2回
2017/01 訪問
旨い蕎麦の超新星‼️
2017.01 初訪問
マイレビ様が大絶賛するお店。
蕎麦喰いならば、行かねばならぬ。
場所は、惜しまれつつ閉店した薮真の並び。
平日の午後7時半。
先客0、後客6人。
ツレと待ち合わせて、入店。
まずは、生ビール。ここのは、アサヒのプレミアム。
アテは、浅蜊のあっさり生姜煮。
いきなり旨し‼️
これは期待させる。
女将がオススメの、カキの冷製 柑橘ジュレ掛けをいただく。
牡蠣は、殻ではなく、殻に似せた葉に盛られている。
ポン酢じゃなくても旨いんだ。。。
うむ、いいセンス‼️
酒は、奈良の春鹿 超辛口。
アテに合う。
旬野菜の天ぷらに、牛すじの小鍋仕立て、板わさをオーダー。
サックリ揚げられた天ぷらは、塩でいただく。
煮込みは、かえしを使った鉄板。
そして板わさ。
ほのかな飾り包丁が、その辺の街蕎麦とは一線を画すことを暗示している。
女将の強いオススメは、出身地だという、山口県は岩国市の雁木 みずのわ。
まろやかな、旨みの多い酒。
ぶり大根、にしん、とりと玉子の親子くんせいをオーダー。
どれも旨い。
アテの旨い蕎麦屋は、蕎麦も必ず旨いと言うが。。。
同じ岩国の金冠黒松を頼んで、と。
さぁ、蕎麦だ。
オイラはせいろ、ツレは柚子切りとの二種盛りせいろ。
星がみえる、エッジの立った、手打ちの二八。
水切りはしっかり。
手打ちだけあって、太さが揃ってないものもある。
最初だけ、蕎麦のみ口に運ぶ。
冷やし完璧。風味豊か。
コシが強く、噛んで食べる蕎麦。
喉越しも良い。後から鼻腔に蕎麦がふわっと薫る。
旨い蕎麦だ‼️
辛汁は、量は少なめ。出汁がよく薫る。
砂糖と味醂は控えめの辛口。やぶ系に似る。
かえしの熟成が良いのか、辛口なのに、醤油は立たない。
うむ、オイラの好み。
蕎麦切りには、辛汁をちょこっとつけて、空気と共に手繰る。
これは旨い‼️
そば湯は、サラサラとドロリのちょうど中間。
出汁はよく延びる。
そば湯ゴクリ、金冠黒松チビリで、至福の時。
開業されて、3ヶ月強だという。
都内5軒ほどで修行されたとか。
一茶庵系でもなく、藪系でもない、旨い蕎麦屋の超新星を見つけた感じ。
おそらく、名店になる日も遠くはないだろう。
ポイントは、現在3.07。
どこまで伸びるか楽しみだ。
また必ず参ります。ごちそうさま。
2019/10/19 更新
2020.5 再訪
っていうか、常連気取り。
マイレビ様から、最近は、昼も営業しているとうかがった。
ふむ、そうか。
コロナ禍で、昼営業や、テイクアウトもやられているのだな。
ならば、応援に行かなくては‼️
初めて日中にお会いする、大将と女将。
いつもの笑顔は変わらない。
ちょっと、ほっとした(笑)
ミニ天丼と、お蕎麦のセットがお薦めだという。
じゃ、お酒と一緒に、それ、くださいな。
うむ、美しいビジュアル。
海老の尻尾も、ピーンとしてる。
そして、旨し‼️
やるな、大将。
蕎麦切りも、いつもの通りに、旨し‼️
うーむ、こんなに旨くて、こんなにリーズナブルだと、
お客が殺到して、かえって三密になりはしないかと、余計な心配をしてしまう。。。
また必ず参ります。ごちそうさま。