2回
2016/08 訪問
本牧の名店
2016.08 再訪。っていうか常連。
生ビールで乾杯。
いぶりがっことクリームチーズをアテに、日本酒をチビリ。
いやぁ、この組み合わせ、絶妙だねぇ。
旨し‼️
今日は、二種もりをオーダー。
オイラも欲張りだね。
せいろは、いつ食べても鉄板の旨さ。
辛汁も、いつも通りで旨し‼️
田舎も、がつんとくる蕎麦の風味と歯ごたえ。
旨し‼️
オイラの大好きな本牧の名店。
また来ます。ごちそうさま。
新川さんの青葉台の新店も気になる。
行ってみたいけど、遠いなぁ。。。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
2016.05 再訪。
海望は初めてというツレとともに入店。
生ビールと、お通しでスタート。
今日は、南蛮漬けの他に烏賊もあり。旨し。
いぶりがっこ、蕎麦味噌と、日本酒は、栃木の望。
ツレは、利き酒セットで、好みを探す。
どうやら山形の秀鳳が気に入ったみたい。
鴨陶板焼きを初オーダー。ツレに合わせて、秀鳳を再オーダー。
葱やら、ししとうやら、茄子やら、と共に鴨肉6片。
うむ、旨し。
さて、お蕎麦。
ツレはせいろで、オイラは田舎。
風味、コシ、歯ごたえ、喉越し。いずれも完璧。
出汁の薫る辛汁も完璧。かえしのバランスも絶妙。
そば湯で延ばして、酒をチビリ。あー最高‼️
帰り際は、いつも丁寧に見送ってくださいます。
ツレも上機嫌です。すっかりファンになったようです。
今日も幸せになりました。またうかがいます!
以下、大将の永島さんに関して、一番弟子の新川さんから伺った話。自分用の備忘録として。
永島さんは、横浜元町 一茶庵の片倉英統氏が主催する、東神奈川の一茶庵手打ちそば・うどん教室で15年前に修行。
あ〜道理でね。翁系ではなく、友蕎子のひ孫。
さらしなや、変わりそばがないのは、経営上の理由による。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
2016.05 再訪
ツレと二人で訪問。
先客二人。
オイラは、まずはスーパードライ。
ツレはアサヒのプレミアム熟撰。
で、乾杯。
お通しの有無を聞かれる。良心的だね。
当然、無しも選択できるが、この店では、絶対お通しを頼んだ方がいいと思う。
メニューに載っていない旨いモノが喰えることは確実だから。
今日は白身魚の南蛮漬け。
酢の加減が絶品。旨し。
初訪問のツレは、落ち着けるいい店ですね、とご満悦。
驚くなよ。今から旨いモノがわんさか来るぞ。
自家製塩辛と、いぶりがっこをオーダー。
塩辛は薄い塩加減が絶妙。関内の壱さんのイカ肝を思い出す。
烏賊の旨みが、柚子でさらに引き立つ。
旨し‼️頼んで良かった。
いぶりがっこをポリポリ。
鼻に抜けるスモーキーな香り‼️
酒が欲しくなる。
秋田の太平山天巧を一合オーダー。
華やかな旨みがあり、いぶりがっことのハーモニーは鉄板だ。
秋田通しだからなのか?
