この口コミは、フランキーさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
昼の点数:3.6
-
¥3,000~¥3,999 / 1人
-
-
料理・味 3.8
-
|サービス 3.0
-
|雰囲気 3.0
-
|CP 3.2
-
|酒・ドリンク -
-
-
[ 料理・味3.8
-
| サービス3.0
-
| 雰囲気3.0
-
| CP3.2
-
| 酒・ドリンク- ]
どうせ鰻を食べるなら
-
うな丼+赤だし(472円)
{"count_target":".js-result-ReviewImage-17192820 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-17192820","content_type":"ReviewImage","content_id":17192820,"voted_flag":false,"count":5,"user_status":"","blocked":false}
-
うな丼(2625円)
{"count_target":".js-result-ReviewImage-17192831 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-17192831","content_type":"ReviewImage","content_id":17192831,"voted_flag":false,"count":5,"user_status":"","blocked":false}
-
毎日挽きたての山椒
{"count_target":".js-result-ReviewImage-17192833 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-17192833","content_type":"ReviewImage","content_id":17192833,"voted_flag":false,"count":4,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-17192838 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-17192838","content_type":"ReviewImage","content_id":17192838,"voted_flag":false,"count":2,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-17192843 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-17192843","content_type":"ReviewImage","content_id":17192843,"voted_flag":false,"count":2,"user_status":"","blocked":false}
2013/02/07 更新
久々の訪問。
ネットで「横浜 老舗 うなぎ」と検索すれば、ココってくらい有名な明治5年創業の「わかな」。
老舗=高いという理屈は御多分にもれず、そのかわり上質な国産うなぎのみに拘っていることは、一口食べることで十分理解できる。
うなぎの良しあし、高い安いは詳しく語れないが、美味い不味いぐらいは分かっているつもり。
確かに、うなぎは好みの別れる要素が多分にあり、それはうなぎ以外のタレや米の固さなども要因になりやすい。
なので、こちらのやや固めに炊いたご飯や、サラッとした甘みを効かせないアッサリめのタレを好まない方も少なくないとか。
その逆に「絶妙」と唱える人も多く、私もその中の一人。
うなぎ自体は焼かれても良く形が残ったな。と思うくらい柔らかく、その箸をあてた時の柔らかさは絹ごし豆腐に近い。そのくせ適度な脂に、サラッとしたタレと、あえて食感残る固めのご飯とのバランスを例えると「絶妙」という言葉が相応しい。
うなぎを半分ほど食べ進めた頃にうなぎに添えてあげるべきが山椒。
ここの山椒は、蓋を開けた途端に挽いたばかりであろう香りがそこら中に嫌味なくらい広がる。
舌に刺さるシビレよろしく、山椒好きでもここの山椒は量を加減してしまうほどの破壊力が感じられる。
いつかは上うな重(3885円)を頼んでみたいものだが、うな丼(2625円)で十分満足。
ご飯もどんぶり飯と言われる通りにビッシリと盛られているので、大抵の人、女性ならほぼご飯を残してしまうだろう。
この日の汁モノは肝吸いは選ばず、豆腐とナメコの入った赤だし(473円)を頼んだ。
うなぎやそのタレ、漬物など全体的にアッサリとした塩梅なので、少し濃い目の赤だしは口直しに調度良い。
客層は値段と比例してか、50〜60代以上の方々=リピーターにしっかりと支えられている。さすが老舗のうなぎ屋。
ごちそうさまでした。
また旬であるお寒い季節に伺います。