麦が薫る。旨し‼️
塩で手繰る。酒をチビリ。旨し‼️
辛汁にそっとつけて、ズズッーと手繰る。酒をチビリ。最高に旨し‼️
最後の一本まで、極細の箸で手繰る。。。あーもう食べてしまった。。
辛汁をそば湯で伸ばしてゴクン。計算して、ここまで取っておいた酒をチビリ。旨し。
ラストまで最高な店。千花庵。
頼むから、もうこれ以上、混まないでくれ〜と心の中で祈ってしまう。ごめんなさい。
また、すぐに参ります。よろしくお願いいたします。
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2016.3
日本酒が多く、アテも秀逸。締め蕎麦と謳ってあるとおり、十割蕎麦が旨い。
店員の若い娘が、前回、どの日本酒を飲んだか覚えいてくれている。驚き!!全面禁煙
2017/01/24 更新
2017.01 再訪。っていうか常連。
野毛のはしご酒。今夜の3軒目
カウンターに陣取る。
まずは、新潟の代々をオーダー。
お通しは、地野菜の浅漬け。
あれ?今日は鎌倉野菜じゃないんだ。
「ええ、横浜の野菜で、これは羽沢です」
へー、そうなんだ。
あの辺、畑あるもんな。
アテは、出汁トマト。
うむ、旨し。
酒おかわり。
山形の東北泉。
アテは、トンカツ。
ぎゃぁデカイ。肉が立ってるよ。
この豚ロースにがぶりと噛みつく。
衣は薄め。ソースと辛子がアクセント。
肉が軟らかいので、噛みきれる。
肉の旨みがあふれる。
うむ、旨し‼️
さぁ、今夜の〆蕎麦だ。
群馬産の蕎麦だという。
星が無数に見える、エッジのややだれた、手打ちの十割。
冷やし良し。水切り良し。
風味豊か。コシもある。
辛汁の量はごくわずか。出汁が強く薫る。
かえしの濃い辛口。
蕎麦には、ほんの少しだけ辛汁をつけ、空気と一緒に手繰る。
うむ、いつも通り、鉄板に旨し‼️
やっぱり、ここは名店だ。
トロッとタイプのそば湯で、出汁は良く延びる。
そば湯ゴクリ、東北泉チロリ。
あぁ、最高‼️
また必ず参ります。ごちそうさま。