そば味噌が食べたくなる。
きゅうりが添えられて供される。
ほほぅ、もろきゅうという趣向ですな。
きゅうりが新鮮。
噛むと香ばしい味噌も旨し‼️
味噌には胡麻や蕎麦の実が練り込まれている。
その胡麻や蕎麦の実は、一度煎ってから練り込むという。
手が込んでますねぇ。
スタッフのお薦めで、アスパラ黄身酢を。
これはメニューに載っていない、いわば裏だ。
大きくて柔らかいアスパラがやってくる。
黄身酢に漬けてパクリ。旨し‼️
ツレは黄身酢は初めて食べたという。
オイラは野毛千花庵で最近食べた。
そこでは、酢味噌の代わりに赤貝やホタルイカとともに。
ツレはマヨネーズみたいなモノですか?とスタッフに伺う。
「いえいえ、油は使っていないのでヘルシーですよ」と。
酢、砂糖で甘酢を作り、そこに卵の黄身だけを投入、葛でトロミをつけるのだそうだ。
ここで、酒が空く。
蕎麦に行こうかとも思ったが、もう一つ呑みたい銘柄があった。
秋田の夏田冬蔵をオーダー。
こちらは、きりっと淡麗辛口だ。
アテも、もう一つだけ欲しい。
焼き味噌をオーダー。
今はなき、元町一茶庵のモノを彷彿とさせる焼き味噌。
胡桃が入り、味と歯ごたえにアクセントがある。
味噌をちろり。酒をちびり。あー最高‼️
さぁ、蕎麦だ。今日は田舎を選択。
星が無数に入る、太くエッジの立った蕎麦。
無論、冷やしと水切りも完璧。
コシがあり、噛みしめるほどに蕎麦の風味が薫る。旨し‼️
辛汁は出汁が香り、かえしもバランスが絶妙‼️
そば湯で良く延び、これも残しておいた酒と合う。
また口にしてしまう。あー最高‼️
大将、今日もやっぱり旨かった。ごちそうさまでした。
薬味におろしあるし、二色蕎麦とかやってるし、一茶庵か、翁達磨系なのかな?
でも、さらしなないしなぁ?
今度行ったら聞いてみよう。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
2016.03 初訪問
素晴らしいアテと酒。まずは、いぶりがっことアサヒプレミアム。これは日本酒の方が良かったな。利き酒セットはお得感満載。お通しの瀬谷の筍と高野豆腐、だし巻き卵、アサリの酒蒸し、どれも旨い。次回は蕎麦味噌と自家製塩辛も食べてみたい。酒蒸しと太平山、さらには蕎麦、そば湯、合う!
そして蕎麦。薫り高く、コシも申し分なし。聞けば15年も営業しているらしい。どうして今まで知らなかったのか。。。禁煙
2019/11/12 更新
2017.01 再訪。っていうか常連。
まずは、ビールで乾杯。
今日は、お通しは頼まず、牡蠣のオリーブ漬けをオーダー。
本当は3コあったのだが、オイラとツレで一目散につまんでしまい、
写真には、1つだけになってしまった。。。
いやぁ、オリーブオイルと牡蠣って合うんだねぇ。
旨し‼️
そうだよな、海産物のアヒージョも美味しいからね。
と、ツレと頷き合う。
野菜の天ぷら盛りをオーダー。
衣の薄い、美しい見た目。
抹茶塩でいただく。
さっくりとして旨し‼️
酒を頼もう。
秋田の阿櫻 純米原酒。
一切加水しない原酒だという。
黄色みがかった、なんだか濃いお酒。
鴨の柳川があるじゃない。
頼んでみよう。
戸塚のやぶ忠とは、また違った趣向。
鴨の出汁卵とじ、と言った具合。
これも旨し‼️
いやぁ、海望は、何を食べても旨いねぇ。
と、ツレと頷き合う。
岩手の赤武 純米酒をオーダー。
震災に遭い蔵が全壊したため、大槌から盛岡に移転して復活させた酒だという。
さぁ、蕎麦だ。今日はせいろ。
星の見えない、エッジの立った、やや平たい蕎麦。
冷やし完璧、水切り良し。
噛んでも、千切られてなるものかという、蕎麦切りの粘り腰が心地よい。
そして、するりと喉を超していくときの鼻腔に薫る風味。
やはりすごい蕎麦だ‼️
辛汁は量は普通。出汁が香る。
出汁とかえしの配合も完璧。
蕎麦の半分ほどに辛汁をつけて、空気も吸い込みながら手繰る。
旨し‼️
トロッとタイプのそば湯で、出汁は良く延びる。
そば湯ゴクリ、赤武チロリ。うむ、幸せ。
また必ず参ります。ごちそうさま。